2016年7月20日 の記事

[Sputnik]ロシア 宇宙の共同プロジェクトを日本に提案 / ロシア 貿易取引に自国通貨を用いるよう日本に提案 〜ロシアとの協調が上手く行けば、日本はわざわざ戦争による特需を見込む必要はない〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 ロシアが、宇宙の共同プロジェクトを日本に提案してくれています。しかも、様々な分野での関係をさらに発展させ、“貿易取引や投資において…円とルーブルなどを使用”することを提案しています。
 今後、日本とロシアの関係は、ますます重要になって行くはずで、ロシアとの協調が上手く行けば、日本はわざわざ戦争による特需を見込む必要はなくなります。背後では着実に、こうした動きが進んでいます。後は、いつどのようなタイミングで、安倍政権を終わらせるかということになるかと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
ロシア 宇宙の共同プロジェクトを日本に提案
転載元)

© Sputnik/ Mikhail Klimentyev

© Sputnik/ Mikhail Klimentyev


ロシアと日本は、電子商取引から宇宙まで一連の分野の共同投資プロジェクトを検討している。ロシアのウリュカエフ経済発展相が、東京で行われた日本の経済界との会合で伝えた。

ウリュカエフ氏は、「我々は宇宙開発、IT、電子商取引、原子力エネルギー研究などの分野が、我々の協力の技術的構成要素の基盤にあると話している」と述べた。

ウリュカエフ氏によると、ロシアは日本にたくさんの共同プロジェクトを提案している。これらは主に非エネルギー分野と関連しているという。

ウリュカエフ氏は、「もちろんエネルギーが我々の注目から逃れるのは不可能であり、液化天然ガス(LNG)産業の今後の発展と関連したプロジェクトもあるが、それよりもこれは、加工分野だ」と述べた。


————————————————————————
ロシア 貿易取引に自国通貨を用いるよう日本に提案
転載元)
ロシアのウリュカエフ経済発展相は、東京で日ロ経済協力委員会の朝田照男委員長(丸紅会長)と会談し「ロシアは、日本との関係を大切にしており、この関係をさらに発展させてゆくつもりだ」と述べた。 

ウリュカエフ経済発展相は、次のように指摘した-
「この2年、ロ日関係は容易ではなかった。我々は、日本の会社が、つらい時期にロシアと共に働き続け、投資を継続し、新しい企業をスタートさせ、新たな雇用を作り出していたことを、特に評価している。我々は常に、この事を評価するだろう。ロシアは、自分達の側から、自国領内での日本のビジネス活動を支援する考えだ。

ここ最近、ロシアと日本の二国間コンタクトが活発化している。

ここで我々は、考えるべきことがある。例えば、貿易取引や投資において、自分達の通貨、つまり円とルーブルなどを使用する可能性について話し合うことだ。

これに対し、朝田委員長は「ロシア側による安倍首相の8項目プランに対する評価、それに関連したロシア政府の具体的提案準備の数々に、日本は励まされた」と述べた。

先に伝えられたところによると、ロシアの首都モスクワが2016年、欧州で最も安い観光地リスト入りした。

[YouTube]総統閣下は改憲に思いを巡らせているようです / 総統閣下は「子供たちを戦場に送らない」にご立腹です。

竹下雅敏氏からの情報です。
 上の動画は、特に重要です。
(竹下雅敏)
――――――――――――――――――――――――
総統閣下は改憲に思いを巡らせているようです
配信元)

――――――――――――――――――――――――
総統閣下は「子供たちを戦場に送らない」にご立腹です。
配信元)

[Sputnik]トルコの諜報組織「MIT」は、国内でクーデターが準備されていることを数時間前に警告 〜エルドアン大統領の自作自演説について〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の記事は内容が詳細で、情報が誰に伝わり、その後、誰が命令を出したかというところまで、しっかりと出ています。したがってこの非常に重要な情報は、確かだと考えられます。この情報が正しければ、クーデターが本物であったことが確実となります。
 このクーデターは、エルドアン大統領の自作自演ではないかという説もありますが、いくつかの点で、自作自演と考えるのは無理があります。
 自作自演説の根拠として言われるのは、あまりにも多くの人々が、クーデターに関与したとして手際よく逮捕されているためで、予め逮捕者のリストを作っていたはずだというものです。クーデターを自作自演することで、政敵を一掃することが出来たというわけです。
 しかし、独裁国家、警察国家の場合、政権に批判的な人物のブラックリストは、とうの昔に作られていたと考えるべきだと思います。エルドアンは、今回のクーデターを“天からの恵”として、そうした自分を批判する人々を一斉に刑務所に入れることに使ったのだと思います。
 自作自演説に無理があるのは、仮に自作自演だとすると、国会で炸裂した爆弾が核であったことの説明がつきません。また、自作自演であれば、このクーデターをわざわざアメリカの陰謀によるものとして、アメリカを非難し、軍事基地まで閉鎖、米兵を捕縛するということまで行う必要がありません。もし自作自演で、トルコ政府が米兵を不当に逮捕するというようなことが起こっているならば、アメリカとトルコは、今や戦争の直前のはずです。
 少なくとも、アメリカは今のような穏やかな態度でトルコの陰謀説を単に否定するだけ、ということで終わるはずがありません。また、これまで良好だったアメリカとの関係を、トルコがこのような偽旗作戦で破壊する理由が見当たりません。
 今回の一件で、トルコと欧米の関係は決定的に深刻なものとなりました。逆に言うと、エルドアン大統領にとって、本当の意味での正念場はこれからだと言えます。エルドアン大統領は今後、政権の転覆はもちろん、暗殺にも十分な警戒をしなければならなくなりました。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

――――――――――――――――――――――――
トルコの諜報機関はクーデターの準備を知っていたか?
転載元)
トルコの諜報組織「MIT」は、国内で国家クーデターが準備されていることをつかみ、その数時間前、軍に警告していた。トルコの雑誌Noktaが報じた。 

雑誌Noktaは、次のように伝えている―

トルコの諜報組織(MIT)は、クーデターの前、7月15日(金曜日)の16時にその情報を入手、16時半には同組織のハカン・フィダン副長官が、それをトルコ軍のヤシャル・ギュレル副司令官に伝えた。

そのあと18時半、トルコ軍のフルスィ・アカル参謀総長は、軍用機も含めたあらゆる航空機に対しトルコ領空を閉鎖し、部隊や装甲車両の移動を禁止する命令を出した。

当初、国家クーデターは、16日(土曜日)の深夜3時に開始されるはずだったが、計画が諜報機関に事前に漏れたため、クーデターは、少し早く金曜から土曜の真夜中にかけて始まった

――――――――――――――――――――――――
ケリー米国務長官、NATOからの排除をトルコに示唆
転載元)
米国のジョン・ケリー国務長官は、民主主義の原則に反するトルコの行動は、同国のNATOからの除名につながる可能性がある、と述べた。英紙インデペンデントが報じた。 

フェデリカ・モゲリーニEU外相との共同記者会見で、ケリー氏は、米国は「選挙で選ばれたトルコ指導者の側に立つ」と述べた。
一方で同氏は、米国はトルコ政府に対し「国の民主主義制度の尊重と法の支配について最高水準を維持」するよう強く求めた。

一方のモゲリーニ氏は、死刑が許可された国はEUに参加することはできない、と警告した。これを受けてケリー氏は、「NATOもまた、民主主義の尊重を(加盟の)要件としている」と付け加えた

トルコでクーデターの試みの後、軍人が大勢逮捕され、死刑の再施行の必要性が議論されている。

————————————————————————
エルドアン大統領、奇跡的に死を回避(動画)
転載元)
トルコのエルドアン大統領は軍事クーデーターの際、「数えるほどの時間の差で死とすれ違った」という。ロイターが報じた。 

エルドアン大統領は、大統領の殺害ないし確保を計画していた軍部が到着する数分前に、マルマリスのリゾート地にあるホテルから退避した。

 

​CNN TurKの情報をもとにロイターが伝えたところ、クーデター軍は25人の兵隊を乗せた3機のヘリコプターでマルマリスに向かい、兵士はホテルに降りた。しかし、そのホテルでクーデター軍は大統領を警護する特殊部隊の抵抗にあった。

エルドアン大統領がヘリでイスタンブールに向う間、少なくとも2機のF-16戦闘機が大統領機を後を追っていた。
状況に詳しい軍人筋の情報によると、なぜ銃撃戦が始まらなかったのかは、わからないままだという。

先に伝えられたところによると、露大統領報道官は「要請があれば、エルドアン氏の亡命受け入れ問題を判断」といった。

————————————————————————
イスタンブールで安全保障に関する緊急措置が講じられる
転載元)
トルコ最大の都市イスタンブールの治安機関責任者は、警告なしにヘリコプターを撃墜するよう命じた。町には警察の特殊部隊隊員1800人が投入された。18日、アナトリア通信が報じた。 

特殊部隊は近隣の県からイスタンブールに派遣され、町の戦略的に重要な施設や通りに配置された。町には特殊車両も投入された。イスタンブールでは安全保障に関する緊急措置が講じられた。

イスタンブールの治安機関責任者は、無許可で離陸したヘリコプターを警告なしに撃墜するよう命じた

なおトルコのエルドアン大統領の飛行機は、イスタンブールにあるアタチュルク空港から首都アンカラに向けて飛び立ったという。飛行機のトラッキングサイトPlanefinderで伝えられた。

先にトルコのエルドアン大統領が述べたところによると、同国で軍事クーデターの試みがあったのを受け、トルコでは死刑制度が復活する可能性があるという

ニース偽旗テロ:死んだはずの“殺人トラック” 容疑者がチュニジアから関与を否定! 〜安倍政権が続くと、いずれ日本でもこうした偽旗事件が…〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 フランスのニースでのテロ事件では、花火見物のために集まった人々の所へ大型トラックが突っ込んで、大勢の人が死亡したという事件で、実行犯とされる人物は死亡したとされています。ところがその射殺されたとされる容疑者のモハメド・ラフエジブフレル氏が、YouTubeで、事件当日自分はチュニジアに居て、自分が犯人にされているのを知り、驚いているという動画を投稿したとのことです。
 これで、このニース事件が偽旗であったことが確定しました。下の記事では、ニース事件の遺体にマネキンが含まれているのは確かだということで、この事件は、“ボストン・テロ並みの、完全なるフェイク”ではないかと指摘しています。
 “続きはこちらから”以降では、この事件の不可解な点と、グラディオ作戦についての簡単な説明があります。私たちは、国がある方向に自国民を誘導するためには、“政治的な部隊とは無関係な無辜(むこ)の人々を攻撃する”ということを知っておくべきだと思います。
 安倍政権が続くと、いずれ日本でもこうした偽旗事件が起きるようになります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
ニース偽旗テロ:“殺人トラック” の容疑者、チュニジアから関与を否定!
配信元)

————————————————————————
YouTube “殺人トラック” の容疑者、チュニジアから関与を否定! 
引用元)
47f3acffe525a97b4e2cd72c8f0e7733

(前略) 

警察に追い詰められて射殺されたとされる容疑者は、なんと事件当日はチュニジアにいた!

モハメド・ラフエジブフレル容疑者(31)はチュニジアにいて事件を知り、自分が犯人とされていることに驚き、ビデオで顔を出して全面的に関与を否定している。

(中略) 

ビデオの中で彼はアラビア語でこう言っている。

わたしは今チュニジアから皆さんに話しています。わたしは今回ニースで起きた事件には何の関係もありません。自分の名前が出てきて、しかも警察よって殺害されたというニュースにただただ驚いています。

(以下略)

————————————————————————
ニース・テロの遺体にマネキンが混じっていた?:戦争勢力の一味・仏NATOが仕組んだ偽旗テロ疑惑浮上、仏白人へのイスラム敵視洗脳工作か
引用元)
今回のニース・テロはボストン・テロ並みの、完全なるフェイクだった疑いがでています。それは、ボストン・テロがアンピュティー(四肢切断者)のクライシス・アクターを使った完全なフェイクであることを指摘したブロガー(注2)によってまた、指摘されています(注3注4注5)。その通り、ニース・テロにて路上に横たわる遺体にマネキンが含まれているのは確かです。

» 続きはこちらから

安倍自民党政権が本性を剥き出し!全国から機動隊500人を投入し、ヘリパッド建設反対派の強制排除を目論む 〜本日、反対派の車両やテントの撤去期限を迎え、緊張感高まる〜

 沖縄選挙区でただ一人の自民党国会議員だった島尻沖縄担当大臣の落選が決まり、衆参全ての自民党議席を失うと、安倍自民党政権が本性を剥き出しにしてきたようです。
 米軍基地建設(オスプレイ用ヘリパッド)が進められている沖縄県東村高江(人口150人の集落)に全国から機動隊500人を投入し、反対派を強制排除しようとしているようです。機動隊500人というのは、"重火器を持つ暴力団壊滅作戦と同規模"とのこと。大手メディアではまったく報じられていないため、田中龍作さんが現地に向かい記事ツイートで現状を知らせてくれています。
 本日20日が、反対派の車両やテントの撤去期限になっており、緊張感が高まっています。そうした中、沖縄県議会の与党会派議員16人が高江を訪れ、ヘリパッド建設に反対する住民らを激励し、「高江の工事も認めない」と21日の工事反対決議に向けて決意を表明したようです。これは本当に「画期的」だと思います。
(編集長)
————————————————————————
配信元)