ディスクロージャーが背後で既に始まっている!?

 宇宙産業のテクノロジーが少しずつ公開されていっているようです。あるいは偽情報だとしても、関連用語を拡散して民衆の潜在意識の中に浸透させて、ディスクロージャーに備えようとしているのでしょうか。新しい時代の夜明けを感じさせる話題でしたので、門外漢のざっくり記事としてご紹介します。
(Yutika)
————————————————————————
ディスクロージャーが背後で既に始まっている!?



最近、ジャーナリストのジョーダン・セイザー氏の動画シリーズをよく見るのですが、5月16日版に面白い情報がありました。

軍部だか宇宙産業界だかが情報をリークし始めている模様です。ディスクロージャーが始まっているのでしょうか。なんと、宇宙船関連の特許がグーグル検索でヒットする時代に! 静電気帯電シリンダーの回転による三点スラスター(推進装置)が2003年公開、トライアングル型宇宙船は2006年公開。


 
この「三角形のUFO」って、UFO界隈で有名なTR-3Bのことじゃね? と只今ネットで騒ぎになっています。きっかけは、5月14日のとあるYouTube動画番組です(※おっさん三人がTR-3Bやその他の極秘開発された戦闘機の性能を嬉々として語るというオタクな番組でして……ガチ文系な私も記事を書くために頑張って視聴しましたが、えーと……察してください)。

なんとコメント欄に、「それ、特許公開されてるよ」とリンクを貼る視聴者が現れたのです。その人によると、特許には宇宙船の質量を減らすための水銀を使ったエンジンが欠けているらしいんですけどね。(セイザー氏も別動画で解説してくれてたんですが、水銀はプラズマに変換できるらしく、TR-3Bの中央の丸い部分で、水銀を逆回転のボルテックスで回して圧をかけて、宇宙船の重量と重力を共に89%無効化して浮遊させる云々……寝ていいですか)。

コメントに注目した動画主がその件を新たな動画で報告すると、コーリー・グッド氏もツイートで拡散。で今に至るという訣です。

 

TR-3B(コードネーム:アストラ)という宇宙船は、NRO(国家偵察局)とNSA(国家安全保障局)とCIA主導のオーロラ計画(航空宇宙技術開発計画)の一環として作られました。エリア51を含む米軍基地に長年勤務したエドガー・フーシェという航空電子工学の技術者が1998年に内部告発したブラック計画(米軍極秘計画)の1つ。

マッハ9のスピードで、水平方向にも垂直方向にも飛行が可能です。宇宙人から得たリバース・エンジニアリングを利用していると言われています。開発されたのは80年代からで、90年代になるとテスト飛行が始まり、一般人の目撃情報も上がるように。つまり、地球製の巨大有人宇宙船(フットボール競技場2つ分の大きさ)なんですよ。




ヒースクリフ氏の追跡調査によると、ジョン・セントクレアなる人物は、特許事務所や法律家を通さずに、米国特許商標局に770ドル支払ってこの宇宙船の特許を2004年12月に出願したみたいです。スラスター(おそらくTR-3Bの中央の丸を囲む、三つの丸部分を構成する推進装置)の方も同じ人物が2002年5月に出願しています。

でも特許年代がちとおかしい。セイザー氏はスティーブン・グリア博士やデイビッド・ウィルコック氏などの情報を何年も追っている人なんですよね。今年はSSP(極秘宇宙計画)告発シリーズ本の出版化にも携わっている位に。十年以上も前からネットに公開されていたとしたら、何故これまで知られていなかったんでしょう? とっくの昔に騒ぎになっている筈なのに、急にグーグル検索でヒットするようになるって変だよねって話です。

セイザー氏はディスクロージャーを迫られた側が、「あれって既に公開されてまっせ~」と誤魔化すために、日付をいじくったんじゃないかと推測しています。あるいは小出しにして、一般大衆へのショックを軽減したいのかも。だから情報がネットに上げられたのは、本当はここ数日のことかもしれない、と。

もう話がややこしくてウラ取っていませんが、現在セイザー氏によると、時空旅行が数学的に可能とか、量子通信が稼働可能とか、プラズマ装置が無制限のエネルギーを生産とか(※訳していて意味が全く理解出来ていません、私)、主要な科学サイトに奇妙な情報が出回るようになっているそうです。

ディスクロージャーは歓迎しますが、一部開示ではなく全部開示でお願いしたいところです。あと、こそっとやるの、止めて頂きたい。理数系の前途ある若者がTVなどで取り上げられているのを知って、研究意欲を掻き立てられるよう、大々的にやりましょうや。

文・Yutika

◆参考記事◆
5.16 - Seth Rich Investigation Deepens & Secret Space Program Patents Online? Disclosure TR-3B anti-gravity spacecraft patent explained 5.26 - Trump's NATO Speech, He's "With an Alliance" & Seth Rich is the Key to Exposing PG Overview of the Secret Space Program - Crunching the #'s Triangle UFO Patent Is Now In The Public Domain TR-3B Antigravity Physics Explained NAZI "Alien Reproduction Vehicle"/ARV - Nazi Die Glocke - "Gold from Mercury Problem" - And the "Gallium alloys/Red mercury solution". Alien life may already exist in our galaxy

Comments are closed.