まみむのメモ(6)〈時間〉


 働いてお金を稼ぐということは、限られた人生の時間をお金に変えているともいえますね。
(まみむ)
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まみむのメモ(6)〈時間〉
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まぁ

人によって時間の過ごし方は様々だけど、生きていくために働くことが、世の中の役に立つことで、自分が本当にしたい事という時間の使い方ができるといいな。


葛の花


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むぅ

確かに、限られた自分の人生の持ち時間というのがありますね。


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みぃ

もっとやりたいことに時間が使えたらいいなぁって思いながら、人生を送っている人が多いかもしれないね。


川の赤鯉


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まぁ

それどころか、過労で、最低限の睡眠や休息をとる時間もなく働いてる人がいる・・


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むぅ

生きていくための労働時間は、住んでいる国や社会環境で随分と違いますね。たとえば、南国の島のような自然豊かな環境で、いわゆる西洋文明化が進んでいない地域であれば、食料を得るにもちょっと歩けば木の実がなっていたり、海の幸も豊富で、労働時間はほんのすこしでいいかもしれないです。


フウセンカズラ

山椒の実


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まぁ

シャンティ・フーラのしんしん丸さんの記事「スロー イズ ビューティフル」〜辻信一氏講演会〜に世界一幸せな国ブータンが紹介されていたね。人の幸せな暮らし方、スロー・スモール・シンプルの3Sを提唱され、「子供たちの幸せ」な社会環境だと思うよ。


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むぅ

今の日本の学校や塾やクラブ活動で忙しい子供たちの環境と、かけ離れている感じですね。


露草



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みぃ

子育て中の親は、もっと子供と一緒に遊んだり、子供のために美味しい食事やおやつを作ったり、木で椅子を作ったり、ブランコを作ったり、絵本も読んであげたりと、子供たちのために時間を使えるといいね。


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まぁ

日本でも昔は仕事しながらでも子供が近くで遊んでいたり、今みたいに物が溢れていなかったからいろんなものを手作りしていたね。


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みぃ

そうそう、竹を火で炙って曲げて、ソリやスキーを作ったり、竹とんぼやお手玉を作ったり、藁草履を作ったり、セーターを編んだり、着物を縫ったり、おやつもいろいろ手作りしていたね。自然の恵みも多かったよ。


コオニヤンマ

イヌタデにミヤマトンボ


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むぅ

「子供たちの幸せ」ということが基準になって、社会が形成されれば、必然的に自然も大切にされるし、大人も幸せな社会になるのかな?と思います。不健康な食品添加物や農薬、除草剤も使われなくなるでしょうし、原発も放射性廃棄物も子供たちに残してはいけません・・・。


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まぁ

現代のお金が幸せの基準みたいな世界から、「子供たちの幸せ」が世界の基準になれば、多くの不幸せな原因が正されていくかもしれないね。児童労働、人身売買、ペドファイル、児童ポルノ、有害なワクチン接種、・・・もっとも良心を持っている人がほとんどなら、その時点で、こんな子供を不幸にする犯罪など、ありえないけど・・。


釣鐘人参


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みぃ

良心を持っていても、社会の仕組みに流されて生きている人も多いと思うよ。


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まぁ

人生の時間は限られていて、使い方は自由だということと、「子供たちの幸せ」が社会の基準、という認識を持つことで社会全体が変わっていくといいね。


休耕田のコスモス

落花生


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むぅ

貧しくても自分の時間を大切にしたいです。たとえば、シャンティ・フーラの東洋医学セミナーをもっとしっかり復習したり、映像セミナーもまだ見ていないものがたくさんありますので、そういった事に時間を使って心豊かな人生にしたいです。


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まぁ

自然の中でゆったり過ごすのもいいし、自然は美しくて、いつも近くで見ていたいな。


水面の光の子


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みぃ

今はしたい事をして疲れたら休んで、健康的に自分の時間が使えるのが幸せだよ。


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まぁ

先日知ったんだけど・・・「まんが少年、空を飛ぶ」山崎佑則/著 稲泉連/解説 偕成社 (2018/8/22)

中学校でまんが同好会を作り「青空高士」というペンネームを持つ山崎佑則少年は、飛行機が大好きで、中学校を中退して、海軍の「少年飛行兵」に志願しました。そして約2年半後、特攻隊で亡くなりました。19才であふれる才能を散らせた彼が遺した、家族への手紙やスケッチが1冊の本に。2005年に『ぼくもいくさに征くのだけれど 竹内浩三の詩と死』で第36回大宅壮一ノンフィクション賞受賞の稲泉連(いないずみれん)さんの家族へのインタビューや解説とともに。
https://www.mag2.com/p/news/367803?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000125_sat&utm_campaign=mag_9999_0818&l=dig02e9a7b

善良な人が、戦時中の社会の中でどのような人生を送らねばならなかったのか、それは何故なのか。現代の日本は戦争こそはないのだけれど、やはり、過労で追い詰められる社会の状況は何故なのか。根っこは一緒というか、原因が共通していると思うよ。
戦争の真実や、過労させる社会の真実は何なのか、真実が見えないまま、人生が奪われているのではないかと思うね。どちらも真実を知れば、避けられたかもしれない。それはまた別の側面を生むかもしれないけれど、嘘やごまかしで塗り固められた社会よりはマシだと思う。


黄色ミニトマト


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むぅ

今私たちが、真実を知る事ができるのも、シャンティ・フーラのお陰が大きいですね。まだまだ真実を知っているとは言えないかもしれませんが、少なくとも現代社会の嘘やごまかしが多少見えるようになりました。


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みぃ

嘘やごまかしを正していくだけで、「子供たちの幸せ」が随分と実現しそうだよ。


休耕田のコスモス

里芋の葉


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まぁ

もう嘘やごまかしはまっぴらだ!!自分や「子供たちの幸せ」を奪う偽物を見極めて、本物を選択する地道な努力が必要だね。


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みぃ

まずは自分を大切に、自分に正直に生きればいいんだよね。無理をしないことだよ。


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まぁ

「のびのびと心の翼羽ばたいて 青き大空 緑の大地」


青空と夏雲


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みぃ

ところで最近、米ぬかに小さな蛾がいっぱいわいて仕方なくとらなくてはいけない時に、
「清く正常な霊界におのぼりください」と祈りながらとるよ。カルマにはならないらしい。


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むぅ

米ぬかはトイレの臭い取りにコイン精米所からいただいたものですよね。その米ぬかを袋に入れてトイレに置いていたから、トイレに入ると蛾がいっぱい飛んでいて、ちょっとまずい感じでしたね。


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まぁ

みぃんちのトイレは見た目洋式だけど、田舎の汲み取りなんだよね。だからトイレの中に糠を入れると臭いが消える。糠でなくても木屑や枯葉でもいいよね。まだ試してないけど、水洗トイレでも糠を流したり、糠袋を水タンクに入れれば臭い取りになりそうだね。微生物で洗浄効果はどうだろう?掃除にはやっぱり重曹かな?


エノコログサにシジミチョウ


挿絵:あい∞ん、写真:まみむ

Writer

まみむ

以前「地球の鼓動・野草便り」を書かせていただき、現在「食べられる野草図鑑」連載中です。
まぁは、普通のことを普通に話しているだけなのですが、普通かどうかは基準が人それぞれですね。この頃、特に関心があるのは、これからの地球の自然と人間の関わり方。
みぃは、時々神様のお話や植物たちのお話をしてくれます。とにかくこれから良くなっていくことを信じて、ガヤトリー・マントラを日々唱えています。
むぅは、以前から知っていたのですが、最近やっと会いました。あまりおしゃべりではないけど、とってもピュアな感じ。神の存在に対する認識がこの頃できてきて、自分の良心にしたがって生きることの大切さを感じています。



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