メキシコ便り(44):「恐怖心」にさようなら!

 ロペス・オブラドール大統領は、相変わらず毎朝早くからメキシコのために働き、メキシコじゅうを飛び回っています。最近、前政権メンバーの汚職逮捕劇が始まりました。が、悪い奴らは、あの手、この手を使って、海外に逃亡したり、逮捕されても釈放されたり、されなかったり。。。3歩進んで2歩さがるような状況が続いていてもどかしい。。。今は、これから重要な裁判が始まる前の段階で、今後どんな展開になるのかpopoちゃんワクワク待機中。

 ということで、今回はちょっとメキシコの政治から外れ、メキシコから見た日本について書いてみました。以前、時事ブログで紹介されたやすとみ歩さんの新橋での演説を見て、popoちゃんは高ぶった!大切な気づきをさせてもらいました。そのことについて書いてみました。大好きなはずの日本に住むとなぜか居心地が悪い。。。なぜ?長年の疑問でした。。。が、やっとわかった!あゆみさんのおかげで。。。

 あゆみさんのことは、シャンティ・フーラの時事記事で初めて知りました。竹下先生が「やすとみ氏の肉体は男性ですが、プラズマ体、ライトボディは女性なので、“女物のズボンを履くとぴったり。感じたことのない安心感を抱き、焦燥感が消えた”というのは、自然だと思います。」と書いていました。先生のコメントのおかげで、トランスジェンダーってそういうことなんだと、なるほど!とすんなり理解でき受け入れられました。(このことは、日本中の方、みんなに知っていただきたい!)そして、あゆみさんの演説を聞いて、popoちゃんは虜になってしまった。。。これほど客観的に日本を見れているってすごいなと。。。日本の問題の真髄をついていると思いました。そして、あゆみさんの言葉はハートにズシズシくる。本物だ!是非、いつか政治の舞台で日本を引っ張っていただきたい!8月7日の先生の記事に「安冨氏は、子供に無言の圧力をかけて「良い子」であることを強いるのは虐待だと言っています。」きゃぁ〜!!!popoちゃんも虐待サバイバーだったなんて!!!😱
(popoちゃん)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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メキシコ便り(44):「恐怖心」にさようなら!

あゆみさんの選挙演説




あゆみさんの新橋での選挙演説を観て
(上の動画)、popoちゃん高揚!✨😊✨
あゆみさんのおかげで
popoちゃんの長年のWHY?が解けた

popoちゃんは、いつも思っていた。。。
オーストラリアに住み
アメリカに住み、メキシコに住み
日本の良いところ、イヤというほど
たくさん気づかせられた。

でも。。。そんな大好きなはずの日本に住むと
なぜか居心地が悪い
。。。WHY?
ずっとなぜなのか、わからなかった。。。


日本人ってほんとに丁寧でやさしくて
他人への気配りができて、よくできた人が多い
popoちゃんの目にはそう映る

日本って安全だし
便利なものもたくさんあって
物事がとてもスムーズに動く社会
なのに。。。なんでpopoちゃんは
日本に住むと居心地が悪いのか???
あゆみさんの演説でわかった!😃

popoちゃんは、日本で
ずっとずっとず〜っと
「怯えていた」のだ
と。。。



あゆみさんの演説のおかげで
はじめて自覚できた!
いつもココロの奥底で
ママ
に叱られるかも
親戚のおばさんに叱られるかも
近所の人に叱られるかも
先生に、会社の上司
取引先に叱られるかもって。。。
常に怯えていた。。。😣

常に「いい子」「いい人」でいなきゃって
「ちゃんとしなきゃ!」って。。。怯えていた。。。


怒られないために、必死だった
「ちゃんとした人」であるために
ココロはぐったりでも
そんなの無視してがんばった
だって目指すは。。。「いい子」「いい人」
「愛してもらえる自分」
全く無自覚だったけど
究極、これだったに違いない

「愛してもらえる自分」

だからいつもココロの奥底では
「ちゃんとやれてるかな?」
「だれにも迷惑かけていないかな?」
心配ばかりしてた。。。


相手が自分にしてほしいことを瞬時に悟り
それをやることが最優先
になった

それは「いい子」を目指した無意識の行動で
自分の気持ちは、全く無視していた


日本って暗黙のルール
「常識」みたいなものがあって

popoちゃん的には
それを察するのにすごく気疲れしちゃう
特に日本生活から長く離れると
そんな感覚がひどく鈍ってしまい
余計に大変😣

今、振り返ると
日本は生き苦しかった
ゆったりできなかった
のびのびできなかった
自分らしくいられなかった


これって、きっとあゆみさんの言う
「虐待社会」のせい。。。
日本ってホントにすごく厳しい社会
他人にも自分にも厳しい
常に理性が基準になっている
もっとハートが基準になってもいいのでは?
と度々思う


メキシコって日本に比べるとはるかに不便だし
たまに人々のやることなすこと
popoちゃんの想像を超えてて
日本人の「常識」から見ると
理解不能で目が点になってしまうけど

メキシコは、ゆるく、批判も少なく
「こうすべき」っていう
「常識」「枠」「型」が日本ほどない
❗️

日本にいると
「社会人はこうあるべき」
「女性はこうあるべき」
というクッキーの型に入れこまれるようで
息苦しい

昔から、popoちゃんは日本にある
どの「クッキー型」にもフィットしない子で

そしてフィットしない自分がおかしい
変わってると思っていた



メキシコに住んでいても
どんな人に囲まれてるかによって
きっと体験はさまざま

popoちゃんはラッキーで、一番身近な人たち
旦那さま、義母さま、友人、みんなとても寛容


嫁の立場なんて皆無
お隣の義母には、本当に甘えきっている
今は全く気をつかってない

だから立派な嫁からほど遠い
ありのままのpopoちゃんを
そのまま受け入れてもらってる
だから居心地がいい♪



そんな義母に感謝🙏
正直、実母のほうが気を使う
この歳になっても、母からどう思われるか
ビクビクする自分がいるのは否めない
ビンタされて育った
日本の「虐待社会」の根は深い
😩

あゆみさんは言う

私たちの心に
埋め込まれた恐怖心が
この発展した豊かな社会を
生み出したのです。
そんな恐怖心によって
生み出された豊かさは偽物
です。

まさにこれ!
だからpopoちゃんは
日本に住むと居心地が悪い
幸運にも、popoちゃんは
居心地のいい場所を見つけられた

でも、あゆむさんの言う
日本の「虐待社会」の恐怖心は
popoちゃんの心にも
しっかり埋め込まれている


これからは、この「恐怖心」を
しっかり見つめ、抱きしめ
愛で溶かしたい



そしたら
日本から離れてても
太平洋超えて
癒しの連鎖が起こるかな?!

(popoちゃん)

Writer

popoちゃん

メキシコ人夫とメキシコ在住中♪
新アムロ政権の勢いある改革ぶりを中心に
「今のメキシコ」をお届けいたします!

体癖5・9、ピッタ・カファ、エニアグラム1


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