ヤスヒ・スワルーの言う「連邦」、その下部組織の「銀河連合」、「地球同盟(アース・アライアンス)」の再編途中の現状の混乱 / マイケル・サラ博士「イーロン・マスク、ジェフ・ベゾス、リチャード・ブランソンなどの著名なCEOが木星会合に出席していたことはほぼ間違いない」

竹下雅敏氏からの情報です。
 だいぶ間が空きましたが、コズミック・シークレットJAPANさんの「コズミック・エージェンシー・パート4」から、興味深いところを取り上げ、思うところを記したいと考えています。
 現在、Qアノンや地球同盟(アース・アライアンス)の関係情報も、チャネリング情報と同様に混乱しており、情報が錯綜しているので、私の見解が何かしら参考になることを願っています。
 私は現状の混乱を、まったくと言って良いほど心配していません。現在はヤスヒ・スワルーの言う「連邦」、その下部組織の「銀河連合」、そして「地球同盟(アース・アライアンス)」の再編の途中なので、いろいろな問題がこれから出てくるでしょう。
 この過程で、ヤスヒ・スワルーの言うとおり、彼らが「光の存在」などではなかったことが分かるようになってくるでしょう。こうした連中の世界観の特徴ですが、彼らは「神」に敵対する者たちなので、言葉の上で「創造主」は出てきますが、それは道教の「道」のようなもので、彼ら自身は「創造主」を見たことも会ったこともありません。
 なので、彼らの世界観の中に「神」や「神々」は出てきません。自分たちが「神」であり、「創造主」だと考えています。この連中は過去の罪により、ジーヴァ(個我)が動物システム以下に転落し、現在はジーヴァ(個我)が消滅してしまったものがほとんどなので、「神々」と「人間」の区別がついていません。
 彼らの特徴は平気でウソをつくことで、目的のためなら手段は正当化されると思い込んでおり、そのため重いカルマを積んで「滅びの道」に入ってしまうのです。こうした連中の世界観にはまり傾倒すると、「波動」が同調し始め、彼ら同様に波動が下がり始めます。ですから、彼らの「波動」を見極めたうえで、情報を受け止めてください。
 ネットを見ていて感じるのは、チャネリング系の人が感じている「高い波動」とは、“自分にとって気分が良い情報のこと”だという事が分かります。要するに、これまで自分が信じてきた情報、あるいは未来に希望を与えてくれる情報を「高い波動」と呼んでいるのです。
 「波動」そのものを測っているわけではないのです。自分の耳に心地よいものだけを高波動といい、そうでないものを偽情報に分類するのです。私の情報が彼らに嫌われるのは、彼らが信じて心の支えにしている「イエス」や「銀河連合」などが、事実どういう存在なのかをそのまま記しているからです。妄想を信じている人たちにとって、事実を突きつけられることほど傷つけられることはありません。
 ハイアラーキー(白色同胞団)の残党である「銀河連合」や「球体連合」などは、光を装う「相対的な光」の集団であり、「神」に敵対する者たちだと、繰り返しコメントして来たのですが、まさにこうした組織の内部にいるヤスヒ・スワルーたちが内部告発という形で、この事を裏付ける情報をもたらしてくれたのです。
 ただ、こうした組織の中にも、スワルーたちのように善良な人たちが存在し、彼らを本物の「銀河連邦」に吸収するために、時間の猶予が年末まで与えられています。「連邦」のなかには、既に本物の「銀河連邦」のメンバーになった者もいます。
 さて、今回引用した記事を見て見ましょう。「銀河連合」の下部組織「ギャラクティック・フェデレーション・オブ・ワールド(世界の銀河連邦)」のソー・ハンの情報によれば、7月中旬に木星の大気圏上層部で、銀河連邦の代表者との間の秘密会議が行われ、「宇宙開発を行っている14カ国の代表者が集まった」とのことです。この一連の「秘密会議」には、先進的な企業のCEOも出席しており、マイケル・サラ博士は、「イーロン・マスク、ジェフ・ベゾス、リチャード・ブランソンなどの著名なCEOが木星会合に出席していたことはほぼ間違いない」と言っていますが、これは正しい情報です。
 ウソばかリ言っている連中でも、本当のことをある程度話さないと、誰にも信じてもらえなくなります。事の本質を隠したこうした情報は、地球人が希望的観測として受け止め、現在地上で起きている大虐殺の主犯が彼らだという事から、目を逸らせるのに好都合です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
コズミック・エージェンシーは銀河連邦の実像を伝えるタイゲタ人の代替メディアなのか?パート4 ~楽観論と慎重論の狭間で~
引用元)
(前略)


銀河連邦との木星会合に関する最新情報

マイケル・サラ:7月中旬に木星の大気圏上層部で行われた、さまざまな宇宙進出国の代表者と銀河連邦の代表者との間で行われた一連の秘密会議で起きたことをより明確にする情報が得られた。
(中略)
この会議は第二次世界大戦末期のヤルタ会談に似た機能を持っている。現在のシナリオでは、この「銀河外交」会議で、ダークフリート、ドラコ帝国、オリオン連合、そして彼らのパートナー企業である惑星間複合企業(ICC)の敗北を目前にして、太陽系の再編が話し合われた。
(中略)
エレナ:一連の会議は、しばらく前から行われていました。会議に参加する地球人のグループは、宇宙軍の軍人と先進的な企業のCEOを組み合わせていました。
(中略)
マイケル・サラ:ソー・ハンはエレナへの最初のメッセージで、「宇宙開発を行っている14カ国の代表者が集まった」と述べている。
(中略)
これらの国は、アメリカと他の宇宙進出国との間の(中略)… 「アルテミス協定」に署名している12カ国であり、オーストラリア、ブラジル、カナダ、イタリア、日本、ルクセンブルグ、ニュージーランド、アラブ首長国連邦、韓国、ウクライナ、イギリス、そしてアメリカである。また、国家的な宇宙開発計画を持ちながら、現在までにアルテミス協定に署名していない国が6つある。これらは 中国、フランス、ドイツ、インド、イスラエル、ロシアだ。
(中略)
「先進的な企業のCEO」とは、ボーイング、エアバス、ロッキード・マーティン、ノースロップ・グラマンなどの旧来の大規模航空宇宙企業のCEOではなく、スペースX、ブルーオリジン、ヴァージン・ギャラクティックなどの企業の代表者を指している可能性が高い。イーロン・マスク、ジェフ・ベゾス、リチャード・ブランソンなどの著名なCEOが木星会合に出席していたことはほぼ間違いない。このことは、ベゾスとブランソンが最近行った宇宙への飛行によって裏付けられている。(中略)… この2つの宇宙飛行は、ブランソンとベゾスが木星会合に出席するための隠れ蓑であったことがわかる。
(以下略)

Comments are closed.