竹下雅敏氏からの情報です。
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配信元)
トランプは、保守派にデジタルID、プログラム可能なマネー、監視データセンターを説得するために、大銀行家たちに選ばれた
— ShortShort News (@ShortShort_News) March 31, 2026
─キャサリン・オースティン=フィッツ(元米政府高官・投資銀行家、金融システム専門家) https://t.co/7EgxCerVkh pic.twitter.com/aN1SgL8Uv9
※全文はツイッターをクリックしてご覧くださいBRICsが掲げる多極世界―それは本当に米欧主導の『一極支配』への対抗なのか
— Alzhacker (@Alzhacker) April 1, 2026
私は、長年この問いを追いかけてきた。そしてたどり着いたのは、まったく逆の結論だ。「多極化」とは、西洋が主導する一つの世界政府への最終段階、つまり「世界政府3.0」のための、巧みなシナリオにすぎないのではないか。… https://t.co/K1sumfnF8S
※全文はツイッターをクリックしてご覧くださいホルムズ海峡が封鎖されたらどうなるか。政治家は備蓄放出を語り、市民はガソリンを満タンにする。一部のプレッパーズは水と食料を備蓄する。だが「制度そのものが崩壊したあと、社会をどう立て直すか」を考えている人間が、日本にほとんどいない。… pic.twitter.com/O8xmHJ0xrn
— Alzhacker (@Alzhacker) March 31, 2026


それではコントロール・グリッドを見てみよう。やるべきことは大きく三つのカテゴリーに分かれる。一つ目はプログラム可能な通貨だ。二つ目はデジタルID。プログラム可能な通貨を実現するにはデジタルIDが必要だ。そして三つ目は、これら二つを実行するためのソーシャルクレジット制度や監視を行うためのハード・ソフト両方のインフラだ。…では、保守派や地方の人々にそのインフラ整備を受け入れさせるにはどうする? やり方は、「選挙に不正がある」とか「移民問題がある」と言うことだ。だから不正を防ぐためにみんなの識別ができるデジタルIDが必要だ、と言う。…トランプは、ビッグ・ビューティフル法や資金、それにデータセンターの前例を確保したことで、コントロール・グリッドを構築するために必要な条件をほぼ整えた。今や彼らは必要なものを得ている。トランプは基本的にもう用済みだ。”と話しています。
2025年9月10日の記事で「移民問題」について、“これは「計算された動き」なのです。…社会に意図的な混乱を作り出し、平和な社会では決して人々が受け入れないデジタルIDなどの国民監視を、国民自らが受け入れるように仕向けるのです。”とコメントしました。また、2024年10月20日の記事では「トランプが大統領になると国家による監視活動は強化されるのは確実」だというホイットニー・ウェッブ氏の言葉を紹介しましたが、先のキャサリン・オースティン・フィッツ氏の発言からも、予測した通りの動きになっていることが分かります。
Alzhacker氏のツイートをクリックして、「BRICsが掲げる多極世界―それは本当に米欧主導の『一極支配』への対抗なのか」をご覧ください。“「多極化」とは…「世界政府3.0」のための、巧みなシナリオにすぎないのではないか。…BRICsの新開発銀行の副総裁は国際通貨基金(IMF)の理事を兼務し、同行とIMFとの協力を誓っている。ここにあるのは「対抗」ではなく、「統合」の設計図だ。…国際連盟が世界政府1.0、国連が2.0なら、今進む地域統合(欧州連合、アフリカ連合、南米共同体)は、それを「多極」という形で完成させる3.0の段階にすぎない。…多極化の先にあるのは、東と西の支配層が手を組み、中央集権的な管理社会を全世界に敷く未来だ。”と言っています。
“続きはこちらから”のツイートをクリックして全文をご覧ください。「ホルムズ海峡が封鎖されたらどうなるか。」について、“制度が機能停止した後に、通貨をどうするか、自治をどう組み直すか、エネルギーと食料の地域循環をどう設計するか。…崩壊後の社会再建を構想する知的基盤が日本にはほとんどない。”と指摘しています。
支配エリートは「ホルムズ海峡封鎖」の混乱を利用して、デジタルIDを受け入れさせるなど、「世界政府3.0」に向けた動きを加速させるつもりでしょう。ただ、キンバリーさんの発言が正しければ、彼らには「世界政府3.0」を構築するための資金もなく、データ処理能力もないために、計画は必然的に破綻する運命です。
しかし、そうだとすると、支配エリートをも巻き込んだ混沌へと向かう可能性が出てきます。生き残れるのはガヤトリー・マントラを唱える者のみという世界になるのか?