注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
どんなにゅーす? ・高市政権が(石油確保のための)イランとの交渉を拒否し続けている中、食品のトレーやカップめんの容器などの在庫が残り2か月であることが判明。LogisticsTodayが報じた。
・このままだと2か月後にはスーパーからほとんどの食品が消える可能性があり、ネット上では危機感と高市政権への怒りの声が噴出している。
食品トレー原料PS、在庫2か月
食品トレーやカップ麺容器の原料になるポリスチレン(PS)樹脂の在庫が薄い。JPCA(石油化学工業協会)の月次統計から平時出荷ベースで単純計算すると、2か月分しかない。4月中旬以降、PSシートを起点にフィルム類でも値上げが続き、メーカーからは出荷制限や受注制限の通知も出始めた。(編集長・赤澤裕介)
~省略~
在庫の薄さは、価格改定の速さにも表れ始めた。食品トレー原料のPS樹脂は、DICが4月1日納入分から1kgあたり100円以上、PSジャパンが4月1日出荷分から同90円以上の値上げを打ち出した。中間素材でも、積水化成品工業が発泡PSシートを4月21日出荷分から同120円、三菱ケミカルがOPSシート(弁当容器のフタ・トレー用)を4月16日納入分から同125円引き上げる。
PSの薄さは単独の問題ではない。PS系からPE・PP系、収縮フィルムへと値上げが広がっている。
(以下略)
【LogisticsToday 2026.4.5.】
PE/PP在庫が3.5〜4ヶ月で枯渇(2026年7〜8月頃)、PS在庫が2ヶ月で枯渇(2026年6月頃)した場合の危機度の高い順ランキングベスト15を深堀り pic.twitter.com/zKCcwmCIW6
— 雑学ペンギン (@singaporetweet2) April 5, 2026
国民の皆さん、これ『石油ショック』じゃありませんからね。#高市早苗 の愚政による『#サナエ・ショック』ですからね、間違えないでくださいね。https://t.co/vTWSCjVEND
— 命どぅ宝 (@peacefulworld99) April 5, 2026
(中略)PS(ポリスチレン)の在庫は「2ヶ月」しかない
— ないとうまなか (@naitoumanaka) April 5, 2026
これは非常に重要。
- PE/PP:3.5〜4ヶ月
- PS:2ヶ月
PSは食品トレー・カップ麺容器・弁当容器のフタなど、
食品包装の“最終ライン” に使われる。
つまり:
> 食品包装は医療より先に詰まる可能性がある
包装資材の問題だけではありませんね。
— 大吉 (@2pgtN1Hn4dDBr0T) April 5, 2026
飼料も燃料も何もかも高騰し畜産農家、漁業は廃業。トラックも減便。
鍋釜持参しても、そもそも肉、魚は手に入れられるのでしょうか?
政府の発表と違いすぎて。。。
— LINLIN&TAMA (@eienno27sai) April 5, 2026
みなさん袋詰めとか言ってるけど、その袋も石油等が使われてます
— きうい (@maruken2308) April 5, 2026
地味に痛い!
— tsuneo57 (@KueBtL5xyfWMwHY) April 5, 2026
ガソリンや医療は命に直結するから優先されるだろうが、もっと広範に命を繋ぐ食の包装の方が先に枯渇の可能性とは。
弁当なんて直撃ですね。
— ジャルッス (@JACKR_POPEE) April 5, 2026
(中略)これで分かったでしょう、高市総理の言ってることが大嘘だと。 何度も言うが、日本の原油消費の7割超を支えてる、ホルムズ海峡ルートの代替案なんてありませんよ。 イランと交渉するしかないんですよ。 日本だったら通行料も払わず通れる事になるだろうに、これを拒絶してるのが高市総理。#高市辞めろ https://t.co/pERcHMTcEG
— 桃太郎+2 (@momotro018x) April 5, 2026
化学業界、3月上旬からずっと戦ってる。
— Dr.パパ (@DrKarte) April 5, 2026
日経を追えばわかる。
業界トップが本気の悲鳴をあげてる。
ナフサが来なければプラスチックが作れない。
プラスチックが作れなければ医療も食品包装も物流も止まる。
その最前線で原料確保に走り回ってる人たちがいる。… https://t.co/4Mei1P7Qqr
「川中製品」とは。
— 境野春彦 | LPガス取引制度 (@LPGadvisorJP) April 5, 2026
「川上」・・基礎化学品【エチレン、ベンゼン、等】
「川中」・・中間化学品【ポリエチレン、ABS樹脂、等】
「川下」・・最終化学品【包装材、日用品、洗剤等】…
高市内閣の支持率71.5%だってよ。周辺国との関係を悪化させて、防衛費を倍増させて、ミサイルを熊本や静岡に持ち込んで、保健医療を切り捨ててまで軍国化を目指す内閣がこれほど支持されるわけがない。本当の支持率は数%だよ。捏造報道もいい加減にしろよ。https://t.co/5NToEgNvFJ
— まりなちゃん (@t2PrW6hArJWQR5S) April 5, 2026
このまま高市総理がイランとの直接交渉を拒否し続けると、あと2か月で食品トレーが枯渇!(運送・製造・食品・医療などなど)日本のあらゆる業界の崩壊がカウントダウン!
(中略)
あと2か月でスーパーから多くの食品が消えてしまう危険が出てきたわっ!!LogisticsTodayによると、食品トレーやカップ麺容器の原料になるポリスチレン(PS)樹脂の在庫がおよそ2か月分しかないとのこと。
いまだに高市総理はイランとの交渉を行なう様子がまったくないですし、このままいくと、想像を超えるほどの破滅的な事態が現実味を帯びてきたわっ!!
ネット上では「石油由来の食品トレーをやめて、別のものに切り替えていけばいい」みたいな声も上がっているけど、はっきり言ってそんな余裕はどこにもないだろう。そうするには、衛生関連の法律を大きく変えていくことが必要だし、その前に関連企業が軒並み倒産し、おびただしい数の事業者や従業員が路頭に迷うことになる。
しかもこうした流れはこの業界に限ったことではない。
石油由来の製品は、この他にも医療、機械、自動車、家電、日用品など、ほとんどすべての身の回りの製品に使われている。
さらには、物流や交通においても石油由来の燃料が必要だし、このまま高市政権が本気で石油の確保に向けて一向に動かなかった場合、数千万人レベルの失業者が発生し、あっという間に日本は破滅する。
すでにここまで各業界で深刻な影響が出始めた中で、今から全力で動いても、各業界でそれなりの苦しい負担がかかってくることは避けられない状況だわ!高市総理はここ最近一人公邸に閉じこもって「引きこもり状態」になっているみたいだけど、このままだといよいよこの史上最悪の反日売国国賊総理によって、(太平洋戦争以来の)日本国民の大量死が発生するわっ!!
石油製品を使わず別の容器に変えていくことは結構だけど、そういうのは(未来に起こり得る様々な問題を見据えたうえで)平時にやっておくものだ。とにもかくにも、一刻も早くにイランと大々的な交渉を行ない、一日も早くに正常時に近い状態で石油を輸入することが絶対に必要だし、国民の命と暮らしを本気で守る気が全くないのなら、一刻も早くに国民自身が高市氏を総理の椅子から引きずり降ろすしかないだろう。
(以下略)


最も問題なのは、こうした事態に対して高市首相自ら「当該報道にある『日本は6月には供給が確保できなくなる』という指摘は事実誤認」という認識でいることです。各現場からの悲鳴のような危機感が全く伝わっておらず、それどころかメディアを使って「エネルギー不足はデマ」という大本営発表を流しています。