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17/6/26 フルフォード情報英語版:旧体制が崩壊するにつれ、中央ヨーロッパ、アジアなどで起きている歴史的変化

 かつて、ロスチャイルド家によって権力を奪われた、欧州の王家ハプスブルクが、再び息を吹き返すのでしょうか。EUから独立して国防の合同訓練を行う国々が、100年前のオーストリア=ハンガリー帝国と重なるそうです。
 また、トランプ大統領の娘婿クシュナー氏による、イスラエルへの政権交代要請が目を引きます。世界にとっても、またクシュナー氏に対する評価にも節目となるか。さらに今回、日本の加計学園疑惑について、フルフォード氏は、「あっせん収賄」よりももっと深刻な、731部隊の流れを汲む、生物化学兵器の開発計画があることを警告しています。戦争犯罪として報じるべきと訴えています。7/1時事ブログにて指摘された、安倍政権と731部隊の関わりも合わせて認識しておきたいところです。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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旧体制が崩壊するにつれ、中央ヨーロッパ、アジアなどで起きている歴史的変化
投稿者:フルフォード

pixabay[CC0]



ハプスブルク王朝の復活か


時には、歴史的な変化が、このような目立たない見出しで発表されることがある:『プラハにおいて、6カ国の国防相が協力に焦点を合わせる

もっと的確な見出しをつけるとすれば、『オーストリア=ハンガリー帝国が100年ぶりに復活』になるだろう。記事によれば、チェコ、スロバキア、ハンガリー、オーストリア、スロベニア、クロアチアは、国境防衛ための合同訓練を実施する予定だという。それぞれの国の国境をつなぐと、オーストリア=ハンガリー帝国の国境とほぼ同じになり、これらの国境線の中で、市民、警察、軍隊が協力し合う。EUから独立して運営されるこのようなケースでは、共有された外部国境は、ひとつの国家の定義にあてはまる。

大量難民に全力を尽くす中央欧州防衛協力(CEDC)


第1次世界大戦後に滅亡したハプスブルク王朝は、戦争で勝利したザクセン=コーブルク=ゴータ王家とロスチャイルドのライバルだったということを知っておくべきだろう。ハンガリーがザクセン=ゴーダ・ロスチャイルド中央銀行から脱却したのは、そういったことが理由かもしれない。

汎ヨーロッパ連合(Paneuropean Union)の代表であり、ハプスブルグ家当主であるカール・フォン・ハプスブルグは、彼のライバルであるザクセン=ゴーダ・ロスチャイルドがその権力の大半を失った今こそ、先祖の帝国を復活させる好機と見ていると考えるのが妥当だろう。

カール・フォン・ハプスブルグ氏
https://en.wikipedia.org/wiki/Karl_von_Habsburg



竹下氏のコメント
オーストリア・ハンガリー帝国復活ですが、この背後にいるのもやはり、ヘンリー・キッシンジャー氏のはずです。彼はカール・ハプスブルグ・ロートリンゲンに助言していると思います。中東、カタールの問題にキッシンジャー氏が関与していることは、これまでに何度かコメントしました。朝鮮半島の統一は、キッシンジャー氏がトランプ政権成立以前から取り組んでいたもので、こうした動きを阻止し、北朝鮮を導火線とする第三次大戦を引き起こそうとしたのがロスチャイルド家です。これらの状況から、キッシンジャー氏はロスチャイルド家を潰す側に回っていると考えられます。すなわち、プーチン大統領とキッシンジャー氏は協調して動いているわけです。

出典:オーストリア、ハンガリー帝国の復活 / イージス艦と貨物コンテナ船の衝突事件 〜キッシンジャー氏の働きとネオコン・安倍政権に対する警告〜(2017/07/01 )

ロシアに接近する欧州


欧州の他の地域では、ドイツと米国間の分裂が深まりつつあるようだ。ドイツ人がより安価なロシアのガスを買うことを阻止しようとしたことへの報復として、ドイツ国民は現在、EUのアメリカ制裁措置について公に議論している。

ロシアに新たな制裁措置を課せば、ドイツは米国に制裁を課すと威嚇

ヨーロッパ人はさらに、ドナルド・トランプ大統領が率いるアメリカと訣別して、海外で活動する能力を備えた合同軍を創設することを推し進めている。

また、ロスチャイルドの奴隷エマニュエル・マクロン仏大統領は、シリア問題をめぐって、今や公然とロシア側についた。これは、明らかに、日和見主義のロスチャイルドが、彼らの利益を守るためには、今、誰にこびるべきかを理解しているということだ。


ロシアに潜むマルタ騎士団


しかし、ロシアの影響力の高まりとマルタ騎士団が掌握しようとしている巨大な権力闘争は繋がっていると、FSB筋は言う。ロシアのFSB筋によれば、以下のロシア人たちは、マルタ騎士団の十字勲章の授与者だ:

セルゲイ・ショイグ国防相
B.A.ベレゾフスキー
パーベル・ボロジン
G.E.ブルブリス
ミハイル・ゴルバチョフ
ボリス・エリツィン
V.V.イリューシン
V.V.コスチコフ
M.Yu.レジン
S.F.リソフスキー
エフゲニー・プリマコフ
A.V.ルツコイ
S.A.フィラートフ
シャイミーエフ
S.M.シャフライ
V.B.ユマシェフ
S.V.ヤストレムスキー

『ロシアを破壊し(そして残った)産業、科学、教育の崩壊、ロシア人の絶滅、国民の精神的貧困を促進してきた組織に関与しているこれらの者たちがなぜ?』という白龍会の疑問に、FSB筋は言葉をつなげた。

『ロシアの国家としての独立と主権と権力の破壊を舞台裏で助けていることを賞されて、フリーメーソン騎士団の十字勲章が授与されたのだ。』と、情報源は続ける。

情報筋によると、マルタ騎士団は、ロシアの全ての民間警備会社を支配しようとしているという。彼らは、「マルタ騎士団の小さな操り人形」であるフォナレフ氏率いるロシアのボディーガード協会を通じてこれを行おうとしている。親組織は、国際ボディーガード・セキュリティサービス協会(IBSSA)だ。

情報源であるロシア政府高官によると、『彼らのウェブサイトを読む時は、「反」という文字を取って読むように・・・というのも、ホスピタル騎士団と赤十字は、人身売買と臓器盗難に関与していると聞いているので。』

全体の組織は、マルタ騎士団の幹部のジョージ・ポッパー教授が率いている。


レオ・ザガミは、悪魔崇拝者であることを自ら認めているが、黒い太陽崇拝のP2フリーメーソンロッジが、マルタ騎士団に命令を下したと主張した。

マルタ騎士団の大部分のメンバーが悪魔崇拝者という意味ではなく、階層の最上部にいる特定の重要人物だけが悪魔崇拝者だ。

いずれにしても、IBSSAがロシアのすべての民間警備会社を支配しようとする試みは、絶対的中央集権の世界独裁を作り出そうとしているファシストP2フリーメーソンロッジが、いかにもやりそうなことだ。ロシアの白龍会は、中央集権型の単一支配に反対し、そこでの権力闘争に打ち勝つつもりだ。

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“天皇の金塊”は誰のものか…敵対していた2つのグループは協調関係に 対峙すべきは第三次大戦を画策する勢力

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画の1分9秒〜4分56秒をご覧ください。4分10秒以降では、ゴールドマン・ファミリーズ・グループが世界に配分したといわれる4京3000兆円について触れ、そのような配分は無意味だと言っています。ゴールドマン・ファミリーズ・グループの主張では、世界の金塊の約80%は天皇に所有権があるとのことですが、私には到底信じられません。ドラゴン・ファミリーから金塊の大部分を日本が略奪しなければ、このような割合にならないと思うのです。
 要するに、ゴールドマン・ファミリーズ・グループは、インドネシア、フィリピンに埋められた、いわゆる“天皇の金塊”は全て日本のものだと主張しているように思えます。しかし、これらの金塊の大部分は所有者がハッキリとしており、法的にドラゴン・ファミリーのものだと思うのです。
 もし、ゴールドマン・ファミリーズ・グループが自分たちのものでない金塊を裏付けとして4京3000兆円を配分したとするならば、フルフォード氏が主張するように、このような配分は全く無意味です。フルフォード氏は彼らに味方する軍隊はいないと言っていますが、これはその通りだと思います。
 下の記事は、GCRに関するこれまでの記事をいくつか抜粋したものですが、これを見ると、ドラゴン・ファミリーと新共和国、そして米国、中国、ロシアの軍部が、協調的に世界通貨改革に向けて動いているのがわかると思います。おそらく、白竜会はこの動きに協調していると思われます。これらのグループに敵対しているのがゴールドマン・ファミリーズ・グループだったわけです。
 しかし、ヘンリー・キッシンジャー氏が現在はプーチン大統領の下で動いていることと、ロスチャイルド家、ロックフェラー家がゴールドマン・ファミリーズ・グループから排除されたことを考えると、現状では、対立する必要はなくなって来ているように見えます。ロスチャイルド家を権力の座から排除することに合意出来れば、この2つのグループは協調関係になると思います。おそらく、1週間以内に話し合いの場が持たれるのではないかという気がします。
 そうすると、これらのグループが協調して対峙すべき敵は、ロスチャイルド派、ロックフェラー派(ネオコン)、イエズス会ということになります。この3つのグループが、現在、第三次大戦を引き起こそうとトランプ大統領に働きかけているわけです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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加計学園獣医学部は生物兵器工場? 自民のシャブ議員 X 逮捕間近か?【ネット TV ニュース.報道】国家非常事態対策委員会 2017/06/29
配信元)


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ニール・キーナンからの最新情報 2014年10月16 日
転載元より抜粋)
http://americannationalmilitia.com/

[7:42:15 AM] ニール・キーナン: やあ、やあ、米国共和国よ???UNITED STATES OF AMERIKA CORPORATIONと大文字で表記される米国株式会社)はついに解散した?これは私がこれまでに得ている情報である。

[2:28:08 PM] ニール・キーナン: これが本当かどうかは分からないが、 私は本当だと思う。

(中略) 

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デイブ・シュミット特別報告 2014年10月16日
転載元より抜粋)
http://nesaranews.blogspot.jp/

(中略) 

IMF(国際通貨基金)、世界銀行、BIS(国 際決済銀行)の運営主体が交代し、ドラゴンファミリーが主導権を握ることになった。

(中略) 

ドラゴンファミリーは、現在支配的立場にある金融諸機関を手中に収めるが、この ことはカバールの力と支配を排除する事でもある。

(中略) 

この変化は通貨交換がただちに始まると言うことを意味するのではない。

(中略) 

これは私たちが待ち望んでいた変化の第一段階である。

(以下略) 

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世界通貨改革(GCR) 2015年12月14日
転載元)
(中略) 

RV(イラクディナール、ベトナムドンなどの通貨の評価換え、つまり評価価値の急騰)ニュース
Sunday 12.13.15

(中略) 

温情ある中国の長老たちによって、米国新共和国政府がアメリカ人の手に復帰する。2016年には、RV宣言と共に、共和国宣言が行われる。

新共和国の暫定大統領はジョセフ・ダンフォード将軍( https://en.m.wikipedia.org/wiki/Joseph_Dunford ) で、ある種の混沌を予想しているので、着実で忍耐強く、予測可能な反応に対して軍隊を待機させる。

(以下略) 

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共和国軍の世界通貨改革(GCR)への動き
転載元より抜粋)
http://www.ascensionwithearth.com/2016/02/the-republic-military-moving-into.html#more

(中略) 

Saturday, February 20, 2016

The Republic Military Moving Into Position for the Global Currency Reset - February 20, 2016

暫定大統領のジョセフ・ダンフォードに率いられ、中国、ロシア、ペンタゴンのホワイトハットと協力している新共和国軍は、世界通貨改革と新/復活共和国宣言に向けて配置を固めているように見られる。

(中略) 

平和がほしければ新共和国軍と米国企業軍との間の戦争に備えなければならない。

新共和国、ペンタゴン、中国、ロシアはすべてがこの”イベント”に協力している。

(以下略) 

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17/6/19 フルフォード情報英語版:カタールが結束を乱して原油を元で売っているので、ペトロダラー体制は終焉に向かっている

 カタールの、人民元での天然ガス輸出は、言うなれば石油ドル体制の崩壊を意味し、それに抵抗するサウジアラビアとイスラエルを鮮明にしました。時事ブログによって、事前にキッシンジャーの意図を知っていなければ、カタール容認のトランプ大統領と、容認できないワシントンとの矛盾が理解できないところでした。また、先週フルフォード氏が向かったブーゲンビル島では、ハザールによる傭兵が待ち受け、騒然としたようです。ご無事で何より。さらに、日本について、政権が崩壊する直前には、共謀罪のような抑圧的な施策が加速するという見解に、思わず膝を打ちました。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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カタールが結束を乱して原油を元で売っているので、ペトロダラー体制は終焉に向かっている
投稿者:フルフォード 


画像の出典: Author: DavidShankbone & 中東の地図



カタール危機の意味:石油ドル体制の崩壊


カタール危機は、ハザールマフィアとの戦いにおいて大きな転換点となった。表向き、サウジアラビアやその他の石油輸出国は、「テロを支援していることを理由に」カタールを封鎖する決断をしたことになっている。この動きを受けて、ドナルド・トランプ米大統領は、最初は封鎖を支持したものの 翌日には、ペンタゴンに彼のスタンスを180度変えさせられて、彼が米国の責任者ではないことを世界に示した。

ここで実際に起きていることは、カタールがその巨大ガス田のガスを、
価値のないユーロや米ドルで支払う西洋ではなく、イランと合意してインドや中国のような東洋へ輸出し、それらの国の通貨で取引するこということだ。

竹下氏のコメント
 (中略)…この問題の本質は、(中略)…“人民元で天然ガスを輸出しようとしたカタールを、ワシントンは罰したかった”というものです。ところが、その後の経緯を見ると、現在のトランプ政権は、石油ドル体制が崩壊するのを容認するかのように、カタール批判を撤回してしまいました。
 フルフォード氏も、現状はサウジアラビア、イスラエル側が孤立を深めていると言っています。櫻井ジャーナルでは、“サウジアラビア国内は混乱へ向かう可能性がある”と言っています。
 現在のトランプ政権の外交政策は、キッシンジャー氏が取り仕切っており、サウジアラビア主導のカタール断交が、今のような結果になることを予測出来なかったとは思えません。だとすると、現状は当初から私が予想する通り、カタールをテコの支点にした湾岸協力会議の解体だと見る方が自然だと思います。サウジアラビアが崩壊するか、あるいはロシアに寝返れば、最終ターゲットはイスラエルになります。イスラエルの牙を抜かなければ、世界平和は有り得ません。
(中略) 

出典:キッシンジャー氏の狙いはカタールをテコの支点にした湾岸協力会議の解体(2017/06/23 9:07 PM)

米国の娼婦の館、おっと!つまり下院は、かいつまんで言えば、ヨーロッパに対して、安価なロシアのガスの代わりに高価なアメリカのガスを買うように指示するロシアへの新たな制裁決議案を可決させることでこの進展に反応した。ドイツ人とオーストリア人は、アメリカ人に消えうせろと言う反応を示した。
【新しい米国のロシア制裁法案にドイツとオーストリアは苛立つ】
http://www.bbc.com/news/world-europe-40299760
日を追うごとにますます反目し合っているワシントンとEUの分裂で、旧体制が崩壊しつつあることが露呈したといえる。

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17/6/12 フルフォード情報英語版:ハザールマフィアは、最終的な敗北の前に第3次世界大戦を始めるいくつかの試みをさらに行うだろう

 今回のレポートは、島へお出かけ前の総括といったところでしょうか。アメリカをはじめ、世界中で思惑通りにことが運ばないハザールの状況をレポートしています。中でも、北朝鮮の開戦シナリオは、メディアに上がる段階まで来ていたようです。日本については、希望的なレポートですが、さて、凄まじい現状を決壊寸前と見るべきか、もどかしきこと限りなし。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ハザールマフィアは、最終的な敗北の前に第3次世界大戦を始めるいくつかの試みをさらに行うだろう
投稿者:フルフォード 

ブーゲンビル島
Author: JeremyWeate


フルフォード氏、渡航前にひと言


読者へ
今週、私が行くブーゲンビル島はオフラインなので、通常よりも3日早くこのレポートを書いている。そのため、最新のニュースをすべて取り込めてはいない。だが、その埋め合わせとして、来週、ブーゲンビルの報告をする際には、興味深い話がたくさんあるはずだ。


次々と外れるハザールの思惑:トランプ弾劾の失敗




目下進行中の自分たちの歴史的な敗北を、いまだ理解できずにいるハザールマフィアは、再び第3次世界大戦を起こそうと、狂信的な努力を続けている。何千年もの間、人類、少なくとも西洋を支配してきたハザールマフィアは、日本、イスラエル、サウジアラビア、一部のヨーロッパ、そして米国の権力エリートグループ内で、いまだ権力にしがみついている。しかし、世界のパワーバランスは、今では彼らの反対側に圧倒的に傾いている。そういうわけで最終的な敗北に向かいつつあるので、ウクライナ、中東、北朝鮮で第3次世界大戦を起こして人類の90%を撲滅しようとする彼らの計画実行は、非常に難しくなっている。

また、彼らは、なんとかうまくドナルド・トランプ米国大統領を権力の座からひきずり降ろし、軍産複合体の支配を再確立するという幻想に固執している。先週、FBI長官を解任されたジェームズ・コメイが、トランプに対して弾劾に値するほどの証拠を提示すのに失敗しただけでなく、彼自身と民主党の幹部を告発したとき、もはや彼らにはワシントンDCで力がないことが明らかとなった。オバマ時代の司法長官だったロレッタ・リンチが、ヒラリー・クリントンが犯罪捜査の対象者であったという事実について、嘘をつくように彼に頼んだことを証言したことで、コメイはそれを証明した。

http://www.zerohedge.com/news/2017-06-08/comey-admits-ag-lynch-pressured-him-use-clinton-campaign-language-it-gave-me-queasy-

コメイは、『私は、数年にわたって人間たちと多くの会話をしてきた』と発言して、ハザールたちが人間でさえないと言っている民衆に、批判の攻撃材料を提供した。

その上、彼の証言は、今回のいわゆるロシアの米国大統領選介入のように、ニューヨークタイムズのようなハザールマフィアによって管理された報道機関が、まったくの嘘を発表していることを、さらに公にした。

竹下氏のコメント
 予想通り、コミー前FBI長官の公聴会での証言は、“トランプ大統領を法的にホワイトハウスから追放するほどの内容ではなかった”ようです。櫻井ジャーナルによれば、“アメリカでは今回のコミー証言について、トランプへの援護射撃だと言う人もいる”とあります。
 マケイン上院議員がトランプ大統領の弾劾に反対していた時点で、何らかの取引が行われていると考えるべきで、ブレジンスキーの死亡、というよりは殺害されたと思いますが、この件で、取引は成立したとみるべきなのです。なので、コミー証言で爆弾発言が出るはずがないと予想されたわけです。結果は、その通りだったということになります。
 以前コメントしたように、取引の内容は、ピザゲイト事件に代表される小児性愛スキャンダルを必要以上に追求しないということです。このことで、以前から噂されていた大物政治家の大量逮捕は、ひとまず先送りされたと言えます。

出典:コミー前FBI長官の公聴会での証言と裏取引 〜大物政治家の大量逮捕は、ひとまず先送り〜(2017/06/10)


ハザールの企業メディアは、“リアリティー・リー・ウィナー(Reality Leigh Winner)”という名の、いわゆるNSAの情報漏洩者に関する記事を、大真面目に見せかけて書くことによって、どれほど愚かになったかを示した。リアリティー・リー・ウィナーは、とんでもない偽のニュース記事を作り出すことで、NSAのコンテスト勝者(winner)になったことは間違いない。

アメリカ人のわずか6%しか企業メディアを信頼していないのも、不思議ではない。

http://www.huffingtonpost.com/entry/trust-in-media_us_57148543e4b06f35cb6fec58

モサドのモットー 『戦争を起こすにはだますが一番』は、オオカミが来るぞと叫んだ少年の話を考慮にいれ損ねたのだ。彼らはあまりにも多くの嘘をつき欺いてきたので、もう誰もそれを信じようとしない。

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17/6/5 フルフォード情報英語版:今や惑星を救うために数百兆ドル相当のゴールドが利用できる

 フルフォード氏自身が現在、ブーゲンビル島に滞在し、地球のために利用できる巨額資金について話し合っているそうです。楽しい土産話があるでしょうか。今週のトピックは、中東6カ国のカタール断交でした。カタールは、これまでサウジと組んで、シリアに作ろうとしていた天然ガス輸出のパイプラインを、一転、ロシアと提携して輸出するパイプライン契約を結びました。梯子を外され、資金源も逼迫するサウジ他、湾岸諸国によるカタール封鎖でしたが、現在「サウジアラビアも、慌ててロシアに取り入り」、ロシアの北極での資源開発プロジェクトに投資することになったようです。なお、カタール断交の真相は、湾岸協力会議の解体だっというビックリ!(6/9 時事ブログ4本目
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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今や惑星を救うために数百兆ドル相当のゴールドが利用できる
投稿者:フルフォード 

ブーゲンビル島
Author: JeremyWeate


フルフォード氏自身がブーゲンビル島の会談に参加する


著者を含む白龍会の代表団は、今週の土曜日、ソロモン諸島にあるブーゲンビル島に向かい、国王デイヴィッド・ピーイ2世(King David Peii II)と会談し、約170兆ドル相当のゴールドと銅を埋蔵するパングナ鉱山の操業再開について話し合う予定だ。さらに、デイヴィッド王とその島の住人たちの管轄下にある鉱山は、他にも6箇所あるので、数兆ドルの価値の金属が、地球の人々や生き物に恩恵をもたらすために利用可能になるということになる。

OECDが2016年に、開発に費やした総額は1,426億ドルだったので、6箇所うちのわずか1箇所の収益を使用するだけで、貧困者の支援と環境を守るために現在費やされている資金の、少なくとも10倍以上の資金が利用できることになる。

ロスチャイルドによって開発されたパングナ鉱山は、リオ・ティント社が管理している。しかし、鉱山所有者から受けた悲惨な処遇と、鉱山によって引き起こされた汚染に怒った地元の人たちが、長い抵抗運動の末に掌握した。また、デイヴィッド王の代理人たちは、ロスチャイルドの鉱山所有者が、鉱山の収益を搾りとるために島全体を破壊することをもくろんでいたと主張する。彼らの過去の実績に基づけば、ロスチャイルドが鉱山から得られるお金を、惑星を救うために使うつもりなどなかったことは間違いない。

白龍会の複数の者が、リオ・ティント社の代理人たちとのコンタクトを試みたが、応じる者はなかった。ロスチャイルドとの合意が成立しなければ、場合によって白龍会は、環境に優しい方法でゴールドやその他の金属を惑星のために利用できるように、デイヴィッド王を助けるのに必要なだけの世界中の軍隊を使用する。
アイデアのひとつは、鉱業が島にもたらす全体的な影響が、以前存在していたより多くの生き物のスペースを作り出すことになるように、鉱山の跡地を埋め立てて、生き物たちのための新しい土地を作るというものだ。白龍会は、6月10日から14日に島を訪れた後で、状況をさらに報告する予定だ。


喉から手が出るほどゴールドが欲しいハザール:インドネシアのM1

 

pixabay[CC0]


いずれにしても、ハザールマフィアは、ここ数ヶ月の間に、惑星のコントロールグリッドが目に見える形でどんどん崩壊して行くにつれ、惨敗を喫し続けている。

最も重要なことは、世界のほとんどにはまだ隠されているが、ハザリアンはゴールドを使い果たしているので、世界の多くは彼らの紙幣を受け入れなくなっている。それは、消滅しつつあるマインドコントロールの仕組みなしでは、何の裏づけもないからだ。

アジアのインドネシア、日本、フィリピンや他の地域で、ハザリアンがゴールドを手に入れようとする試みはすべて妨害されていると、複数の筋が口をそろえる。

先週、シティバンクの代表者と米国のジョセフ・ドノバン駐インドネシア大使は、ジョコ・ウィドド大統領に対し、12,500トンのゴールドと引き換えに、インドネシアの対外債務をすべて帳消しにすると約束したが、彼らは手ぶらでそこを後にしたと、インドネシアの白龍会筋は言う。

『マレーシア西部にあるジョホール州のスルタン(君主)は、ジャカルタのゴールドを奪おうとする企てに関与している。』と、白龍会筋は付け加えた。

そのゴールドは彼の王族にだけ支払われるもので、自分には、過去70年ほど保管されていたインドネシアからとり戻す権利があると主張している。

このジョホール州スルタンの主張によれば、これは、インドネシアがアジアのロイヤルファミリーのゴールドを保護預かりして、M1としてスカルノが委任された担保付金口座の一部である可能性があることを意味する。

訳者追記
1700年頃に世界の王室が戦争をなくすための長期計画を立てた。1750年に世界で最も影響力がある128王族が長期結婚計画を立て、アジア、中国、中近東とヨーロッパの王族同士がそれぞれの長女と長男を結婚させるようにした。それを繰り返して世代を重ねた結果、1900年には、すべての王族の親戚関係を持つ男が生まれ、彼は「M1」と呼ばれた。ベンジャミン・フルフォード氏は、M1はインドネシアのスカルノ元大統領だとしている。M1はすべての王族と親戚関係を持つので、宝を中立に管理できると思われた。

1920年と1921年に、全ての王族の富をM1の管理下に置くために1ヵ所に集められ始めた。そして1928年にM1の父が128王族を集めて人類の未来を良くする計画を立てた。その目的は「最大限、多くの人のために最善を尽くす」ことだった。その計画を実現するために国連を作ることが計画された。

M1は自分の資金の管理を国連に渡すつもりだった。国連を作ることによって植民地政策が解体されるはずだった。その国連とともに王族が支配する「中央銀行の中央銀行」となるようにBIS(国際決済銀行)が機能を発揮した。

出典:日本を守るのに右も左もない 

スカルノは、米国のジョン・F・ケネディ大統領と同じく、このゴールドを惑星のために活かそうとする彼らの努力を止めるために、ハザールによって殺された。(読者はこの歴史を知っていると仮定する)今、ゴールドの預金者が報復しているのだ。

インドネシアの白龍会筋はさらに、『マレーシア首相、ナジブ・ラザクは、ハザールマフィアのメンバーなので、何らかの形でこのことに関わっていると、私は強く感じている。』と付け足した。

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