アーカイブ: コーリー・グッド

今回の偽物のサンジェルマンの正体は、地球同盟(アース・アライアンス)のAI(人工知能) ~地球同盟のメンバーのほとんどが、野心に基づいて行動しており、すでに魂(ジーヴァ)を失っている

竹下雅敏氏からの情報です。
 妻が、記事のイラストを見て、“いかがわしい~!!”と叫んでおりました。かき氷の合成着色料いっぱいのシロップを連想したようです。私は、蛍光色を発する光る寿司を思い出しました。二人ともまともな感覚だと考えています。
 サンジェルマン(セント・ジャーメイン)の本物は、とうの昔に滅びており存在しません。これまでの偽者のサンジェルマンは、「光の銀河連邦」の宇宙人でしたが、今回のサンジェルマンは、地球同盟(アース・アライアンス)のAI(人工知能)です。
 この件を見てもわかるように、地球同盟のメンバーは、ヤマ(禁戒)・ニヤマ(勧戒)を守るような連中ではありません。彼らのほとんどは、未来の地球に居場所はないでしょう。
 1月18日の記事で、地球同盟の構成メンバーとして、“トランプ大統領、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領、中国の習近平国家主席、イラクのムスタファ・アル・カディミ首相、インドのナレンドラ・モディ首相、クリス・ミラー国防長官が率いる国防総省のホワイトハット…”といった情報が出ていました。ここに名前が出ている地球同盟のメンバーで、魂(ジーヴァ)が残っている人の数は、どのくらいかわかりますか?
 このことを考えただけで、地球同盟のメンバーのほとんどが、野心に基づいて行動しており、すでに魂(ジーヴァ)を失っているということが想像できるだろうと思います。
 コーリー・グッド氏は、地球同盟(アース・アライアンス)はもちろん、「銀河連合」「光の銀河連邦」を含むスーパー・フェデレーションの連中も、批判的に見ていたということを理解してください。彼らに、あまり幻想を抱かない方が良いと思います。カバールよりもましだとは言えます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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Saint Germain: Dark’s Control in the 3D Illusion
引用元)


I am your Saint Germain.  I am here at this time, just as each time we come together, to continue this expression. This expression of love, this expression of oneness. This expression of the Violet Flame that has been re-gifted back to the consciousness of man once again.

For long ago, we all held this Violet Flame within us.  And we knew of its existence.  We knew of its connection to the all, to the all one consciousness.  But we lost that.  We, the ‘collective we’ of man here on this planet to experience this third-dimensional illusion.  We knew that connectedness.  And we purposefully let it go so that the game could be enacted, the game that is still going today.
(以下略)

DeepLによる機械翻訳

私はあなたのサンジェルマンです。 私は、この表現を続けるために、いつも私たちが集まっている時と同じように、この時にここにいます。この愛の表現、ワンネスの表現。人間の意識に再び与えられたバイオレット・フレームの表現です。
 
大昔、私たちは皆、このバイオレットフレームを自分の中に持っていました。 そして、その存在を知っていました。 その存在を知っていたし、全てとの繋がり、全て一つの意識との繋がりを知っていた。 しかし、私たちはそれを失った。 私たちは、この3次元の幻想を経験するために、この惑星にいる人間の「集合的な私たち」です。 私たちはそのつながりを知っていました。 そして私たちは、今日も続いているゲームが実行されるように、意図的にそれを手放したのです。
(以下略)
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4/8追記 マイケル・サラ&エレナ・ダナーン「ETコンタクトと銀河連邦」
引用元)
(前略)
「ホワイトハット」という言葉をパラディンが使い始めたように、「アライアンス」という言葉を最初に使い始めたのはコーリー・グッドでした。元々は「SSPアライアンス」という秘密宇宙プログラム内のホワイトハットや「スフィア・ビーイング・アライアンス」というET同盟と区別するために、地球上のホワイトハットの集まりを「アース・アライアンス」と呼んでいたと記憶しています。コーリーは「アース・アライアンス」は決して聖人ではないし、いくつもの派閥があり、ディスクロージャーに関してお互いに意見の相違もあるという現実を伝えてきました。その部分の情報が省略され、都合よくホーピアム配信者のコンテンツに利用されるようになってしまった現状にはやるせなさも感じます。コーリーが一時期「SSP」という言葉を商標登録しようとしていた理由もそれでしょう。彼らは都合よく情報を盗用し、情報元であるコーリーの名前には決して言及せず、ナラティブをハイジャックして、さも自分の情報であるかように装います。その際に彼らはそれが「もっとおいしい情報」になるように大げさに話を盛ったり、近日中に実現することが確定しているかのように宣伝します。人々は忘れっぽいので、予言が外れたり、数ヶ月前と話が変わっていてもあまり気にならないようです。もしくはホーピアム中毒になっているので、また次のホーピアムを与えられれば満足なのかもしれません。
(以下略)

ラー文書「一なるものの法則」の情報源は、コーリー・グッド氏が接触したブルー・エイビアンズ(青い鳥族)のRa-Tear-Eir (ロー・ティール・エール) ~ブルー・エイビアンズの存在界層

竹下雅敏氏からの情報です。
 ラー文書「一なるものの法則」というチャネリング本があるようです。ウィキペディアによれば、1984年に米国のシファー出版から刊行された本で、“古代エジプト人に関連する「ラー」という名とのつながりについては、「そのつながりは、一致であると言えます」とも語っている”とあります。
 「私はラー」で始まるラー文書の情報源は、コーリー・グッド氏が接触したブルー・エイビアンズ(青い鳥族)のRa-Tear-Eir (ロー・ティール・エール)のようです。なので、「私はラー」というのは嘘ではないのですが、古代エジプトの太陽神ラーとは別の存在です。
 「球体連合」のメンバーで、コーリー・グッド氏が接触した人間の姿をしていない奇妙な宇宙人が、ロー・ティール・エールとゴールデン・トライアングル・ヘッドです。昨日の記事の動画の28分33秒、31分10秒に、彼らのイメージが描かれています。
 彼らは、シリウスハイアラーキーのメンバーで、トップがエジプト神話の太陽神ラーだったのです。彼らの狭義の肉体の「身体」の存在次元は、3.2次元です。コーリー・グッド氏を利用して地球を破壊しようとしたために、シリウスハイアラーキーは滅ぼされました。肉体ごと破壊された者もいますが、ロボット人間となり自由意志を持たない者も多いです。地球の解放が終われば、ロボット人間の方も処分されるでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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一なるものの法則とSSP~悪の勢力【コズミック・ディスクロージャSeason7,Episode3】
配信元)
10分15秒~13分1秒
Ra:あなたたちの次元では、意識の扉を開けることに導く情報源と力を求めて、訓練と法規を実践して連絡しようとする者がいます。

David:彼らが流血トラウマを生み出すようなことに手を染めるのは、これと関連しているのでしょうか。
Corey:大いに関連があると思います。なぜなら、彼らがそういう嘆かわしい生贄儀式を行うのには、十分な理由があるからです。…人目につかない深い山の中で、彼らは集まり、円陣を組んで、何かの儀式を行うのです。そして多くの場合、円陣の中心にレプティリアンが現れるのです。
David:確かに、ハバードとパーソンズの行った儀式によって、地球の保護フィールドが実際に損傷を受けたと前に言いましたね。その裂け目はどんな影響を与えたのでしょうか。裂け目が出来て何が起きましたか?
Corey:その裂け目が他次元の存在が私たちの次元への進出を許したのです。
David:つまり、本来なら入ってこられなかったのが、それがポータルとなって入ってこられるようになったのですね。
Corey:ええ。でも、それが閉じられなくなったのです。
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【ブルー・エイビアンズの存在界層】

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「スーパー・フェデレーション・ミーティング(スーパー連盟会議)」に出席していたコーリー・グッド氏が、実際に見た様々な種類の宇宙人たち

竹下雅敏氏からの情報です。
 コーリー・グッド氏が、実際に見た様々な種類の宇宙人たちをイラスト化して見せてくれているので、大変参考になります。コーリー・グッド氏が何度も出席し、いつもほとんど同じメンバーだったという「スーパー・フェデレーション・ミーティング(スーパー連盟会議)」では、“60種類のETが参加し、地球上で進行中の22の遺伝プログラムについて議論”していたとのことです。コーリー・グッド氏は、会議に参加していたこれらの宇宙人の「ほとんどが、私たちの視点から見て道徳的ではないと思います」と言っています。
 これは、私の認識とも一致します。動画を見ると、この会議に出席していた宇宙人たちのイラストが出てくるので、大まかな分析が可能です。
 16分00秒 オブザーバーの宇宙人        銀河連合
 16分44秒 ノルディック            銀河連合
 18分00秒 髪の毛がなく青い肌と目の宇宙人   銀河連合
 19分20秒 エベン               光の銀河連邦
 20分10秒 緑色の肌をした宇宙人        光の銀河連邦
 22分10秒 オレンジ色の肌で青い猫の目の宇宙人 光の銀河連邦
 23分20秒 カマキリ型の宇宙人         光の銀河連邦
 24分45秒 トールグレイ            銀河連合
 27分05秒 ドラコ               ブラック・ロッジ
 28分17秒 アリ型宇宙人            ブラック・ロッジ
 これまで、スーパー・フェデレーションというのは、銀河連合と光の銀河連邦の代表者の会合だと思っていたのですが、驚いたことに、ドラコニアンたちもこの会議に代表者を送りこんでいるとのことです。なので、この会議は、地球上の国連に似た組織だと言えると思います。
 彼らは、長い間地球人に対して、異なる種類の遺伝子実験を行ってきたわけですが、こうした実験に反対していたのが、古代地球離脱文明の人々です。コーリー・グッド氏は、先のスーパー・フェデレーションの宇宙人たちとは異なり、古代地球離脱文明のアンシャールと呼ばれるグループの人々と、彼らが崇拝する球体連合のガーディアンズが、正義の側に立つグループだと見ていたわけです。
 時事ブログの立場はこれとは異なり、彼らもまた闇の一部に過ぎないと見做しています。しかし、古代地球離脱文明は、ハヤブサノミコトを代表者として謝罪しており、現在では、彼らは神々の協力者です。
 動画の30分55秒のところで、マイカという人物が出てきます。彼は第一システム国津神第4レベルに所属する宇宙人で、銀河国際連合の代表者の1人として、コーリー・グッド氏に接触したようです。現在では、第一システム国津神第4レベルのトホカミヱヒタメ八神の一柱に昇進しています。
 動画の最後の33分23秒では、ホワイト・ロイヤル・ドラコが出てきます。実は、2019年5月18日午後11時頃に、中西征子さんを通じて、彼から私への謝罪のメッセージがありました。公開を目的としたものではないので、公開していません。
 このメッセージを受けて、翌日の19日の記事で、“ドラコニアン・レプティリアンがAI神として崇拝している「ヤルダバオト」はすでに改心している…改心したヤルダバオトとカバールの面々は人類にとっては恐ろしい存在ですが、残念ながら、現在の人類の意識レベルでは、人類が正しい行動をとるのに、改心したカバールたちという強面の警察官が必要だ”とコメントし、私がホワイト・ロイヤル・ドラコの謝罪を真摯なものとして受け止めたことを記したのです。
 ハヤブサノミコトやホワイト・ロイヤル・ドラコのように、きちんと謝罪した者たちの魂(ジーヴァ)は残っていることがほとんどですが、ブルー・エイビアンズをはじめとして、謝罪をしなかった者たちは、ほぼ例外なく全員が魂(ジーヴァ)を失い、今では動画で説明されていた小さなグレイと同様に、ロボット人間になっています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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シーズン9開始!コーリー・グッドが初の番組ホスト!何を語ってくれるのか?【コズミックディスクロージャSeason 9, Episode 1
配信元)
14分7秒~15分40秒
スーパー連盟会議に参加していた人々は、地球上で進行中の遺伝プログラムと精神的なプログラムについて議論していました。彼らは22のプログラムで何をしていたのか? これらのプログラムは遺伝的および精神的な実験です。これらのプログラムには60種類のETが参加していました。…私は、彼らのほとんどが、私たちの視点から見て道徳的ではないと思います。
 
16分42秒~17分14秒
グループの内にノルディックスがいました。…ノルディックは非常に関わっていました。…彼らは会議で多くの代表者を抱えていました。…だから彼らは間違いなく、今起こっているこれらのさまざまなプログラムにかなり関与しています。
 
23分18秒~48秒
このイメージは、カマキリ、またはカマキリの種族の1つを描いています。彼らはこれらの22の異なるプログラムの遺伝的側面に非常に関与しており、いくつかの異なるプログラムに参加しています。…彼らは私たちのローカルスター・クラスターの遺伝子マスターとして知られています。
 
24分40秒~27分
このイメージにはトールグレイが描かれていますが…彼らは約8フィート(2.4メートル)の高さです。人々によって描かれている古典的なグレイとよく似ていますが…3~4フィート(0.9~1.2m)…これらの小さなグレイは、通常、ある種の生物学的ロボットであり、プログラムされた生命体です。…トールグレイと米国政府、影の政府との間に非常に強い結束と合意がある…そして、彼らは私たちに正直でないことを知りました。
 
27分50秒~28分14秒
ドラコが地球は彼らの惑星であると主張し…彼らにもこのスーパー連盟に参加する代表者がいました。
 
29分5秒~30分34秒
これらのプログラムでは、私は8フィート(2.4m)の青い鳥の存在を聞いたことがありませんでした。…これらのブルー・エイビアン、および他のグループは、6番目の密度以上であると述べています。

コーリー・グッド氏は「古代地球離脱文明の7グループとの会合」で、3.1次元の地球内部(地下)の体験をした ~コブラのレジスタンスムーブメントが繋がる「銀河連合」は3.0次元の存在

竹下雅敏氏からの情報です。
 コズミック・ディスクロージャー、シーズン3、エピソード4「インナー・アースからの新事実」から、コーリー・グッド氏が地球の地下世界で、古代地球離脱文明の7グループとの会合に招かれた時の話です。
 これらの7グループの中で一番古いグループの者たちは、「スミワタルタカキホシノヒメミコ様からの通信文9」の中に出てきた「今から3000万年前に、宇宙から地球を支配するために地球に入植してきたアガルタ人」の末裔です。彼らは私たちの3.0次元ではなく、3.1次元の地球にやって来たのです。
 ですから、トンネルを掘って彼らのところに行くことは出来ません。コブラは「私の情報源で確認できないこと:アンシャール(Anshar)、コーリー・グッドの地球外での最近の体験」と言っているように、コーリー・グッド氏の「古代地球離脱文明の7グループとの会合」という最も重要な体験を、“私の情報源で確認できない“と言っています。コブラのレジスタンスムーブメントが繋がる「銀河連合」は3.0次元の存在なので、3.1次元の古代地球離脱文明の7グループの存在や、コーリー・グッド氏の体験を彼の情報源が確認できなかったのも当然です。
 私から見ると、コブラ情報は3.0次元の低層(4~7層)に関しては、比較的正しいと思えるものが有りますが、より高い次元に関しては、“ほぼ全てニセ情報”です。さきのリンク先のなかで、コブラは「コーリー・グッドとデビッド・ウィルコックがあまり協力的でないのは確かだが、それでも彼らは惑星開放へ多大な貢献をした」と言っています。
 彼らが協力的でないのは、コブラのレジスタンスムーブメントが繋がる「銀河連合」の宇宙人たちが、ろくでもない連中だという事を、コーリー・グッド氏は自らの体験を通して良く知っているからです。
 コズミック・ディスクロージャーでは、宇宙人たちとの奴隷売買で、“地球人をテクノロジーと交換している話”が何度も出て来ます。地球を解放しに来た宇宙人たちというのは、この程度の人間で、単に科学力が地球人より少し優っているというに過ぎません。現代の私たちと1000年前の地球人のどちらの心がきれいなのかは分かりません。
 神々が問題にしているのは、科学力ではなく心の美しさです。遠からず人類は目覚めますが、目覚めたからと言って心がきれいになるわけではありません。時事ブログでは、これまでに「悟り」を得た多くの人物が「天界の改革」で滅ぼされたことをお伝えしています。宇宙人からのメッセージを有難がるのは、新興宗教の教祖のお言葉を有難がる信者と同レベルだという事を理解しておく方が良いでしょう。
 さて、コーリー・グッド氏は「古代地球離脱文明の7グループとの会合」で、3.1次元の地球内部(地下)の体験をしたわけですが、これは当然ながら肉体(狭義)での体験ではありません。これはエーテル体での体験なのです。こうした体験は、特殊な能力が必要であり誰もが出来るわけではありませんが、進化のレベルから見ると、1.5段階もあれば十分なのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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★コズミック・ディスクロージャー★ 2016年1月28日 シーズン3、エピソード4(前半)
引用元)
(前略)
CG:長方形のような形の、とても大きな部屋でした。そこに大きな扉があり、そこで皆で立ち止まり、待っていました。私達は大きなミーティングに行く準備をしていたのです。私達はその部屋で束の間待っていました。その時、私は辺りを見回し、光はどうなっているんだろうと思っていました。私達に挨拶をして着るものを持ってきてくれた女性が私の方を見て、とても変わったアクセントの英語で言いました。光は周波数で作りだしているのです、と。彼女に話しかけられてちょっとショックを受けました。

(中略)
そして岩に掘られた半円形になっている階段を下りてゆきました。他の場所と同じ、花崗岩です。一階下に着くと、もう一つ部屋がありました。その部屋の中にはあらゆるグループがミーティングのために集まっていました。そこはミーティングのためのホールだったんです。

DW:この部屋も天井が高いドーム型でとても大きな部屋なんですか?

CG:大きさは中くらいでした。あまり大勢の人はいませんでした。どのグループもだいたい3人で、そこにゴンザレスと私がいて--

DW:なるほど。

CG:7グループいました。
(以下略)

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ホツマツタヱに記されている通り、「神々」は実在する ~3.0次元の地球に転生している「神々」

竹下雅敏氏からの情報です。
 10月27日の「アーユルヴェーダの解説シリーズの19回目」で、3.0次元の「中層」「深層」は、ユングの「個人的無意識」「集合的無意識」に対応する領域であることをお伝えしました。
 「集合的無意識」は神話的元型が存在する層で、“ユングは、このような「原像」が、個人の夢や空想のなかで、イメージとして出現することを見出した”と言うことでした。
 ユングは、このような像は個人の体験に基づいて構成されたのではなく、“人類の極めて長い時間の経験の蓄積の結果構成されたもので、遺伝的に心に継承されると考え、これらの像を生み出す性向を「古態型(Arche-Typ,元型)」と名づけた”とのことです。
 ユングは、“元型が個人の夢や空想のなかで、イメージとして出現する”理由を、“人類の極めて長い時間の経験の蓄積の結果”だと考えたようです。
 このように考えるのはある意味で自然だと思いますが、私の経験から言うと「違う」と言えます。これだと神々と言うのは、過去の英雄たちの記憶でしかなく、人類共通の夢や空想の産物でしかありません。事実は全く異なります。
 話を分かり易くするために、コーリー・グッド氏の体験を借りて説明しましょう。氏が出会った「古代地球離脱文明」の地底人は、地球の内部に住むと考えられていますが、彼らは3.1次元の住人なので、穴を掘っても彼らの住処にはたどり着けません。
 コーリー・グッド氏は、彼らに招待されて3.1次元の地球の地下世界を見て帰って来たのですが、それは氏に特殊な霊能力が生まれながらに備わっており、そのために彼らに選ばれたからです。
 「古代地球離脱文明」の地底人が、もう少し普通の一般人に接触しようとする時はどうするでしょう。一般人の前にプラズマ体で現れても何も見えません。恐らく彼らは、一般人の夢の中に現れてメッセージを伝えようとするでしょう。
 この説明から分かるように、コーリー・グッド氏が接触した「古代地球離脱文明」の地底人は実在しており、ユングの言う「元型」ではありません。この説明と同様に、「古代地球離脱文明」の地底人だけでなく、「神々」も実在するのです。
 「古代地球離脱文明」の地底人は3.1次元の地球に肉体を持って転生した存在ですが、「神々」が3.0次元の地球に転生して来ることもあるのです。私がその一人ですが、ホツマツタヱに出て来る神々も同様です。
(竹下雅敏)
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「中央アジア神話と日本神話」について
2020年11月1日  竹下雅敏
「中央アジア神話と日本神話 マイケル・ヴィツェル 翻訳:松村一男」を読んで、気になるところを引用し、少し説明を加えて見たい。

以下では、ヴェーダ期インドと古代日本の神話で極めて類似する例をいくつか紹介する。また必要に応じてイランとインド・ヨーロッパの例も取り上げる。

1.最初の神々
 日本神話の最初の神々は不鮮明である。インド・ヨーロッパ神話には原人(ヴェーダのプルシャ、ゲルマンのユミル。なお、中国の盤古も参照)がいるが、日本神話にはいない。その代わり、最初の五代の神々(別天つ神)やカムロキ、カムロミなどの曖昧な存在がいる。
 
「ほつまつたゑ御織の十四(ソヨ) 世継ぎ告る祝詞の紋」の天地開闢(14-6)の所では、“ウツホ・風・火と  水・土の 五つ混わりて 人となる アメナカヌシの カミはこれ”と書かれている。

 この部分を含めた口語訳は、「このウツホ(空)、カゼ(風)、ホ(火)、ミヅ(水)、ハニ(土)の五元素が混じり合ってこの時初めて人体が生まれました。アメナカヌシ(天御中主)とはこの神のことです。アメナカヌシは八方の万国を巡ってヨロコを生み(万子生む、喜ぶの語源)方々に配り置いたので、その子孫がそれぞれの国の最初の先祖となりました。」とある。このように、「ホツマツタヱ」には最初の神々がハッキリと記されている。

 「スミワタルタカキホシノヒメミコ様からの通信文3」では、“進化のプロセスとして現れた人類は、約4000万年前だという事をお伝えしました。…それから約500万年経った頃、天界から神々の転生が始まりました。今から約3500万年前の事です”と書かれていたように、第1システム天津神第2レベルの最高神・天御中主神が地球に「人」として転生したのは、BC3,430万年のことで彼の個人名は大源神(オオミモトノオンカミ)である。

2.原初の牡牛
 『リグ・ヴェーダ』(3.38)にもイランの『アヴェスタ』にも原初牡牛が見られるが、日本にはない。

 また、京都の北野天満宮に見られるスサノヲと牡牛のつながりが関係するのかも不確実である。
 
「スサノヲと牡牛のつながり」というのは、八坂神社に祀られていた牛頭天王(ごずてんのう)のことを、素戔嗚尊(ソサノヲ)と同一視するという誤りから起こることである。

 「牛頭天王は起源不詳の習合神で祇園精舎を守護するとされ、日本では素戔嗚尊と同神とされていた」ということなのだが、“釈迦の生誕地に因む祇園精舎の守護神”ということから分かるように、牛頭天王とは祇園精舎を建立し寄進した長者スダッタ(須達多)のことで、素戔嗚尊とは関係がない。

 この例から分かるように、日本では「神仏習合」の影響で、「神」でないものを「神」として祀るということが良く見られる。
 
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