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「チームみらい」と支援団体の関係 ~国際養子縁組の闇とエプスタインの影 / 衝撃的なエプスタインの「超人間」プロジェクト

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、安野貴博氏が党首を務める「チームみらい」の当確議員の一覧の中に、日本の人工知能技術の研究開発を提供している企業『PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)』の関係者がいることをお伝えしました。
 安野貴博氏は2016年に、PKSHAの子会社『株式会社BEDORE』の社長に就任しています。またPKSHAと、東京都の認証を受けている特定非営利活動法人「フローレンス」は「仲がとても良い」ことが分かっています。「チームみらい」の応援団にはPKSHAと、フローレンス設立者の駒崎弘樹氏がいます。
 フローレンスの設立者である駒崎弘樹氏が中心となって、2016年にベビーライフと他2団体と共に「日本こども縁組協会」が設立されています。
 冒頭の動画は、特別養子縁組のあっせんを手がけていた東京の民間団体「ベビーライフ」(解散)が2013~2015年度に行った国際養子縁組のあっせんで、海外の養親から計2億円超を受け取っていた事件について、分かりやすく説明しています。
 動画の中で浜田聡議員(当時)は、参議院の総務委員会で、“ベビーライフと大きく関係している団体などとして、「日本子ども縁組協会」と認定NPO法人「フローレンス」を挙げたいと思います。この協会設立時の記者会見において、ベビーライフ代表の篠塚氏と共に会見に臨んでいたのが、フローレンスの駒崎弘樹氏でございます。駒崎氏はですね、この会見で中心に位置していたわけでございます。ベビーライフとフローレンスは大きく関係していることが、この点からも判断できるとは思います(4分41秒)。…特にこの件に関しては問題視されている事として、その言葉がふさわしいか分かりませんが、この事件に関してはですね、海外への人身売買がなされたというものがございます。(5分37秒)”と話しています。
 人身売買された赤ちゃんが「エプスタインに売られてる可能性大」というツイートは大げさではありません。“ジェフリー・エプスタインは普通の食事を再開すると言っていたから、ジャーキーを食べる量は減るかもしれない。”というメールがあるようです。また食べた後の骨ですが、「ジェフリー・エプスタイン、2018年に330ガロン(1,250リットル)もの硫酸を購入していた。硫酸は骨を溶かす。」という事です。
 こちらのAlzhacker氏のツイートには、“さらに衝撃的なのは、エプスタインの関与した「超人間」プロジェクトだ。文書には「デザイナーベビー」「人間クローン」「胚編集」に関する大量のメールが残されている。あるビットコイン開発者は、遺伝子操作で「強化された子供」を生み出す計画への出資をエプスタインに求めていた。同時に、被害者の治療記録からは「赤ちゃんの闇市場」の存在がうかがえる。”と書かれています。
 最後のツイートをご覧ください。こうした事柄についてのGrokの見解は興味深いですね。
(竹下雅敏)
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海外に100人以上売り飛ばし、2億円の寄付を受けていたベビーライフの親玉
を浜田議員が追い詰める!【フローレンス・人身売買・NHK・浜田聡・国会】
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深まる「チームみらい」の疑惑 ~PKSHA・フローレンス・ベビーライフ事件との接点

竹下雅敏氏からの情報です。
 AIエンジニアの安野貴博氏が党首を務める「チームみらい」に対する疑惑は深まっています。
 動画の25分30秒のところで、「チームみらい」の当確議員の一覧の中に、日本の人工知能技術の研究開発を提供している企業『PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)』の関係者がいることを指摘しています。
 PKSHAを設立した上野山勝也氏と山田尚史氏は、東京大学の松尾豊研究室に所属していました。そして、安野貴博氏も東京大学工学部システム創成学科で、松尾豊教授の研究室に所属していました。
 “PKSHAという会社に関わる議員が2人いると。この会社は竹中平蔵が理事のダボス会議に、社長2人が参加していた。PKSHAの社長がダボスに参加しているんですね。この時点で「あれ?」って思うんですよ。このPKSHAの子会社【株式会社BEDORE】の社長を安野さんがやっていた(26分11秒)。…それからPKSHAとフローレンスとの関係っていうのは出てきていますね。…子供がいなくなってしまった疑惑とも関連が疑われているフローレンスと、このPKSHAとの繋がりですね(26分56秒)。”と話しています。
 30分49秒のところでPKSHAの上野山社長、電通の佐野社長、竹中平蔵、ローソンの竹増社長、自民党の平将明が一緒に写っている写真を紹介しています。
 東京都の認証を受けている特定非営利活動法人「フローレンス」は、2016年2月に特別養子縁組事業「フローレンスの赤ちゃん縁組」を開始しています。
 問題はフローレンスと「ベビーライフ事件」との関連です。この事件は、2011年~2019年の8年間で日本から国際養子縁組で海外に養子に出された少なくとも336人が、人身売買の恐れがあると指摘されているにもかかわらず、ベビーライフ代表の篠塚康智氏は未だ消息不明になっている事件です。
 そしてベビーライフは、フローレンスと他2団体と共に「日本こども縁組協会」を設立しており、その中心人物だったのがフローレンスの設立者である駒崎弘樹氏なのです。
 その駒崎弘樹氏は「チームみらい応援団」の一人です。omu氏のツイートをご覧ください。ずっと目線を上に向けながら、「フローレンス元会長とは誕生日会などで数回交流があるだけだ」と安野貴博氏は釈明しているようです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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チームみらい、深まる疑惑
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