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19/10/15&16ソルカ・ファール情報まとめ:トルコのシリア“侵攻”?[後編]

 先週から前編中編と続いておりますシリア問題ですが、今回は欧米に翻弄され続けたクルドの悲しい歴史を。
 どっかで聞いたようなヨーロッパ列強による身勝手な約束反故です。そういえばパレスチナの悲劇も奴らのせいですね。紳士の国イギリスの恥ずべき三枚舌外交ですな。
 そして条約反故の原因として一文にだけ登場するムスタファ・ケマルなる人物は、初代トルコ大統領でイスラム教徒を騙ったドンメー、すなわち「シオニスト」です。
 こちらは時事ブログの「ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 第12話 ― シオニズムその暗黒の源流 」や「第17話 ― サバタイ・ツヴィの遺伝子」にseiryuu氏の詳しい解説があります。動画の文字起こしは是非ご一読ください。
 オスマン帝国を終わらせた「青年トルコ人革命」、そして悍ましき「アルメニア人大虐殺」を実行したのもドンメー(イスラム教徒に偽装したユダヤ勢)でした。クルド人も大勢殺されています。これまたシオニストによるパレスチナ人虐殺やイエメン人虐殺に通じるものがありますな。

 ちなみに冒頭に登場する「レヴァント」と呼ばれる地域は、同シリーズの「外伝5 ― イギリス東インド会社の正体」の中東地図をご参照ください。ようは地中海沿岸をぐるりと、シリアからレバノン、イスラエルまで貿易港を囲っていった一帯です。

 今回の記事にはPKKだのYPGだのSDFだの、色んな名称が登場しますが、ようは独立を求めたクルド人がテロリストに認定されては名称を変えているだけです。他にもHDP(民主主義党)など、まだまだあります。
 ただでさえややこしい状況を、確実に泥沼化させているのがアメリカ。オバマ政権がシリアとは無関係のテロ集団を連れてきて、クルド兵を焚きつけました。
 そして現在は、左派とタカ派が米軍撤退を強固に反対して、新たな虐殺劇を演出しようとしています。トランプ大統領は米軍を大急ぎでヨルダン寄りのシリアとイラク側に避難させたものの、公約のアメリカへの帰国は実現出来ていません。
 ただ21日にトランプさんが「ISISを捕まえたのはオバマじゃない。私の政権だ!」と主張していたのは、こういう背景なのです。大手メディアでは失笑を買っていましたが、傍迷惑な米軍も最近はシリアで若干の罪滅ぼしをしていたみたいです。そしてそれでも迷惑がられると。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ソルカ・ファール情報:米国・トルコ同盟が崩壊の瀬戸際となり、サウジアラビアに核【兵器】が移され、世界が揺れ動く
転載元)
投稿者:ソルカ・ファールより、西洋の読者へ

■後編のまとめ■
1つ目の記事〜現在のクルド問題
✅原因はオスマン帝国崩壊後に連合国が破ったセーヴル条約
✅最初はクルド人の独立を認めていた
✅たった数年でクルド人を無視するローザンヌ条約と挿げ替え
✅結果、クルド人の土地は4つの国に分割

✅トルコのクルド人独立運動
✅クルドのPKK党は過激路線過ぎてトルコからも欧米からもテロリスト認定
✅同時にクルドのYPG部隊を武装させたのがアメリカ
✅シリアの反乱軍SDFも作ったのはアメリカ
✅YPGとヨーロッパから来たテロ集団を寄せ集めた「でっち上げ軍隊」
✅アメリカがトルコ北部を占領させたため、追い出された何百万ものアラブ系シリア人はトルコに避難(※立派な戦争犯罪)
✅(コストが嵩む一方なので)トルコとしては、安全地帯を設けてシリアにさっさと帰還させたい
✅トルコの攻撃のお蔭で、SDFからクルド勢力が分離
➡シリア政府と交渉へ。ロシア軍も仲介役として安全を保障

2つ目の記事〜シリア北部の米軍が慌てて基地を捨てる
✅自分たちが作った“穏健派”反乱軍は、ただのテロリストの殺人狂だとやっと理解した米軍
✅オバマ時代:シリア政府転覆に利用
✅トランプ時代:ISIS打倒に利用

✅関係者みんなが狙うマンビジ市
これまで:シリアと無関係の米軍とISISとが奪い合い
✅そのせいで、トルコに避難したアラブ系シリア人が帰れない
現在:トルコの攻撃で、シリア政府軍が突入
✅両軍で難民帰還のための「安全地帯」を確保
✅両軍の障壁として、ロシア軍もパトロール役に

✅諸悪の根源アメリカ
✅そもそも最初からシリア政府に呼ばれていないのに違法に滞在
✅現在もアメリカ左派が状況に油を注ぐ
✅ISISと戦えるのは米軍だけと主張
✅クルド人と米軍の両方をテロリストに虐殺させて、トランプ大統領を責めようと虎視眈々
✅これではトルコやロシアも気が休まらないのは当然


欧米のお家芸、条約反故がまた一つ


【前略】

【※ロシア国防省MoD)がロシア安全保障会議SC)のためにまとめたレヴァント交戦地帯についての戦略的分析書からです。

元記事の題名は、インジルリク空軍基地(シリアに近いトルコ南部の米軍基地)に配備されていた核弾頭が、下記の偽旗などの混乱に乗じて、今回サウジアラビアの方へ移されたという内容なのですが、このシリーズではトルコによるシリアの侵攻話なので割愛します。】

9月14日サウジアラビアに対する“偽旗”攻撃は明らかにアメリカが許可を出したものであり、レヴァント交戦地帯を混乱とカオスの渦中に押しとどめるためのいつものcause célèbre(すなわち物議を醸す出来事で、世間の大きな注目を引き付けるもの)の一つ【に過ぎませんでした】。

――ですが、現在起こっている一切合切が第一次世界大戦後にオスマン帝国が崩壊してから始まったという純然たる事実は、欧米の人々には伝えられていない、と当該報告書は詳述します。

――【もっと正確に言えば、この問題が始まったのは1920年ヨーロッパの列強諸国が、セーヴル条約で旧オスマン領域を分割し、クルド人に【分断されていない】ひと続きの彼ら自身の主権国家を近代史上、初めて約束したときからです。

しかしながら元オスマン帝国の准将ムスタファ・ケマル・アタテュルク【中略】...)が幾つもの戦勝を収めたのを受け、欧米諸国はトルコ側の圧力に折れ、3年後にはセーヴル条約ローザンヌ条約と置き換えてしまいました。

――これにより新トルコ共和国が設立され、クルド人独自の国家を持つという希望は潰えたのです。

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19/10/14 ソルカ・ファール情報:ソルカ・ファール情報まとめ:トルコのシリア“侵攻”?[中編]

 17日の「19/10/10&11 ソルカ・ファール情報まとめ:トルコのシリア“侵攻”?[前編]」では、トルコの四面楚歌っぷりをお伝えしました。
 当然のことながら、白人至上主義のディープ・ステートがトルコを同等扱いする訣がありません。ですがトルコは火事場泥棒的にシリアへ侵攻して、自国の領土を拡げたいのではなく、最早経済的に支えきれない大量のシリア難民がシリアに戻る気になってくれるよう、トルコとシリアの国境に安全地帯を設けたいのです。だって360万人の難民ですよ? 食費だけでも如何ほどか。

 今回は前半で諸悪の根源であるアメリカの事情を詳しく、そして後半でトルコの置かれた状況に戻ります。この中で現在一番の問題は左派ヨーロッパ諸国。アメリカがシリア政府転覆のために集結させたテロリストは大半がヨーロッパ出身だというのに身柄引き受けを拒否し、彼らがシリアに居座ることを未だに支援しています。
 エルドアン大統領が、「そんならウチにいるシリア難民をヨーロッパに送り込んだろーやないかい!」とキレるのも無理はありません。テロリストを追い出さない限り、シリアの一般市民はアラブ系だろうがクルド系だろうが、何教徒だろうが、怖がって戻ってくれないのですから。

 あと補足として、本文では「19日に公開」とあるFISA文書なのですが、再び延期されてしまいました(※現時点では月末との噂)。なんでさっさと公開しちゃわないのかな、とずっと疑問だったのですよ。今回のソルカ・ファール女史の記事を読んでやっと理解しました。
 「FISA報告書」とは、どうしてもトランプを大統領にさせたくなかったCIAやFBAが証拠(スティール文書)を捏造し、FISA(外国情報監視法)に基づく盗聴監視令状をFISAの秘密法廷で幾度も取得したという事件の捜査報告書を一般向けに編纂したものです。権力乱用事件と世間で呼ばれていますが、ようはトランプ選挙陣営に対してディープ・ステートが仕掛けたクーデターの一つ。
 えーとですね……大量の軍隊を国内にがっつり配備させないといけないレベルの危険を孕んでいたようです。ロシアも警戒を最大限高めておかないといけないレベルだそう。つまりFISA文書の公開のタイミングによってはアメリカ内戦どころか核兵器が飛び交う第三次世界大戦を覚悟してね、という。マジですか。
 ディープ・ステートを叩ける格好のネタだというのに、公開日がどんどん延期されているのも納得です。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ソルカ・ファール情報:アメリカで10月19日の「国家非常事態」が近づく中、核兵器の起動を命じるロシア
転載元)
投稿者:ソルカ・ファールより、西洋の読者へ

■中編のまとめ■
ロシアは11日に続いて2度目の厳戒態勢
11日:ロシアに入ってくるイスラム国のテロリストから本土防衛
今回:他国に発射可能な大量のミサイル稼働&最強兵器の保有宣言
アメリカでも予備役レベルまで19日には動員予定
✅FISA捜査の【この記事が書かれた時点での】公開日はその前日の18日
✅つまり現在、米露両国はディープ・ステートとのハルマゲドン核戦争に備えている!

国外のシリア問題は、アメリカ国内のディープ・ステート問題と連動してしまう
✅これまで:トランプさんがシリアから米軍撤退表明ディープ・ステートが嫌がらせとして弾劾開始撤退を撤回(で戦争継続)➡弾劾騒ぎが消滅
✅ダーラム捜査拡大で流れが逆に(弾劾の脅し➡対抗措置として軍撤退発表)。でもやっぱり連動。
💢そしてヨーロッパはシリアにぶち込んだテロリストの引き受け拒否
✅このままだとアメリカは拘束したテロリストを全て引き受ける羽目に

とはいえ諸悪の根源はテロリストを生み出したアメリカ
当初のオバマ政権下:シリア政府を攻撃するのに利用(※完全な私利私慾)
トランプ政権下:ISISのカリフ国を攻撃するのに利用(※ちょっとマシになる)
✅多国籍テロリストに参加している“クルド勢力”は暴力的な連中
✅トルコとしてはクルド系だろうがアラブ系だろうが、シリア難民に帰って欲しいだけ(そして再び戻ってきて欲しくない)
✅当該地域の本物のシリア市民はシリア政府が保護することに

トルコの置かれた立場
✅ロシアですら理解を示している
✅なのにNATOで同盟関係のヨーロッパは見捨てるという矛盾
➡道理が通じない
✅其の他の例:EU離脱に反対するスコットランドは独立OKなのに、EU賛成のスペインからカタロニアが独立することは許さない。
✅このままヨーロッパがトルコ攻撃に出れば、ロシアやイランも動かざるをえない
✅迫る第三次世界大戦を止められるのはトランプさんのみ
✅ただしそのためにはアメリカ国内の敵を一刻も早く片付ける必要あり


ロシアはこの72時間で更なる厳戒態勢へ


本日クレムリンに出回っている【ロシア】国防省MoD)の新報告書はよく読むと恐ろしい内容で、この72時間プーチン大統領は2度も【ロシア憲法】87条最高司令官(CINC)としての権限を発動させ、ロシア連邦防衛のための戦略的軍事配備を命じたというのです。

――1度目は10月11日プーチン最高司令官何千もの精鋭空挺部隊の兵に即時に戦闘態勢に入れるよう命じました

――その際【プーチンは】戦時下の権限を行使するにあたり、「トルコにはシリア北部で軍事作戦を展開すると同時に、同地で活動している「イスラム国」のテロリスト集団(ロシアでは非合法【組織】)の武装兵を封じ込めることは無理かもしれない」と述べています。

――以上に続いて、この数時間前には、東部軍管区の8千の兵に敵の急襲部隊を撃退する準備を進めるよう命じました

――おまけに核弾頭を搭載した弾道ミサイルと巡航ミサイル【を任された】1万2千【人】の部隊、【そのミサイルを発射する】213の発射施設や戦略航空機や水上艦も始動させました

――プーチン最高司令官欧米に対し、【以上の】恐ろしい核兵器で「あらゆる防衛【システム】の裏をかくことが可能だ」と思い知らしめ、【このような核弾頭付きミサイルの向上に】加えて「ロシアは、世界で他の誰も有していない兵器をも生み出した」と【欧米に】警告してみせました。

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19/10/10&11 ソルカ・ファール情報まとめ:トルコのシリア“侵攻”?[前編]

 10月9日夜からトルコがシリア北部のクルド地域に対して軍事作戦を開始しました。大手メディアの報道を鵜呑みにすると、どっからどう見てもトルコの悪手です。なーしてわざわざ悪者を引き受け、常軌を逸した行動に出たのか。ひたすら謎でしかありません。
 個人的にエルドアンの善人度合は未だによく把握できていませんが、幾ら何でも某国の天ぷら総理ほどの阿呆では、複雑な歴史と文化を抱える古い国家の舵取りは無理だと思うのです(※あ゛、そういえば日本も古かった……特大の墓穴を掘った気分です、悲しい。では「右に倣えな忖度へっぽこ島」とは違うということで)。ヨーロッパとロシアと中東諸国に挟まれ狙われる大国なのです、傀儡奴隷のポチ犬じゃトップは務まらない筈です。
 なので最近のソルカ・ファール女史の幾つかの記事から、トルコ側の置かれた状況が理解できそうな情報を拾ってみました。
 ……で、読後なんですが……トルコってば想像以上に厳しい立場なのですね。流石はナチス並みの白人至上主義思想を拗らせた欧米エリート・カバールじゃありませんか。トルコの扱い酷ぇ、酷すぎる。幸いなのは打倒ディープ・ステートのプーチンさんとトランプさんが理解を示してくれること。あとは見事な四面楚歌です。
 クルドはクルドで純粋に、文化を維持できるような流れに追々なることを祈っていますが、兎にも角にも、まずはテロリスト一掃ということで。
 ちなみに10月秋の軍事作戦だというのに「平和の春作戦」という名称、ディープ・ステートCIAによる他国転覆作戦「アラブの春」を想起したのは私だけでしょうか。意図してつけたのなら痛烈な嫌味ですわ、喧嘩売ってはります(笑)。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ソルカ・ファール情報:御伽噺の如き【虚構に満ちた】弾劾の陰謀が隠れ蓑を提供し、トランプはヨーロッパの社会主義者連中へ強烈な復讐を決行
転載元)
投稿者:ソルカ・ファールより、西洋の読者へ

Sister Maria Theresa


【※記事内には貼っていませんが、同サイト自己紹介頁からシスター・マリア・テリーサの写真です。】

■前編のまとめ■
トルコがシリアへ「平和の春作戦」開始
✅ロシアはいつでもトルコと連絡を取れるように窓口維持
✅対して欧州委員会やフィンランドからは非難囂囂

✅ちなみにトランプさんは支持
理由1:ヨーロッパ諸国はヒラリーと組んでロシアゲートだののクーデターを幾度も画策したから
理由2:打倒・社会主義(左派)だから(嫌う原因はこちら
➡そのせいでディープ・ステートから再び弾劾攻撃

現在シリアに集結したテロリストは、どこに逃亡するかが分からない
✅ロシア連邦の諸国は既に厳戒態勢
✅対してトルコはNATO諸国から見捨てられる

NATO加盟国の集団防衛を定めた第5条
✅アメリカが以前9.11のテロで発動したときも、発動せずに勝手にシリアに侵攻したときも、ヨーロッパは仲良くお付き合い
✅今回トルコがシリアのテロに発動しても、ヨーロッパは敵のクルド側の味方を表明

留まるところを知らない欧米の偽善っぷり
(ロシアのプーチンさんとアメリカのトランプさんはトルコを庇うが)
✅ヨーロッパは次々トルコを非難
✅トランプさんの敵、アメリカ議会もトルコを非難

ツッコミ1:そもそもトルコとシリアの国境にテロリスト集めてくれたの、欧米だよね?
ツッコミ2:だから欧米が支持してたシリア反体制派の司令官に現在トルコの作戦を任せているんですけど?

✅アメリカのタカ派(グラム上院議員)の二枚舌っぷりは現在も健在。見ているこっちが頭おかしくなりそう。


ディープ・ステートと手を組んだEU、ロシアとトルコとトランプさんを敵に回す


本日クレムリンに出回っている【ロシア連邦】外務省MoFA)の不吉な新報告書によると、セルゲイ・ラブロフ外務大臣プーチン大統領は、シリア北部にいるクルディスタン労働者党PKK【率いる】テロリスト勢力に対してトルコ【前日の9日に】開始した攻撃平和の春作戦を巡る諸問題について【いつでも話し合えるよう】、トルコメヴリュット・チャヴシュオール外務大臣レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領との衝突回避のための連絡窓口を【現在も】維持しているとのこと。

――【欧州委員会のジャン=クロード・ユンケル委員長は作戦を停止するよう要求し、ヨーロッパがトルコを支援することはないと言い切り、フィンランド【政府】は当該軍事作戦を糺弾し、トルコに対する【全ての】武器販売をストップしてみせたことから、エルドアンに「EUよ、目を覚まさぬか!」と言わしめ、もしEUがシリアにおけるトルコの当該作戦を侵略行為だと名指しするのであれば、【トルコ国内の360】万人もの【シリア】難民をヨーロッパに送り込んでやると脅される羽目に相成りました。

――この脅迫を支持したのがドナルド・トランプ大統領です。彼は自分を権力の座から排除しようとしたヒラリー・クリントンやその配下のディープ・ステート側工作員連中と共謀した社会主義者のヨーロッパ各国政府に対し、強烈な復讐をお見舞いしたいと長らく願っていたのでした。

――トランプが何故クルド人テロリスト勢を支援する米軍を引き揚げさせたのか。その件について、「彼ら【クルド人】は第二次世界大戦【など】で我々を助け【に馳せ参じてくれたりは】しなかったではないか」と述べています。

【※これだけだとエラく冷酷に聞こえますが、これまでの資金融資や物資供給でもう義理は果たしたよね、独立云々は自分たちの問題でしょ、という中立のスタンスを表明。だからってクルド人が嫌いってことじゃないよー、と最後に付け加えてもいます。】

――そして更にアメリカはそもそも最初から中東などに行くべきではなかったとも述べ、戦争で疲弊したアメリカの人々に対して「馬鹿げた戦争は、【少なくとも】我々にとっては、終わろうとしている!」と宣言したのです。

――ですが、トランプは現在このような事実や真相を述べたせいで、敵であるディープ・ステート勢から攻撃され、果てしなく続く御伽噺のような弾劾の陰謀に再び曝されるのでした【中略】...

【※ここからはアメリカの国内政治の話(ウクライナのジョー・バイデン汚職問題)なので省略。】

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トランプ大統領がトルコに大規模経済制裁を課し、トルコリラは暴落してトルコ経済は危機的状況に ~こういった圧力や制裁は、返ってエルドアン大統領に、“シリアに対する彼の計画”を完全に諦めさせるものになった~

竹下雅敏氏からの情報です。
 2016年7月に、トルコでクーデター未遂事件がありました。トルコ側はこのクーデターを支援していたという理由で、アメリカ人宣教師のアンドリュー・ブランソン氏を拘束していました。アメリカとトルコはお互いに拘束されている容疑者を交換する取引をしていたようですが、取引はまとまらず、トルコは交換取引を撤回したようです。このことにトランプ大統領が激怒し、トルコに大規模経済制裁を課すことになりました。この制裁に市場が反応、トルコリラは暴落。トルコ経済が危機的状況に陥っています。
 “続きはこちらから”は、今に至るトルコの状況を明確に説明した、驚くべき記事です。3.11以降、世界情勢を理解する上で様々な記事を読んできましたが、この記事ほど明快で的を射たものを見たことがありません。少々長い記事ですが、じっくり腰を据えて読む価値のあるものだと思います。引用元で、全文をぜひご覧ください。
 エルドアン大統領の性格から考えて、トランプ大統領のトルコいじめに屈するとは思えません。藤原直哉氏のツイートを見ても、トルコはイランとの繋がりを強くし、ロシアとの同盟関係をより強固にするのは、ほとんど明らかに見えます。要するに、トランプ大統領による圧力や制裁は、返ってエルドアン大統領に、“シリアに対する彼の計画”を完全に諦めさせるものになったといえます。
 エルドアン大統領が生き残るには、アメリカにひざまずくか、ロシアとイランに近づくしかないわけですが、後者であれば、エルドアン大統領はシリア戦争を完全に終わらせることに同意せざるを得ません。
 どうやら、トランプ大統領は非常に頭が良い人らしく、世界の再編に向けた行動を着々と行っているように見えます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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トルコ大統領、イランとの貿易決済でのトルコリラの使用を追求
転載元)
トルコのエルドアン大統領が、イラン、中国、ロシアとの貿易決済にトルコリラを使おうとしていると語りました。

トルコのアナトリア通信によりますと、エルドアン大統領は、11日土曜、トルコリラの暴落に触れ、「問題はドル、ユーロ、金ではなく、アメリカがトルコや独立国に対する経済戦争を始めたことであり、これには対抗措置を取る必要がある」と強調しました。

また、アメリカの制裁や圧力行使に対して、「トルコを消滅させようとしている人物は、その行動の損害を蒙ることになる」としました。

アメリカのトランプ大統領は、10日金曜、トルコ西部のイズミルで拘束されているアメリカ人宣教師のアンドリュー・ブランソン氏が釈放されないことを理由に、トルコ産の鉄鋼・アルミ製品の関税を2倍に追加しました。

ブランソン氏は、スパイ活動やテロ活動、2016年7月のトルコのクーデターを支援していたといった理由で裁判にかけられています。

アメリカ大統領府は今月、これに関して、トルコの内務大臣と法務大臣を制裁対象としました。
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トルコ大統領、「トルコはアメリカの圧力や制裁に屈しない」
転載元)
トルコのエルドアン大統領が、「トルコは、アメリカの圧力や制裁に屈しない。この問題も克服するだろう」と強調しました。

イルナー通信によりますと、エルドアン大統領は、12日日曜、トルコのトラブゾンで開催された公正発展党の会合で演説し、トルコは狡猾な政治ゲームに直面しているとし、改めてアメリカに対し、「トルコ政府は、アメリカの脅迫に断固とした回答を示す」と語りました。

さらに、「アメリカは、挑発的な行動やクーデターによってトルコ政府に対して実現できなかった事柄を、金によって行おうとしている。このような行動は経済戦争だ」と述べました。

また、「アメリカ政府は、ドルによってトルコを標的にしているが、トルコも別の方法によって、アメリカを標的にする」と語りました。

トルコの各政党の党首も、アメリカのトランプ大統領のトルコに対する行動は大きな過ちだとし、「アメリカは、このような敵対政策の継続により、地域の同盟国であるトルコを失うだろう」と強調しました。
(以下略)
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トルコ 米国製品への関税を大幅引き上げ
転載元)
トルコは米国が発動した制裁への報復として、エルドアン大統領令により一連の米国製品に対する関税を大幅に引き上げた。トルコ政府の公式新聞のレスミ・ガセテ紙が報じた。
スプートニク日本
大統領令によれば関税の引き上げ率は、米国製タバコが60%、アルコール類が140%、自動車が最高120%、化粧品が最高60%、米が50%、果物類が20%など。

10日、トランプ大統領はトルコから輸入のアルミニウムおよびスチールに対する関税率を現行の2倍にし、最高でそれぞれ20%、50%引き上げた。この措置によってトルコの通貨トルコリラは史上最低価格にまで暴落したものの、ホワイトハウス側は措置は「貿易及びその他の問題」に関連したものではないと明言している。
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配信元)
 
 

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18/4/23 フルフォード情報英語版:悪魔主義者の一大攻撃が失速し、反撃が始まる

 シリアの偽ガス映像を西側の手先のホワイト・ヘルメットに捏造させ、まんまと米・仏・英軍をシリア空爆へと駆り立てたカバールですが、不審な点が多過ぎて、逆に多くの人々が目覚めるきっかけを作ってしまいました。
 今回は、バーバラ・ブッシュの死、メロン財閥の御曹司の死、フランスのロスチャイルドの延命工作、マクロン政権の国内過激派への武器供与による内戦の可能性、米国内の粛清の進展、横田空軍基地とキャンプ座間の対立、トルコのスパイ交換の模索、米国のマインドコントロール技術の暴露と、様々な情報が詰まっております。
 記事中の「日本軍」とは、自衛隊のことです。「戦闘」は法的な「戦闘行為」ではないとか、「墜落」は「不時着」だとか、昨今も言い換え詐欺が横行していますが、「自衛隊」も外国から見れば普っ通~に「軍隊」なので(※しかも装備に金かかっている有数の)、昔から日本支配層の“ことのは”への感性は腐っていると思います。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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悪魔主義者の一大攻撃が失速し、反撃が始まる
投稿者:フルフォード

バーバラ・ブッシュの葬式劇


西洋の権力【構造】を乗っ取った悪魔崇拝主義のエリート連中は、自分の命そのものを懸けて戦っており、シリアやドナルド・トランプ米国大統領に対する大掛かりな反撃を仕掛けた。【しかし】このような攻撃は今や勢いを失い、完全に裏目に出ている。シリアや其の他諸々について彼らの嘘が暴かれてしまったからだ。

また、25,500件の極秘起訴がいつ実行されるのかについては何らの発表もなされていないが、ペンタゴン其の他の情報筋は世界の権力【構造】から悪魔主義者どもを永久に排除する動きが活発化していると言っている。


この点について、ここ1週間で最大の出来事と言えば、悪魔主義者のトップにいたバーバラ・ブッシュの死である。彼女は悪魔教会の創設者アレイスター・クロウリーの娘の可能性があるのだ。
http://www.newnationalist.net/2018/04/18/the-uncanny-resemblance-of-barbara-bush-to-aleister-crowley/

夫のジョージ・ブッシュ・シニアが痴呆症になってからは、彼女が米国トップの悪魔崇拝者なのだと大勢の人間に見做されていた、とCIAや其の他の情報源は口を揃える。バーバラとて、自分の夫や息子たちが9.11・イラク・福島などに関する大量殺人や戦争犯罪で起訴されるのを見るために長生きすることは望んでいなかったであろう。

しかしながら、フェイクニュースやコンピュータグラフィックス(CG)【が横行する】世界においては、この死が発表されたタイミングや関連の報道を巡っては、幾つものはてなマークが浮かんでしまう。明白な例としては、以下のリンク先でTVニュース24hの放送を御覧頂ければ、46秒目のところでバーバラ・ブッシュが故ナンシー・レーガンと並んで自分の葬式に出席しているのが見てとれる。
https://www.youtube.com/watch?v=trad7UJzUfk&feature=youtu.be


更に、カナダの秘密情報部【※SecretではなくSecurity、「カナダ安全情報局」の間違いではないでしょうか】のコンピューター専門家たちが、バーバラ・ブッシュの葬式に出席した【という】元大統領たちの広く出回っている写真はどう見ても「フォトショップによる粗悪なフェイク」だと言っている。現在この写真は企業メディアのサイトから組織的に撤去されているのだが、以下で見ることが出来る。

【※ツイッターと差し替えましたが、写真は元記事と同じものです。】

動画やデジタル写真となると未だに「見えるものしか信じない」と思っている方には、以下のスパソーン・スワジャナコーン博士というグーグル・ブレイン部門に雇われたコンピューター技術者による4月13日の一般大衆へのプレゼンを見てみてほしい。彼が作った元大統領バラク・オバマが喋っているフェイク動画を披露している。
http://www.bbc.com/news/technology-43639704?SThisFB


ということで、バーバラ・ブッシュの葬式の全体がフェイクだという可能性があり、とある上級CIA筋も「ディープ・ステート詐欺の匂いがぷんぷんする」と言っている。

一方で複数のペンタゴン筋曰く、何故ドナルド・トランプがバーバラ・ブッシュの葬式出席を拒否したかというと、ブッシュ時代の副大統領ディック・チェイニーの元補佐官が“寝返り”、恩赦と引き換えに自分の元上司連中に対して証言をしたことでトランプに伝えられた情報のせいなのだ。

更には偶然なのかもしれないが、葬式の映像が流されていた時間帯に、ブッシュの本拠地テキサス州ヒューストンの近くにて大きな爆発と火事があったことが報告されている。
http://halturnerradioshow.com/index.php/news/u-s-national-news/2407-valero-refinery-on-fire-in-texas-shelter-in-place-order


複数の白龍会筋曰く、葬式のフェイク報道はカバールが計画したもので、世界規模で上位の悪魔主義者が追い詰められている中、自分たちが味わっている大敗【の数々】を隠蔽したかったのだそうだ。もしまだ実際に存命だったとしても、ブッシュ家の面々は誰一人としてもう長くはないのかもしれない、とテキサスを拠点とする複数の白龍会筋が言っている。

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