アーカイブ: 軍事・戦争

[IWJほか]【沖縄】杭1本打たせなかった辺野古への思いは踏みにじられた~「県民は仲井真知事の裏切りを許さない!」県庁包囲行動

読者の方からの情報です。
承認の撤回を求めて1000人〜2000人の県民が、県庁に集まったようですが、こちらの産経の記事では、10人とのことです。
(編集者)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【沖縄】杭1本打たせなかった辺野古への思いは踏みにじられた~「県民は仲井真知事の裏切りを許さない!」県庁包囲行動
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[新ベンチャー革命]安倍総理の靖国参拝:沖縄米軍海兵隊のグアム移転を断固阻止したい日米安保マフィア日本人官僚の姑息なシナリオか

竹下雅敏氏からの情報です。
 日本が孤立しているということで、なぜこんなことになったのかなのですが、非常に的確な解説をしてくれている記事です。安倍政権は靖国参拝と辺野古埋め立ての承認とでバランスが取れていて、アメリカが不快感を示しつつも埋め立て承認の件で感謝すると見て、これほど強い反発をするとは思っていなかったと思います。おそらく各国の対応を読み誤った失態だと思います。これからの展開が興味深いところです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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安倍総理の靖国参拝:沖縄米軍海兵隊のグアム移転を断固阻止したい日米安保マフィア日本人官僚の姑息なシナリオか
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[常識的に考えた]【靖国参拝】 日本、孤立か…米国、ロシア、EUなどが靖国参拝を理解せず批判 〜完全に包囲された日本〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 安倍首相は、ASEAN諸国を歴訪して中国包囲網のつもりだったようですが、靖国参拝で気づいてみると、日本が完全に包囲されていたということで、安倍政権は相当混乱していると思います。結構笑える展開です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【靖国参拝】 日本、孤立か…米国、ロシア、EUなどが靖国参拝を理解せず批判
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[櫻井ジャーナル]自衛隊が派遣されている南スーダンは米国が石油目当てに内乱を起こし、ダルフールはイスラエル 〜安倍が従っているのは9.11を引き起こしたブッシュ・ナチ陣営のネオコン連中〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 自衛隊の部隊が韓国軍に銃弾1万発を提供したという事件によって初めて、自衛隊が南スーダンへ派遣されているという事実を知りました。ほとんどの国民が、私と同様にこの紛争地域に自衛隊が派遣されているということを知らなかったのではないかと思います。スーダンの状況は、この記事で非常に簡潔にまとめられています。もともと日本はブッシュ・ナチ陣営につながっているわけですが、この記事でその確認がはっきりと取れます。記事を見れば、安倍が従っているのが9.11を引き起こしたブッシュ・ナチ陣営のネオコン連中だということが、よくわかります。安倍政権の強引な動きを見ても、彼らが今や追い詰められ、死に物狂いの抵抗をしていることがよくわかります。抵抗するだけ早く滅びることになると思いますが…。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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自衛隊が派遣されている南スーダンは米国が石油目当てに内乱を起こし、ダルフールはイスラエル
転載元)
南スーダンへ派遣されている自衛隊の部隊が韓国軍に銃弾1万発を提供したという。それだけの銃弾を持ち込んでいたということ。

かつて南スーダンはスーダンの一部だったが、1983年から2005年まで続いた内戦で自治権を獲得、2011年に独立している。この内戦のキーワードは石油。1974年にアメリカの巨大石油会社シェブロンが油田を発見したのだが、その場所が現在のスーダンと南スーダンの国境周辺。スーダン西部のダルフールにおける戦闘も資源争いが原因である。

1980年代に入ると反政府軍が活動を開始するのだが、その集団、SPLM(スーダン人民解放軍)を率いているジョン・ガラングはアメリカのジョージア州にあるフォート・ベニングで訓練を受けた人物。この基地は特殊部隊の本拠地でもあり、ガラングは2005年に死亡するまでアメリカ政府の影響下にあったと考えるべき存在だ。

なお、フォート・ベニングには現在、ラテン・アメリカの軍人に暗殺や破壊工作のテクニックなどを教えるWHISCもある。この施設はかつてSOAと呼ばれ、パナマにあったのだが、1984年に現在の場所へ移動、2001年に名称も変更された。

スーダンでは1990年代の終盤になると自国の石油企業が成長し、アメリカの石油会社は利権を失っていき、中国やインドなど新たな国々が影響力を拡大し始めた。そうした最中、2001年9月11日にアメリカではニューヨークの世界貿易センターにあった超高層ビルへ航空機が突入、アーリントンの国防総省本部庁舎が攻撃される。

それから間もなくしてジョージ・W・ブッシュ政権は先制攻撃計画を作成しているが、そのリストに載っていたのはイラク、イラン、シリア、リビア、レバノン、ソマリア、そしてスーダン。これはウェズリー・クラーク元欧州連合軍最高司令官が統合参謀本部で聞いた話だ。

ブッシュ・ジュニア政権はイギリスやノルウェーと手を組み、スーダンの南部を拠点にしていたSPLMとスーダン政府を「飴と鞭」で停戦させ、油田地帯が両者で分け合う形になった。そして南部は南スーダンと呼ばれるようになるわけだが、その歴史を考えるとアメリカの傀儡国家としての色彩が濃いと言わざるをえない。

一方、ダルフールでの戦闘は2003年から激しくなったと言われている。当初、欧米諸国がダルフールの殺戮を無視していた一因は、南スーダンの石油利権に関する話し合いに影響することを恐れたからのようだ。

それに対し、アメリカのネオコン(親イスラエル派)やキリスト教原理主義(聖書根本主義派)はダルフールへの介入に積極的。この2勢力は「ユダヤ系シオニスト」と「キリスト教系シオニスト」で、1970年代から同盟関係にある。

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[新ベンチャー革命 ]安倍総理を絶賛した仲井真・沖縄県知事の諂い(へつらい)から、悪徳化した日本の権力構造の反国民性を覗き見ることができる

竹下雅敏氏からの情報です。
 非常にわかりよい記事です。状況から見てこの通りなのではないかと思いますが、沖縄の方はどのような判断をされるのでしょうか。
 靖国神社参拝のタイミングは、少しでもこの記事の内容のような真相に触れられたくないということなのでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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安倍総理を絶賛した仲井真・沖縄県知事の諂い(へつらい)から、悪徳化した日本の権力構造の反国民性を覗き見ることができる
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