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移民政策の裏にある監理団体ビジネスと小選挙区制の構造問題 / 企業優遇が招いた「失われた30年」

竹下雅敏氏からの情報です。
 フリーライターの九戸山昌信氏は政治家が移民を推進する理由について、“外国人労働者を入れると…雇う会社は人件費を圧縮できて儲かる…。人材を呼び込む監理団体っていう非営利の組織があって、1人受け入れ先の企業に入れると、毎月(監理団体に)4万円入ってくるんですね。「監理料」っていう名目で(1分4秒)。…その監理団体は2019年には大体2200件ぐらいで、それから5年後の2024年には3700件ぐらいに増えて、1月に4万円で今47万人ぐらい、年間2200億円ぐらいが監理団体の売上(2分2秒)。…最大手の監理団体には厚労省、官僚のOBが天下っていたりとか、トップを務めていたりとか、元自民党の元幹部が代表を務めていたりとか、顧問の方に有名な方が居たりとか(3分5秒)。…その監理団体の上に…外国人技能実習機構「OTIT」という団体があって、これは厚労省と法務省が所管している団体ですけど、そこに監理団体が会費や手数料を払わなければいけない仕組みがあったり…(3分58秒)”と話しています。
 こうした問題の本質について、“一番悪いのは選挙制度だと思っているんですね。小選挙区制というのは一人区制、選挙区の中から1人を選ぶ制度。…市長選とか知事選だと、投票率が5割もない場合もあるので、2割の得票を抑えるだけで通る。2割ってことは企業の組織をバックにつけて、あとおじいちゃん、おばあちゃんにうまいこと言えばそれで通っちゃう…とにかく小選挙区制は企業の言いなりになりやすい制度で、93年に小選挙区制が導入されて1996年の10月から初の小選挙区選挙があって…日本の実質賃金のピークは96年なんですね。となると96年から決まった制度で、どんどん賃金が上がりにくい制度が出来て、今にいたると。この構造を変えない限り、誰が総理大臣になっても変わらない(14分57秒)”と九戸山昌信氏は話しています。
 二つ目の動画では、失われた30年で「自民党様の作ってくださる政策で、我々国民に何のメリットもなく企業だけが儲かっていたよ(5分20秒)」という事実を分かりやすく説明しています。
(竹下雅敏)
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【これはやめられないわ!】政治家が移民を推進する本当の理由。2200億円利権と天下り団体の闇をスッキリ解説! 九戸山昌信氏
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【魔の1996年】失われた30年の正体!なぜ給料は上がらず企業の利益と株主配当だけが増えるのかスッキリ解説第二段! 九戸山昌信氏
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高市自民党の歴史的な大勝で幕を閉じた異例づくめの衆議院選挙に生じている不正選挙疑惑!〜 不正選挙システム「ムサシ」による大胆な集票操作疑惑、今回の選挙結果に疑問を持っている多くの人々

竹下雅敏氏からの情報です。
 高市自民党の歴史的な大勝で幕を閉じた異例づくめの衆議院選挙でしたが、「これって…不正選挙?」という疑惑が生じるのは当然です。
 冒頭の動画で元創価学会の長井秀和氏は、“学会員の中には1人で10票とか20票投票してる奴います(5分21秒)。…ちょっと帽子をかぶって2票、3票、4票、5票と投票していくんです。でもね、なんか見つからないですよね。これね、選挙管理委員会はやたら創価学会員入ってますよ。チェックする方も、ある意味そっちサイドの人たちが多いんです。皆さんの身の回りの行政、調べてください。やたらと選挙管理委員会、公明党関係いらっしゃるでしょ。期日前投票って特に参議院選挙だったら15日間ぐらいありますよね。そうすると1日2回の15回、30票入れられるんですよ。(3分58秒)”と話しています。
 この証言を裏付ける証拠が今回の選挙で挙がっています。静岡県内で二重投票などのミスが相次いだが、「いずれも有効投票として扱われた。」という事です。『投票者数より118票多い投票? 兵庫・西宮 盛岡でも同様の不一致』などは長井秀和氏が話しているタイプの不正選挙が行われたとしか考えようがない。
 しかし、今回の選挙では(不正)選挙システム「ムサシ」を使った非常に大胆な操作を行ったのではないかと疑われます。SNS上の選挙日当日の「今日の内閣支持率」は1.6%、不支持は98.4%でした。これで、316議席を獲得したというのは不可解としか言いようがない。
 「選挙の当日に新聞広告打ってきたり、YouTube1億再生するまで10億円以上もぶっこむ奴らが、開票の不正だけはやらないって考えるのは無理があるかも」という見解は説得力があります。
 “続きはこちらから”のツイートをご覧ください。4つ目のRider FX氏の動画は凄いですね。2024年3月17日に実施された「日向市長選挙開票速報」での不正を疑われてもおかしくない現場が映っています。
 この時の日向市長選挙に出馬した黒木紹光氏は、市選挙管理委員会の職員が黒木氏の得票を別の候補に移し替えて不正選挙を働いたと主張する動画やブログを投稿。職員の名誉を毀損した罪に問われ、宮崎地裁延岡支部の和田将紀裁判長は「不正選挙があったことをうかがわせる証拠はまったくない」と指摘し、黒木紹光被告(68歳)に対し懲役1年6か月の実刑判決を言い渡したという事です。
 いずれにせよ、これらの動画を見た後に河野太郎の得票数を見ると、違和感なんてものじゃない不信感が沸き上がってきます。先ほど「#自分はれいわに入れました」というハッシュタグがトレンドに上がっていました。多くの人が今回の選挙結果に疑問を持っているという事でしょう。
 特に「チームみらい」の大躍進は不思議がられているようです。竹中平蔵は、「安野さんをデジタル大臣にするべきだ」という記事を書いていました。こちらのlivedoor Newsの記事で全文を読むことができます。
 John Smith氏の動画の中で籠池泰典氏は、“本来、手で開票しておりましたが今は、ムサシという機械を使っておりますね。そのムサシという機械の筆頭株主は安倍晋三さん。竹中平蔵さんがプロデュースしたと言うことも聞いておりますが、ムサシによって自動集票することによって不正が行われやすい状況になっている”と話しています。
(竹下雅敏)
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「これって…不正選挙?」
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エプスタイン裁判資料から発覚!コロナ禍以前に描かれた富裕層によるパンデミックのシナリオ

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画の冒頭で、“コロナ禍の6年以上前、世界の大富豪たちはすでにパンデミックによって得られる利益を試算していました。これは陰謀論ではなく、2026年1月30日に公開されたエプスタイン裁判資料に実際に残されている事実です。”と言っています。
 具体的な内容は13分10秒から15分22秒で、“コロナ禍より6年前にあたる2013年から2014年にかけて、ビル・ゲイツを含むテクノロジー業界のリーダーたちとエプスタインの間で交わされたパンデミック・シミュレーションに関する緻密な議論の記録が発見されています。メールの文脈を読み解くと、その要点はいかにして人類を救うかというものではなく、徹底してパンデミックがいかに富裕層の資産を破壊するかという経済的損失の試算に置かれていたことが分かります。…このやり取りから浮かび上がるのは、エプスタインがここでもフィクサーとして機能し、科学者たちが想定するウイルスの脅威を、富裕層から数億ドル単位の資金を引き出すための集金スキームとして巧妙にパッケージングしていたという構図です。ちなみにコロナ禍の4年前の2015年に、ビル・ゲイツが行った「次のパンデミックへの警告」という有名なスピーチをご存知でしょうか? 今回の文書公開によって明らかになったのは、そのスピーチの核心部分が、エプスタインがメールでビル・ゲイツに語っていた内容と重なっているという点です。つまり、あのスピーチは単なる慈善家による未来予測ではなく、以前からエプスタインと共に練り上げられてきた資金調達やシステム構築を目的とした宣伝だった可能性も考えられます。…世界中がパニックに陥る数年前に、彼らだけはその時資産をどう守り、どう増やすかをエプスタインというパイプを通じて、冷静にシミュレーションしていたのです。”と説明しています。
 “続きはこちらから”のAlzhacker氏のツイートをご覧ください。この件について、こちらの記事は「これらの資料が示しているのは、参加者自身の言葉によれば、パンデミックとワクチンは、パンデミックが宣言される何年も前から、資本運用手段、法的枠組み、コミュニケーション戦略、特許ポートフォリオ、シミュレーションプログラム、再保険商品、リハーサルイベントなど、既存の財務および戦略カテゴリーとして扱われていたということです」と記しています。
 二つ目のツイートには、ジェフリー・エプスタインが2016年のメールで、「政府の援助金を新しいデジタル通貨で支給しよう。ひとつひとつのコイン(通貨単位)に番号をつければ、寄付者から受け取り手、そして独裁者の銀行口座に至るまで、全ルートが簡単に追跡できる。最初は『透明な慈善活動』から始めればいい」と提案し、世界的な監視金融システムの設計図を描いていたことを示しています。
 最後のツイートには、“エプスタインの電子メールが明らかにしたのは…ビッグテック寡頭制に深く根差す新優生学とトランスヒューマニズムのネットワークである。…元国務長官ヘンリー・キッシンジャーと元グーグルCEOエリック・シュミットは共著で、AIが支配する未来の社会は二層化されると警告した。上層はテクノロジーを管理するエリート、下層は管理される消費者である。この未来を現実とする思想が「トランスヒューマニズム」である。テックエリートたちは、AIが人類の知能を超越する「技術的特異点」を恐れ、それに対抗するためには「人間がAIと融合し、進化するしかない」と信じている。 エプスタインが関心を持ち、今ではサム・アルトマン(OpenAI)らが推進する巨大データセンター計画は、この「融合」のための基盤に他ならない。”とあります。
 トランプの大規模な投資計画「スターゲイト」の目的は、今やハッキリとしたのではないでしょうか。
(竹下雅敏)
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エプスタイン文書300万ページが暴く「国家レベルの腐敗構造」
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新たに公開されたエプスタイン・ファイルに8000回以上登場する「伊藤穰一」は、エプスタインに寄付を要請できる立場 / 香川1区で立候補の平井卓也候補に応援メッセージ

 エプスタイン・ファイル300万ページが公開になりました。その中にエプスタインと非常に密接な関係があり、エプスタイン島に行っていたことがほぼ確実な日本人が取り沙汰されています。2019年にMITのメディアラボの伊藤穰一所長がエプスタインとの関係を指摘され辞任しました。今回の文書公開によって、伊藤穰一が "エプスタインと長く付き合いがあって、メディアラボへの巨額な寄付の交渉を自ら担当し、多くの人間を紹介してもらって、何百万ドルもの寄付を得ていた"ことが、メール文書によって裏付けられました。
 金子吉友氏が関連部分を解説されています。2014年のメールでは、エプスタインは伊藤穰一のためにビル・ゲイツに寄付を要請し、それに応えてビル・ゲイツは200万ドルの寄付をしました。また、投資ファンドの創業者にして数々の強姦容疑で訴えられていた人物にもエプスタインが寄付を持ちかけることを約束しています(4:40〜)。この人物レオン・ブラックからは400万ドルの寄付を得ています。ビル・ゲイツもレオン・ブラックもすんなり寄付をしたのは、エプスタインによって弱みを握られて断れない関係だと推察されます。
「エプスタイン島に行き、エプスタインから金を引き出した人間が、国がらみの仕事を3つも引き受けている。しかもデジタル庁ができた時、平井卓也大臣はデジタル庁の役人のトップにこの伊藤穰一を最初指名していた。」この時はMITのスキャンダルによって指名が取り消されていますが、結局デジタル庁のデジタル・ソサエティ審議会の委員に残っています。
 2013年のメールの中に「極めて怪しい」やりとりがあるようです(19:53〜)。「『日本/犬』の件について、ちょっと確認です。〜」というもので、金子氏はこれについて「X上で考察が進んでいて、犬というのは少女たちなんだと。もしくは少年だと。要するに(来日する)エプスタインにアテンド(接待)をしている。」「自分が役に立つ人間だとPRしつつ、次にいつ島に行けるのか楽しみだとアピールしているとも取れると。」「こういう人間を政府は未だに採用して仕事を与えているわけですよ。」
 さらに、自民党の平井卓也候補のXの投稿に注目しています。「デジタルアーキテクト/千葉工業大学学長 伊藤穰一さんからメッセージをいただきました!」と、香川1区立候補への応援をもらったことを喜んでいるものです。この平井候補の投稿は現在は削除されているそうですが、ネット上では健在です。
 金子吉友氏は「結局、本丸はどこなんですか? 本丸はエプスタインの後ろにいる椅子の国(イスラエル)、その情報機関が出てこない限り、300万ページ公開しようと茶番ですよ。」と述べています。
(まのじ)
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エプ文書で発覚!! 日本の著名人がエプ島に!! 自民党のあの人も大慌て!! エプスタイン 伊藤穰一 MITメディアラボ 平井卓也 香川1区
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ぴょんぴょんの「サヴォイア王家騎士団」 ~騎士団日本代表を務める苫米地英人氏

 読者の方から、先日の記事内の河添恵子さんの動画を見て、「気になったことがある」というコメントをいただきました。この方は、苫米地英人氏とサヴォイア家について調べていて、「サヴォイア家の実態がわかり数年越しに自分のあやしいアンテナが間違ってなかった」「苫米地氏について、コロナワクチンの毒性について話されていて良い方なのかな?と思っていたんですがやっと背後にいるグループが見えてきた感じです」と書いておられました。
 今回、コメントに添付されていた記事、「苫米地英人大十字騎士がサヴォイア王家騎士団日本代表に就任しました」から、ヒントを得て書いてみました。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「サヴォイア王家騎士団」 ~騎士団日本代表を務める苫米地英人氏

スイスに亡命したサヴォイア家


黒い貴族のサヴォイア家って、どんな人たち?

1800年代にイタリアを統一した王家の一族だ。YouTubeの「サヴォイ一族」によると、その昔、欧州の覇権を握るハプスブルク家に不満を抱える貴族たちが、スイスに結集した。その中でサヴォイア家は、第2回十字軍遠征のカネを貸し出すために、1147年にスイス・ロンバルディア銀行を作らせた。30年戦争で、多額の借金を抱えたハプスブルク家は破産。そして、サヴォイア家がスイスの実権を握る。

サヴォイア家って、本拠地がスイスなんだ。


ああ、イタリアは、第二次大戦後に王政廃止になり、サヴォイア家はイタリアを追われ、スイスに亡命した。2002年までサヴォイア家は、イタリアに入国することまで制限されていたが、王政復古活動をしない条件でイタリアに帰ることを許され、現在に至っている。(note

イタリアから追い出されたんだ。でも、スイスに銀行を持っているから、生活には困らないね。

そう、サヴォイア家の強みは銀行。1906年、JPモルガンはサヴォイア家からナイトの爵位を授与された。現在、JPモルガン・チェースもモルガン・スタンレーも、サヴォイア家に支配されている。

じゃあ、マフィアみたいな汚れ仕事はしていないんだ。

いやいや、ちゃんとマフィアもやってる。世界で2番目に大きい海運会社の所有者ジャンルイジ・アポンテはサヴォイア家のエージェントで、人身売買に協力している。note
またサヴォイア家は、人間を麻薬・アルコールで廃人にして、テロや暗殺をやらせるのが得意だ。たとえば、ダイアナ妃。彼女が暗殺される直前に宿泊していたのが、サヴォイア家のホテル「サヴォイ」。彼女が乗った車のドライバーもサヴォイア家の下僕で、麻薬とアルコールでマインドコントロールされていたと言う。(YouTube

知らなかった!

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