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小西議員から「法の支配の対義語は何ですか?」と問いかけられ、答えられなかったサギゾー!そのサギゾー、実はまさかの…

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で既に取り上げていますが、小西議員がサギゾーに、「法の支配の対義語は何ですか?」と問いかけました。対義語の意味がわからないと思ったのか、小西議員はわざわざ、“法の支配の反対の意味の言葉はなんですか”と問いかけます。昨日の記事の動画の57分のところからご覧になると、その場面が出てきます。
 聞かれたぴょん吉はしばらく固まってしまい、秘書官に助けてもらおうと振り返りますが、誰もいません。記事では、“隣に座ってる麻生大臣、「ささやいてやれよ」”とありますが、おそらく麻生も“わからなかった可能性が高い”と思われます。窮地に陥ったぴょん吉はヘラヘラ笑いながら、法の支配とは、“インド太平洋を繁栄の海としていく”ことだという珍説を発表。
 これに対し、小西議員は、「法の支配の対義語は、憲法を習う大学の1年生が、一番初めに習うことですよ」とさらにぴょん吉を追い詰めます。
 私が驚いたのは、“続きはこちらから”の日刊ゲンダイの記事。なんと、ぴょん吉は法学部出身だったのです。昨日この動画を見たときは、“数学科以外の人間に無理数の定義を聞いても答えられないからな~”と思っていたのですが、まさか法学部出身だとは… 。
 いわば、これは、まさに、“ほうでっか~?”と言える状態なんだろう、と、このように思う次第でございます。
 ぴょん吉のあまりのひどさに、母校の卒業生がまた抗議文を出さなければならなくなったのではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「法の支配」の意味知らず 小西洋之議員が引き出した首相の無知
引用元)
(前略)
安倍首相が、「法の支配」の意味を問われて答えられないという珍事が起きた。
(中略)
小西議員「安倍総理、よく『法の支配』という言葉をおっしゃいますが、法の支配の対義語はなんですか?
(中略)
おもむろに、秘書官を振り返り、カンニングを試みるも失敗。
なんなら、隣に座ってる麻生大臣、「ささやいてやれよ」とも思うが、かなりの確率で、麻生さんにも分からなかった可能性が高い。そして、答弁卓に付く。

安倍首相「あの・・いわば・・エヘヘ。私が申し上げてるのはですね、私が申し上げてる『法の支配』というのはですね・・まさに、反対語というよりも、法の支配はですね、いわば・・この・・え・・海・・繁栄の海・・アジア太平洋の海を繁栄の海としていく、インド太平洋を繁栄の海としていく・・
(中略)
小西議員「法の支配の対義語は、憲法を習う大学の1年生が、一番初めに習うことですよ。改憲を唱える安倍総理が、『法の支配』の対義語を答えられないんですか?一言で答えてください。」
(以下略)
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配信元)

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内閣府ですら「好景気」とは言えない「景気は後退局面」、しかし菅官房長官はあくまでも「景気は回復基調」

 不景気、貧困に関するニュースが揃って出てきました。
「BUZZAP!」では内閣府、NHK、金融機関の発表をまとめておられますが、さすがの内閣府も景気絶好調とは言えなかったようで、「景気動向指数」により今年1月からの景気は後退局面と認めました。これに対して菅官房長官はあくまでも「景気は回復基調」との認識です。景気動向指数は景気変動に敏感ないくつかの指数を3ヶ月前の水準と比較して出しますが、政府はその他の状況も加えて総合的に判断する「月例経済報告」で好景気を演出するつもりなのでしょう。その布石のように、NHKでは中国の景気減速が原因と伝えています。
 一方、三井住友銀行(SMBC)子会社の調べでは、30〜40代の貯蓄額ゼロの割合が増加し、全体の2割以上になるようです。また40代の平均貯蓄額の落ち込みが激しく、120万円も減少しています。子育て、働き盛り世代の生活が突出して厳しいことになります。ちょうどNHKの番組が、2002年から2017年の「年収700万円の手取り額の推移」を紹介していますが、それによると、社会保障や税制が手取り額をどんどん削っている様子が分かります。国にネコババされているようです。
 しかも番組が年収700万円を取り上げるということは、それが日本の平均年収なのかと思いきや。
日本のサラリーマンの平均年収は現在約415万円、ツイートで示された2017年の円グラフでは年収700万円以上に該当する人はほんの2割程度ですが、それが2019年ではさらに1割程度に減っています。その年収700万円の層ですら生活に豊かさを感じていない現実を、NHK「あさイチ」は「中間層の解体」と表現し、まさに超富裕層と貧困層の2極化を指摘しました。
 政府がどんなに好景気と言い張っても、ウソですから。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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消費増税直前に景気判断が下方に、30~40代の貯金ゼロは2割を超える
引用元)
(前略)
◆「戦後最長の景気拡大」のはずが既に後退局面に
内閣府が3月7日、景気動向指数の1月の基調判断について、従来の「足踏み」から「下方への局面変化」に引き下げました
(中略)
しかし内閣府は「景気の現状の基調判断は、あくまでも指数から機械的に示されるもので、政府としての景気判断は月例経済報告で総合的に示したい」としている他、菅官房長官も「景気の回復基調は変わらない」と発言しています

NHKや朝日新聞ではこの下方修正の原因を中国の景気の減速に伴う日本国内の輸出や生産を押し下げたとしていますが、それだけでは説明できそうにありません。

◆働き盛り世代の貧困化が進む
SMBCコンシューマーファイナンスは3月6日に30~40代の金銭感覚に関する調査結果を発表しました。それによると「現在の貯蓄額がゼロ」と答えた人が前年比6ポイント増の23.1%になり、平均貯蓄額も同52万円減の195万円に低下しています

その中でも、貯蓄額の平均は30代が前年比4万円減の194万円なのに対し、40代は同120万円減の196万円と著しい落ち込みを見せています(中略)
(以下略)


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独逸の伯林で見た、聞いた、感じた社会問題、教育問題 ~第31楽章 ドイツ人の価値観と化学物質について

竹下先生の講義でも度々登場してくる、
ベルリンの壁が崩壊する前のベルリンで撮影された
映画『ベルリン天使の詩』ですが、主演の
ブルーノ・ガンツ氏が先日お亡くなりになりました。
https://twitter.com/amass_jp/status/1096813682162421760
https://twitter.com/gutereise_/status/1097367003243913216
https://twitter.com/m1257231630/status/1101317792446341120

ベルリンの壁の上に天使の羽をつけて
立っていた様子が印象的でした・・。

第31楽章は、ドイツ人の価値観と化学物質について です。
(ユリシス)
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ホルムアルデヒド満載の家具と洗剤


我が家は、第10楽章にも書きましたが、
子供のより良い環境を求めて、ベルリンにやってきました。
孟母三遷の教えのように、より良きを求めて、
何回でも住む場所を変えようと思っています。


我が家は先週ベルリンの中で引っ越しをしたのですが、
ドイツでは、退去時に、すべての壁を白くぬらなければいけない
決まり
があります。
ドイツ人の価値観としては、前の人の使用感がある壁のちょっとしたシミなどが
ついているところには、心地よく住むことができないという感覚がある
ようで、
退去時には、自分で壁塗りの業者を依頼して、家の壁を真っ白にしてから
引き渡さなければいけない
のです。

pixabay[CC0]


このあたりのドイツ人の感覚や価値観が興味深いなと思いました。
また、スゴイと思ったのが、引っ越しの段ボールで、
ガムテープなしで、組み立てることができるのです。

ところで、なぜ、我が家が引っ越しをしたかの理由は、
ホルムアルデヒド問題がありました。

日本でも人気な家具屋さんのソファーの
木製部分がホルムアルデヒド満載で
した。
なかなか巧妙で、布で覆われており、それを
外してみた途端に、ものすごい臭いがあることに気がつきました。
すぐに撤去したものの、部屋には残っていましたので、
引っ越しを決断
したのです。

私は一瞬感じただけでしたが、息子はかなり敏感で
拡散されたホルムアルデヒドをかなり感じる
ようでした。

ドイツの薬局の方にも、家具のホルムアルデヒドについて
聞いてみると、よくあるそうで
、あ、やっぱり・・という
顔をされていました。

日本でも香害や化学物質過敏症などで苦労されている方も
多い
かと思います。

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立憲民主党の小西洋之議員の予算委員会での質疑の様子が面白い!

竹下雅敏氏からの情報です。
 立憲民主党の小西洋之議員の予算委員会の質疑の様子が、面白い。見どころがいくつかあって、項目ごとに見出しをつけました。
 質疑の冒頭から統計不正問題を追及していますが、要点は17分10秒~22分7秒の所です。時間の無い方は、別班マンさんの編集動画をご覧ください。
 次は、中立であるべき横畠内閣法制局長官が、完全にサギゾーの番犬となっている様子です。最後には、謝罪に追い込まれました。
 “続きはこちらから”以降は、「法の支配」と「恫喝」です。小西議員から、「法の支配」の対義語は何かと聞いて答えられなかったサギゾー。恥をかかされたサギゾーは、“まだ、若い、議員であられますから、将来を思えばですね、そういう事は、控えられた方がいい”と、思う次第なんだそうです。
 まぁ、確かに、安倍政権下では何人もの人が不可解な死に方をしていますからね…。少なくともサギゾーの性格から見て、小西議員の将来を思っての親切な助言ではない、と思われます。
(竹下雅敏)
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安倍晋三vs小西洋之【全77分】「統計不正・憲法解釈」3/6参院・予算委
配信元)
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配信元)
統計不正
17分10秒~22分7秒

横畠内閣法制局長官が答弁を謝罪・撤回】
49分30秒~50分50秒、52分30秒~53分33秒、54分50秒~55分50秒
 
 
 

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自民党の二階幹事長と小池都知事のカジノ繋がりの流れ~「IR(カジノ)法案成立」「卸売市場法改正」「漁業法改正」そして築地市場の移転と外堀を着々と埋めてきて、後はカジノ誘致をどのように切り出すつもりか!

 3/4、自民党の二階幹事長が、来年7月の東京都知事選挙で小池知事が立候補すれば全面的に協力すると、まだまだ先の話をこのタイミングで出してきました。
 先日小池氏が「築地は市場整備しない」と明言しましたが、「それは公約違反ではないか」との指摘に対して擁護したものとおもわれます。このことにより、二階氏〜小池氏のカジノ繋がりの流れが見えてきました。
 二階氏は米カジノ業者と2017年2月に会っています。そして小池氏が「築地は守る、豊洲は活かす」と言って豊洲市場への移転表明をしたのは同年の6月20日。IR(カジノ)法案成立(翌年)の目途も立っている時期でもあるので、小池都知事の移転方針の背景に築地IRカジノ構想があった可能性はかなり高いのではないでしょうか。そして昨年通された「卸売市場法改正」「漁業法改正」などの法律もぜんぶ築地と繋がっています。
 そして今はただひたすら尻尾を出さないようにして、カジノのカードを出すタイミングを見計らっているようにも見えます。
 良識ある野党の皆さんには、ぜひともガーベラ革命で魑魅魍魎を一掃してもらいたいものです。
 しかし最後のツイートの中学生が言うように、サギゾーと緑のタヌキの、論点をすり替える"信号無視話法"は本当によく似ていますね。
(しんしん丸)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「小池都知事以外に選択肢ない」自民 二階幹事長 重ねて強調
引用元)

来年7月に任期満了を迎える東京都知事選挙をめぐって、自民党の二階幹事長は、小池知事以外に選択肢はないとして協力する考えを重ねて強調し、都議会で知事と対立する党の東京都連と協議する考えを示しました。
(中略)
自民党東京都連は都議会で小池知事と旧築地市場の再開発などをめぐって対立していて反発も出ています。

これについて二階氏は5日、記者会見で「他に選択肢があるのか。そんなものはあるわけがない。選挙は勝てなければ意味がない。自民党が恥をかくようなことはできない。早く発言して何が悪いのか。選挙は早く対応しなければダメではないか」と反論しました。(中略)

自由党の小沢代表は、記者会見で「自民党が小池知事を支援するのであればとてもいいことだ。野党として、もっと立派な候補者を立てたらいい」と述べました。
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配信元)
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配信元)
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