※全文はツイッターをクリックしてご覧くださいGrokはイーロン・マスクが作っただけあって、明らかにGPTと比べてもテクノリバタリアン思想を語る。人々がGrokと話す度に、無意識下でその思想に少しずつ傾いていく可能性は高い。AI覇権はビジネスだけはなく、高度な思想戦・ナラティブ戦でもある。…
— 下西 風澄 (@kazeto) February 23, 2025
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※全文はツイッターをクリックしてご覧くださいGrokはイーロン・マスクが作っただけあって、明らかにGPTと比べてもテクノリバタリアン思想を語る。人々がGrokと話す度に、無意識下でその思想に少しずつ傾いていく可能性は高い。AI覇権はビジネスだけはなく、高度な思想戦・ナラティブ戦でもある。…
— 下西 風澄 (@kazeto) February 23, 2025
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
Just lol
— Nicholas J. Fuentes (@NickJFuentes) February 4, 2025
pic.twitter.com/42uc4P8BEf
OpenAIが政府向け「ChatGPT Gov」を発表。効率化を名目に、人間がAIに統治されるテクノクラシー(正確には支配層→AI→庶民)への方向が始まった。
— J Sato (@j_sato) February 2, 2025
https://t.co/fsbCpERQNm
🇺🇸財務省の機密性の高い決済システム(社会保障、メディケア、連邦政府職員給与、請負業者支払い、助成金、税金還付など年間6兆ドルを取り扱う)を長年管理していた官僚をクビにして、イーロン・マスクのチームがアクセス権を獲得https://t.co/6avnbiUMDP
— J Sato (@j_sato) February 4, 2025
デジタルIDとXマネー(PBDC)がここから…?
マスク、政府・ディープステートが個人データを保有することの危険性に警鐘。Paypalではデータを悪用したことない(から、マスク系には個人データを渡して安心)と主張、マスク系インフルエンサーが同調(ソーシャルプロパガ)
— J Sato (@j_sato) February 11, 2025
なお、Xはユーザー生体認証データを🇮🇱保安当局出身者の🇮🇱企業に提供 https://t.co/lQqozlUwWI pic.twitter.com/aBAyDHOeBO
政府・ディープステート、主流メディア、民主党は悪で、(政府・ディープステートの最大の請負業者の)イーロン・マスク側は善というソーシャルメディア・プロパガンダが長期にわたって繰り広げられ、ソーシャルメディアから主に情報を取っている人の7割ぐらいはそれで洗脳された状況か。
— J Sato (@j_sato) February 11, 2025
🇺🇸トランプ大統領
— タマホイ📖❤ (@Tamama0306) February 14, 2025
MAHA(米国を再び健康にする)委員会を設立するための大統領令に署名
ケネディによるMAHAが本格始動する pic.twitter.com/HGNEtABfAb
※全文はツイッターをクリックしてご覧ください🇺🇸ケネディ厚生長官
— タマホイ📖❤ (@Tamama0306) February 15, 2025
「ちゃんと機能するワクチン傷害報告システムを構築する」
我々は十分なデータを持っていない
実際に機能する監視システムがない
これは犯罪だ
CDCは2010年にワクチン有害事象報告システム(VAERS)と呼ばれる監視システムを導入し、傷害をピックアップすることになっている… pic.twitter.com/618pdnM1Hm
イーロン・マスクは非常に頭が良く有能な人なので、アメリカの経済をある程度までは立て直すだろうという気がします。問題はそれからです。
『ヒトラーの経済政策』には、“アドフル・ヒトラーやナチスという存在は、後世において「全否定」に近い評価をされてきた。が、彼らは、一時的にせよ、ドイツ経済を崩壊から救い、ドイツ国民の圧倒的支持を受けていた…思想的な是非はともかく、経済政策面だけに焦点を当てた場合、ヒトラーは類まれなる手腕の持ち主ということになるだろう。”とあります。
国民をまとめる最も有効な方法は「共通の敵を作る」ことですが、ヒトラーはドイツ人の「共通の敵」としてユダヤ人を選びました。トランプ政権では、特定の人種ではなくディープステートをアメリカ人の「共通の敵」と見なしています。
イーロン・マスクが、ろくに仕事もせずに高給を得ている政府職員を大量に解雇すれば、国民、特に若者からの支持は高まるでしょう。トランプ、イーロン・マスクが行う政策は、何でも無条件に受け入れるという心理状態になりかねません。
J Sato氏は、「トランプが両建ての片側である」と見ていますが、私も同様です。「ほぼ確実に両建てだと思います。両建てというよりも救世主願望を利用するオペレーションにさえ見えます。」という非常に優れた見解がありました。
2023年3月11日の記事で、トランプは「連邦政府の土地に10の未来型スマートシティを建設」するアイデアを宣伝したということでした。この時、“トランプが建設するのは、民主党が運営する邪悪なスマートシティではなく、すべてアメリカ製の「フリーダムシティ」だというのですが、AIによる完全管理社会という意味で、本質的にどこが違うのかは分かりません。”とコメントしました。
世界経済フォーラム(WEF)のクラウス・シュワブが主導するスマートシティは絶対に反対だが、トランプの「フリーダムシティ」は賛成だという人が多いのかも知れません。
ロシアの大陸間弾道ミサイルは「悪魔の兵器」と呼んでいましたが、同じ兵器をアメリカ空軍が運用すると「ピースキーパー」でした。“これで良し”とする知性では、永遠に支配層に騙され続けることになります。