ドーシャとは気の性質のことで、一般的には、ヴァータ(乾性)、ピッタ(熱性)、カファ(重性)の3つに分けられます。


【三体質】

【4つのドーシャ】
ドーシャは、太陽のヴァータ、月のヴァータ、ピッタ、カファという4つに分類できる。


【四体質】

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注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
「超過死亡」200人以上か コロナ感染死、把握漏れも https://t.co/aAmFnae70R
— 日本経済新聞 電子版 (@nikkei) May 24, 2020
「週単位での『超過死亡』把握が、パンデミックの規模評価と適切な対策に最も必要」。しかし日本は……。新型コロナによる死亡者の実態と、欧米との集計・公開の差について考えます。#新型コロナ #COVID19
— 日本経済新聞 電子版 (@nikkei) May 24, 2020
▶️コロナ感染死、把握漏れも 「超過死亡」200人以上かhttps://t.co/BvyxJOtWIZ pic.twitter.com/cmArXADZYo
統計は政策の前提。
— 川口創(弁護士) (@kahajime) May 24, 2020
統計すらまともに取れない政府に、国民を守る政策などできるはずがありません。 https://t.co/lxY3FdbKNU
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
「何故カンボジアのような貧しく充分な医療設備もないうえ中国人の多い国にCovidがなく、高度なテクノロジーとインターネット網、強力なリベラルマスコミを所有し、WHOと親しい富豪国ばかりで新型コロナ危機は猛威を奮うのだろうか?」(イスラエル=アダム・シャミル、ウィキリーク創設協力者)
— p (@OdNezu) May 23, 2020
「我々が現在経験しているのは19世紀末の産業革命に匹敵する規模の産業変化(…)デジタル革命であり、当時手工業者がこぞって廃棄されたように、今、サラリーマンがこぞって人工知能に置き換えられている。疫病を口実にこの改革を実践すれば抵抗は少ないわけだ。」(イスラエル=アダム・シャミル)
— p (@OdNezu) May 23, 2020
「そもそも既に大多数の会社員が人間の顔をしたコンピューターに過ぎないことに誰もが気付いていただろう。自ら決断を下すことを避け、雇用主の意向に適うようプログラムされた文を暗記して必要な場に応じて唱えるだけの存在だ。ホームオフィス政策は彼らがもはや無用であることを明らかにした。」
— p (@OdNezu) May 23, 2020
「もしかしたらCovidが猛威を奮っている国には何か誰かにとってうまいものが隠れているのではないか?ベルギーには感染者が多い。ベルギーには絞る金が随分ある。それに比べてカンボジアを絞っても…。ここまで話に付いて来られた読者はおわかりだろう。新型コロナ危機は偶然起こったものではない。」
— p (@OdNezu) May 23, 2020
「新型コロナ危機をもっとも煽り、またその利益に最もあやかっているのはGAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)である。そしてビル・ゲイツはGAFAMとWHOを繋ぐ人物である。」(イスラエル=アダム・シャミル、ウィキリーク創設協力者)
— p (@OdNezu) May 23, 2020
「WHOのお告げがなければいかなる国もロックダウンなどという案を受け入れたりはしなかっただろう。WHOは2009年から充分に教訓を得て、現在Covidを最後の最後まで利用しきる意を決している。」(イスラエル=アダム・シャミル、ウィキリーク創設協力者)
— p (@OdNezu) May 23, 2020
「現在の経済システムに不要となった膨大な労働者をクビにするのは難しい。だが新型コロナ防疫を口実にした封鎖政策とIT技術による社会監視体制によってIT産業企業経営者達は最小限のリスクでこの改革を推進することができるのだ。残念ながら我々を待っているのは18世紀のイギリス織物工の運命だ。」
— p (@OdNezu) May 23, 2020
「WHOはベラルーシのルカシェンコ大統領にロックダウン政策を受け入れることと引き換えに6千万ドルの賄賂を申し出たが、ルカシェンコは拒否した。自国民に対する責任感を持つ大統領だからだ。結果的にベラルーシの感染・死者数は封鎖を実施した隣国ウクライナやポーランドと大差ない。」
— p (@OdNezu) May 23, 2020
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
これこれ:
— p (@OdNezu) May 23, 2020
「ヤギやパパイヤがコロナ陽性と判明し、タンザニア政府がWHOを追放。」https://t.co/VwWBrS7RwS
前回の記事の【創造原理】の図の3.3次元以下の物質界の5大元素から、3.0次元の5~7層にある肉体(狭義)に作用する「3つのドーシャ」のヴァータ・ピッタ・カファが現れます。
それぞれのドーシャが優位な人を、ヴァータ体質、ピッタ体質、カファ体質と呼ぶのですが、これは「クレッチマーの三類型」である分裂気質(非社交的)、循環気質(社交的)、粘着気質(頑固)に対応します。
ここからは経典を超える知識です。実はヴァータ・ドーシャは、更に「月のヴァータ」と「太陽のヴァータ」の2つに分かれるのです。合計で4つのドーシャとなりますが、これら4つのドーシャが優位な体質が「ガレノスによる四類型」で、月のヴァータ体質が黒胆汁質、太陽のヴァータ体質が多血質、ピッタ体質が黄胆汁質、カファ体質が粘液質にあたります。
図の左側の「太陽のヴァータ」と「ピッタ」は合わせて「ラジャス(激質)」と呼ばれ「陽」に分類されます。右側の「月のヴァータ」と「カファ」は合わせて「タマス(えい質)」と呼ばれ「陰」に分類されます。「陽」と「陰」のバランスが取れた状態を「サットヴァ(純質)」と呼びます。
人体には微細な脈管(ナーディー)があり、脊柱の中を通るスシュムナーと、男性は脊柱の右側・女性は左側を通るピンガラー、男性は脊柱の左側・女性は右側を通るイダーの3大脈管が重要とされます。ナーディーは、男女では鏡に映したように対象になっています。
人体において、サットヴァ(純質)はスシュムナーに気(プラーナ)が流れ、中枢神経が優位に活動している状態です。ラジャス(激質)はピンガラーに気(プラーナ)が流れ、交感神経が優位に活動している状態。タマス(えい質)はイダーに気(プラーナ)が流れ、副交感神経が優位に活動している状態です。
自然な状態では、これらの脈管(ナーディー)を気(プラーナ)は上から下へと流れます。しかし、極度に内向した精神状態では、これが逆になり、ピンガラーとイダーのバランスを取りながら、スシュムナーをクンダリニ―と呼ばれる根源的な生命エネルギーが、下(ムーラーダーラ・チャクラ)から上(サハスラーラ・チャクラ)へと上昇するのです。
クンダリニ―がスシュムナーを登り始めた時を「クンダリニ―の覚醒」と呼びます。クンダリニ―が覚醒すると、世俗の事柄に興味を示すことは無くなります。このような精神状態で、一気にクンダリニ―をムーラーダーラからサハスラーラへと上昇させるのが望ましいのです。上手く行けば、1年~1年半で成功するでしょう。
クンダリニ―がサハスラーラに達すると、サハスラーラ・チャクラは完全に開花します。そして、クンダリニ―はサハスラーラを突き抜けるのです。すると宇宙から「祝福の光」がサハスラーラへ注ぎ込まれ、完全な覚醒へと至ります。サハスラーラに注がれた「至高の光」は各チャクラを順次上から下へと時間をかけて下っていき、“すべての身体”を浄化してゆくのですが、「光」がアージュナ―・チャクラまで下った時に「悟り」を得るのです。
この「悟り」はヒンズー教では「自己実現」、仏教では「阿羅漢」と呼ばれる段階であり、神智学では進化段階4.0の「磔刑」と呼ばれる段階になります。精神世界では、この段階をアセンションと呼びます。