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元金融トレーダーのゲイリー・スティーブンソン氏が語る移民問題の本質 ~「もしあなたが、問題が移民にあると思わなければ、貧しくなっている理由は超富裕層のせいだと気付くかもしれないから」

竹下雅敏氏からの情報です。
 2025年7月5日4時18分の世界滅亡予言のせいで、『日本全国 緊急地震速報ライブ』にアクセスする人が多かったみたいです。
 小学生の間では「日本滅亡」「3776メートルの津波がくる」など、様々な噂があったみたいですが、昨日の7月4日、ついに「明日は大谷翔平の誕生日なので、なんか大丈夫らしい」という最終報らしきものが出た、とのことです。 
 読者の方から「7月1日にアセンションするのでは?」という質問をいただいていたのですが、シャンティ・フーラに関してはこの予言は当たりました。この日、来年度カレンダーの作成のため、カレンダーの日付の色を選定する作業をスタッフの泰子とミルキーユさんが行ったのですが、何とパーフェクトの結果だったのです。これまでにない出来事で、我が家ではアセンションの賜物であろうと言っています。
 さて、本題です。元金融トレーダーでYouTuberのゲイリー・スティーブンソン氏は移民問題の本質を説明し、“もしあなたが、問題が移民にあると思わなければ、貧しくなっている理由は超富裕層のせいだと気付くかもしれないから”だと言っています。ゲイリー・スティーブンソン氏は、金持ちがどんどん金持ちになることで、例えば都市部の住宅価格が押し上げられる(6分35秒)と話し、“ロンドンでは多くのパブが閉店しています。それらは一般的に住宅に置き換えられています。一方、都心に行くと、高級ホテル、高級レストラン、劇場は活況を呈しています。かつてないほど好調です。ここで見ているのは、金持ちがあなたと空間を奪い合い、あなたを出し抜いているということです。その結果、あなたはより少ない空間しか得られません。そして、あなたがそれを見る方法は、一般的にあなたが買うものの価格が上昇することです。(7分)”と説明しています。
 不平等の是正、富裕層への増税、一般労働者への減税といった「富の再分配」が必要なのですが、貪欲な富裕層は「超富裕層への増税」から目線を逸らせるために、移民問題を利用します。
 “興味深いのは、人々が外国人を憎み、移民を憎み、移民が重要な問題だと考えることが、彼らの利益になる…移民の数を高く保つことは彼らの利益になります。…そして、彼らにとってそれを達成する最良の方法は、移民が問題だとする多くの情報をメディアに流し、同時に非常に高いレベルの移民流入を維持することです(20分47秒)。…基本的に、あなたたちがお互いを憎み合うことが億万長者にとってどれほど重要かということだと思います。(23分35秒)”と言っています。
 消費税は富を庶民から富裕層へと移転する仕組みです。国債の発行も同様です。そして最悪なのが金融システムにおける複利です。これらをすべて無くさなければ、根本的な解決にはならないでしょう。
(竹下雅敏)
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「現代の悟り修行」の中心にあるのは常に「自分を知ること」 ~内面を浄化する言霊「ありがとう」 / 「悟り」というのは簡単に誰でも得られるものである

竹下雅敏氏からの情報です。
 「現代の悟り修行」という視点から、動画の後半では「ありがとう」という言葉が内面を浄化すると言っています。
 “これは私の発信している全ての情報に言えますが、迷ったら信頼すべきは私の情報より皆さんの「感覚」です。それが「真実」なのです。私たちはどうしても何が「真実」なのか、本当のことを知りたいと思うじゃないですか。でも、それは次元によっても違いますし、魂というのは「真実」を探したいのではなくて、「自分を思い出したい」だけなんですね。中心にあるのは常に「自分を知ること」です。(8分4秒)”と言っています。
 これは全くこの通りです。「自分を知ること」については「内面の浄化」が不可欠なのですが、動画の21分45秒以降でその方法が語られています。“この『ありがとう』という言霊を、何度も何度も言うことでエネルギーに「感謝の癖をつける」ということと、『ありがとう』という言霊自体が「調和」とか「統合する」ための言葉ですので、そういう方向に導いてくれます。”と言っています。
 2022年3月14日の『中西征子さんの天界通信76』で、スベテヲスベルヒメミコ(色上姫浅子)から「感謝のマントラ」が伝えられました。
 「ありがとう! ありがとう! ありがとう!…」というように、「ありがとう!」という言葉を17×17=289回唱えます。
 また、「悟り」というのは、簡単に誰でも得られるものだということは、「“悟り”って、特別じゃなかったんや。」という記事をご覧になるとよく分かります。
 『悟りについて(’19/5〜)』の一連の記事も参考にしてください。
(竹下雅敏)
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【現代の悟り修行】〝第六感、第七感〟を開いて魂と繋がる方法
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急速に緊迫化するロシアとアゼルバイジャンの関係 ~ロシアを抑え込みたい他国の思惑

竹下雅敏氏からの情報です。
 ロシアとアゼルバイジャンの関係が緊迫化してきました。
 ニキータ氏は、“もともとロシアとアゼルバイジャンは大人の関係と言いますか、程よい距離感で良好な関係を保ってきた(2分11秒)”と言っています。
 ことの発端はロシアのエカテリンブルクで6月27日の早朝、治安部隊がアゼルバイジャン人達が住む10軒以上のアパートに一斉に踏み込み、50人以上を拘束したことにあります(5分59秒)。2001年に起きた殺人事件の再捜査ということですが、その際に主犯格の兄弟2人が死亡しました。
 アゼルバイジャンはこの2人が死亡したことをメディアで大々的に報じており、“アゼルバイジャン政府は28日、拘束活動中に「許しがたい暴力」を振るったとしてロシアを非難する声明を発表。予定されていたアゼルバイジャン議員団の訪露や両国の友好行事も全て中止”しました。
 さらに6月30日には、アゼルバイジャンで治安部隊がロシアのスプートニク・アゼルバイジャンの事務所の捜索に入り幹部2名を拘束(1分19秒)、アゼルバイジャンのメディアはこの2名をロシア連邦保安局FSBの職員、つまりスパイだと報じています(1分37秒)。
 ロシアとアゼルバイジャンの関係は、2024年12月25日に起きた『アゼルバイジャン航空8243便墜落事故』でおかしくなっていました。
 アゼルバイジャンのバクーからロシア連邦・チェチェン共和国グロズヌイへ向かっていたアゼルバイジャン航空8243便は、カスピ海上空を飛行中に緊急事態を宣言し、カザフスタンのアクタウ空港への緊急着陸を試みたが、機体は地面に墜落し爆発炎上しました。
 ロシア当局は、バードストライクが事故原因との声明を出していましたが、その後に対空ミサイルの攻撃によるものとみられる機体の破損画像がSNSを通じて拡散、ウクライナ軍のドローンを迎撃するために発射されたロシア軍の地対空ミサイルによる誤射との見方が強まっていました。
 こうした経緯はあるものの、今回のアゼルバイジャン政府の対応にロシアは困惑しています。ツイートの金子吉友氏は、「裏ではアゼルバイジャンをロシアから引き離し関係を強化したいトルコが動いているという話さえ出てきていますね。」と言っています。
 “続きはこちらから”の櫻井ジャーナルによれば、RANDコーポレーションが2019年に出した報告書で、ロシアを抑え込む手段として「アルメニアとアゼルバイジャン間の緊張関係の活用」を挙げているとのことです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【時事ネタ】グローバリストの仕掛け⁈アゼルバイジャンに異変!〜7/2水曜版です🫡‼️
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※全文はツイッターをクリックしてご覧ください

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[X]地下鉄の猫像

竹下雅敏氏からの情報です。
修行中の身なのだが、女の子の顔が近づくとちょっとよけてしまった。
(竹下雅敏)
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現代社会で起きていることは、“できるだけ多くの人を病気で不健康な状態に保つ方法”になっていた / 「何を食べるか」ではなく、「何を食べないか」が命を守る鍵になる時代になっている

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭のツイート動画をご覧ください。AIに「人々が気づかないうちに、できるだけ多くの人を病気で不健康な状態に保つ」にはどうすれば良いかを尋ねたところ、非常に的確な解答が返ってきました。
 “まず、自然と概日リズムから切り離す。…彼らのホルモンバランスを乱し、老化を加速させる。次に、彼らの環境に内分泌かく乱物質を大量に放出する。農薬、プラスチック、パラベン、種子油。…超加工食品を改良し、強化食品と表示して、自然食品を禁止し、有毒物質に補助金を出し…制度に疑問を呈する者を陰謀論者と仕立て上げる。”というのです。
 現代社会で起きていることを、そのまま記述すると、“できるだけ多くの人を病気で不健康な状態に保つ方法”になっているのです。そして、こちらの動画では、次のように説明しています。
 「ジョン・D・ロックフェラーが米国のメディアを掌握したのと同じ頃、彼は米国の医学も掌握しました。石油から薬が出来ることがわかると…何千年も使われてきた薬がとつぜん代替薬に分類され、石油を原料とする中毒性の高い特許を取れる薬が標準基準とされたのです。…ロックフェラーはその後、米国医師会を支配下に置き、トップクラスの医学部に巨額の助成金を提供し、自分が承認したカリキュラムだけを教えるように命じ、医学の教科書からは、ハーブや植物の治癒力や食事療法に関する記述が消え去りました。ロックフェラーの計画に反対した医師や教授はメディアによって糾弾され、AMA(米国医師会)から排除され、医学教育や診療の免許を剥奪されました。」
 コロナパンデミックの際に、イベルメクチンを処方して多くの患者を救った医師は糾弾され、医師免許を剥奪されたのを、私たちは見ました。アメリカやオーストラリアなどの国では、実験的ワクチンを全国民に強制接種するという政策が強力に推し進められました。ワクチンに疑問を呈する人たちを「陰謀論者」と呼び、ワクチン接種を拒否する人たちを「テロリスト」として社会から排除しようとする動きすらありました。
 冒頭の動画では、“「何を食べるか」ではなく、「何を食べないか」が命を守る鍵になる時代になっています(2分58秒)。…腸内環境は免疫・代謝・ホルモン・脳の働きに密接に関わる「第二の脳」とも呼ばれています。しかし、超加工食品には腸内を破壊する要素が含まれています。乳化剤や人工甘味料などの添加物や加工油脂を摂取することで腸のバリアが破られ、異物が血中に流れ込み、慢性疲労、肌荒れ、アレルギー自己免疫疾患など、腸由来の全身不調が加速していきます。(4分30秒)”と言っています。
(竹下雅敏)
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食べると止まらない…“超加工食品”を食べることで起こり得るリスク
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