![[Instagram]@中国 電気工事士達のお昼寝タイム](https://shanti-phula.net/ja/social/blog/wp-content/uploads/2022/05/u517.jpg)
アーカイブ: ライター・読者からの情報
![[Instagram]@中国 電気工事士達のお昼寝タイム](https://shanti-phula.net/ja/social/blog/wp-content/uploads/2022/05/u517.jpg)

これまで日本の商社が保持していた食糧調達力が一気に失われる / 鈴木宣弘教授「食糧危機クワトロ・ショックの只中にある日本」「今なお食糧生産力を減らそうとする異常な日本政府」
これまで日本はお金もあるし貿易も強い国でした。大手商社「丸紅」の穀物部門は穀物メジャー第2位、全世界の10%およそ8億人分くらいの食糧を管理していました。日本に当てはめると7年分くらいに相当するので、いざという時は融通をつけてなんとかなるはずでした。ところが、2022年2月、この穀物部門の米ガビロン社を他社に売却することが明らかになっています。日本が持っていたはずの食糧調達能力がごっそり奪われたわけですが、ほとんど騒ぎになっていないことを危惧されています。国が自給率を上げる対策に本腰を入れるべき局面ですが、日本の現状はさらに悲愴です。
この事態を受けるように、参政党による鈴木宣弘教授へのタイムリーなインタビューがありました。20分間ノンストップのシビアなメッセージで、さらに儀式化し硬直する国会を打破するための提言などがあり重要です。内容を要約しました。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

日本の農業を襲うクワトロ・ショック
現在、日本はアメリカの余剰農産物の最終処分場、危険な食物の最終処分場にされている。そしてその最終段階に来ている。
そのような時に、食糧の「クワトロショック」が起きた。コロナショックが日本を襲い、異常気象、中国による食糧爆買いで対応を迫られている時にウクライナ紛争がとどめを刺した。今はもう食糧危機が迫っているのではなく、食糧危機の真っ只中にある。
もはや日本には化学肥料は入ってこない。今年はなんとかなるが来年は無い。普通の農業はできない。
野菜の種の9割は外国で種取りをしており、物流が止まれば実質自給率は8%だ。
物流が止まれば多くの日本人は飢える。食べるものを自給できなければ国の真の独立は無い。
戦後のアメリカの占領政策で、日本はアメリカの危険な余剰食糧を食べる国にさせられた。貿易自由化を迫り、自動車の利益の代わりに農業が犠牲にさせられて来た。
しかし、お金を出しても食糧が入ってこない今の状況で、お金を出して買う前提の「経済安全保障」は何の役にも立たない。今は国内の食糧生産力を高める必要があるが、日本は国会の場でも全く議論されていない異常な状況にある。
» 続きはこちらから
![[YouTube]人に育てられたチョウチョ](https://shanti-phula.net/ja/social/blog/wp-content/uploads/2022/05/u514.jpg)
[YouTube]人に育てられたチョウチョ

基礎疾患のあった小児がワクチン接種2日後に死亡と報道、日本政府が故意に人口削減を行なっていることに抗議する
これらの理不尽が国によって故意に引き起こされていることは今や明白です。ゆるねとにゅーすさんの「グローバル資本勢力による優生思想に基づいた『人口削減政策』」との指摘が鋭い。今、岸田政権の行なっていることは、大げさでなくかつてのナチスと同じです。
「もうこれ以上、因果関係を不明のままにするのではなく、命の尊厳を守り、(中略)中止という判断も検討していただきたい」という毅然とした医師の意見を、すべての大人達が捨て身で訴えなければ、亡くなった子ども達に申し訳ないばかりか、日本国民も合法的に「間引き」されます。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

「子ども用ワクチン」で初の死亡が報道されたが、子供の死亡は初めてではない。昨年10月には13歳が。
— DR. DOGGIE (@sabuchanhakoda1) May 13, 2022
pic.twitter.com/Nw9O53lrhK
このような事実は氷山の一角です。
— 勤務医団の本音 (@JPN_Doctors) May 13, 2022
この度の遺伝子ワクチンをきっかけに、これまでのワクチン行政全体を”善意の観点から振り返る”ことが、結果として、日本人の健康に寄与すると思います。
こどもを大切に思わない親はいないはずです。https://t.co/9s74JftCJf
https://t.co/dAUBD5NiPm
— 勤務医団の本音 (@JPN_Doctors) May 14, 2022
脳性麻痺、人工呼吸器装着中であったとはいえ、接種できると判断されたのなら、安定していたはずでしょう。
接種翌日に頻脈、容態悪化。
検査不十分とはいえ、主治医が心筋炎を否定できないと判断している。
これを原疾患のせいにするんですか?
即刻 中止 でしょう。
あくまで特例承認の薬剤です。
— 勤務医団の本音 (@JPN_Doctors) May 14, 2022
分科会には、もうこれ以上、因果関係を不明のままにするのではなく
命の尊厳を守り、
因果関係の究明に努め、
中止という判断も
検討して頂きたいです。
» 続きはこちらから

ランド・ポール米上院議員が自国経済を崩壊させるウクライナ支援を阻止 / イタリア国民の7割は武器支援に反対、ほとんどの人々がロシア擁護 〜 一般市民が「西側」の嘘に気づき始めた
イタリアのMihoさんが、この度のウクライナ問題で早くからメディアの異常を発信されていたことを読者の方から教えていただきました。イタリアのメディアも最初は「ウクライナ善、ロシア悪」の一辺倒だったそうです。しかし4/21の発信では、すでにイタリア国民の70%が「ウクライナに武器を送ったことに反対」と意思表示し、そのためかメディアも討論番組でロシアの視点を語らせるようになったと言います。特に、これはアメリカとロシアの戦いで、戦争で一番得をするのはアメリカ、ヨーロッパは大変な目にあうということを一般市民が気づき、ブレーキを踏む意見が増えたと言います。イタリアの一般市民はロシア擁護の人が多く、政府だけが強硬にロシア非難をしているような感触だそうです。先日のプーチン大統領の演説についても、イタリア語の同時通訳のコメント欄はほとんどロシア擁護でプーチンに好意的な意見が並んだのに対し、日本語の同時通訳のコメント欄にはロシア非難が圧倒的で、ああ、そうかもしれないと思いました。こうした状況は当然ロシアにも伝わっており、これは日本、そして日本人にとって良いことがあるのだろうか?自分の首を絞めているのではないか?とMihoさんは本当に心配されていました。
Mihoさんは、日本のメディアが全く伝えていないことが2つあると指摘されていました。一つは、2014年からのウクライナ政府による自国民の虐殺で、プーチンは戦をしに侵攻したのではなく、戦を止めに入ったこと。もう一つは、ロシア側の要求が「ウクライナの中立(NATOに加盟しない)、ウクライナの非ナチ化」であることです。確かにネット上では常識のこれらの情報が、地上波で流れていないことは犯罪的ですらあります。
Mihoさんは「真実は明らかになってきた。戦争をしたいのは権力を持った上の人で、一般の私たちはウクライナ、ロシアのどちらに偏ることもせずに平和を望むことを訴えよう」とメッセージされていました。日本の私たちは、まずは政府もテレビも大嘘をつくことに気づこう。
「私は、他国のためではなくアメリカの憲法に従います。どんなに目的に同調しようと、優先すべきはアメリカの安全保障です。我々は、米経済を崩壊させてまでウクライナを救うことはできない」
— mko 🇷🇺 (@trappedsoldier) May 13, 2022
ランド・ポールが、約5兆円のウクライナ援助を阻止した! https://t.co/a0UpaUi8iz
【字幕】アメリカ上院議員のランド・ポールさんが「偽情報」を取り扱うと息巻いている政府に反発しています。
— Jano66💤 (@Jano661) May 5, 2022
これはメインメディアでは出さないと思うなぁ。だって、その通りなんだもの🤣🤣 pic.twitter.com/IQ74HKMmm2
ランド・ポール議員「何が真実かを知ろうとするときに政府なんて信用しない、偽情報を広めるのが政府というものだ」
— 鈴木敏仁 (@bingsuzuki) May 9, 2022
バイデン政権が設立した偽情報を検閲するMinistry of Truth(真実庁)に対する皮肉。過去を振り返れば政府なんてそんなもの。
民主党リベラルの全体主義傾向がますます強まっている。 https://t.co/ozPVV3R7so
CNNは、イラクの大量破壊兵器、アフガニスタンでの「テロとの戦い」、シリアの「化学兵器攻撃」、リビアでの「悪」カダフィの殺害…等など…を世界に売り込んだメディア。そして今「民主的なウクライナ」を世界に売り込もうとしている。
— マヨ (@littlemayo) May 12, 2022
流石にもう騙されないでしょ?え、騙されてる人がいるって?🤪 https://t.co/WGHnFA5vMr
無理無理無理、
慣れって凄い