竹下雅敏氏からの情報です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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能力が高すぎた福田事務次官の“悲劇”
財務省の福田淳一事務次官のセクハラ疑惑は、やたらとツッコミどころが豊富なニュースで、それゆえ、この
話題を伝えるメディアは、どこに焦点を当てて良いのやら混乱しているように見える。
(中略)
細部の論点には踏み込みたくない。というのも、
論点のいちいちが、あまりにもバカげているからだ。
(中略)
「胸触っていい?」「手縛っていい?」といった具体的な会話の
録音データをネット上および地上波のテレビ放送を通じて
さんざんリピート再生されている状況下で、自身の発言を否定しているだけでも驚きなのに、福田氏は、あろうことか、
被害女性を名誉毀損で提訴する意向を匂わせた。
さらに、財務省は財務省で、件の女性記者に対して自分たちが主導する事件の
調査への協力を求めている。どういう神経が脳から脊髄を貫いていれば、これほどまでにいけ図々しい申し出を口に出すことができるものなのだろうか。
(以下略)
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被害者を「犯罪者」扱い
下村元文科相、セクハラ告発に
「福田次官ははめられた」
自民党の下村博文元文科相(衆院議員)は22日、都内で行われた講演会で、福田淳一財務事務次官によるテレビ朝日の女性記者へのセクハラ問題で、女性記者が福田氏の発言を録音していたことについて「ある意味犯罪だと思う」などと述べ、セクハラ被害者を「犯罪者」扱いする暴言を吐きました。
下村氏は「確かに福田事務次官はとんでもない発言をしたかもしれないけど、テレビ局の人が隠してとっておいて、週刊誌に売ること自体が、はめられてますよ。ある意味犯罪だと思う」などと述べました。
被害女性は、福田氏に対する取材の過程で、セクハラ行為が繰り返される中で、自分を守るために同氏の発言を録音したものだとしています。
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林文科相は、果たしてツイートにある通り、“煩悩をヨガで滅却”していたのか? もしそうなら、若いオネエちゃんと個室で1対1である必要はありませんよね。アーユルヴェーダじゃあるまいし、ヨガを指導した後、オイルマッサージを行うというのは聞いたことがありません。突撃する記者の方は、ぜひ肩、首、背中、腕など、どこをオイルマッサージしているのかしっかり取材していただきたい。
まさかそのオイルは、インドからもたらされた高価なオイルではあるまいな? マグダラのマリアがイエスに塗油し、自分の髪で拭ったと言われる香油は、わざわざインドから運ばれた高価なものだったそうです。煩悩を滅却するからには、個室で塗油の儀式を行っていたとしか考えられません。
菅官房長官はこの問題にどうコメントするのか。なんせ、前川喜平前事務次官の出会い系バー通いに関して、実は美談であったにもかかわらず、“地位に恋々としがみついていた”などという事実無根の発言で、前川氏を貶めていました。
この話題に連なって、影に隠れたシャコタン大臣の話題も、復活して出てくるんでしょうか?