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東芝の作業ミスにより厚労省の750万件の文書が消滅、消滅2日前に厚労省への文書開示決定命令が出ていた 〜 省内の「危険性を認識しながら薬事承認を継続している文書」証拠隠滅か?

 6月12日「厚生労働省は、2023年1月4日から25年10月29日に送信されたMicrosoft Teamsのチャット及び行政文書を消失した」と報じられました。消失の原因は、運用を委託していた東芝の作業ミスだとされています。
官庁の重要な文書やリストが紛失したという報道があると「わざと消したな?」という疑惑がついて回ります。今回も「怪しい」と思った人々の投稿がありました。
 ところが、この消失事件は本当に証拠隠滅だった可能性が高まりました。以前にレプリコンワクチン差し止め訴訟を提起された「とある1983」氏が、「2021年における厚労省とファイザー間の事務連絡文書」の審査請求を行っておられたようです。
これに対して、厚労省は、薬剤関係の文書はPMDA(承認機関)が持っていることから開示対象から外すというトリックを使い、「厚労省はmRNAワクチンの副作用関係の文書を所持していないことになる」と開示を拒みました。
しかし「とある1983」氏は、薬機法には厚労大臣への副作用の報告義務が定められていることから「所持していないはずはない」(もしも本当に所持していなければ違法)と、ごまかしを許さぬ主張を展開されました。
そしてその結果、見事、総務省から厚労省にあてて「さらなる追加文書を出すよう」開示決定命令が出ました。その快挙が2026年6月10日です。厚労省の750万件の文書消失は6月12日です。
「厚労省はパニックになり750万件の文書が消された?」
「とある1983」氏は、「"PMDAに文書があるから厚労省は文書を所持していないはず"という仮定で、あらゆる医薬品の関連文書を不開示にするトリックを使っているが、この情報開示の追加開示命令によって、厚労省の医薬品の文書不開示トリックが全て通用しなくなる可能性がある」、つまり「mRNAワクチンの問題だけでなく、全ての医薬品において副作用情報のやりとりが開示対象になる」と推察されていました。
そうすると、これまで厚労省内部に「危険性を認識しながら薬事承認を継続している文書」が存在していた場合、「PMDAにあるとして隠していたファイザーの文書が開示される」だけでなく「今後厚労省は危険性情報を開示しなければならず」「パニックになってすべての文書を削除することも起こり得る」というわけです。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)

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厚労省750万件の内部文書削除とファイザーとの連絡文書の追加開示決定
引用元)
(前略)
2.令和6年(2026年)6月10日答申
「厚労省とファイイザー間の事務連絡文書」の開示命令


下記の2021年における厚労省とファイザー間の事務連絡において、とある1983が総務省に審査請求を行ったところ、厚労省の主張は覆りさらなる追加文書を出すように開示決定命令が出ました





総務省の答申リンク
https://koukai-hogo-db.soumu.go.jp/reportBody/21778

この文書において、とある1983が「mRNAワクチン心筋炎の危険性のやり取りがファイザーと厚労省で行われた文書があるはずである」という主張が受け入れられ厚労省に追加開示命令が出ました
内部メール追加開示対象に(答申参照)
、、、、そして厚労省はパニックになり750万件の文書が消された?

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時系列

2026年6月10日
「厚労省とファイイザー間の事務連絡文書」の開示命令

2026年6月12日
厚労省750万件内部メール削除事件

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3.総務省の答申リンクにおける主張の概要

 結論としては、厚労省にファイザー薬事承認のファイザーから提出された改訂文書と内部メール、さらに関連する文書(内部メールも含むのは新規開示で内部メールがあることから文脈上読み取れる)を新規に開示するよう総務省が厚労省に対して結論しました


(以下略)

外国人犯罪で相次ぐ不可解な不起訴 ~北村晴男議員が指摘する「23日間の壁」

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画の4分3秒のところで、日本保守党北村晴男議員の話を紹介しています。北村議員は「例えば、街で喧嘩をして人を怪我させたとします。捕まりました。外国人でワタシ ニホンゴ ワカラナイ、ワカラナイっていう日本語だけ知ってるんです。そして通訳を雇います。逮捕・拘留したその中で取り調べをしていくんですね。最大23日間だけ逮捕・拘留できるんです。身柄拘束できるんです。警察・検察はその間に容疑を完璧に固めて起訴しなきゃいけないんです。その時に通訳を介してるから、めちゃくちゃ時間かかるわけ。通訳の方にも色々能力の差もあるでしょうし、様々なことがあるからどんどん時間が過ぎていって、あっという間に23日間が過ぎてしまうわけです。容疑が固められないから、仕方なく釈放されるわけです。そうすると我々は報道を見た時に、「え、こんな悪いことした奴が不起訴になってるよ」と。みんな怒ってませんか? 私も怒ってます。でもこれは多くの場合、今言った法制度の不備から来てます。これはまともな国会議員だったらすぐ作れるんです。自民党の国会議員がまともだったら、もうずっと前にできてるんです。」と言っています。
 野党もですが、自民党の国会議員がまともなはずがないので、不条理はこのまま続くと見て良いでしょう。イギリスやフランス、アメリカなどの移民政策の成れの果てを見れば、同じことが日本で起こるのは間違いないです。
 “続きはこちらから”の「アラブ首長国連邦から約215キログラムの覚醒剤(末端価格約114億円)を密輸した疑い」で逮捕された3人ですが、ネパール国籍の男性2人は不起訴処分、イギリス国籍の男性は起訴されたという事です。
 不起訴の理由が良く分からない事件が増えているように見えます。最後のツイートにある「我々が逮捕しても、検事や裁判官が日本人では無い為に、不起訴や無罪になる」という現職の警察官の言葉というのが、事実なのかどうかが良く分かりませんが、アメリカでは民主党の知事がいる州では、警察が逮捕しても犯人はすぐに釈放されていました。
 日本を破壊する政策が意図的に取られていると見て良いでしょう。植民地支配の鉄則は、少数派に権力を与えることです。日本の場合は帰化人に権力が与えられています。
(竹下雅敏)
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「これ」は今夜あなたの家で起こるかもしれない
配信元)

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[In Deep] OpenAI社が2025年に「6兆円規模に上る膨大な損失」を出していた / SpaceXは史上最大のIPO後、株価急落で約6200億ドル消失 / AI産業の崩壊が引き起こす世界的な景気崩壊

 時事ブログにしばしば登場するエドワード・ダウド氏がSpaceXのIPO(新規公開株)について解説されていました。「史上最大のIPO」とネット上で華々しく伝えられていますが、ダウド氏は「SpaceXが市場に出した株は全体の5%だけで流通株が少なく、一般の投資家が買える株はかなり少ない。買いたい人が殺到して価格が跳ね上がる。SpaceXという企業は1兆7000億ドルと評価されているが、実際に調達したお金は750億ドルだ。今後、SpaceXの評価額が80%くらい落ちる可能性もある。」と語っています。そして6月18日には株価急落で時価総額約6200億ドルが消失したと報じられました。
 また、今後大型IPOが予想されているOpenAIについて、やはり不安視するIn Deepさんの記事がありました。「AI 大手の OpenAI 社の財務諸表(経営成績や財政状態を報告するために作成する決算書類)が『流出』し、(中略)『OpenAI 社は、考えられない規模の損失を出し続けている』ことがわかったのです。」2024年の損失額は日本円で約8200億円、2025年の損失額は日本円で約6兆2000億円と「時間が経つにつれて、損失が拡大している」上に、2026年はさらに収益が悪化する可能性があるとのことです。
In Deepさんは、「米国の経済成長のすべてがAI投資によるものだった」「投資家たちは『未来に賭けている』ということなんでしょうけれど(中略)OpenAI 社の途方もない損失額が明らかになった今、AI 幻想は静かに崩壊の序盤にあるのかもしれません。」と述べています。
 ネット上ではAI産業へのさらなる期待をあおっていますが、「AI 業界の将来の勝者への投資を熱望する投資家によって支えられてきた」のが実態のようです。
 In Deepさんは、記事のトップに1929年の世界大恐慌を表す画像を添えておられ、AI産業の崩壊が世界的な景気の崩壊を引き起こす懸念も記事にされていました。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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OpenAI社が2025年に「6兆円規模に上る膨大な損失」を出していたことが流出した決算書類で判明。AI産業への幻想は崩壊に向かいつつある
転載元)
(前略)
OpenAI社の2025年の「損失」は前年の8倍の約6兆円規模に

AI 大手の OpenAI 社の財務諸表(経営成績や財政状態を報告するために作成する決算書類)が「流出」し、その結果が話題となっています

独立系ジャーナリストのエド・ジトロン氏という方が入手し、フィナンシャル・タイムズ紙がその内容を検証したものですが、一言でいえば、

「OpenAI 社は、考えられない規模の損失を出し続けている」

ことがわかったのです。

簡単に書きますと、OpenAI の損失は 2024年から 2025年にかけて、以下のように「8倍近い損失」となっていることがわかりました。損失額も以下のようにかなり膨大です。

・2024年の損失 日本円で約 8200億円

・2025年の損失 日本円で約 6兆2000億円

成長しているどころか、時間が経つにつれて、損失が拡大しているのです。
(中略)
> AI 業界の将来の勝者への投資を熱望する投資家によって支えられてきた。

とありますけれど、損失を倍増させながら、ついに 6兆円を超える損失を出している企業へ投資家たちは何を望めばいいのかという。

しかも、今年 2026年はさらに収益が悪化する可能性もありますAI 各社の値下げ競争が始まってもいます)。
(中略)
今年は大型 IPO (新規の株式公開)がいくつかありますが、その中心と見られている OpenAI がこれですので、やや危うい状況かもしれません。

最近では、イーロン氏のスペースX が新規上場し、13兆7000億円を調達しまして、どれほど儲けている企業なのだろうと思われるかもしれないですが、スペースXの 2025年度の純利益は「赤字」です。

(2026年6月5日の米ロイターの報道より)

> 2025年、スペースXの売上高は前年の 140億2000万ドルから 186億7000万ドル (約 3兆円)に急増したが、純利益は 7億9100万ドルから 49億4000万ドル (約 8000億円)の赤字に転落した。
reuters.com

投資家たちは「未来に賭けている」ということなんでしょうけれど、株式公開後の直後に、「スペースX株急落で時価総額 99兆円超の消失」 (フォーブス 2026/06/19)なんてことが起きてもいまして、今年上場する大型株式で、同じことが相次いだ場合、あるいは、OpenAI 社の途方もない損失額が明らかになった今、AI 幻想は静かに崩壊の序盤にあるのかもしれません
(中略)
ジトロン氏は、記事を、以下の文言で締めています。

損失は年々劇的なペースで増加しているようで、この会社がどのようにして持続可能性や収益性を確保できるのか、私には見当もつかない

確かに見当がつきません。
(以下略)

[ねずみさん]「働かないとやっていけない高齢者がどんどん増えている」年金が支えにならず、貯蓄も不足しているのは自己責任ではない、政府の長年の「自滅策」の結果

 ねずみさんが日本人の切実な庶民感情を代弁して下さっていました。
最近、高齢者が警備員やスーパーのレジで働く姿が目につくようになったという体験から「年金があるはずなのに働かないとやっていけない高齢者が体感ではメチャクチャいる、しかもどんどん増えている」と考え、その体感を裏付けるものとして2024年の厚労省の国民生活基礎調査のデータを紹介しています。それによると、65歳以上の高齢者世帯の約56%が生活が苦しいと回答し、内閣府のデータでも高齢者の働く理由は76%が経済上の理由と出ていることを示しました。「高齢者世帯だけでなく、全世帯では約58.9%、児童のいる世帯は約64.3%が生活が苦しいと回答している。つまり、国民全員が苦しんでいる」という凄まじい状況です。
 まず、高齢者の受け取る年金を検証しています。令和6年度末で70歳の人の平均の年金額は、男性の厚生年金で月約17万円、女性で約11.1万円。男性の国民年金で約6万円、女性で約5.5万円。女性が3号被保険者であった場合は約7.1万円。夫が厚生年金、妻が3号被保険者のパターンだと、夫婦合わせて約24万円になるそうです。しかし、ねずみさんは "70歳の人の生きてきた時代を振り返ると、第一次オイルショック、バブル崩壊、山一・拓銀破綻、リーマンショック、消費税10%、コロナショックなど目立つ事柄だけでもかなりの不況に晒されてきた世代で、この中のどれだけの人が40年間無事にサラリーマンを勤め上げることができたかを考慮すると、この平均の年金額24万円を受け取れない人がかなりいると考えられる" と指摘されていました。しかも "何十年も続く不況の中で、十分な老後資金を貯金できた人がどれほどいるだろうか" とも。
 そこで今度は、貯蓄を検証しています。金融経済教育推進機構(J-FLEC)の調査によると、70歳以上の単身世帯では、金融資産非保有の割合が27%、100万円未満の5.1%も加えると32%にも上ることが分かります。この中には「これだけの不況が襲いかかってくる中、なんとかサバイバルしてきた生き残りの人たち、会社勤めしてたけどリストラ倒産、離婚した人、専業主婦も含まれている」「だとしたら年金もメチャクチャ少ないはず」と、年金が国民の支えになっていないことを推察します。
 人々は、年金額が生活の支えにならないこと、老後資金が無いことを自己責任と思っていないでしょうか。ねずみさんは明確に「政治が最初の方で不況対策を取るべきなのに、この30年、40年は自滅策ばかり取ってきた。ワザと国民を苦しめたいんかな?」
「本当にこの政府が日本国民のことを考えてると思いますか?本当にこの待ったなしの生活状況で、70歳で貯金ゼロ、辛い身体で働かないと生きていけないという状況で、比例45議席削減、改正健康保険法やってる政府が国民のこと考えてると思いますでしょうか。」と訴えています。
(まのじ)
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日本の老後が「終わって」いる件
配信元)

サナエトークン問題を国会で追及 ~無登録での暗号資産販売疑惑と高市事務所の説明責任

竹下雅敏氏からの情報です。
 “続きはこちらから”を先にご覧ください。6月16日の参院財政金融委員会で、立憲民主党の森ゆうこ議員がサナエトークン問題について政府の見解をただしました。
 一つ目の動画で森議員は、“登録していない業者が事前販売を行うというのは法律で禁止されておりますけれども、例の中傷動画を流したとされている松井氏が社長を務めておりますneu社、これがNoBorder DAOを構成する一社でございますが、プレセールスを行っていたことを示す契約書の提供を受けました。”と言っています。
 また二つ目の動画では、“無登録業者が直接顧客に暗号資産を売買すれば資金決済法63条の2に反し、3年以下の懲役または300万円以下の罰金になるのではないですか? …事前販売で集めた資金を投資に回さず、流用していた場合、詐欺罪にも該当する可能性がありますがいかがですか?”と質問しています。
 冒頭の動画は、こうしたサナエトークン問題の経緯とその本質について、とても分かりやすく解説した動画で、これを1本見るだけで全体像が明確につかめます。
 “このサナエトークンは、金融庁の登録を一切受けずに日本国内の居住者に向けて大々的に販売、そして提供されていた疑いが濃厚ですよね。…無登録でトークンをばらまいたとしたら、それは政治スキャンダルではないですよね。単なる3年以下の拘禁刑も課される一発アウトな犯罪なんです。応援コミュニティとか、どんなに華やかな言葉で飾ったとしても、やってることは無許可の闇カジノをネットで営業しているのとあんまり変わらないじゃないかなと思います。実態のない無登録の暗号資産は、一時、時価総額が25億円という狂気的な高騰を見せたわけです。しかし高市総理が「関係ない」と言い放ってから、このバブルがはじけ、残ったのは数千万から億単位の資産を失っている人たちなんです。後に高市事務所はこう釈明しています。「コミュニティ内のインセンティブであるとの説明を受けており、仮想通貨やミームコインであるとは知らなかった」。トカゲのしっぽ切り、責任転嫁もはなはだしい言い訳ですね。現役の政治家、それも総理候補と目される人物の公式後援会がお墨付きを与えた影響が、どれだけ甚大であるか分からなかったはずがないんです。問題の本質は、この国のトップである総理大臣の公式後援会アカウントが、実態のない、それも法律上の登録すら受けていない違法業者の暗号資産を、自らの意思で拡散して日本中に向けて大々的にプロモーションを打ったという動かぬ事実なんです。(13分51秒)”と説明しています。
(竹下雅敏)
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【話題】※サナエトークン… 洒落にならない展開になってきた。 【三好りょう】
配信元)

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