注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
日本人は前年比91万6744人(0.76%)減の1億1973万6483人で、17年連続の減少。減少幅は過去最大で、1億2000万人を割った。外国人は前年比35万3696人(9.62%)増の403万1159人と、外国人の集計を始めた2013年以降最多を更新し、400万人を超えた。
(以下略)
日本から毎年「1つの県」が消えていく。経済学のデータが語る、2125年の都市消滅という不都合な真実https://t.co/1pymGTkstx
— Dr.Fager (@johnnys_dream) July 29, 2026
西暦2100年は決して遠い未来ではない。今日生まれた子どもが75歳になる年だ。その頃には、日本の人口は5000万から6000万人にまで落ち込み、事実上半分になっているだろう。…
政権が
— ふっちゃん@戦争反対 (@ashitawawatashi) July 29, 2026
「日本の国民は多すぎる
人口5,000万人ぐらいがいい」
という、カルトに乗っ取られてますから😮💨#自民党に投票しないでください https://t.co/uylzPada8J pic.twitter.com/0WseaUCk60


どんなにゅーす?
人口が激減し、経済規模が絶対的に縮小していく未来において、政府の掲げるDX(デジタル・トランスフォーメーション)による成長戦略でカバーすることはそもそも不可能で(5:00〜)、人口減少社会に必要なのは成長戦略ではなく、「縮小のための業務再設計、より少ない人数で社会インフラを回し続けるためのサバイバル型DX」だと述べています。
すでに始まっている地方の「賢い撤退」の成功例として、高知県の119番通報司令室を全県一本化して救急防災を守るプロジェクト、岡山県美咲町での小中学校の跡地に、支所、公民館、診療所など8つの行政福祉施設を集約したことが挙げられています。
さらに動画では、地方が生き残るための最強の経済対策は「地産地消によるエネルギーの鎖国・自給」と言っています。これまで地方はエネルギーを外部の石油資本や巨大電力会社に大きく依存し、富が地域外に流出する構造になっており、グローバルな資源価格や為替の乱高下に常に生活が脅かされていました。エネルギーの鎖国によって外部資本への依存を断ち切り、地域の資源だけで地域を回すことが究極のサバイバル戦略となるそうです。実例として岡山県真庭市の木質バイオマス発電を紹介されていました(9:50〜)。
「身の丈にあったサバイバル経済」への転換とありましたが、こうした社会では隣人同士が助け合う姿が容易に想像できます。