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統一教会内部文書が示す選挙介入の実態 ~日本の国会議員の中に韓国のスパイが多数潜入している疑い

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事でお伝えしましたが、2018~2022年に徳野英治元統一教会会長が韓鶴子総裁に行った3000ページに及ぶ「TM(True Mother・真の母)特別報告」では、高市早苗の名前が32回も言及されていて、2021年の衆議院選挙直後には「私たちが応援した国会議員総数が自民党だけで290人に達する」と記されていたという事でした。
 冒頭の動画では、“ハンギョレ新聞によると、この報告書は2018年から2022年の間に多数作成されたとされています。文書には日本の国政選挙や自民党総裁選の動向分析が含まれていました。あわせて選挙応援の状況が詳細に記載されていたとしています。2018年5月の報告書には、選挙応援を通じて自民党の重鎮や幹部と、より深い関係を築くことが最も現実的で効果的なアプローチだとの記述があったと報じています(51秒)。…韓国警察はこれら一連の内部文書を押収しました。警察は文書の内容を詳しく分析しているとみられています(4分)。…今後、押収文書の分析結果や捜査の進展が焦点になるとみられます。(4分36秒)”と言っています。
 「テレビ局は年末年始の娯楽番組なんか延期にしてこの特番を組むべきではないでしょうか。」という意見がありますが、まったく同感です。
 「高市早苗、2024年総裁選告示前に、統一教会信者にもリーフレットを配っていた!」ことも分かっていますし、高市政権が掲げる政策が「国際勝共連合(統一教会)の運動方針そのもの」であることからも、日本の国会議員の中に韓国のスパイがたくさん潜入しているとみてよいのではないでしょうか。
 「スパイ防止法」は統一教会の悲願ですが、スパイが作る「スパイ防止法」は非常に危険です。
(竹下雅敏)
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韓国メディア報道で判明 旧統一教会と日本政治の深い関係
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[SAMEJIMA TIMES] 2025年のダメダメ政治家ランキング、さらにホットなダメ情報も追加して振り返ってみた

 「鮫島タイムス」が、2025年を振り返って「ダメダメ」な政治家のランキングをつけていました。10人に納めるのが大変だったろうと思いますが、たった10人でもこの国の惨状を知るのに充分でした。せっかくなので、まのじも補足情報で花を添えたいと思います。
 10位は片山さつき財務相でした。片山氏と財務省の対決構図で評価していましたが、片山大臣の今の話題はなんといっても賄賂性が疑われる政治資金パーティ疑惑でしょう。財務大臣でありながら大臣規範に抵触する可能性があります。
 7位は立花孝志氏の逮捕でした。元県議のご家族から刑事告訴されて逮捕に至りますが、死者への名誉毀損は(歴史上の人物などを念頭に)基本的には成立しないし、過去にも例が無いそうです。しかし、刑法232条2項によって虚偽の名誉毀損の場合は成立する可能性があるようです。鮫島氏は、立花氏逮捕をきっかけに「国会でSNS規制を目指す動きが強まっている」ことを懸念されていました。
 5位は「期待された役割を必死で演じる」小泉進次郎防衛相です。時事ブログでも「『(高市首相が)国民に見限られた時の交代要員』として、戦争でもなんでも言うとおりにしてくれる人物」と見ています。このところ「覚醒した」と評判ですが、もっぱらクラウドワークスのお仕事ではないかとも言われています。
 4位は、維新の吉村洋文氏です。「副首都構想」実現のために連立にしがみつくという評価ですが、今、吉村氏が問われるべきは、大阪万博未払い問題への救済と維新が積極的に関与したと疑われている「国保逃れ」脱法スキームです。
 そして意外、高市早苗首相は2位でした。不思議なことに、ここでは全く統一教会には触れていませんが、一国の首相が統一教会の期待を背負っていたことは時事ブログでも取り上げました。統一教会の内紛もあるようで、韓鶴子総裁が逮捕されても、アメリカ在住の文鮮明の七男坊がガッチリ日本の政界に入り込んでいるとの情報もあります。「自民党は元々統一教会じゃないですか。今でも変わってないですよ。そこに今、入り込んでいるのが表に出てませんがサンクチュアリーです。サンクチュアリーってみなさんご存知かどうかわかりませんが、文鮮明の七男坊がアメリカを中心にやっている統一教会です。」
 堂々の1位は麻生太郎氏でした。今の政府を実際に操っているのはラスボス麻生氏だということです。「12月25日には参政党の神谷代表と2度目の会談を行いました。参政を引き込んで、公明と維新は遠ざける作戦」ということですから、参政党との相性も良さそうです。次の「麻生」政権には、参政党も加わるかもしれません。
 2026年、日本の政界から消えていただきたい10人でした。
(まのじ)
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年末スペシャル|逃げる!裏切る!ネチる!政治家チーンランキング2025🛎️ダメダメTOP10〜政治エンタメの真髄、ここに復活🔥
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【地獄の年末】ダメダメTOP10最終章🔥今年いちばんヤバかった政治家は❓現職総理を差し置いてトップはあの黒幕❗️
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韓国警察が押収確保した統一教会の内部文書に「高市早苗」の記述が32回 / 日本で成功した政治と統一教会の癒着

竹下雅敏氏からの情報です。
 “韓国の方から、驚くべきニュースが入ってまいりました。…統一教会の本部というのは韓国にあるわけですけれども…警察が押収確保した統一教会の内部文書…要は、統一教会の韓鶴子総裁に対する特別報告ということですね。…3000ページの特別報告の中で高市早苗という固有名詞、なんと32回も言及されているということが明らかになりました。”と動画の冒頭で話しています。
 この統一教会の内部文書は、徳野英治元統一教会会長が2018~2022年に、韓鶴子総裁とユン・ヨンホ元世界本部長に報告した計222回の「TM(True Mother・真の母)特別報告」です。
 “徳野英治元統一教会会長は、「選挙応援」を通じて国会議員や自民党首脳級大物幹部らと、より深い信頼関係を作っていくことが最も現実的で効果的な「アプローチ」とし…2021年の衆議院選挙直後には「私たちが応援した国会議員総数が自民党だけ290人に達する」と韓鶴子総裁に報告した。”という事です。
 元朝日新聞記者の佐藤章氏は、“安倍さんの政権が終わって、その翌年の2021年ですね、高市さんが初めて自民党総裁選に立候補をしたわけなんですね。そしてこのことについて、この韓鶴子総裁に対する報告書ではこう書かれているんですよ。「安倍首相が強く推薦しており、神奈川県の後援会が我々と親密な関係にある」。そして「高市さんが総裁になることが天の最大の願いだ」という風に記されているんですよ。…つまり統一教会にとって、高市さんは最も希望のおける政治家であると…というようなことを韓鶴子総裁に対して報告しているんですよね。この事実は揺るぎない事実ですね。大変驚くべき事実です(3分21秒)。…政治とそれから統一教会の癒着ね。これによって日本は成功したんだと。つまり統一教会が隆々たる勢力を誇っている日本。韓国よりも日本で誇っている。それはなぜかと言えば政治とべったりくっついたからなんだと。これで成功したんだと。そのモデルを韓国に移植しようということなんですよ。それがこの報告書に書かれているんですよ。(6分8秒)”と話しています。
 30分以降では歴史的経緯を説明しながら、統一教会が高市首相に期待しているのは「スパイ防止法」だと言っています。
(竹下雅敏)
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スクープ解説!高市早苗を総理にした統一協会の計画とは?元朝日新聞・記者佐藤章さんと一月万冊
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高市政権の進める外国人労働者政策は「移民推進」、永住可能な「特定技能2号」は事実上の移民、政治家と癒着する外国人受け入れ業者

 高市政権が打ち出した外国人労働者問題、つまり移民政策についての2つの解説を取り上げました。
 最初の動画の2:37〜13:45で深田萌絵氏は「高市政権の移民政策は推進だった。外国人受け入れの総量規制をすると言いながら、2028年度末までに123万人もの上限案を出してきた。これは実質的な移民推進だ。」また深田氏は外国人労働者をあっせんするブローカー利権についても言及しています(7:10〜)。「外国人労働者は業者に100万円、200万円という多額のお金を払って来ている。そのお金を外国側と日本側の業者で分け合う利権があり、政治家もそこに関わっている。永住権の要件を厳しくするということの実態は、その利権団体にお金を払わなければ永住権を取れなくなるという仕組みにしただけだ。」「ブローカー、政府官僚、日本政府・外国政府の三角同盟できっちり利権が守られている。」と述べ、今の政策が移民増加の歯止めにならないことを指摘しました。
 「もぎせかチャンネル」の動画では、在留外国人の制度の全体像(図は1:13)が解説されています。8:30までは、短期ビザ、留学ビザ、経営管理ビザ、そして難民申請者と不法滞在者についての説明です。8:30からが今回の高市政権の政策となった就労ビザの内容です。
 歴史的には、2010年菅直人政権から導入された「技能実習生」があり、これは日本語検定なしで即戦力の労働者が求められました。「現代の奴隷制」と言われた低賃金労働で、年間1万人が脱走して不法滞在者になるなどシステムが崩壊していました。これが2027年から「育成就労制度」に変わります。
 他に2019年安倍政権から導入された「特定技能制度」には、特定技能1号と2号があります。「特定技能1号」は、人手が足りなくなっている業種に、ある程度技能がある人を入れるもので、日本語検定があり、最長5年、家族帯同不可です。
「特定技能2号」は、さらに高度な技能を身につけた人で、永住可、家族帯同可とされています。これは完全に「移民」だと言っています。
この後、2024年岸田政権の時に「特定技能1号」に自動車運搬などの業種を追加しました。岸田元首相の弟の企業は「フィールジャパンwith K」と言い、外国人労働者を日本に紹介する業務だそうです。「外国人労働者が日本にたくさん入れるような仕組みを兄が作り、弟がそれをネタにしてたっぷり儲けている。」
「特定技能2号」の外国人はそのまま永住者になることができます。3つ目の動画で「特定技能2号の現在3000人は、家族も含めるとおそらく3万人規模が来日し、2028年までには7万人くらいになる」と予測されています。
 高市政権の「受け入れ123万人」というのは「特定技能1号」と「育成就労者」の合計で、「育成就労者」に関しては現在の44万人から抑えて42.6万人にする方針です。ところが現在33万人の「特定技能1号」は2028年までに80.5万人まで増やすことになっていて、茂木氏はこの50万人増を問題視されています。「こんなことをしたら日本人の賃金は暴落する。外国人を入れて日本人の失業を増やしてどうするんだ。」と言っています。
(まのじ)
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高市総理の手のひら返し。移民推進、特定二号は実質永住権です。
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「123万人受け入れ」の意味/高市政権と外国人問題
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「外国人問題」の訂正/高市支持の皆さんへ
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[石濱哲信氏]スパイ防止法の危うさと植民地支配の現実 / 高市総理が国民に見限られた時の交代要員

竹下雅敏氏からの情報です。
 政治団体「日本党」党首の石濱哲信氏はスパイ防止法について、“独立国で国の安全を保とうと思えば…スパイ防止法というのはあって当たり前なんです(1分15秒)。…(問題は)誰が運用するの? ということなんですよ。(外国人に乗っ取られた我が国の政府が)やったんでは、とてもじゃないが、日本人のことを考えて発言していると思われる人達、多分その中に私も入っていると思うんですが、最初にスパイ防止法とか国家動乱罪、内乱罪とかで…(2分13秒)。日本でもスパイ防止法を作ろうというのは基本的にはいい考えだと思うんですが、今彼らが運用を考えているのは危なくて、そのまま認めるわけにはいかない(4分19秒)。…ちょうど郵政民営化をやった時に、小泉万歳とみんなが踊らされたのと同じで、後で気が付いたら370兆円の真水をゴールドマンサックスに委ねてしまったと(16分13秒)。…そういう考え方自体が戦略的に日本人じゃない人たちがやっているってことですよ。(17分34秒)”と話しています。
 私は、あべぴょんとは違って高市早苗が半島系だとは思っていませんが、「考え方自体が戦略的に日本人じゃない人たち」が売国奴を意味するのだとすれば、確かにそのような人たちを使って、日本は植民地支配をされていると思います。
 “続きはこちらから”の動画では、著作家の宇山卓栄氏がスンズロー君について、“いや、なんか変わりましたよね。小泉進次郎さん。一体どうしてしまったんでしょうかというぐらいですね。見事に国会の答弁なんかもハキハキと言うべきことを言っておられます(14秒)。…まあ1つにはですね、私はこう思います。いい振り付け士がいるんだろうなと。(1分18秒)”と言っています。
 ツボイチ、いや高市早苗の健康状態を考慮すると、「国民に見限られた時の交代要員」として、戦争でもなんでも言うとおりにしてくれる人物を用意しておくという事なんだと思っています。
(竹下雅敏)
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次が「最後の選挙」になる?緊急事態条項の発動で日本から民主主義が消える日 石濱哲信氏
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