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皇室の正統性を問う石濱哲信氏 ~明治維新・南朝正統論と「本当の天皇」をめぐる疑問 / 旧11宮家の実態

竹下雅敏氏からの情報です。
 日防隊の石濱哲信氏が、かなり危ない話をしています。
 “本来は、国体というのは我らの領土があって、そこに住む国民がいて、そのお父さんである皇尊(スメラミコト)があって、国という中で「国家」になっているわけですよ。これを崩さないといけないということで、明治維新で体制が変えられたと私は見ていますが…(6分41秒)。当時、後鳥羽上皇の後、後醍醐天皇の時代に入り…武力で負けた。吉野に逃れて、吉野で自分は正統天皇ですから、そこで歴史を作るわけですよね。南にあるから「南朝」と学者どもがつけたのが明治時代です。…当時はみんな正統天皇、そして閏統天皇【正統でない天皇】。正統天皇は、証として三種の神器を持っているわけです。(正統天皇というのは)神武天皇からの血筋で、ちゃんと受け継いで来られている方という意味です(10分27秒)。…だから、今の日本の天皇陛下を名乗っておられる方たちは、本当に天皇なんですか?(15分39秒)…一昨年の6月20日に、今の天皇皇后両陛下もバッキンガムに行って、ガーター勲章を受け取って…あれはエリザベス女王が「あなたは私の優秀な部下」であるということで、ガーターっていうのはエリザベス女王の左足の靴下どめでございます(18分12秒)。…だから明治天皇もイギリス陸軍の大元帥と位置づけられている。普通は日本の皇尊(スメラミコト)は、それは受け入れない。(18分47秒)”と話しています。
 上記の要約は、前後の文脈から切り離された部分がありますので、正確な内容は動画で確認してください。
 動画の話からは、石濱哲信氏は明治以降の皇室の正統性に疑問を持っているように見えます。石濱哲信氏は、南朝天皇を名乗る小野寺直氏を正統天皇と見ているのだと思います。
 このあたりは、私の考えとは異なります。私は神武天皇からの血筋は「北朝」だと思っているからです。「南朝」はイスラエルの血筋です。
 いずれにしても、皇室の正統性を示すにはDNA鑑定が必要だと思います。実際にこれを実行すると、皇室が存在しなくなる可能性が高いので、絶対にしないと思いますが…。
 “続きはこちらから”の動画はとても面白い。17分あたりからご覧ください。旧11宮家について、“どこかまともなところありました? 1つもないでしょ? こんなところから皇室に皇族を入れるなんて、国民の理解が得られるわけがないじゃないですか。(31分38秒)”と言っています。
(竹下雅敏)
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なぜ政治家が皇室を決めるのか?皇室典範改正の違和感と、失われた「国家=家族」の絆 石濱哲信氏
配信元)

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ままぴよ日記 142 「フィンランドの図書館が凄すぎ!」

 猛烈な暑さの日本列島。それだけでも過酷なのに、熊本地震と千葉の大雨。一瞬にして家が倒壊、流された方々の心労を思うと心が痛みます。
 そして、何年たっても変わらない避難生活者への支援体制。壊れたものは返ってこないけれどせめて心や体が折れた人を人間らしく支えてあげられないものか・・・。
 そして、そのひとり一人を救えるのは目の前の人。ボランティアの方々に「ありがとう」と手を合わせる被災者。汗だくで応える人。救われる瞬間です。

 そんな気持ちを抱えて外出したら灼熱の道路に人が倒れているではありませんか!車と自転車が衝突したようです。ぶつけた人は動転しながら救急車を呼んでいます。道路に仰向けで倒れている男性はじりじり太陽に焦がされ、灼熱の道路の上に寝たままです。夫が駆け寄り、医者としての確認と声掛けをしていました。私は救急医療の知識はありませんが「痛い」「熱い」と言う男性に日傘を差し、声と水をかけ続けました。「誰か日傘を持っていませんか!」と言うと近所の人も大きなパラソルを持ってきてくれました。救急車が来るまでの時間の長かったこと。救急車の音が聞こえて安心したのか男性の意識が遠くなっていきました。でも、着いた隊員は事故の状況を聞き取るのを優先して、一向に担架に乗せてくれません。「道路が熱いです。まずは車に乗せてあげてください」と頼みましたが「すぐに乗せても受け入れる病院を探さなければいけません。時間がかかります」との返事。夫は「医者です」と言ったら態度が変わりました。目の前の人の状況を判断して人間らしく支えて欲しい。救急車にそんな役割の人がいたら・・と思ってしまいました。
 とっさの行動に愛を!

 さて、今回はフィンランドの図書館のお話です。
(かんなまま)
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円形劇場のようなミュージックホール


6月末、息子の結婚式のために訪れたフィンランド。
14時間のフライトの後、空港から電車に乗ってヘルシンキ駅に着きました。ホテルのチェックインまで時間があったので大きなラゲージをコインロッカーに預けて駅周辺を散策することにしました。

息子の結婚式がメインなので観光情報など何も調べていません。まずは公園に向かって歩き始めました。フィンランドは10月から4月までは日照時間が少なくて寒いので、きっと動植物も人間も待ちわびた季節なのでしょう、花が一斉に咲きほこっていました。

途中、トイレに行きたくなったので目の前のガラス張りの建物に入りました。エントランスに入ると窓からの光を浴びた大きなオブジェが地下に伸びていました。


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[高田宏臣氏] 8月の千葉豪雨の土砂災害現場、有機土木の知恵と技法で復旧作業を進める様子「掘った瞬間から土中の空気も水も抜けて動いて、水捌けのいい保水力のある土に変わってくる」

読者の方からの情報です。
 以前に、千葉県鴨川市の「鴨川メガソーラー」設置の危険を訴えておられた高田宏臣氏を時事ブログで取り上げました。各地で環境改善・再生を指導されているNPO法人地球守代表理事で、大地の中に水と空気の循環を取り戻すことで森林を復活させておられる方です。
 その高田氏が、2026年8月の千葉豪雨の甚大な土砂災害の被災地を、有機土木の技法で復旧作業されている様子が届きました。とても興味深いものでした。
 被災した現場の本来の水の流れを把握して、水の滞りを解消させる視点で作業を開始します。最初にU字溝に埋まっていた土砂を掘り出し、水捌けを確保します。すると水が流れ出し、脇の道路上の土砂の水が引き始め、泥状態が変化し始めます。
壊れた塩ビの配管を取り除いて、泥土が流れ込まないよう丸太を使った水路を確保し、排水路が設置されます。山の斜面から湧き出す水を塞ぐと、次の豪雨の時に再び土砂が流れるので、同じ場所で大きな災害が繰り返されることになります。そうならないように応急処置として「山際の絞り水」を丸太の水路で誘導するのだそうです。
「被災地は、やっぱりね早くやんなきゃいけない。だけど根本的なこともちゃんと見据えて、ちゃんとやんないといけない。」「だから溝は掘って、ちゃんと(山際の水や)空気は抜く。その仕上げは、刈った笹をですね、溝の中に入れて「しがら暗渠」にする。だから土砂が崩れても笹の枝葉を敷き込んでおくことで暗渠として機能するような状態を残す。」「掘った瞬間から土中の空気も水も抜けて動いてきましたから。水捌けのいい、保水力のある土に変わってくるわけです。」「風が抜けたでしょ。そう。」「深呼吸したくなるような匂い。」と、その土地の息吹が復活したようなシーンがありました。
 「多くの山の荒廃に伴い、土中の分断面が上がってきてずっと滞水状態になる。それを自然が解消しようとして脈を作ろうとする、自然の修復機能で一気に流動土砂となる。」と土砂災害の特徴を説明されていました(8:55〜)。雨水が山の表面の土砂を削るのではなく、地中の「脈」が一気に抜ける災害が多いそうです。
 「現場の状況に応じた、いろんなやり方を知っていなきゃいけない。それで本質を踏み外さないってことがすごく大事なこと。今、敵とされて嫌がられている篠竹だけれども大事な材料、無限の資源、これを土の中の水捌けの解消に使うわけ。」と、山の水と空気の流れを復活させるための知恵と、その知恵を実現する人力の結集に、思わず手を合わせたくなりました。
このような活動に、国は最大限の支援をしてほしい。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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令和8年8月 千葉豪雨 復旧現場
配信元)


(前略)

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泥土の処理は、応急的な復旧作業とはいえ、ただ土砂を移動させればよいわけではありません。片付けた土砂が再び豪雨によって流出するなど、新たな被害につながらないよう配慮する必要があります。

そのため、土中環境・有機土木の技術と視点を活かし、水の滞水をきたさない方法で、二次災害の防止を第一に作業を進めています。

そんな中、高田のFacebookへの投稿で現地の様子を知った多くの方々から、資材のご提供やご寄付のお申し出をいただくようになりました。

本当にありがとうございます。

これまで、杭、丸太、藁、炭・くん炭など、大量の資材を自分たちで持ち寄りながら作業を進めてきましたので、皆さまからのお申し出は大きな力になっています。

今後もこの活動を継続していくため、私どもの被災地支援活動にご賛同くださる皆さまに、ぜひお力添えをお願いしたいと考えております。

資材のご提供、ご寄付、投稿のシェアなど、それぞれのできるかたちでのご協力でかまいません。どうぞご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします


<ご支援>
https://organiccivilengineering.org/contents_246.html

※リンク先の寄付プロジェクトの中から「令和8年8月千葉豪雨災害復旧支援」をお選びください。

米不足を招いた政府の対応遅れと集荷競争の過熱 ~猛暑・不作から米価高騰、食糧危機へ

竹下雅敏氏からの情報です。
 東京大学の鈴木宣弘教授は、“2023年、24年は猛暑で確かに米がとれなくなった。それで品質も下がって、主食米で流通できる量がかなり少なくなった。一方、需要の方は米以外の小麦とかの値上がりが激しかったので、米の消費は逆に増えたわけです。だから、ものすごく大きな需給ギャップが生じて、米は本当に足りなくなった。ところが問題は、それを政府が認めなかった(2分13秒)。…そのために何が起こったかというと、米が足りない状況が長引いて、去年も不作になるのではないかという声が多かった(3分50秒)。…どんどんどんどん値段が釣り上がって、ものすごく高い値段で集荷競争が過熱した。それは結局、政府が米不足を認めないで対策をしなかったということが原因だ(4分19秒)。…結局、事態が悪化して、ついに小泉米が出たわけですけれども、完全に遅かった。…2025年産は思ったよりも取れた。…そこに60万トンの小泉米が後で出てきてしまった。それから集荷競争の過熱で米価が上がったから、輸入米は去年95倍に増えた(4分55秒)。…それで一時的に在庫がウワッと増えた。だからこれは、米不足に対する対処の方法を誤った(5分50秒)”と話しています。
 “続きはこちらから”のRTの記事をご覧ください。「欧州全域が相次ぐ熱波に見舞われたことを受け、EU各地の農業生産者らは、収穫量が急減する恐れがあると警告している。経済学者らは、この損失により、今後数カ月の間に食料価格が上昇する可能性が高いと指摘している。」という事です。
 『ロシアの黒海の港湾への攻撃によりウクライナの穀物輸出が停止状態に』には、“ヨーロッパの今年の熱波がいつまで続くかも不透明で、ロシアは農業生産に必須のディーゼルの極端な不足が報じられています。というか、ディーゼル危機は今や世界全体に広がろうとしています。どこのどんな国でも、農業にディーゼル燃料は不可欠です。JPモルガンのアナリストが、来年に向けて世界的な食糧危機がおとずれる可能性について述べていたことを最近記事にしましたが、他のさまざまな状況からも、世界の穀物供給は厳しいものとなっていく可能性が高まっています。”とあります。
 日本政府も含め、意図的に食糧危機を作り出そうとしている人たちがいるとしか思えません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【備蓄はわずか15日分】令和の米不足は人災?農家を潰し国民を餓死させる政府の失策 鈴木宣弘氏
配信元)

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日本維新の会の迷惑な三度目の住民投票、そして副首都法案を成立させた維新の公式AIソングに驚き

読者の方からの情報です。
 読者の「まゆ」様から、日本維新の会の公式AIソング絡みの情報が届きました。それがあまりにも妙チキリンなので皆様にも見て頂くべく、大阪都構想の記事を取り上げることになりました。
 日本維新の会が性懲りも無く「大阪都構想」を進めようとして中身カラッポの「副首都法案」をねじ込みましたが、その実現には与党自民党ですら後ろ向きです。時事通信の報道では「三度目の正直なるか」というタイトルで来年の住民投票を肯定するような記事を上げていますが、ネット上で見る限り大阪の人々は大反対、「辞めずにしがみつく嘘つき」への非難が並んでいます。
 そのような中、延長国会で俎上に載せた副首都法案がテーマの日本維新の会の公式AIソングが発表されました。高市首相と維新の会の奮闘で法案成立というストーリーのようですが、すごいのは、畳の上で草履をはいた高市首相が、畳の縁を踏んづけて会期延長をさせています。そこに登場の1000%増しでイケメンに盛られた維新の志士の指は6本! 二枚舌では到底足りません。御璽の映像は朱肉がはみ出して汚らしい。これは不敬の極みではありますまいか。その志士たちが正々堂々と国保逃れをしていたならば、もうこの人達って日本人とは思えません。
(まのじ)
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