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悪魔のロックフェラー医学
ロックフェラー以前のアメリカの医学は、環境、生活、自然免疫が大事だという「ホリスティック医療」だったが、ロックフェラー1世が石油を使った薬中心の医療に変えた。
スタンダード石油の莫大な資金で主流医学を統括し、「細菌説・医薬主義」を元に
「一つの病気に一つの原因、一つの治療法(薬)」をスローガンにした。
アメリカの医科大学や病院を調査し(フレクスナーレポート)、
自然療法や民間療法は非正規とされ、市場の独占化が進んだ。医学教育を中央集権化した。
1890年シカゴ大学を設立 ここで核分裂反応を研究、新自由主義。
1901年「ロックフェラー医学研究所」を設立。ここで野口英世が活躍した。
1907年「ロックフェラー衛生委員会」設立。
1913年「ロックフェラー財団」を設立し、製薬会社と結びついて「国際保健部」という巨大組織を作った。WHOの源はロックフェラーで、後にビルゲイツに引き継がれた。麻生太郎が国会で「WHOは中国が支配している」と言ったが、あれはビル・ゲイツ支配を隠すプロパガンダだ。
1928年 野口英世が違法な実験でニューヨークの孤児たちに梅毒ワクチンを打って多くの子供を死亡させたことで捜査された。野口英世自身が黄熱病に感染し、自分が発明したワクチンの効果がなかったことを証明して亡くなった。
戦後、WHOがロックフェラー財団の哲学、イデオロギーを引き継いで発足。
「住宅の改善や清潔な水、衛生システムなどの社会インフラへの投資ではなく、殺虫剤の散布、薬の配布、ワクチン接種など定量化可能な目標を設定し、四半期ごとに結果を管理した。」
アメリカ政府はWHOを脱退したが、アメリカ国内のCDC、NIH、FDAなど主要機関はWHO協力センターとして指定されている。
7月14日、日本にもついにWHO東京事務所が開設された。ユニバーサル・ヘルス・カバレッジのナレッジハブとして「日本政府とWHOを繋ぐ窓口の役割を果たす」。
WHOと世界銀行、財務省、厚労省が連携する。
12:18からは野口英世の闇が語られている。
15:22からは聖路加病院の闇が語られている。
ロックフェラーは日本の医療を傘下におさめる意図があった。設立時の支援者は大正天皇、大隈首相、三井家、岩崎家など。さらにロックフェラー1世が視察に訪れている。
1995年地下鉄サリン事件が起こった時、患者640名を収容して治療した。当時の日野原重明院長は、事件前に礼拝堂や廊下に毒ガス治療用の設備を準備していた。「すごい先見の明がある」と称賛された。1階のエントランスにはフリーメイソンのマークが埋め込まれている。日本植民地化の先兵であるということで日本陸軍は設立当初から警戒していた。
27:33
日本にあるWHO傘下組織は、
国立感染症研究所、放射線影響研究所、国立国際医療研究センター、国立公衆衛生研究所、聖路加国際大学、長崎大学、長崎大学医学部など
28:53
パンデミックはつくるもの
ファウチの上司であり前任者、第4代NIAID代表のリチャード・クラウスが新戦略を提唱し、1976年の豚インフルエンザが発生した。
「100万人死亡する可能性がある」「3ヶ月以内に国民全員にワクチンを接種しなければならない」とあおった。賠償責任は製薬会社ではなく、政府が負うという法律を成立させた。
接種で30人が死亡、ギラン・バレー症候群530人発症で接種事業は中止されたが、豚インフルでの死者は1人だった。副反応賠償は税金で支払われ、製薬会社はボロ儲け。
こうした実践を経て「もっとうまくやろう」としたのが新型コロナだった。
パンデミックは、ロックフェラー、国際金融資本、ビルゲイツ、WHO、GAVI、ビッグ・ファーマそしてファウチ、行政、CIA、米軍、メディア、ITによる巨大な虚構。
これらが一体となって1999年以降、パンデミック・シミュレーションを繰り返した。
ウイルスと有害無益なワクチンの開発・準備・強制的接種、ワクチン以外の有効な対策・治療法の否定、有害無益なマスク・社会的距離・ロックダウンの強制、プロパガンダ、言論統制、検閲、監視、行政命令の拡大、反民主主義の体制づくり。
2019年に最後の予行演習をしたのが「Event201:COVID19」
待機政府として、世界銀行、ダボス会議、ゲイツ財団、ジョンズ・ホプキンス大学、CDC、米公衆衛生局、大手メディア、中国政府、中国疾病管理センター、CIA、ジョンソン&ジョンソン、金融界、バイオセキュリティ業界、エデルマン(PR会社)、フォーブス、ブルームバーグ財団、豪州ANZ銀行、アップル、グーグル、国連だった。
これと同じようなものが2025年、スイスで行われた。ということは、次も必ず起こそうとしている。国民は最大限警戒しなくてはならない。警戒がなくなった時が彼らのチャンスとなる。
36:45
ケネディの戦い
(以下は後編に)
反DS歴史研究者の金子吉友氏は、“7月3日にですね…タッカー・カールソンさんが、「第3政党の構築を支援する」という宣言をしたということをお話ししました。8月の1日に動きがありました。元下院議員のマージョリー・テイラー・グリーンさんが、自身のXに1枚の写真を投稿したんですね。場所はメイン州のタッカー・カールソンさんの自宅と思われる場所ですね(1分2秒)。…木製の大きなダイニングテーブル。それを囲んでいるのが(マージョリー・テイラー・)グリーン夫妻ですね。それからタッカー・カールソンさん。そしてトーマス・マッシー下院議員夫妻。そして、対イラン戦争に抗議をして政権を去ったジョー・ケント夫妻ということなんですよね。(1分50秒)”と話しています。
非常に興味深い動きだと思いますが、こうした動きにダグラス・マクレガー元大佐、コロンビア大学のジェフリー・サックス教授、元ブラックロック・ポートフォリオマネージャーのエドワード・ダウド氏 、元国際連合主任査察官のスコット・リッター氏などの目覚めた人たちが加わると、ワクワクする展開になりますね。
こうした動きとは別に、金子吉友氏は「私たちが使っているAIが、実は新しいプロパガンダの標的になっている(3分22秒)」という話をしています。
“この狙いは…AIの会話の中に、自分たちの望む枠組(フレーミング)を出させることにあるということなんですね。…具体的な手口としては…マーケットブルーというAI向けの検索エンジン最適化ツールを使って、(自分たちが望む)これらのサイトがAIに参照されやすくなるよう順位を押し上げるというものらしいんですね(7分17秒)。…AIを鵜呑みにしてしまうとですね、こういうAI最適化ツールを使って作られたサイトの情報が参照されているっていうことですね、バイアスがかかる可能性があるということなんですよ。(11分17秒)”と話しています。
そして、イスラエルはハマスによる奇襲テロがあった2023年10月7日以降に、広報活動として10億ドル以上を投じてきた(12分10秒)と言っています。
AIには真実と偽情報を見分ける能力はありません。本当に重要な情報は文章化されていません。口伝で語り継がれてきた秘密が、ネット上で見つかると考える方がどうかしています。
しかし、人間にはAIにはない直観があります。ネット上の真実のかけらから、全体像を洞察する能力があるのです。これは学力とは無関係です。これまで凡夫だった人が、瞑想的な生き方を会得するだけで天才に変貌しえるのです。