注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
「高市人気」石川県知事選で不発、自民推す馳氏敗北 地方基盤に不安https://t.co/G7cAopgvFY
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) March 9, 2026
2026年は首相の政権運営に影響を及ぼす知事選挙が相次ぎます。5月の新潟県知事選は原発再稼働が争点の一つになる公算が大きく、秋には沖縄県知事選も控えています。
現役の総理大臣が、現役の知事を選挙応援するも敗北。
— ザムザム (@zam_spoon) March 8, 2026
高市政権の支持率を考えれば勝てるはずなのに・・・・・・🤔
やはりあれは〝作為の支持率〟なのかな? #高市モームリ
#はせ浩 pic.twitter.com/RSOlkdo3yv
石川県知事選
— 寝太郎 (@zcht72OGVN93823) March 8, 2026
馳浩氏への主な応援議員
・馳応援
2/19木 吉村洋文日本維新の会代表
2/19木 鈴木貴子自民党広報本部長
2/21土 松本尚デジタル大臣
2/26木 西村康稔自民党選対委員長
2/26木 古賀篤衆議院議員
2/27金 高木かおり参議院議員
2/28土 高市早苗内閣総理大臣
2/28土 林芳正総務大臣
3/1日 森下千里環境大臣政務官
— 寝太郎 (@zcht72OGVN93823) March 8, 2026
3/1日 鈴木大地参議院議員
3/1日 西村康稔自民党選対委員長
3/2月 河野太郎衆議院議員
3/3火 西村康稔自民党選対委員長
3/3火 橋本聖子参議院議員
3/3火 稲田朋美衆議院議員
3/4水 有村治子自民党総務会長
3/5木 鈴木宗男参議院議員
3/5木 青島健太参議院議員
3/6金 馬場伸幸衆議院議員
— 寝太郎 (@zcht72OGVN93823) March 8, 2026
3/6金 朝日健太郎参議院議員
3/6金 野田聖子衆議院議員
3/6金 自見はなこ参議院議員
3/7土 藤田文武日本維新の会代表
統一教会元会長の徳野英治さん、大惨敗おめでとうございますwwwwww pic.twitter.com/auhnarRbCM
— Orange Sunset -橙日没- (@Ootani_Acid) March 8, 2026
山野が市長になったときに、公選法違反のSNS選挙戦をやったのが、アムウェイ絡みの川裕一郎を始めとする、現在の参政党を構成するペテン師たちだからね。
— 宇宙の父 (@Booskachan_Ver2) March 8, 2026
(・ω・) https://t.co/Vl4DupxUWR
山野之義について。
— 宇宙の父 (@Booskachan_Ver2) March 8, 2026
(・ω・)
極右カルト参政党(7)加賀プロジェクト|ブースカちゃんhttps://t.co/sPlJd2mobZ
山野之義の金沢市長選
神谷たち「龍馬プロジェクト」は、2010年の金沢市長選に出馬した山野之義(自民党)を支援し、当選を勝ち取ったことがあるのです。
現在、参政党の副代表になっている川裕一郎(当時金沢市議)も「龍馬プロジェクト」の一員として山野の支援に参加しています。
(中略)
この選挙戦は異常なものでした。
当時、まだネット上での選挙運動は解禁されていませんでしたが、山野陣営のネット戦略担当者と山野の秘書が、告示後にTwitterを利用して山野への投票を呼び掛ける運動を行い、問題になったのです。
市の選管は「公職選挙法に抵触するおそれがある」として山野陣営に書き込みの削除などを求めましたが、山野陣営はこれを無視しました。
(中略)
困った選管は石川県警に相談しますが、県警は「判断が難しい」として対応を見送ったといいます。
選管が違法だと指摘したSNS選挙戦が行われたのが、山野之義の選挙でした。ここで神谷宗幣たちは、SNSによる選挙戦に味を占めたのでしょう。
(中略)
ちなみに、この山野之義というのも、けっこうとんでもない奴で、リサイクル関連施設に関する便宜供与の疑いで辞職に追い込まれ、それでも再選してしまいました。まるで斎藤元彦です。
後に、山野は石川県知事選に出馬しますが、馳浩に敗れて、金沢大学の客員教授になっています。(これも謎)
(以下略)





能登半島地震の被災地放置で大批判を浴びた馳浩氏が落選したことは、高市批判も相まって評価されていましたが、一方で当選した山野之義氏について「勝ったのが参政党の候補の応援演説してる人なんだよな……よかったけどよくない。よかったけどよくない!!!!!」「山野が市長になったときに、公選法違反のSNS選挙戦をやったのが、アムウェイ絡みの川裕一郎を始めとする、現在の参政党を構成するペテン師たちだからね。」という投稿がありました。
「ブースカちゃん」の記事によると、今回知事に当選した山野之義氏は、2010年の金沢市長選挙で神谷宗幣氏が始めた「加賀プロジェクト」から支援を受け当選しています。この時の選挙戦では「山野陣営のネット戦略担当者と山野の秘書が、告示後にTwitterを利用して山野への投票を呼び掛ける運動を行い、問題になったのです。市の選管は『公職選挙法に抵触するおそれがある』として山野陣営に書き込みの削除などを求めましたが、山野陣営はこれを無視しました。」「ちなみに、この山野之義というのも、けっこうとんでもない奴で、 リサイクル関連施設に関する便宜供与の疑いで辞職に追い込まれ、それでも再選してしまいました。」という前歴のある人物でした。