(前略)
Jay Greenberg,
www.neonnettle.com
December 24, 2017

ペド聖職者 Jose Garcia Ataulfo は、30 人の子供をレイプしたが、カトリック教会によって許された
HIV に侵されていて 30 人の子供をレイプし、有罪の判決を受けながら、ヴァチカンによって許されたペドファイル聖職者が、彼の教会の外で、死んでいるのが見つかった。
http://www.neonnettle.com/tags/vatican http://www.neonnettle.com/tags/pedophile
今年(2017)初めに、カトリック僧
ホセ・ガルシア・アトルフォは、南メキシコ、Oaxaca(オアハカ)において、5 歳から 10 歳までの 30 人の幼い少女を、レイプしたことを認めた 。 http://www.neonnettle.com/features/891-pedophile-priest-with-hiv-who-raped-30-children-forgiven-by-church
アトルフォは、教会から、罪に当たることは何もやっていないと判定され、彼がレイプしたと知られている、子供たちを性的虐待したすべての場合、自分が HIV に感染していることを自覚していたにもかかわらず、
いかなる犯罪の告訴も受けなかった。
子供を虐待する僧侶に対する、
法王フランシスの “より情け深い” 処置の一例として、アトルフォは、“祈りと自分の罪に対する許し” を求めるべく、他の教会へ配置換えされた。
http://www.neonnettle.com/tags/pope
今あたかも、彼の過去が彼に追いついたかのように、彼の死体が、Villa Alta という田舎の、彼の新しい教会の外で、磔にされた状態で見つかった。
アトルフォは、大きな樹の枝からぶら下がった木の棒に、縛り付けられた状態で見つかった。見つけたのは、日曜のミサのためにやってきたが、教会が閉ざされていることに気づいた、彼の会衆だった。
地方の警察によると、
彼は磔になる前にぶたれ、生殖器は「取り除かれ」て、口の中に押し込まれていた。 http://www.neonnettle.com/tags/police
彼はまた、
道路用の熱いタールを、頭のてっぺんから注がれており、それは彼が吊るされた後、まだ生きている間に、
「拷問」としてなされたもののようだった。
彼の僧服ははがされて、床の上で燃やされ、かわりにぼろ服を着せられて、次のような言葉を彫り込まれた木の板を、手に釘で打ち込まれていた。
私は神の人ではない
私は悪魔だ
私は地獄で私の罪のつぐないをする
警察は、この犯行は「テンプル騎士団」と呼ばれる、暴力的な麻薬ギャングによるものではないかと言っている。
「テンプル騎士団カルテル」(スペイン語:Los Caballeros Templarios)は、メキシコの犯罪組織で、滅亡した La Familia Michoacana 麻薬カルテルの残党からなり、残忍な処刑によって知られている。
https://en.wikipedia.org/wiki/La_Familia_Michoacana
地方のメディア報道によれば、アトルフォには過去の犯罪のために、“首の値段”がついており、このカルテルは、彼の配置転換先がどこかを、聞き出したものと考えられる。
報道陣に対し、
警察の担当官 Manuel Moreno Rivas はこう話した:――
「これはあるカルテルによる仕事のようです。だから我々は、これについては、どんな解答も得られないものと思っています。
「この事件は、自殺として片づけてもいいようなものです。
「これについては、誰も嘆く人はいないと思いますが…どうですか?
「我々は、この男が子供たちに何をしたか聞いています。だからもう、ここで打ち切っていいでしょう。」
(中略)
2017 年初めに、法王フランシスは、教会はペドファイル聖職者を、別の教会に配置換えし、彼らを罰するよりも援助を与えることによって、罰則を軽減する予定であると発表した。
http://www.neonnettle.com/features/752-pope-francis-reduces-penalties-for-priests-whohave-sex-with-children
法王は、この異論の多い措置は、「より慈悲深い教会」を作るために考えたものだと言った。
(以下略)
米軍の傍若無人ぶりは、アフガニスタンやシリアに比べれば、さすがに同盟国なのでかなりましな方だと思います。米軍が世界で行っている悪事は、正に鬼畜そのものですが、根底には人種差別の意識があるのだと思います。しかし、法的にはツイートにある日米地位協定が問題です。
日米地位協定は、1960年に日米安保が改正された時に正式に条約化し、現在に至っているものです。ツイートの内容を見れば、誰が考えても不平等条約で、ありえない内容です。これは、日本が未だに米軍の占領統治下にあることを示しています。
“続きはこちらから”以降の記事をご覧になると、実はこの問題は、天皇制存続と密接に絡み合っていることがわかると思います。こうした歴史的経緯を見ると、日米安全保障条約とは、日本がアメリカの言いなりになって金を貢ぐ代わりに、天皇と天皇制、いわゆる国体護持を確約するものではないかと疑りたくなります。
いわば、天皇は日本国民を人質に取られ、日本国民は天皇を人質に取られる形で、米軍によって支配されているという気がします。他の国は米軍に出て行けと言えますが、天皇をいただく日本は、いわゆる国体護持のため、それが出来ないということではないでしょうか。
“天皇やその側近グループにあっては、沖縄は、「国体護持」のための手段であり、捨て石”だということが、この問題の本質だと思います。