アーカイブ: *陰謀

26/6/29 フルフォード情報英語版:イランとの交渉決裂で米国は「ハードランディング」型の破綻へ

 イランとの交渉が決裂したことで、経済停滞と戦略石油備蓄の枯渇によりアメリカの破綻が現実味を帯びています。この危機的状況はエプスタイン関連の逮捕をめぐる疑惑の再燃と重なっており、ハザール・マフィアであるロックフェラー家が米国政府や国連などの国際機関、巨大企業の支配権を世界の人々に返還することを拒んでいることが背景にあるようです。ロックフェラー家は支配権維持のためにロシアやイランとの石油市場における協力を画策し、サウジアラビアを切り捨てようとしたものの、イラン側から拒否されたとのことです。
 ロックフェラー派のベッセント財務長官は自立した経済構築を主張していますが、これは長年米国を空洞化させてきた彼らの欺瞞だと言っています。また、追い詰められたロックフェラー家やその代理人であるネタニヤフは、中東での全面戦争や自作自演事件を画策して事態の打開を図っているとあります。こうしたなか、エプスタインの全ファイルを入手したというトーマス・マッシー下院議員の告発により、億万長者や政治家を恐喝工作で支配してきた現行システムが明らかになり、その崩壊がますます近づいているようです。
 さらに、世界各地でのハザール・マフィアによる気象兵器や地震兵器の使用が指摘されており、特にベネズエラやイランでの異常な地震は、支配から離脱しようとする動きに対する恐喝や攻撃であると見ています。また、中東ではサウジアラビア、パキスタン、トルコ、エジプトによる新たな同盟STEPが結成され、米国やワシントンの許可を必要としない防衛体制が構築されたとあります。これによりロックフェラー支配の空白が埋まり、米国やイスラエルの影響力は完全に排除されつつあるようです。
 欧州勢もロックフェラー支配下の米国を見限る動きを加速させており、各国は独自の情報・防衛産業への切り替えや米国債の売却を進めています。イギリスでは、小児性愛疑惑に絡む権力闘争が激化しており、軍や情報機関の主導によって、社会の大規模な浄化や新たなブレトンウッズ会議の開催に向けた動きが進むことが期待されています。また、ウクライナにおける大量虐殺や兵器実験の実態についても欧州で公式な調査が開始されており、さらに、イスラエルに対する国際的な大量虐殺訴訟には中国、ロシア、北朝鮮も正式に参加しているとあります。このように、世界各地でハザール・マフィアへの国際的なボイコットと反撃が続いています。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
フルフォード情報英語版:イランとの交渉決裂で米国は「ハードランディング」型の破綻へ
転載元)

米国経済のハードランディングとイランとの交渉決裂


US headed for hard landing bankruptcy as Iran talks fail
By
Benjamin Fulford
June 29, 2026
3 Comments
Unfortunately for Americans, it looks like the US economy is headed for a hard landing bankruptcy as its strategic petroleum reserve runs dry and economic activity grinds to a halt. This comes as talk of Epstein arrests heats up again.
米国人にとって不運なことに、戦略石油備蓄が底をつき経済活動が停滞するなか、米国経済はハードランディング型の破綻に向かっているようだ。こうした状況は、エプスタイン関連の逮捕話が再び過熱するなかで起きている。

As a result, there will be yet another serious attempt to start World War III to prevent arrests and bankruptcy from happening. その結果、逮捕と破綻を阻止するため、第三次世界大戦を引き起こそうとする深刻な試みが再び起きることになるだろう。

This is because the Khazarian Mafia Rockefeller family do not want to hand back to the American people their control of the UNITED STATES OF AMERICA Corporation. They also do not want to give back to the people of the world their control of the UN, the WHO, the World Bank, the IMF, the Fortune 500 companies etc. This means an international boycott against them will continue until economic activity in the US collapses. その理由は、ハザール・マフィアのロックフェラー家が、米国政府株式会社の支配権をアメリカ国民に返したくないからである。また彼らは、国連、WHO、世界銀行、IMF【国際通貨基金】、フォーチュン500*企業などの支配権を世界の人々に返すことも望んでいない。つまり、米国の経済活動が崩壊するまで、彼らへの国際的なボイコットは続くということである。

The Rockefellers were hoping to reach a deal with Iran that would allow them to stay in power by controlling the oil market along with Russia and Iran. This would mean throwing their Saudi Arabian proxies under the bus in an effort to stay in control. ロックフェラー家は、ロシアおよびイランと協力して石油市場を支配することで権力を維持できるような合意をイランと結ぼうとしていた。それはつまり、支配権を維持するために、サウジアラビアという代理勢力を切り捨てることを意味していた。

US Treasury Secretary Scott Bessent outlined this when he told Fox News: “Russia will operate in the [Rockefeller] dollar zone after the war with Ukraine ends. Iran will sell oil in US dollars, Venezuela already sells oil in dollars.” Bessent is a member of the Rockefeller controlled Council on Foreign relations and is their hired hand. スコット・ベッセント米財務長官はフォックス・ニュースでこの見通しを示し、次のように述べた。「ウクライナとの戦争終結後、ロシアは(ロックフェラー主導の)ドル圏内で活動することになる。イランは石油を米ドルで販売し、ベネズエラはすでにドルで販売している。」ベッセントはロックフェラーの支配下にある外交問題評議会のメンバーであり、彼らの意を受けた人物である。

The Iranians are not playing ball. The Memorandum of Understanding signed by US Presidential avatar Donald Trump promised them $300 billion. The problem is the US is bankrupt, so they do not have $300 billion to pay as war damage compensation to the Iranians. At the negotiations in Switzerland, the Rockefellers tried to get the Iranians to accept American corn and soybeans instead of dollars. The Iranians said no. イラン側は応じようとしない。米大統領の傀儡であるドナルド・トランプが署名した覚書では、イランに3000億ドルを支払うことが約束されていた。しかし米国は破綻状態にあり、イランへの戦争被害賠償として支払うべき3000億ドルを持ち合わせていない。スイスでの交渉でロックフェラー家はイランに対し、ドルの代わりに米国産のトウモロコシや大豆を受け入れるよう提案したが、イラン側はこれを拒否した。

Before we go any further, we need to remind people the US dollar has been split into two camps, dollars owned by non-Americans, i.e. BRICS dollars, and dollars that are tied to the Rockefeller Empire, which we will call R dollars. 話を進める前に、米ドルが二つの陣営に分かれていることを改めて確認しておきたい。一つは非米国人が保有するドル、すなわち「BRICSドル」であり、もう一つはロックフェラー帝国に紐づいたドル、ここでは「Rドル」と呼ぶものである。

The Iranians know the Rockefeller empire is under an international quarantine and that is why they will only accept BRICS dollars. These can be used anywhere in the world and are rising in value. They will not accept R dollars. These are limited to within the rapidly shrinking Rockefeller empire. The R dollars are mostly being invested in a giant AI bubble. イラン側はロックフェラー帝国が国際的な隔離状態に置かれていることを知っており、それゆえBRICSドルしか受け入れていない。BRICSドルは世界中で使用可能で、価値も上昇している。一方、Rドルは受け入れられていない。Rドルの通用範囲は急速に縮小しつつあるロックフェラー帝国の内部に限られているからである。Rドルの大半は巨大なAIバブルに注ぎ込まれている。

画像はシャンティ・フーラが日本語訳画像に差し替え

» 続きはこちらから

ピーター・ティールの秘密結社「ダイアログ」の実態が暴露 ~113人の政財界・軍幹部が集う完全招待制ネットワーク

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画の冒頭で大井幸子氏は、“最近はですね、第3次世界大戦が起こるぞとか、あるいはドルが崩壊する。株価は大暴落だ。アメリカ国債は紙屑になると。どちらかというと恐怖を煽るような、やや極端な言説が出回っています。そして、このタイミングでつい最近、ピーター・ティールの秘密結社、これが暴露されたんですね(17秒)。…ピーター・ティールはどういう人かと言いますと、1998年にペイパルを立ち上げて、後にイーロン・マスクの会社とその会社が合併したんですね。その後、パランティアを共同創業しまして、今やこのパランティアはFBIなどの政府機関、そして金融機関を顧客とするデータ解析の世界的な大企業となっています。そしてピーター・ティール個人はJ・D・ヴァンス副大統領と近い。どちらかというとテクノリバタリアンと言われています。このティールの秘密結社、名前が「ダイアログ(Dialog)」と言われています。なんで…暴露されたかと言うと、スイスのハッカーでアクティビストが、この秘密のデータを入手したんですね。ハッキングによって。そして流出したデータを元にワイヤード(WIRED)というアメリカの雑誌が記事にして報道しました。6月17日に報道されています。その内容をお伝えします。このダイアログですけれども、完全に招待制のプライベートクラブっていうのかな、プライベートフォーラムであるということで、閉鎖的なエリートネットワークにいる人たちだけに招待状が来て、今年の夏はアイルランドのダブリンでセミナーを開くはずだったと。…実際に招待を受けるような人たちはどんな人たちか? 具体的な名前も出ています。それは、パランティアの共同創業者ジョー・ロンズデールも含めてですね、ペイパルマフィアの元のメンバー6人、それからアメリカのトランプ政権の現職の高官などですね。例えば財務長官のベッセントさん、それから上院議員のテッド・クルーズも入っています。そしてなんとですね、NATO(北大西洋条約機構)の米欧州軍司令官でもあるグリンケウィッチ大将も入っていると。ですから本当に軍産複合体、全て影響力のある人たちが含まれているということなんですね。そして、この議題なんですけれども、実際には第3次世界大戦のナビゲート、カルトの構築、政党の構築といった議題が並んでいるということです。(1分9秒)”と説明しています。
 「これ地上波放送で流したらお茶の間がひっくり返るわ!!」という動画をご覧ください。ジャーナリストの大高未貴(おおたか みき)氏は、“ピーター・ティールの秘密結社が暴露されちゃったじゃないですか。…113人の名前が公表されて、もうそうそうたるメンバーが入っていますよ。…東アジア、唯一日本人の名前が入っているんです。…河野(太郎)。”と話しています。
 こちらの「結局はイエズス会なんだ。」というツイートには、“知っての通りデマ太郎はジョージタウン大学出身。イエズス会のジョン・キャロル大司教によって創設され、学外組織アメリカ屈指のシンクタンク『CSIS』も、イエズス会のエドモンド・A・ウォルシュ神父によって創設。…長いスパンで工作員を育てているんだな。”とあります。
 戦争の背後には、必ずイエズス会とマルタ騎士団がいるとよく言われます。
(竹下雅敏)
————————————————————————
なぜ"支配層"は秘密結社で「第三次世界大戦」を語るのか|煽られる陰謀の正体と"我が身の守り方"【大井幸子】
配信元)
————————————————————————
配信元)

» 続きはこちらから

26/6/22 フルフォード情報英語版:ドナルド・トランプ米大統領が休戦協定に署名し、第三次世界大戦が終結

 トランプ大統領がイランとの休戦協定に署名し、「宣戦布告なき第三次世界大戦」とされる戦争が終結したとあります。これはホワイトハットの勝利を意味し、ハザール・マフィアが人類奴隷化戦争に敗れたことを示すものだと言っています。その合意の主な内容は、レバノンを含む全戦線での戦争の即時かつ恒久的な終結、米国によるイランへの海上封鎖の解除と30日以内の軍撤退、対イラン制裁の全面解除、そして米国による3000億ドル規模のイラン復興支援の確約などです。トランプはこの合意がなければ世界の石油備蓄が約4週間で枯渇し、大混乱に陥っていたと警告したといいます。
 この合意を受けてトルコメディアは、米国の後ろ盾を失うイスラエルには自力などなく、地域の真の主たちが立ち上がる大覚醒の動きが起きていると報じています。また、中国はより公正なグローバル・ガバナンスを求める構想を提案し、多くの国から支持を得ている模様です。現在、米国がイランに約束した3000億ドルの復興資金の調達方法が焦点となっていますが、ホワイトハットが国際金融システムを管理下に置いたことで、トランプは数千兆ドル規模のドラゴン・ファミリーの債券を利用できる立場にあるといいます。この資金により米国の債務完済やインフラ近代化が可能だと言っています。一方で、スコット・ベッセント財務長官やハワード・ラトニック商務長官の交代など、政権内部でも変化が生じていると見ています。
 さらに、イーロン・マスクピーター・ティールらのシリコンバレーの有力者による秘密結社の存在が、国家安全保障局のホワイトハットらによって暴露されています。このグループはスペースX株を担保にアジア側からの資金調達を試みているものの、応じる相手がいないため、AIバブルの崩壊が近いとみられています。ハザール・マフィアの権力基盤だったサウジアラビアの石油マネーも失いつつあり、中国によるサウジアラビア産原油の購入削減も進んでいます。米軍が中東から撤退した今、イスラエルやサウジアラビアの現体制を排除するための動きが準備されており、多民族・多宗教の国家「ユダヤ」を樹立する計画も進められているようです。
 新型コロナウイルスおよびワクチン問題でも新たな局面を迎えています。トゥルシ・ギャバード国家情報長官により、アンソニー・ファウチが新型コロナウイルスの研究所への米国資金提供を隠蔽していた事実が暴露されています。また、CIAが隠蔽のために賄賂を受け取っていたことや、mRNAワクチンによる被害の状況、さらに小児科医のワクチン接種ノルマ達成に伴うボーナスの実態も報じられています。
 欧米では混乱が続いています。フランスやカナダ・日本では教会や神社仏閣への放火が急増しており、これは宗教間における戦争を煽ろうとするハザール・マフィアの工作とみられています。また、英国では最大25万人の少女が被害を受けたとされる集団レイプ調査報告書が公表され、国民の怒りが広がっているようです。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
フルフォード情報英語版:ドナルド・トランプ米大統領が休戦協定に署名し、第三次世界大戦が終結
転載元)

米国とイランの休戦協定


World War III ends as US President Donald Trump signs armistice agreement
By
Benjamin Fulford
June 22, 2026
9 Comments
A fundamental change took place last week as the US military decided to take on Israel and the Khazarian Mafia, effectively ending World War III with a white hat victory.
先週、米軍がイスラエルおよびハザール・マフィアとの対決に踏み切ったことで根本的な変化が生じ、事実上ホワイトハットの勝利という形で第三次世界大戦が終結した。

The Donald Trump who went to last week’s G7 meeting in France is working for the same white hat faction who controlled the US presidency until June of 2025. There, he signed an armistice agreement with Iran at the Versailles Palace, the same place the agreement to end World War I was signed. This means, effectively, the undeclared World War III is about to end and so will Israel. 先週フランスで開催されたG7サミットに出席したドナルド・トランプは、2025年6月まで米国大統領職を掌握していたホワイトハット派閥のために動いている。彼はそこで、第一次世界大戦の終結協定が調印されたのと同じヴェルサイユ宮殿にて、イランとの休戦協定に署名した。これは事実上、宣戦布告なき第三次世界大戦が終わりを迎えつつあることを意味し、イスラエルもまた同様の運命をたどることになる。

World War I was the first phase in a long-term Khazarian mafia project that envisaged World War II and then World War III to set up a Khazarian Mafia-controlled Lucifer-worshipping World Government centered in Jerusalem. That project has now ended. 第一次世界大戦は、エルサレムを拠点とするハザール・マフィア支配のルシファー崇拝世界政府樹立を目指した長期計画の第一段階であり、その計画は第二次世界大戦、さらには第三次世界大戦をも想定したものだった。その計画は今や終わりを告げた。

This is part of the text of the agreement reached between Iran and the US, and it shows how big a change has taken place: これはイランと米国の間で合意された文書の一部であり、いかに大きな変化が生じたかを示している。

Iran and the United States, along with their allies, will jointly agree to end the war and military operations on all fronts, including Lebanon, immediately and permanently, and undertake from now on not to initiate any war or military operation against each other, refrain from the threat or use of force against each other and guarantee Lebanon’s territorial integrity and national sovereignty…The final agreement will confirm the permanent end of the war on all fronts, including in Lebanon…Iran and the United States commit to respecting each other’s sovereignty and territorial integrity and refraining from interfering in each other’s internal affairs…immediately upon the MoU’s signing, the United States will begin to lift its anti-Iran naval blockade and stop any harassment or obstruction against the country, and will fully end the blockade within 30 days…traffic by vessels will return to the pre-war level to be restored by Iran, and the United States also undertakes to withdraw its military forces from areas around Iran within 30 days after the final agreement…the United States commits, along with its regional partners, to developing a definitive and mutually agreed-upon plan for Iran’s reconstruction and economic development by providing at least 300 billion U.S. dollars…the United States will provide all necessary approvals, waivers, and permissions for relevant financial transactions…the United States commits to lifting all types of sanctions against Iran, including the resolutions of the UN Security Council and the Board of Governors of the International Atomic Energy Agency (IAEA), and all unilateral U.S. sanctions, both the primary and secondary ones…Tehran will maintain the status quo of its nuclear program, and Washington will not impose any new sanctions or deploy additional military forces to the region…the U.S. Department of the Treasury will issue waivers for the export of Iranian crude oil, petroleum products, and derivatives, and all associated services, including banking transactions, insurance, and transportation…Washington also commits to fully making available any restricted or frozen Iranian funds and assets upon the MoU’s implementation.
イランと米国は、それぞれの同盟国と共に、レバノンを含むすべての戦線における戦争および軍事作戦を即時かつ恒久的に終結させることに合意し、今後互いに対して戦争や軍事作戦を開始せず、武力の行使や威嚇を控え、レバノンの領土保全と国家主権を保証することを確約する……最終合意では、レバノンを含むすべての戦線における戦争の恒久的な終結が確認される……イランと米国は、互いの主権と領土保全を尊重し、内政に干渉しないことを確約する……覚書(MoU)の署名直後、米国は対イラン海上封鎖の解除を開始し、同国に対するあらゆる嫌がらせや妨害行為を停止するとともに、30日以内に封鎖を完全に解除する……船舶の往来はイランによって戦前の水準に回復され、米国も最終合意後30日以内にイラン周辺地域から軍隊を撤退させることを確約する……米国は地域のパートナーと共に、少なくとも3000億米ドルを拠出し、イランの復興と経済発展のための確定的かつ相互に合意された計画を策定することを確約する……米国は、関連する金融取引に必要なすべての承認、適用除外措置、および許可を与える……米国は、国連安全保障理事会や国際原子力機関(IAEA)理事会の決議に基づく制裁を含む、イランに対するあらゆる種類の制裁、および一次・二次制裁を含む米国のすべての独自制裁を解除することを確約する……テヘランは核開発計画の現状を維持し、ワシントンは新たな制裁を科したり、同地域に追加の軍隊を配備したりしない……米国財務省は、イラン産原油、石油製品、石油派生品、ならびに銀行取引、保険、輸送を含むそれらに関連するすべてのサービスの輸出に対し、適用除外措置を発行する……ワシントンはまた、覚書の履行に伴い、制限または凍結されているイランの資金および資産を全面的に利用可能にすることを確約する。

» 続きはこちらから

WEFの人口削減アジェンダとイーロン・マスクの警告 ~スマートフォンが加速する少子化

竹下雅敏氏からの情報です。
 1972年にローマクラブが出版した人口減少推進書『成長の限界』の主要著者の一人であるデニス・メドウズは、世界経済フォーラムのメンバーでもあります。
 デニス・メドウズは2017年のインタビューで、世界人口の86%を抹消することは「避けられない」と述べています。そして、このイデオロギーこそが世界経済フォーラム(WEF)の創設者クラウス・シュワブが掲げる「グレート・リセット」や「第4次産業革命」といったアジェンダの核心をなすものなのです。
 また、WEFの有力メンバーでありクラウス・シュワブの顧問も務めるユヴァル・ノア・ハラリは、“一般大衆の大部分は今や「余剰」な存在となっており、人工知能(AI)のような現代技術によって「人間を代替することが可能になる」。気候変動が地球上に「技術的なノアの箱舟」を生み出し、それが「エリート層」にのみ利益をもたらすことになるだろう”と主張していました。
 しかしイーロン・マスクは、“多くの人は、地球はこれだけの人口を支えることが出来ないと信じていますが、これは全くの誤りです。混雑した都市では人が多いように見えるかもしれませんが、それは勘違いです。地球上の全人類はニューヨーク市の一つの階に収まる事が出来ます。実際には人口が少な過ぎるのです。私たちは過剰人口だと間違った事を教えられるのをやめるべきです。”と言っていました。
 人口問題については、クラウス・シュワブとイーロン・マスクの立ち位置は真逆ですが、「自分たちが世界の支配者だ」という思い込み(勘違い)は同じだと思います。
 タマホイ氏のツイートをご覧になると、デニス・メドウズは、“独裁政権が世界人口の86%をゆっくりと「平和的に」削減することを望んでいる”と言っていたようです。クラウス・シュワブが中国を絶賛しているのは当然と言えるでしょう。
 さて、世界人口をゆっくりと「平和的に」削減するにあたって、非常に優れた手段がスマートフォンの普及らしい。In Deepさんの記事によれば、「iPhoneは避妊具なのか?」というタイトルの論文が発表されたとのことです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
配信元)
※全文はツイッターをクリックしてご覧ください

※全文はツイッターをクリックしてご覧ください
————————————————————————
「iPhoneが出生率の低下を加速させているのか? 」
転載元
(前略)
2007年頃からの世界の急激な出生率低下の背景

アメリカン・グレートネスという米国メディアに、「iPhoneが出生率の低下を加速させているのか?」という記事が寄稿されていました。

書かれたのは、ミシガン州選出の元米下院議員のサディアス・ジョージ・マコッター氏という方です。

ここでは、「iPhoneが」となっていますか、これは引用されている研究が、iPhoneが登場した 2007年を起点として調査しているものですので、そのようになっていますが、つまり、「スマートフォン全般」といえます。

以前、「スマートフォンの登場が人類の出生率を下げた可能性」という記事で FT 紙に掲載されたグラフをご紹介しています。

これも、見事にスマートフォンが一般化して以来、全年齢層で出生率が減少していることが示されています。曖昧ではないほど、はっきりとした傾向です。

数字はパーセントです。

合計特殊出生率のスマートフォン普及前の傾向に対する変化率

FT, NOFIA

» 続きはこちらから

[キンバリー・ゴーグエン]ディープステートほど深く傷ついている人々はいない ~移行期に求められる「傷ついた人々への思いやり」

竹下雅敏氏からの情報です。
 キンバリー・ゴーグエンさんは「このレポートはおそらく、私がこれまで皆さんにお届けしてきたレポートの中でも、最も重要なものの一つになるでしょう。(12分3秒)」と言っています。
 “まず、ディープステートについて少し触れておきたいと思います。なぜなら、私たちは彼らを人間的な側面から理解する必要があるからです(15分8秒)。…そこで、これからの移行を乗り越えるにあたり、ぜひ心に留めておいてほしいことがあります。まず第一に「傷ついた人々への思いやり」です。これまで何度も述べてきたように、私たちは皆、何らかの形で傷ついています。ですが、ディープステートほど深く傷ついている人々はいません(18分30秒)。…まず第一に、彼らはわずか2歳の頃から、男性からも女性からも繰り返し性的暴行を受けてきました。その子が男の子であろうと女の子であろうと関係ありません。彼らは「これが愛なんだ」「あなたを愛しているから、私はこうするんだ」と教え込まれてきたのです。第二に、彼らは3歳になる前に人の死を目の当たりにすることが多く、同じように殺人を強要され、「これこそが愛なんだ」「彼らはあなたを愛しているからこそ殺すんだ」と教え込まれてきました。…第三に、彼らは皆、自分たちは特別な存在であり、選ばれた人間なのだと教え込まれます(19分14秒)。…さらに彼らは、自分たちは神から特別に寵愛されている存在だとも信じています。実際、イルミナティ内部には、自分を「神の右腕」あるいは「神の左腕」だと信じる地位さえ存在します。そして、その両者の中央に座る人物は、自分自身を神そのものだと信じています。もちろん、そのどれも真実ではありません。第四に、彼らは6歳になる前から意図的に脳を分断する訓練を受けます。そうしたプログラムを通じて子供たちの精神を管理しようとするのです。しかし、その結果として統合失調症やその他の精神的障害を抱えてしまう子供たちもいます。(20分42秒)”と話しています。
 世代を超えて続くサタニズムの血筋に属し、自身も幼少期からMKウルトラモナーク・プログラミングの犠牲者で、イルミナティの内部告発者であるシスコ・ウィーラーさんのインタビューをご覧になると、キンバリーさんの言っていることは事実だと言えます。
 そして、これからの移行期において「傷ついた人々への思いやり」が大切だと言っています。「愛のマントラ」と「感謝のマントラ」が役に立つと思います。自分を傷つけようとする相手に対して「愛のマントラ」と「感謝のマントラ」を唱えることで、自分自身と地球の浄化を早めることになります。
 『中西征子さんの天界通信76』の浅子のメッセージを、もう一度ご覧ください。
(竹下雅敏)
————————————————————————
【超重大発表】移行完了目前!いよいよ今後の解決策を明らかにする時が来た!|歪んだ愛を抱えるエリートへの今後の処遇はどうするのか?|06/18/2026 UNN GIAレポート 前半【翻訳・意訳】
配信元)

※動画は配信元でご覧ください(画像をクリックすると配信元へ飛びます) 
————————————————————————
配信元)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 632