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[GFLサービス]不都合な真実/月 〜 コーリーグッド氏の発言を裏付ける情報、時事ブログで伝えているのは土星の輪の記録から直接取り出した情報

竹下雅敏氏からの情報です。
 大変興味深い情報が出て来ました。コーリー・グッド氏の公開情報を裏付ける形になっています。前半部分で、月が自然に形成されたというよりは、人為的な調整の跡が見られることを、様々なデータで示しています。後半、“続きはこちらから”以降では、“月はチャウタと呼ばれるウルスラマイナーという星座の中にある星系”から来ており、月は太陽系から生み出されたものではないとしています。ウルスラマイナーは、こぐま座だと思います。
 記事では、小惑星帯はマルデックと呼ばれる惑星の破壊の残渣としていることから、コーリー・グッド氏と同じ情報源ではないかと思います。
 私はこの説に疑問を持っていたため、土星の輪のヒメミコ様であるキラメキノワダチ様から直接情報をいただき、それをお伝えしました。コーリー・グッド氏やこの情報とキラメキノワダチ様の情報が異なるのは、コーリー・グッド氏らの情報は、あくまでもスーパーコンピューターなどのシミュレーションから導き出した科学的な見解であるということで、必ずしも科学者の間で見解の一致が見られるわけではないということを、氏自身がインタビューの中で説明しています。
 それと異なり、私たちがお伝えした情報は、太陽系で起こった出来事の記録から直接取り出したものだということです。
 SSP同盟の科学者たちやETたちは、キラメキノワダチ様から伝えられた情報を元に再度シミュレーションをし直すことで、真相を突き止めることが出来るかも知れません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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不都合な真実/月
転載元)
https://ja.scribd.com/doc/212885395/An-Inconvenient-Harvest
The Inconvenient Harvest
by Theeohn Megistus

月の不思議

アポロ月面探査船の直陸と離陸は、反重力などのET技術に基づくものだった。宇宙飛行士はナノテクの進歩した体表面遮蔽服と放射線防護用の宇宙船の荷電場シールド装置で保護されていた。

多くの月面でのTV画面は地球上で撮影され、多くの人造構造物の存在がわからないようにされた。StanleyKubrickがロンドンのMGMスタジオでこれらの撮影を監督した。ニクソン大統領はこれに出演した三人の俳優の暗殺を指示した。あるベトナム戦争作戦は、東南アジアに逃れたCIAの“俳優”を見つけ出す目的で実施された。月面から採取したといわれる石は実際には南極から採取したものだった。

一人を除くアポロの宇宙飛行士の月面探査に関する特定の記憶は消去された。

アポロ11号の1969年7月21日の月面着陸の直後に、宇宙飛行士がミッションコントロール用の月面モジュールの窓の外に見えた宇宙船に関するメッセージを伝えた。”これらの子供たちは大きい、巨大だ。おお神よ、信じられない。外にはほかの宇宙船が見える。クレーターの外郭の向こうに並んでいる。彼らは月面で私たちを観察している!

月は多くの面白い特徴を持っている。

第一に、月はほとんど真円の軌道を維持している。いかなる惑星生成モデルでも月が地球から誕生したのか、太陽系から誕生したのか、太陽系外部から誕生したのか説明することができない。現在受け入れられている最善の説明は、オルフェウス理論と呼ばれていて、地球と未知の惑星の衝突の結果として生まれて現在の軌道に入ってきた、というものである。しかし、それでも月は地球から考えられないほどの角モーメントで離れたことになる。

スメリアの神話では、未知の惑星ニブルの二つの月が原始地球であるティアマットに衝突した。この衝突から、地球と小惑星ベルトが生まれた。月はティアマットの衛星であって、残る最大の破片に吸収された。ほかの神話では月はマルデックと呼ばれる惑星に由来するが、マルデックは大銀河戦争で破壊された。小惑星ベルトはティアマットだけでなく、その他の惑星の破壊の残さである、とのことである。

第二に、

月のサイズは地球のそれの27.322%で、月は地球の周りを27.322日かかって周回している。これは偶然か?

第三に、

月は正確に周回軌道を維持している。

第四に、

地球から月までの距離は正確に、地球から太陽までの距離の1/400である。月の直径は太陽のそれの正確に1/400である。

第五に、

地球の周長を月の周長で割り、さらに100で割ると、太陽の周長になる。

第六に、

月の周長は10920.8Kmで、月は地球を27.322日に一回回る。つまり、月は一日に400Km地球の周りを回っている。地球の自転速度は一日に40000Kmで、その比は100:1である。これも偶然?

第七に、

太陽の直径は地球の直径の109.2倍である。また、太陽の直径は、地球の軌道の縁日点での径の109,2倍である。月の周長は、109.2×100Kmである。これも偶然?


第八に、

月面で最大のクレーターは凹面ではなく凸面で、隕石の衝突によるものであるとは考えられない。凸面の下部には隕石の浸透跡が見られない。

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里山社屋主義(6) 木の皮むいています / 昔ながらの家作り

木の皮むいています
大工さんから「てごうにきてください」とお呼びがかかり、行ってきました。広島県の田舎以外に住んでいる人には何のこっちゃですね。「てごうにいく」=手伝いに行く、という意味です。

おおせつかった仕事は、木の皮むき。機械で取りきれなかった部分を手で取ります:

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手に持っている道具はこんなの。名前は「皮むき」そのまんまです:

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しゅ〜こ、しゅ〜こ。するりと削れるのが、中々気持ち良いです。重たい木をどっこいせと転がして裏返し、もう片側もむきます。

表面の荒皮はカンタンにむけるのですが、その内側にある「甘皮」という茶色い部分まできれいに削り取るのは中々難しい。1本あたり30〜40分かかったかもしれません。

時々ご指導に入る大工さんがむいたのがこちら。しかも速い:

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素人がむくとこうなります:

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これは1階の天井に見える部材でして、スタッフのみんなには上を見るときは目をつぶってもらおうと思っております。



昔ながらの家作り

昔は家を建てるのは一大事。施主が酒を持って大工さんの所に手伝いに行っていたそうです。(手伝うことは木の皮むきや塗料塗りなど) また、大工さん自身が山へ行って「この木がええね」と自ら山に立っている木を選んでいたそうです。

日本の昔ながらの人情あふれる家の作り方。今私達はその片鱗だけでも再現しているのかもしれません。

木はヨーロッパあたりから輸入、工場で貼り合わせて狂いの無い集成材を作り、プレカット工場で機械が加工。現場ではこれを組み立てるだけ。効率、商業利益、自由な間取り設計、木が割れる音や隙間にクレームを言うような顧客の声…を優先した結果が木造住宅づくりの主流になっているようです。里山資本主義」が問題提起している通り、これは豊かさだろうか?…と思ってしまうのです。

今でも各地方には、木材業をしながら地元の木で家を建てている会社、地物を使いながら伝統構法を守り継いでいる工務店が幾つも残っています。経営が本当に大変な時代ですが、いずれ価値観の大転換が起こり、本来の家の作り方を残しておいてよかったと思う日がくるはず。その時まで、頑張ってほしいと思います。

(スタッフ・白井薫)

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対応できないため、見学・来訪はなにとぞご遠慮ください。ご理解のほどをよろしくお願いいたします。

里山社屋主義(5) 開かれた建物作りへの道

開かれた建物作りへの道
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色々と図面を作りました


普通、建物を作るとなると、工務店に話を持っていくことになると思います。
私たちも最初はそのアプローチで、希望の間取り図だけを持って見積をお願いしました。しかし残念ながら見積と予算が合わないという結果になりました。

シャンティ・フーラは立ち上げから5年、お客様のご愛顧のお陰で、社屋を建てようと考えることができるまでの資金力を付けることができました。しかし、それでも普通のアプローチで14坪ほどの建物を作ることは、到底叶わない予算しか確保できませんでした。

また、社員が常勤し接客するような事務所というわけでもありませんので、そこまでお金をかけることはできないというバランスの問題もありました。



しかし道は開けるものです。地元で木材業を営まれながら、その木を使って家も作るという個人の大工さんに依頼できることになりました。同時に「全て地元の山の木を使って総天然の社屋を作る」というとても面白いプロジェクトが実現するようになりました。

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ご自身で切り出し製材した木を、只今墨付け中の大工さん!


通常工務店に依頼する形であれば多種多様な建築工事一式をすべて手配してもらえるのですが、今回はこちらでも主体的に動くことが増えました。加えてとても忙しい方なので、少しでも仕事が進む助けになるよう、私たちが関われる範囲で工事の手伝いにも行くことにもなりました。

作りも業者も大工さんに全部お任せします、何も言いませんのでいいようにやってください〜、であってもそれはそれで建物はできるんでしょうけど…。

しかし折角何十年と使っていく建物を作るなら、施主として思いっきり主体的に関わって、分からないことは調べて&聞いて、こだわりを注いでいくほうが面白いしより良い物ができるんじゃないだろうかと思ってます。

(スタッフ・白井薫)

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里山社屋主義(4) 全部地元の木で建てます

全部地元の木で建てます
社屋を建てるために大工さんが用意してくださった木の材料を見せていただきました。

まずは土台とよばれる、家の一番下に置かれる木:

土台(地覆)

ここは地面に最も近い分、湿気やシロアリなどの影響をもろに受けてしまいます。そのため木の中でも非常に強い、桧(ひのき)の芯材です。普通はより安いアメリカからの輸入材に防腐剤を注入したものが使われますが、今回は薬剤等を一切使わず、木の持つ生命力だけで勝負です。参考情報

こちらは柱:

柱

すべて杉です。真ん中にみえる赤い部分が「赤身」という木の芯。ここは油分が多く、湿気や虫に非常に強くなっています。

最後に小屋組材。家の上の三角部分に使われます:

胴差・妻桁・桁
垂木
主に杉ですが、"ねばり"がある松も使われています。
まだあちこち皮がついてますね。これからせっせと手でむくので〜す。

こうした「構造材」は住宅の寿命を決めてしまう要素の一つで、どのような木を使うかはとても大事だと思います。



これらは全部、地元の山から切り出されたものです
春になってしまう前に切り、山にしばらくそのまま置いた後に製材しました。

別の大工さんから聞いたのですが、冬に切られ1〜2月頃に出回るような木が水分が最も少なく良いらしいです。家を建てようと決める時期も大事ですね。

(スタッフ・白井薫)

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里山社屋主義(3) どうして今、社屋を作っているのか?

どうして今、社屋を作っているのか?
シャンティ・フーラはいったい何をしている会社か…と言うと真実の情報と商品を発信していますと答えたいところです。しかし漠然としていますね。具体的には様々な商品の通信販売やセミナーの配信が主な事業です。

実際のスタッフの業務もこの通り。しかしシャンティ・フーラには事務所などがなく、スタッフが各々すべて在宅で仕事を行ってきました。

在宅という形態は、スタッフ個々人の自由な働き方が尊重され、会社として最も大切にしている「夫婦関係親子関係」に十分なエネルギーを注げるという意味で、とても効果的な環境だと考えています。この形態は社屋が出来た後も基本的に変わることはないでしょう。

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仕事中。ここで子どもに声を掛けられて
相手をすることも割りと当たり前の風景(^-^;)


しかし、事業規模が大きくなり商品数も増えてきたため、商品等を保管したり、皆がいつでも集まって会議・作業ができる場所が必要になってきました。

また、経済崩壊が現実のものとなった時、会社としてこれまで通りの営業を続けることができるでしょうか? 資金も紙屑になってしまうかもしれません。そのためにも、田舎に土地と何かしらの活動拠点を持つことは、会社として重要な投資と考えています。

そこで今回「社屋」の建築に本格的に取り組むことになりました。

(スタッフ・白井薫)

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