注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

(中略)
「憲法改正の是非を、衆議院解散の大義として国民に信を問う考えはあるか」と問われたのに対し、安倍総理大臣は「解散は全く考えていない。今まで私の手で2回解散し、幼児教育の無償化などは解散して国民的な支持を得て初めて成し遂げることができた。そういう意味で解散すべき時が来たと思えば、解散することにちゅうちょしないが、現在のところ全く解散は考えていない」と述べました。
(以下略)
記録、文書を燃焼し尽くす決意か。
— 松尾貴史「違和感のススメ」 (@Kitsch_Matsuo) January 12, 2020
【安倍首相「燃焼し尽くす決意で」自民総裁4期目 重ねて否定】NHKニュース https://t.co/Y2TP8xUlKX
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今度の通常国会は、野党が攻める材料に事欠かないので、「政変の波乱国会」となりそうです。“続きはこちらから”では、主にイラン問題、カジノ汚職、桜を見る会を取り上げていますが、「桜を見る会」だけでも「反社会的勢力の皆様が出席された」こと、ホテルニューオータニの領収書の問題、昭恵夫人と懇意の飲食物提供業者「ジェーシー・コムサ」が会の飲食物提供を連続受注していたことなど、あべぴょんのお腹の具合が悪くなりそうな話題がいっぱいです。
そうなると、衆議院を解散してウヤムヤにするということになりますが、あべぴょんは「現在のところ全く解散は考えていない」と言いつつも、“憲法改正の是非を、衆議院解散の大義として国民に信を問う”ということになるようです。
野党が攻め込んで衆議院解散となると、メディアがコントロールされている関係で、今のままではまた自公が勝利する可能性があります。消費税5%で野党が結束すれば、まず間違いなく野党の勝ちでしょう。立憲民主党の頭を解凍できるか否かにかかっていると言えそうです。