反ソロス運動の開始 / トランプ大統領がソロスに関する情報提供をプーチン大統領に要請 〜習近平氏とロスチャイルド〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 ジョージ・ソロスの母国ハンガリーで、彼のNGOに対する取り締まりが始まったという報道がありました。続いて、マケドニアで反ソロス運動が始まり、今ではヨーロッパ全土に広がっているとのことです。以前紹介した記事では、ホワイトハウス(ウェブサイト)にジョージ・ソロスを直ちに逮捕することを求める請願書が正式に提出されたということでした。この時のコメントで、“ひょっとしたらプーチン大統領のアイディアではないでしょうか”としましたが、真ん中の記事を見ると、“トランプはソロスは国家安全に脅威であると表明”したとあり、プーチン大統領に情報提供を要請したとあります。これを見ると私の推測も、案外間違っていないのではないかと思います。
 ジョージ・ソロスがウクライナに違法な介入を行って政権を転覆させた事ははっきりとしているので、彼を逮捕して刑務所に入れなければならないと思います。彼の次は、ロスチャイルドでしょうか。
 フルフォードレポートでも、ロスチャイルド家は中国に組み込まれているという事でしたが、パナマ文書がプーチン大統領はもちろん、習近平氏を狙ったものであることは明らかなので、いずれ中国で様々な暴動を起こし、中国をいくつかの国に解体する計画だったのではないかと思います。習近平氏はそうした事を当然知っているはずで、ソ連のゴルバチョフの役割を自ら引き受けるかどうかは微妙なところです。私は、習近平氏はロスチャイルドを排除すると見ています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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引用元)
http://beforeitsnews.com/opinion-conservative/2017/02/people-of-europe-rise-up-against-george-soros-3246466.html
(概要)
2月7日付け

(前略) 

ヨーロッパで数百万人の人々がジョージ・ソロスに対抗して敢然と立ちあがりました。

(中略) 

数百万人の人々が反ソロスの抗議デモに参加し、彼の財団(オープンソサエティ)を通して実行されているソロスのグローバル・アジェンダをヨーロッパは拒否すると宣言しました。

1月初めに「SOSストップ・オペレーション・ソロス」と呼ばれる反ソロス運動がマケドニアで始まりましたが、今ではヨーロッパ全土に広がっています。

(中略) 

マケドニアはソロスに反旗を翻した最初の国ではありません。ハンガリーのOrban首相も、12月にソロス関連の団体を追放すると発表しました。

(以下略) 


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引用元)
<ソロスに関するニュース>
http://beforeitsnews.com/alternative/2017/02/trump-declares-globalist-soros-as-national-security-threatusing-obamas-2014-executive-order-3473767.html 
(概要)
2月4日付け

(前略) 

ソロスの動きに警戒したトランプはソロスを国家安全に脅威であると表明しました。
ソロスは反トランプのデモ隊を動員し、彼等に報酬を支払って暴動を起こさせているのですから、トランプのこのような表明は長らく待たれていたことです。

トランプはプーチンに電話をかけ、ソロスに関連する情報があれば提供してほしいと要請しました。

(以下略) 


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ハンガリー、ソロス氏関連NGOの取り締まりを計画-与党幹部
引用元)
資産家ジョージ・ソロス氏の母国で欧州連合(EU)に加盟するハンガリーが、同氏に関連する非政府組織(NGO)に対する取り締まりを計画している。

(中略) 

オルバン首相率いるフィデス・ハンガリー市民連盟の幹部シラード・ネメス氏は10日、(中略)…ハンガリーはこうしたNGOを「一掃するため、利用可能なあらゆる手段」を用いていくと言明した。

(中略) 

ハンガリー議会の立法議案によれば、当局にNGO幹部の監査を認める法案についての審議が始まる予定。

原題:Soros Groups Risk Purge After Trump’s Win Emboldens Hungary (1)(抜粋)

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