森友問題発覚後、国有地取引の決裁文書の書き換えか ~もはや捏造と言っていいレベルの犯罪~

竹下雅敏氏からの情報です。
 いや~、来ましたね~。朝日新聞の大スクープです。森友問題の発覚後に、国有地取引の決裁文書が書き換えられた可能性があるとのこと。
 冒頭のツイートの動画では、共産党の小池晃氏がこの問題を追及しています。朝日新聞の元記事では、“朝日新聞は文書を確認”と書かれており、契約当時の「元の文書」を確認していると考えられます。この文書の内容と、国会議員らに開示された文書とに違いがあるようです。これが事実なら、これは完全にアウトです。
 国難解散はもはや使えないので、あべぴょんの進退は窮まったと言えるでしょう。
 どなたかが、羽生選手の国民栄誉賞をこの報道にかぶせたとツイートしていましたが、案外そうなのかも知れません。しかし、これを逃げ切るのは無理でしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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森友文書、財務省が書き換えか 「特例」など文言消える
引用元)

 学校法人・森友学園(大阪市)との国有地取引の際に財務省が作成した決裁文書について、契約当時の文書の内容と、昨年2月の問題発覚後に国会議員らに開示した文書の内容に違いがあることがわかった。学園側との交渉についての記載や、「特例」などの文言が複数箇所でなくなったり、変わったりしている。複数の関係者によると、問題発覚後に書き換えられた疑いがあるという。

(中略)

 内容が変わっているのは、2015~16年に学園と土地取引した際、同省近畿財務局の管財部門が局内の決裁を受けるために作った文書。

(以下略)

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配信元)