ぺりどっと通信27 洗腸2

前回の続きで、今回は洗腸のやり方などをお伝えします。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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洗腸の前に、船長の小話『沈没船ジョーク』をば。。。
世界各国の人々が乗った豪華客船が沈没しかかっています。各国の乗客を海に飛び込ませるのに、効果的な声のかけ方が以下の通り。

アメリカ人に対して…「飛び込めばヒーローになれますよ」
ロシア人に対して……「海にウォッカのビンが流れていますよ」
イタリア人に対して…「海で美女が泳いでいますよ」
フランス人に対して…「決して海には飛び込まないで下さい」
イギリス人に対して…「紳士はこういう時に海に飛び込むものです」
ドイツ人に対して…… 「規則ですので海に飛び込んでください」
中国人に対して………「おいしい食材(魚)が泳いでますよ」
日本人に対して………「みなさんはもう飛び込みましたよ」
韓国人に対して………「日本人はもう飛び込みましたよ」
北朝鮮人に対して……「今が亡命のチャンスです」
関西人に対して………「阪神が優勝しましたよ」
Pouchより


さて、洗腸の実際のやり方です。
前回用意した溶液を実際に腸の中に入れていくのですが、そのやり方は二つあります。
まずは、滴下式の洗腸です。

点滴パック photo-ac


溶液を点滴パックのような袋に入れて吊るし、それを腸に入れていくやり方です。
どこかに引っかけて吊るす必要があります。
まの爺さんはこちらのやり方でなさってるようです。

動画も見つけましたので、参考にしてみてください。




もう一つは、容器に入った溶液をエネマシリンジというポンプで押し出して、腸に入れていく方法です。自分でポンピングするので、水流などが調節できて便利です。
ぺりどっとはこちらを採用しています。

ぺりどっとの洗腸セット(黒線まで水を入れておいて、お湯を注ぐ)



どちらの方法でも構いませんが、
肛門とシリンジに白色ワセリン(オイルでも代用可)を塗って、シリンジを挿入!確実にお尻の穴に差し込んだら、お湯を入れていきます。溶液を全部入れ終わったら、あとは出すだけです。


最初のうちはトイレの中でこの洗腸作業をした方がいいかもしれません。排泄を催してから動いたりしたら、…その…えっーと…間に合わないとか…色々と、た、大変ですから(-_-;)それに、その日はおならも要注意です!おならだと思ってしたら。。。


だから、一日中スケジュールが空いてて誰とも会わないときにされるのがいいと思います。それと、一旦排泄が終わっても、これで終わりだ!などと勘違いしてはいけません。第2波、第3波…がやって来ます、はい!


では、ここからぺりどっと式洗腸法をご紹介したいと思います。慣れたら、ぜひ試してみてください。(柔らかく長いゴムシリンジでする必要があります)

お尻にシリンジを差すところまでは同じですが、洗腸前に予め排泄を済ませておいてください。
シリンジを差したら、それを少しずつ奥に挿入していきます。挿入しながらも、お湯を噴射しつつ、奥へ奥へ入れていきます。途中で腸のカーブに引っかかったりしますので、時々引いたりしながら、奥に少しずつ少しずつ入れていきます。3歩進んで2歩下がる~♪みたいな感じです。僕の場合は、シリンジが挿入できる最大(長さにして50センチほど)までめいっぱい入れます。より深く洗腸するためです。最後までシリンジを入れたら、ゆっくりとポンピングしてお湯を全部注入します。注がれる度に、お腹の中がホカホカと温かくて気持ちいいのです♪

このぺりどっと式だと、より奥から掃除することになるので、第2波、第3波…が続く可能性がより高くなりますが、慣れるとこれも次第になくなっていきます。本当に慣れてしまうと、朝の出勤30分前に洗腸して、そのまま出勤することさえ可能になっちゃいますよ。

さらに余裕ができたら、溶液を全部腸に入れた状態(シリンジは外す)のままで、横になったまま腰を上にあげたり、逆立ち(3点倒立)や揺すったりすると、より効果的です。ゴロゴロと回転するのもいいかと。僕は腰を上げた状態で挿入を済ませて、最後は逆立ちしながら、じっと数10分ほどホールドしたりしてます。
(いったい、半裸で何をやってんだろって姿なのですが。。。)



そうそう、
前の職場では唯一の洗腸仲間の親しい友人が一人おりました。その彼はリビングで横になってテレビを見ながら、奥様やお年頃の娘さんがいる前でも平気で洗腸をするそうです。彼こそは、肉体的にも精神的にも高度な洗腸マスターです♪


さぁ~、ここからはインドワールド全開です。

pixabay[CC0]


これは洗腸ではなく、洗胃なのですが。ついでにご紹介をば。

インドのヨガでは、体内を徹底的に洗浄していきます。バストラ・ダウティという浄化法があり、水に浸した長い布を飲み込んで消化管や、胃を洗うというのである。その長い布で体内を拭き掃除するかのごとくです。

Day 150 11月29日 火 布を飲まされたー
(前略)
YOGAの修行の1つには、“バストラ・ダウティ”という浄化法があり、
布を飲み込んで消化管や、胃を洗う
というのである。
(中略)
これをすると喘息や粘液系の病気も良くなり、
消化に関する不調も一発でとれる
という噂だ。
(中略)
↓ こうやってしゃがんでね。
布をパクパク食べるように飲み込む
という、
地味すぎる・・
まずすぎる・・
(中略)

今日は初日なので頑張ったが40センチほどしか飲めなかった。
(以下略)
YOGA BOOKSより

Day266 3月25日 土 最後のYOGAテストには。。。
(前略)
続いて
バストラ・ダウティ(20点)
(2mの水に浸した布を飲み込んで、胃の中の胆汁や粘液を布に吸わせ、胃を洗うテク)

このクレイジー(狂気)の沙汰としか思えない行法も
4か月週2回、欠かさず練習してきたので、
7分くらいで2mの布を飲み込めるようになってしまった。


こうなったら行くところまでいって、
万国旗飲んでピララーっと出せるようになるかもしれん・・

YOGA BOOKSより

pixabay[CC0]


イベントでも元気そのものであられた、おじゃ福丸先生もこれをされてたのでしょうか?…気になるところです。

そして、おそらくこれが人類の最終到達点、究極の洗腸になるかと思います。
講師は、かのシルディ・サイババ先生です。

Wikimedia[Public Domain]


シャンティフーラの記事でも何度か取り上げられているインドの聖者です。
サティア・サイ・ババはシルディのサイ・ババの生まれ変わりか?
球体連合とスーパー・フェデレーションの残党たちに正しい情報が開示…

シルディ・サイババ先生の実際の洗腸方法がコチラです。

『スリ シルディ サイババと生きた私の生涯』(11)

『スリ シルディ サイババと生きた私の生涯』(S.P.ルヘラ著、渡部英機・訳、siba・編) 
(中略)
ババは3日毎にマスジッドからかなり離れた所にあるバンヤン樹の近くの井戸に行って、口を洗い、水浴をした。ある時、彼は自分の腸を吐き出し、その内と外をきれいに洗い、バンヤン樹に掛けて乾かした。シルディで実際にそれを見た人は数人おり、この事実を証言している。
(中略)
 4、時折、ババは私をシルディの外にある、その井戸のところに連れて行きました。そこで、彼は、もう1つの物凄いヨガをよく行いました。ババは口から腸を取り出し、井戸水で洗い、井戸の外枠にそれを広げました。
(中略)
 ババは井戸から少し離れたところに座って、腸が乾くのを待っていました。ある時、私は大きな鷲が弧を描いてババの腸を持って行こうと狙っていることに気が付きました。結局、鷲は腸を奪うことができず、数分後にババがそれを飲み込みました。
(以下略)

ひぇ~!!
さ、さすがに、マネは出来ひんわ(-_-;)。。。けど、

洗濯でも洗車でも、
そして、洗腸でも、
やっぱり手洗いが一番
なのねー♪


(まの爺)
 前回のエネマ談義では、ついつい熱く語ってしまった、、。
ドン引きされるかと思いきや、意外なことに「早速やってみます」というお声がいくつかあったのは有難きことこの上無しぢゃ。
 その後さらに、ぺりさんと比較検討してみると、同じ洗腸と言っても随分やり方が異なり、ぺりさん方式だとポンプで自在に注入でき、その後は数10分もホールドするという気の長い方法、しかも毎日ではなく体調を見て時々行うというジックリした方法のようぢゃ。
ふむふむ。左様ならば、おならは要注意よのう。

 まの爺の場合は、高いところにキットを引っ掛けて位置エネルギーを利用する方法で、かつての指南書には「注入後は速やかに出しましょう」とあったので、トイレに入って5分後には何事もなかったかのようにキットを持って出てくることになる。(もっとも、う○こちゃんたちが目覚めて旅立とうとするので、再びトイレに戻って全てが完了するのは15分というところか。)
しかし引っ掛けるところが甘いと、天からエネマ溶液が降ってくるという大惨事になるので要注意。
各位よくよくご自身の方法を検討されたし。
 ・・・それにしてもぢゃ。
このぺりどっと通信を読むと、どうも「エネマしてる人」のイメージが、腸をビロビロ干しているインパクトに持って行かれるのがイカン!
 皆の衆、ダイアナ妃ですぞ! バラの花束を抱えたダイアナ妃がエネマをしているイメージですぞ!

Author:Joe Haupt[CC BY-SA]


Writer

ぺりどっと

ぺりどっと

健康マニア!インド渡航歴13回。
東京は築地生まれの江戸っ子!
試したがりの変わり者♪
移住してきた瀬戸内海の離島の古民家や海、山、畑でゆったりと過ごしながら、時事ブログの記事編集のお手伝いをさせて頂いておりましたが、山口の山奥に引っ越しました。
ぺりどっと通信で時事ブログの品位と波動を下げないかどうかが、ますます心配です。

■ 勝手に編集後記 ■

見えない腸を綺麗にすることで、見た目がより美しくより若々しくなるというのも面白いものですよね。

ではでは同じように、この目に見える物理的次元よりも、もっともっとより精妙な、より深い身体を綺麗にしたら。。。

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