ぴょんぴょんの「台湾に吹いた風」

 NHKの「巨龍・中国と向き合う~香港・台湾 迫られる選択~」で、台湾の現状を見てから、今回の総統選に注目していました。
 中国共産党をめぐる、香港、台湾、そしてアメリカ。
 彼らのドラマが、なんとなく見えてきた気がします。
(ぴょんぴょん)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ぴょんぴょんの「台湾に吹いた風」


台湾・総統選で、現職の〈蔡英文〉が過去最多の800万票以上で再選



1月11日の台湾・総統選で、現職の〈蔡英文(ツァイ・インウェン)〉が再選された。
〈蔡英文〉の得票数は、過去最多の800万票以上。
しかも投票率は74.9%で、得票率57%

蔡英文

すごい人気!

こんな高い投票率、オラの国じゃ見たことねえど!

〈蔡英文〉て人は、中国があまり好きじゃないみたいだね。

アンチだな。
「香港の自由と法治が、権威主義によってむしばまれています。
権威主義の膨張に抵抗し、その最前線にいる台湾は、国際社会に呼び掛けます。」
(Huffingtonpost)
「台湾が中国に取り込まれれば、台湾人の自尊心や独自性が消滅する。」
(文春オンライン)
「中国が、香港などで実施する〈一国二制度〉を台湾にも適用して、将来的に統一を目指していることを念頭に、中国と距離を置くことで主権を守る。」
(NHK NEWS WEB)

アンチ〈中国共産党〉の総統が、圧倒的多数で選ばれたのがスゴイね。
でもさ、台湾は「総統」って言うんだね、ヒットラーみたい。

国として認められていないから、大統領とか首相って呼べないんだわ。


台湾と中国の複雑なお家事情


台湾は、国じゃなかったの?

そこらへん、いろいろ事情がありまして、とっても複雑。
知ってるか? 台湾の正式名はなんだ?


中国?

ちがう。

じゃあ、「中華人民共和国」?

そいつは、中国の正式名だってば。

へえ、そうだったの?

台湾の正式名は「中華民国」。

おんなじじゃん!

いやいや、「中華人民共和国」と「中華民国」は別!

まぎらわしいよ!
それに、「中華民国」なのに「国」じゃないってどーゆーこと?

台湾は中国の一部で、国家として認められていない。
日本とも国交を結んでいない。

へえ? でも日本人、いっぱい行ってるよ?

べつに政治的に国交はなくても、民間の交流もあるし、実際に大使館もおいている。

なんか、離婚した両親のどちらにも会えるけど、親権は中国にあるって感じ?

とにかく、説明するのもめんどいくらい、複雑なお家事情なんですわ。
おめえは、台湾のこと、どのくらい知ってるか?

タピオカミルクティー!!

Author:Jun OHWADA[CC BY]

あきれたもんだ、食いもんのことしか、頭にねえのかよ?
台湾と聞いて、蒋介石の「しょ」の字も出てこねえんだな。

小懐石? 

料理じゃねえの! 蒋介石! 政治家だよ、政治家!

Wikimedia_Commons[Public Domain]
蒋介石

ゴメンゴメン、懐石ランチが頭に浮かんだものだから。

・・よっぽど、腹空かしてんだな。
ま、こいつでも食いながら、話を聞けよ。

わあい、台湾バナナだ! ぼく、バナナのなかで一番好きなんだよね。


と・・とにかく小懐石、じゃなかった、蒋介石はだな、
孫文の後を継いで、〈中国国民党〉のトップになった人。
後に、中国を統一して「中華民国」と名づけた人。
だが第二次大戦後、毛沢東率いる〈中国共産党〉に負けて台湾に逃げ、以後、中国本土に帰らずに亡くなった。
(Wiki)

Author:Zhang Zhenshi[CC BY]
毛沢東

蒋介石は〈国民党〉、毛沢東は〈共産党〉・・・。

中国は「中華人民共和国」、〈中国共産党〉の国として歩みだした。
一方、「中華民国」台湾は、蒋介石率いる〈国民党〉のもとで別の道を歩みだした。

台湾は、〈共産党〉中国から分かれて良かったよねえ。

どっこい!〈蒋介石〉の支配もキツかったのよお。

って、〈共産党〉じゃないのに?

日本に統治されていた時代より、自由もなくてひどかったわあ。

日本が統治してた?

知らんかったの? 
太平洋戦争で日本が敗戦するまでの50年間、台湾は日本の植民地だったのよ。

Wikimedia_Commons[Public Domain]

女性化してる・・。

話がむつかしくなると、つい女性化しちゃうから許してネ。

・・・。

とにかく、日本が、敗戦で台湾を引き上げて40年間 (1947~1987)、
台湾人は、台湾に脱出してきた蒋介石の圧制に苦しんでいた。
47年の〈国民党〉中央政府軍による弾圧(二二八事件)につづいて、49年から50年にかけての政治反対者の大量逮捕、37年にわたって続いた戒厳令の発布、国会議員の終身制、秘密警察(特務)の跳梁。」(日本李登輝友の会)

!!! 台湾、37年間も戒厳令下にあったの?!

「〈国民党〉支配に反抗したり 共産主義に共鳴したりすることを恐れ、〈国民党〉は主に台湾の知識人や社会的エリートを収監した。」
なんと! 14万人が投獄され、そのうち3〜4千人が処刑された
(Wiki)

知らなかった! ずっと自由な台湾だと思ってたのに。

戒厳令が解除されたのは、ついこないだの1987年。
李登輝が総統になってから、自由化は一段と進み、1996年には国民が直接、総統を選べるようになった。
そして、2016年総統選で、初の女性総統〈蔡英文〉が誕生した。(ElectronicJournal)


ニャンコ好きですにゃ!

ただ、彼女の支持率はどんどん低迷していった。

初の女性総統だから?

反原発、中国へのあいまいな態度、同性婚への賛成など、支持を下げる要因もあったが、中国によるメディア操作の影響も大きかったようだ。

中国が、台湾のメディア操作してるの?

そのことは、オーストラリアに亡命した中国スパイ・王力強(ウィリアム・ワン)がちゃんと証言している。


まるで、日本と同じだね。

2019年1月、「将来的な台湾統一には〈一国二制度〉がベスト」と言った〈習近平〉に対して、〈蔡英文〉は「絶対受け入れられず、大多数の台湾の人々も断固反対だ」と述べて激しく反発した。(NHK NEWS WEB)

〈一国二制度〉?

「中国の一部になっても大丈夫なのよぉ、中国みたいな共産主義にならなくていいんだからぁ、今までどおりの自由なあなたでいていいのよぉ〜」ってヤツ。

オカマか!

そんな甘い言葉にもだまされず、〈蔡英文〉は中国に強硬的な態度を見せる。

強気なオバハンだねえ。

そのおかげで、中国からイタい目に合わされてきた。
軍事的な脅しを受けたり、国交のある国を減らされたり。
〈蔡英文〉が総統になってから、台湾と断交した国は7カ国。
現在、外交関係を持つ国はわずか15カ国、今後さらに減りそうだ。
(Bloomberg)

四面楚歌。

また、2019年8月から、中国政府が台湾への個人旅行を許さなくなったため、台湾を訪れる中国人観光客は、前年に比べて4割以上減ってしまった。
(NHK NEWS WEB)

Author:Jerry Lai[CC BY-SA]

ホテルとか、飲食店、おみやげ屋さんは大打撃だね。

貿易でも、台湾から中国への輸出は2期連続で減少しているし。
(JETRO)

それじゃ、経済的にも大変そう。

与党〈民進党〉は、最大野党の〈国民党〉支持が多い退職軍人・公務員の年金を改革しようとして猛反対を受け、2018年の統一地方選挙で大敗してしまった。(Newsweek)

となると、〈蔡英文〉の支持も下がってしまった?

そう、「やっぱ、次の総統選は〈国民党〉だね」って空気になってきた。
「昨年 (2019) の今ごろ、〈蔡英文〉政権は前年秋の地方選の惨敗を受けて党首を引責辞任、政権支持率は20%代に低迷し、〈蔡英文〉を候補にしては総統選挙は戦えない、と誰もが思っていた。」(JBpress)

なんで? 今回の選挙では、800万票の圧倒的勝利なんでしょ?
それから、なにが起こったの?

彼女の対抗馬は、中国スリスリ〈国民党〉の〈韓国瑜(ハン・グォユィ)〉

Wikimedia_Commons[Public Domain]
韓国瑜

台湾人なのに韓国?

彼は台湾南部、高雄市の市長で、これまでずっと〈蔡英文〉より優勢だと言われてきた。〈韓国瑜〉は「中国の経済協力がないと、台湾は国際的に孤立してしまう」という立場だ。

逆に〈蔡英文〉は「自由と民主主義のために中国と闘う」、対照的だね。

しかし、中国スパイ・王の証言によれば、〈韓国瑜〉は中国から大金をもらっている。

そういうことなの?

台湾の選挙工作には、人民解放軍の陸海空3軍も深く関わっている・・・
2018年の統一地方選で・・・海軍は国民党の候補者に献金、たとえば、高雄市長候補の〈韓国瑜〉陣営に約3億1000万円を渡して、韓は初出馬初当選を果たした。
(文春オンライン)

〈民進党〉が大敗した、2018年の統一地方選も中国からおカネが流れていた?

そして〈韓国瑜〉は、中国のおかげで高雄市長になれたんだ。
NHKの番組を見たら、台湾 → 中国の輸出は減少しているはずなのに、高雄のパイナップルだけは、相変わらず中国に輸出されていて、高雄だけは潤っていた。


中国スリスリ市長のおかげで、高雄市民が助かっている。
となると、高雄の市民は〈蔡英文〉より〈韓国瑜〉を推すよね?


〈蔡英文〉に吹いた数々の追い風


さあ、どうだろう?
〈蔡英文〉に、思わぬ追い風が吹いたからなあ。

追い風?


追い風・その1 「習五条」

2019年、〈習近平〉は「習五条」と呼ばれる、強硬な台湾政策を発表し、「自分の政権中に中台統一を実現する」といわんばかりの強気を見せた。
(JBpress)

「習五条」とは

①平和統一の実現が目標。台湾同胞はみな正々堂々とした中国人で、ともに「中国の夢」を共有できる。台湾問題は民族の弱さが生んだもので「民族復興」によって終結する。
②「一国二制度」の台湾版を模索。「92年コンセンサス」と台湾独立反対という共同の政治基礎の上で、各政党各界の代表者と話し合いたい。
③一つの中国原則を堅持。中国人は中国人を攻撃しない。だが武力行使放棄は約束しない。外部勢力の干渉と少数の台湾独立派に対しては一切の必要な選択肢を留保する。
④経済融合を加速させる。両岸共同の市場、インフラ融合を進める。特に馬祖・金門島のインフラ一体化を推進。
⑤台湾同胞との心の絆を強化。台湾青年が祖国で夢を追い実現することを熱烈歓迎。

Author:Palácio do Planalto[CC BY-SA]
習近平

③の「武力行使放棄は約束しない」以外、どこが〈蔡英文〉の追い風になるの?

甘いな、
②「『一国二制度』の台湾版を模索 」→「中台統一」を決めつけている。
「台湾独立反対という共同の政治基礎の上で」→ 台湾独立の話はなかったことに。
③「中国人は中国人を攻撃しない」→ 台湾人を名乗れば、攻撃される?
〈習近平〉はこの時点で、自分が権力の座にいるうちに 台湾統一を実現する自信があったと思う。そして台湾統一を実現することによって、揺らぐ〈共産党〉の正統性を固め、米国とのヘゲモニー争いの劣勢を挽回しようと考えたのではないか。〈習近平〉がそういう強気をみせられるほど、その時の〈蔡英文〉政権は窮地に立たされていたのだ。」(JBpress)

ハゲモニー?

ヘゲモニー! 覇権ていう意味。
「特定の人物または集団が 長期にわたってほとんど不動とも思われる地位あるいは権力を掌握すること。」(Wiki)

中国とアメリカの覇権争いってことかあ。
今ならアメリカから覇権を奪える!って、意気込みだったんだね。

だが、この〈習五条〉に対し、〈蔡英文〉は珍しくきっぱりと、〈一国二制度〉に対してノーの姿勢を打ち出した。
「この時点で、2020年1月の総統選の争点は『〈一国二制度〉による統一か、抵抗か』という選択肢を有権者が選ぶというものになり、過去4年の与党政権の政策の評価はあまり関係なくなった。」
(JBpress)

支持を失いつつあった〈蔡英文〉にとって、たしかに追い風だね。

結果的に、〈習五条〉は強気の〈習近平〉の勇み足になってしまった。
一方、中国側は、「どんな代償を払ったとしても、〈蔡英文〉を再選させて、中台統一を遠のかせてはならない」と身構えた。(文春オンライン)

両者にらみ合って、ハッケヨイだね。


追い風・その2 香港のデモ

Author:Hf9631[CC BY-SA]
香港デモ

香港デモの影響は大きい。

なんで、香港のデモが追い風になるの?

台湾の人々が、〈中国共産党〉の恐ろしさを実感したからだ。
「台湾が独立宣言したら、大陸(中国)と戦争になる。それでもあなたは、台湾独立に賛成するか?」と台湾の人たちに聞いても、それまでは賛成が3割に満たなかった。
(JBpress)

あとの人は、「戦争なんかしないで、統一しちゃった方がいい」ってことだね。

その意識を、一気に「統一反対」に動かしたのが、香港のデモなんだ。
香港から台湾に移住した人は、こう言っている。
「香港の教訓を心にとどめておいてほしい」
「(台湾の)人々は香港の現状を見て警戒感を抱いてほしい。
〈中国共産党〉を信じてはいけない。
彼らの言葉は、聞こえはいいが全部うそだ」
(AFP)

実感こもってる。

おかげで、香港デモがエスカレートするにつれて、「〈蔡英文〉の支持率がウナギのぼりに上がっていった。楽天的な台湾人も、中国のいう〈一国二制度〉の恐ろしさを香港の現状で悟ったわけだ。」(JBpress)


追い風・その3 アメリカの後押し


アメリカがなんで出てくるの?

それまでは、中国スリスリ〈国民党〉を応援してきたアメリカ。
なのにいつのまにか、〈共産党〉に距離をおく〈民進党〉応援にシフトした。(JBpress)

へえ? アメリカはなんで応援する政党を変えたの?

〈習近平〉を追い詰めるためさ。
香港でも台湾でも、〈習近平〉の暴走にブレーキをかけたい。

〈習近平〉の暴走?

だって、〈習近平〉は〈中国共産党〉に世界支配させようとしてたんだぜ。
「〈習近平〉氏は、“〈共産党〉が一切を指導し…人類運命共同体を不断に推進し…世界一流の軍隊建設に努力していく”と言っています。
要するに、〈中国共産党〉による新世界秩序(NWO)の実現を目指すと言っているわけです。」 (時事ブログ)

〈中国共産党〉による新世界秩序(NWO)??

だが、安心しろ。
〈習近平〉氏はトランプ大統領とQグループ側に協調する方向で決着が付いたと見て良いでしょう。」(時事ブログ)

Wikimedia_Commons[Public Domain]

ホ〜〜〜ッ。

そう言えば去年、アメリカは台湾を「国家」と認めた。
「米国防総省は6月1日、『2019年インド太平洋戦略報告書』を発表した。このなかで、米国は台湾について、地域のパートナーシップを強化する4つの『民主主義の国家の一つ』として取り上げた。」(exciteニュース)

おお! アメリカは、中国に対して遠慮しなくなった。


追い風・その4 中国スパイの王力強


中国スパイがオーストラリアに亡命したのが、たしか選挙1ヶ月前の、絶妙なタイミングだったのはどう思う?

たまたま?

彼が「足を洗う決意をしたのは、台湾総統選をめぐる『新たな任務』がきっかけだったという。〈蔡英文〉総統の再選を阻んで、中国寄りの最大野党・〈中国国民党〉が政権奪取し、台湾独立の芽を完全に摘み取るための下地を作るというミッションだ。」(文春オンライン)

妨害ミッションが暴露されたことで、これも追い風になったね。

実はこのスパイ、福建なまりの中国語しか話せず、英語もできない。
韓国語もできないくせに、韓国の偽造パスポートでよく香港や台湾に入り込めたもんだ。
(文春オンライン)

それに、奥さんは子供と、オーストラリアに留学してたよね。

それもオカシくね?
ふつうは、スパイが逃亡したり亡命しないように、妻子は人質として、中国に留め置かれるのが常識。(文春オンライン)

CIA?

アヤシイが、彼の亡命も、みごとに〈蔡英文〉の追い風になった。

これって全部、〈習近平〉へのカウンターパンチみたい。


だなあ。

だって、1年前までは誰も〈蔡英文〉が再選されるなんて思ってなかったんでしょ?
なのに〈蔡英文〉は勝利して、なんと2期目。

そもそも1期目だって、〈習近平〉が総統に押し上げたようなもんだからな。

なんだって!?

台湾では2008年から8年間、〈国民党〉が政権を握り続けていた。
次の総統選も〈国民党〉?と思ったら、〈習近平〉がヤッちまった。
胡錦濤の時代から封印されていた「台湾統一」を持ち出して「台湾を経済的に併合する」と言い出したんだ。(ElectricalJournal)

なんか、「台湾統一」にすごいこだわりがあるね。

「中国と併合されたら一大事!」とばかり、台湾の学生や市民らが、国会議事堂にあたる立法院を占拠した。(2014年)

あったね、そういう事件。

実はこれが原因で、次の総統選で〈国民党〉は敗れ、2016年〈蔡英文〉が勝利してしまったわけ。

うわあ〜 〈習近平〉、すでにヤラかしてたのか。

そして、今回ふたたび、台湾市民を〈蔡英文〉に走らせた〈習近平〉。

〈習近平〉、香港でも失敗、台湾でも失敗となると、泣く子も黙る〈中国共産党〉はだまっちゃいないよ。

〈中国共産党〉がトップに居座る正統性が根底から揺らぐ。
「台湾総統選で〈蔡英文〉が勝利すれば、それは習近平の敗北である。」
(Jbpress)

習近平、大ピンチ!

ファーウェイ、香港デモ、ゴーン氏逮捕、〈蔡英文〉の勝利。
どうも、トランプ+Qは勝利しつつあるみたいだな。


Writer

ぴょんぴょんDr.

白木 るい子(ぴょんぴょん先生)

1955年、大阪生まれ。うお座。
幼少期から学生時代を東京で過ごす。1979年東京女子医大卒業。
1985年、大分県別府市に移住。
1988年、別府市で、はくちょう会クリニックを開業。
以後26年半、主に漢方診療に携わった。
2014年11月末、クリニック閉院。
現在、豊後高田市で、田舎暮らしをエンジョイしている。
体癖7-3。エニアグラム4番(芸術家)

東洋医学セミナー受講者の声

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