テドロスからWHOの大使に任命された現職の厚生労働大臣 武見敬三と麻生太郎は親族 〜 武見敬三と関係のある「怪しげな組織」公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金

竹下雅敏氏からの情報です。
 2023年12月31日の編集長の記事で、2020年3月26日の参議院財政金融委員会での麻生太郎財務大臣(当時)の発言を紹介していました。
 冒頭のツイートの動画は、その発言の重要な部分を切り取ったものです。麻生大臣は「日本の国会議員でWHOから大使に任命されてる人がいますよ。…名前聞いても信じないだろうけど武見敬三っていうんですけども、それを聞いて怪しげな組織だなと…テドロスに面と向かって言ったことがある…ワールドヘルスカバレッジっていうのを…先頭切ってやってんのは世銀と日本政府…その間をつないでんのが武見ということ…」と言っています。
 武見敬三は現職の厚生労働大臣で、父親は日本医師会会長や世界医師会会長を歴任した武見太郎です。そして武見敬三と麻生太郎は親族です。“続きはこちらから”の記事の系図をご覧ください。
 麻生太賀吉の長男が麻生太郎、三女の信子(のぶこ)寬仁親王(ともひとしんのう)の妃です。
 先の麻生太郎の発言は7種体癖特有のユーモアで、麻生太郎と武見敬三の仲は良いと思います。麻生太郎は親族の武見敬三が大使に任命されているWHOを、“「怪しげな組織だな」と、テドロスに面と向かって言ったことがある”と言っています。
 WHO事務局長のテドロス・アダノムがエチオピアのティグライ人民解放戦線のテロリストであったことは良く知られています。そのWHOと医療マフィアの組み合わせは、風貌からマフィアと見まがうほどの麻生太郎から見ても「怪しげな組織」だと思うようです。
 公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)の2023年11月23日の記事『創設10周年記念ディナーを開催』には、“長年にわたりグローバルヘルスに力を注いでおられGHIT Fund創設にも貢献いただいた厚生労働大臣 参議院議員 武見敬三様にもご臨席いただき、ご祝辞を頂戴しました。”とあります。この記事の中にある「鏡開きの写真」はぜひご覧ください。どのような組織と人物が関わっているのかがよく分かります。
 グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)は、“日本政府(外務省、厚生労働省)、製薬企業などの民間企業、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、ウェルカム、国連開発計画が参画する国際的な官民ファンドです。”ということです。めちゃくちゃ「怪しげな組織だな」。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)

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第七回 かしわ・その時「昭和24年1月25日 軍部が恐れた穏健派~牧野伸顕、十余二に永眠~」
引用元)
(前略)

牧野伸顕と歴史上の著名人


「維新の三傑」大久保利通の次男として生まれ、明治・大正・昭和と激動の時代を薩摩閥の中心となって活躍した牧野伸顕。彼の人間関係は実に多彩で、その一族からは後に活躍する人物が多く輩出しています。近現代史に登場する主だった著名人と、牧野伸顕とのかかわりを見ると次のような系譜となりますので、ここに紹介いたします


(以下略)

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