2015年にエプスタインが来日した際にNHKのプロデューサー田中瑞人氏と面会していた / 伊藤穰一氏が株主の「Loftwork Inc.」を通じてNHK教育コンテンツに影響を及ぼした可能性

 2015年5月にエプスタインが来日し、日本企業とミーティングをした記録が出ています。その中の面会記録に「May 25, 2015 NHK Mizuto Tanaka」とあります。ネット上で「NHKの田中瑞人氏は、制作局青少年・教育番組部のエグゼクティブ・プロデューサーとして、子供向け番組やデジタルメディアを通じた幼児・児童教育に携わっています。」「教育コンテンツの国際的なアワード『日本賞』の事務局長を務める NHKの統括プロデューサー」と確認されているようです。小学校に英語用タブレットを配布させ、NHKが制作した「ジェンダー・身体・多様性の話題」を含む番組を視聴させていますが、「NHK Eテレの番組やスーパープレゼンテーションを制作 」していたのは「Loftwork Inc. 」で、これは伊藤穰一氏が株主の企業です。昨今「チームみらい」との関連でも注目されています。「スーパープレゼンテーション」に伊藤穰一氏が出演した際の番組制作は、(NHK/田中瑞人氏)とのクレジットがあるようです。
「Rian Crèmebrûlée」さんの投稿には「エプスタインは資金援助・紹介などを通じて学術・知的ネットワークに入り込んでいた。その圏内で評価された価値観を、十分な検証なしにNHK教育コンテンツへ流した可能性 。」とあり、Eテレへの影響があったことを指摘しています。
 また田中瑞人氏は、2018年のインタビュー記事で「日本の教育における課題」については伊藤穰一氏の妹、伊藤瑞子氏の言葉に影響を受けたと話しています。
 なぜEテレは、わざわざ下品でおぞましい番組を子供達に見せるのだろうと不可解でしたが、子供達の脳に良からぬ影響を与える目的があったのかもしれません。「Nihon Hentai Kyokai やな。かつての『よいこのNHK』はもうないんや・・・」という投稿がありました。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)


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メディアが教育に関わる意義は? NHK統括プロデューサーの田中瑞人さんに聞いた。「子どもが様々なプロフェッショナルと出会える場づくりをしたい」
引用元)
(前略)
ーー日本の教育における課題についてはどのように考えていますか?

田中:以前に、伊藤穰一さんの妹さんで、アメリカの大学で教育などについて研究されている伊藤瑞子さんが、「FIHSHING THE POD」という言葉を使われていたんですね。簡単に言うと、自分のメンターになるような人が簡単に釣れる池があると良いという話だったのですが、例えばチェスに興味を持った時に、最高の名人というのはその辺に歩いているわけではないですし、自分で連絡を取って会いに行くということも子どもには難しいですよね。
いまの日本には、この「FIHSHING THE POD」のような環境が少ないことが課題だと思っていて、いま我々が取り組んでいる『プロフェッショナル子ども大学』では、さまざまなプロフェッショナルが集まっている池をつくるようなことができるといいなと漠然と考えています。
(以下略)

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