竹下雅敏氏からの情報です。
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【すでに限界】ホルムズ海峡封鎖で会社倒産の危機。建設資材の異常な値上げと23歳現場作業員のリアル
配信元)
YouTube 26/4/25
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配信元)
建築屋です。
— 日本人 (@UmYwk4) April 26, 2026
6月以降の現場全部
ストップかかりました。
無期限延期です。
手をかけても引き渡し
出来ないので。
お先真っ暗です。
※全文はツイッターをクリックしてご覧ください家を建てている途中に、工務店が潰れた。
— わー/TKグランクス株式会社 (@tkworks88) April 26, 2026
払った着手金は戻らない。半分できた家はそのまま。次の業者を探すところからやり直しだ。
これが現実に起きている。… pic.twitter.com/Ap4HwNGjwS
※全文はツイッターをクリックしてご覧ください6月以降は見通せないって、これ業界団体が言える精一杯のもう無理です宣言ですよね。
— じゅんいちろう|物語る建築士 (@PapalotX) April 24, 2026
現場の感覚だと、5月中旬には主要な塩ビ管は市場から消えますよ。在庫があると言ってもそれは大手や先に押さえた人が持ってるだけで、これから発注する現場には1本も届かない。…
日本憲政史上。歴代で1番無能な総理大臣を選んでしまったようです。。。。 pic.twitter.com/O5CN0cyXkQ
— 光源氏🇯🇵 (@hikaruganji) April 25, 2026


冒頭の動画では23歳の現場作業員の目線から、「目の前にある現場で起きているリアル」を説明しています。
“これ、先日僕の親方のところに材料屋から実際に届いたファックスです(3分58秒)。…中東情勢に伴う一部商品の出荷制限と、大幅値上げの連絡です。5月1日の納品分より…なんと40%から50%ほど価格改定されますって、はっきり書かれているんですよ。もうこれやばいですよね。普通に笑えないです(4分12秒)。…現場目線で、これの何が絶望かって言いますと、バカでかい工場の屋根の仕事とかって、半年とか1年前にこの金額でやりますって契約を結んでいるんですよ。なのに、いざ施工する今になって材料費がいきなり1.5倍。…そうなると一番分かりやすいのが、利益が出なくなるんですよ。さらにそうなると、これ誰がその赤字を被るのっていう…絶対、どっかが泣かないといけなくなりますよね(5分51秒)。…材料費を高値で買わされて、でも元請けからの入金は数ヶ月後ってなると、中小企業のキャッシュフロー、資金繰りが一瞬でショートしてしまうんですよ。…そうなると黒字なのに資金が尽きて倒産することになっちゃうんですよ。そういう会社っていうのは多分、今後増えていくと思うんですよ。その連鎖倒産を防ぐためには、親方とかゼネコンは泣く泣く現場を凍結させるしかなくなる。これが、サプライチェーンが崩壊する一番の恐怖なんですよ。(10分54秒)”と話しています。
「建築屋です。6月以降の現場全部ストップかかりました。無期限延期です。」というツイートには続きがあります。「高市と政府にはがっかりと言う社長が多いです。」「政府系金融機関は、ナフサ不足を認めず相談にも乗ってくれません。困りました。」とあります。
これに対し、「何が腹立つって、これが高市早苗及び内閣による人災だってこと それに加え石油とナフサは足りてるというプロパガンダの垂れ流し 早くこの政権を退陣させないと日本は詰むぞ」というコメントがありましたが、全く同感です。
「ネトウヨが総理になったらどうなるのか 中国に喧嘩を売り、トランプに媚びて、好きなアーティストと会えてはしゃぎ、そして実務では声が段々小さくなっていく毎日 もう十分です 全く役に立たないのがよく分かりました」という珠玉のようなツイートがあるのですが、“日本憲政史上、歴代で一番無能な総理大臣”という評価は、連休明けには定着してくるのではないでしょうか。