国家情報会議創設法案が27日にも参議院本会議で成立の「想定」と報じられる / 現代の特高警察によるデジタル監視社会に国民の反対の声をあげ廃案にしよう

「インテリジェンス(情報活動)の司令塔機能強化を図る『国家情報会議』創設法案が27日の参院本会議で可決、成立を想定」と報じられています。高市政権が推進する国家情報局構想の狙いは、政府によるデジタル監視システムであることを2025/10/27時事ブログで指摘しています。
笹原俊氏が「国家情報局の設置ですが、もう成立した → 23日成立 → 27日成立 とどんどん伸びていきます。 これはつまり、マスコミにとりあえず、成立した、 と報道させて、国民がそれを受け入れたら そのまま成立させてしまおう、という作戦です。 」と重要な指摘をしています。国民の反対を様子見しながら進め、国民が諦めたところで「受け入れたとみなして」一気に成立させる可能性があります。笠原氏は続けて「国家情報局は、特高警察です。 われわれの言論を国家が封殺するための、実行機関です。 絶対に成立させてはなりません。 いつまでも、報道されるたびに、 反対の意志を示し、 このまま廃案にしてしまいましょう。」と訴えています。
元首相の宮沢喜一氏は「もしも自由についての干渉らしいことがおこる兆しがあったら、徹底的にその芽をつぶしてもらいたい」と述べていたそうです。日本が道を誤る危険を察しておられたのかもしれません。
 首相官邸への意見をメールで送ることができるようです。藤井セイラ氏は「この法案が通れば、こういうことを送るのにもいちいちドキドキしたり、躊躇しないといけなくなるかもしれません。」と述べています。言論の自由を守るために「国家情報会議創設法案」は絶対反対の意思表示をしたいと思います。ご意見送信フォームはこちらです。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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国家情報会議法案、27日成立も 再審見直し国会論戦開始
引用元)
国会は、インテリジェンス(情報活動)の司令塔機能強化を図る「国家情報会議」創設法案の審議がヤマ場を迎える。与党は27日の参院本会議で可決、成立させる日程を描く(中略)

情報会議創設法案を審議する参院内閣委員会は26日、高市早苗首相が出席して質疑を実施する。与党は同日の委員会採決を提案したものの、野党と折り合わなかったため調整を続ける
(以下略)
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配信元)

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