画像の出典: pixabay
閣議決定された種苗法改正案と法的に追い詰められる自家採種している農家たち 〜 政府の真の意図とは!
コメントのみ転載OK(
条件はこちら
)
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
26日採決の可能性。
— 毬谷友子 🕊 TOMOKO MARIYA (@mariyatomoko) May 24, 2026
国家情報会議設置法案。
言論の自由も基本的人権もなくなる世界。
全く他人事ではない。
政府に疑問を持つ
戦争反対を訴える善良で平和な
普通の市民も、スパイとしてターゲットになる。
だから最後まで諦めず
絶対反対である事を訴えなければ pic.twitter.com/RoCokbMRvE
高市首相はいわゆる「スパイ防止法」を今週ムリやり決めそうです。首相官邸へのご意見は、メールも年齢も入れずに送れます。シンプルに「国家情報局の設立に反対です」でOKです。わたしは項目は「情報通信」を選びましたが、他にもあてはまることなのでなんでもよいと思います。リンクは下につけます。 pic.twitter.com/AdFvhqbqmZ
— 藤井セイラ (@cobta) May 25, 2026
こちらが官邸へのご意見送信フォームです。この法案が通れば、こういうことを送るのにもいちいちドキドキしたり、躊躇しないといけなくなるかもしれません。https://t.co/Et3ECv8G7X
— 藤井セイラ (@cobta) May 25, 2026
「市民の情報を奪うな!」
— IMAGINE イマジン (@IMAGINE_jp_org) May 25, 2026
「スマホの情報をすべて抜き取れる」(NAJAT・杉原浩司代表)#国家情報局設置法案に反対します#0526ペンライト行動#IMAGINEイマジンhttps://t.co/9Mc5KI6Iir pic.twitter.com/f8jzt1wkd6
「戦後日本で何がいいか、一つあげるとしたら、私は『自由があること』と申します」。宮沢喜一元首相の言葉だ。「ですから、もしも自由についての干渉らしいことがおこる兆しがあったら、徹底的にその芽をつぶしてもらいたい」と続く。まさに、今がその時だ
— 東京新聞の菅沼さん (@uchisaiwaichoTK) May 24, 2026
ねずみさんの動画は、これまでの種苗法改正の流れを説明したうえで、今回の「種苗法再改正」に触れています。
“例えば2020年の改正では、登録品種の自家採取の禁止を決めた。つまり、種苗法で登録されている種は「毎年」権利者から買いなさいと(3分36秒)。…こんなことされたらね、農家なんてやってられんし、この農業っていう業界の構造からして、種の権利者ではない普通の農家が、上流の種の権利者に依存することになる。もっと言うと小規模農家への搾取構造を作ろうとしてない?と。しかも、その種の権利者がね、もしパワーのあるグローバル系の外資とかになってきたら、その外資に日本の食が握られてしまう。もし握られてしまったら、遺伝子組み換えとか、ゲノム編集した種とか、健康面でそれ大丈夫なのか!?とかいうことが心配になりますよね。つまり反対派は、業界の構造とか食の安全保障の問題のことを言ってるんですよ(4分6秒)。…なぜ政府がそんなことをやったのか? …これ、ほぼ同時期に作られた2つの法案を見ると見えてくるんですよ。皆様もご存知でしょう。「種子法の廃止(2018年)」、そして「農業競争力強化支援法(2017年)」。この2つなんですね。この2つの法律と「種苗法の改正(2020年)」というのはセットなんですよ 。これ3点セットで考えると、すごく政府の意図が見えてきます。(11分3秒)”と言っています。
12分9秒のところでその政府の意図を説明しています。「まとめると、民間企業が種でビジネスするには、県がやってる種の研究が邪魔だった。強すぎるから。だから潰して、さらにその研究成果は民間に渡しなさいと促した。そして、最後に種苗法で種がビジネスになるように、種は毎年買いなさいっていうことにした。(14分54秒)」と言っています。