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ぴょんぴょんの「DMSOのいろいろな効能」 ~DMSOが馬の麻痺を治すことがわかっているのに、なぜか人間の麻痺には使われない
脳や痛みに効くDMSO
睡眠の効果
*就寝前に(DMSOを)数ml摂取することで、睡眠が劇的に改善されます。
*DMSOがもたらす、あの深い眠りが大好きです。数ヶ月にわたる長期間の激しい仕事の後、ひどく疲れていたある朝、特に理由もなく少量を摂取してみました。1時間後には、眠るしかありませんでした。数時間後に目が覚めたときは、すっかりリフレッシュしていました。本当に素晴らしいものです。
夢の変化
*DMSOを摂り始めてから、夢がより鮮明になり、明晰夢を見るようになりました。
*これまでの人生の大半、夢は見ないか、夢の記憶はまったくなかったのに、数週間DMSOを飲み続けたら、夢を見る回数が増えました。
*めちゃくちゃクレイジーで鮮明な夢を見るようになりました。中には完全に明晰夢だったものまであります(笑)!
*私のお気に入りの夢のエピソード、DMSOを首に塗った最初の夜、ベッドに入ると、夜中に「木々があなたを癒してくれる」という声が聞こえました。眠気のある状態だったので、「ああ、素敵。私は森に住んでいるから、木々が大好き」と思いました。しかし、目が覚めてから、DMSOは木から作られるものであり、あのメッセージはDMSOのことだったんだと気づきました!
認知症の症例
*93歳の母は15年前から認知症です。ここ1年、母は夕方に症状が著しく悪化し、指示に従うこともできませんでしたが、彼女のジュースにDMSOを混ぜ始めてから、夕方の悪化がなくなりました。以前よりしっかりしてきて、会話したり笑ったりでき、本来の性格が戻ってきました。トイレに行くよう促せば、それを理解できますし、認知機能も向上し、再び塗り絵を楽しみ始めています。
腰痛の症例
*重度の慢性腰痛を抱える読者は、DMSOとミネラルを混ぜた風呂に、背中全体を浸けて6時間入浴した。「信じられないことに、7つの真っ黒な塊が水面に浮き上がり、痂皮(かひ)を形成し、約4週間後にようやく剥がれ落ちた。」これらの塊が排出された後、「背中の調子は最高で、20歳若返ったような気分だった。」
坐骨神経痛の症例
*重度の坐骨神経痛で4週間も仕事を休んでいた夫は、土曜日の午後にDMSOを開始し、4時間ごとに塗布したところ、月曜日に職場復帰した。
*耐え難いほどの坐骨神経痛に、1年間悩まされていた読者は、ヒマシ油とDMSOを混ぜて、定期的に局所に塗布したところ、2週間で治った。
*坐骨神経痛で3週間寝たきりだった79歳の母親は、初めて塗布した翌日、ベッドから起き上がることができた。
線維筋痛症の症例
*私は、線維筋痛症による慢性痛に悩まされ、初期の関節リウマチで、結合組織疾患も抱えていますが、DMSOを試したところ、25年ぶりにすべての痛みが完全に消え去りました。
*16年間、線維筋痛症を患った読者、左肩・肩甲骨・頸部・腰部の痛み、膝の関節炎、股関節の痛み、側弯症、両足の神経障害、喘息のすべてが、外用DMSOによって改善し、吸入薬を含む複数の薬を中止することができた。
DMSOが痛みに効くメカニズム
薬の吸収を助けて効果も増強させるDMSOの注意点
様々な摂取方法
イオントフォレーシス
— ちる:多汗症 (@chiru_sweatman) February 22, 2023
Electro Antiperspirant ELITEというイオントフォレーシス機器です。
この人めっちゃ水入れてやってますね。
足の甲が痛くなりそうだね
しっかり効いてるとのことです。https://t.co/hE3k5qgTrd pic.twitter.com/1VNa2lIJV1
ワクチンの副作用やがんにも効果を発揮する
・DMSOはがんの増殖を抑制し、がん細胞を確実に正常な状態に戻します。
・DMSOは、免疫細胞ががんを認識しやすくし、これまで免疫系に検出されなかった腫瘍を体が排除できるようにします。
・DMSOは、放射線による損傷、化学療法の毒性、「不治の」転移性がんによる痛みなど、従来のがん治療における主要な課題を効果的に軽減します。
・DMSOは多くの化学療法薬の有効性を著しく高め、より安全で低用量の投与でも同等の結果を得られるようにします。
・特定の自然療法と組み合わせることで、DMSOはしばしば極めて効果的ながん治療をもたらし、がん治療に革命をもたらしています。
*シングリックス(帯状疱疹ワクチン)接種から8日後にギラン・バレー症候群を発症し、5年間、足の痛みを伴う痙攣やしびれに悩まされていた。DMSOの外用により、使用初日の夜から痙攣が解消された。
*ファイザーのブースター接種後、足に末梢神経障害を発症し、70%のDMSOにヒマシ油を混ぜたものを1日2回、6か月間使用し、「ゆっくりだが着実な改善」が見られている。
*モデルナワクチンによる健康被害が、DMSOによって、3年半ぶりにすべて改善した。
DMSOが難病を治癒できる理由
麻痺した動物を治癒するDMSO
この不整合こそが、前回の記事で紹介したALSを患う空軍退役軍人のトッドに、DMSOの静脈内投与を試みるきっかけを与えた。DMSOの特性について読んだ後、彼は獣医師の友人に、動物に対して、(DMSOの)静脈内投与を行ったことがあるか尋ねた。彼女は「ある」と答えた。動物が重度の神経障害で倒れ、立ち上がれない場合、常にその処置を行っていたのだ。「(DMSOは)多くの場合、動物を立ち上がらせて、治療を開始できる」と彼女は語った。トッドの反応は、この不条理を完璧に言い表している。「立ち上がれない動物の重度の神経障害には使っているのに、人間には使われていないなんて。」
*ある獣医は、DMSOの静脈内投与によって、車に轢かれて麻痺した犬や猫の、「多くの奇跡的な回復」を目撃したと報告している。
*その牛は、完全に意識を失っていたが、まだ、脈があった。獣医に電話したところ、DMSOと生理食塩水を混ぜて点滴するよう指示された。30分も経たないうちに、その牛はまるで何事もなかったかのように立ち上がり、売却されるまで生き延びた。
*自動車に轢かれて、前足が硬直し、後足が完全に麻痺した脊髄損傷の犬に、ステロイドとグリセロールの標準療法を7日間実施したが効果がなかった。そこで獣医はDMSOを静脈内投与した。10時間後、「犬が初めて、自力で立ち上がり排尿した」と、飼い主から報告があった。
*マダニ媒介疾患で麻痺した犬は、安楽死が推奨されたが、感覚が失われた脊椎部位に、毎日、原液のDMSOをスプレーしたところ、6ヶ月かけて徐々に感覚が回復し、現在では、困難ながらも歩くことができるようになった。
*麻痺を起こすようなケガでも、直後にDMSOを投与した犬は、麻痺することなく、数週間以内にほぼ機能が正常に回復した。
麻痺した犬や馬を日常的に立ち上がらせることができる治療法が、人間の脊髄損傷に対して真剣に検証されたことがないこと――それは治療法が失敗したからではなく、FDAが人間を対象とした臨床試験への移行を阻止したため――は、現代医学における最も許しがたい失敗の一つである。
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その、ものすごいボリュームの中から、今回は、個人的におもしろかった内容をピックアップしてみました。