竹下雅敏氏からの情報です。
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親に愛されずに育った大人の“意外な後遺症”について。
配信元)
YouTube 26/07/26
多分、大人がこれを取り返す方法の一つが、自分が良い親になる事ですね。
昔の自分がかけて貰え無かった言葉を、自分にかける、そして子供にもかける。
綺麗事に聴こえるだろう「親は子供に育てられる」が本当にあるなら、虐待の世代間連鎖は止められる。親ガチャ失敗論にはそれが欠けてる。
このチャンネルでそう思えた。
情緒的ネグレクトについて取り上げて下さりありがとうございました。
私は複雑性PTSDと診断され、幼少期の環境がまさに情緒的ネグレクトだと言われ衝撃でした。
両親からすれば必死に働いてしっかり育てたと思っているので、私からは自分の心の病について何も話してないです。今更何かして欲しいなど望む気はありませんが、私が小さい頃からずっと、親の愛を感じるために頑張ってきたことに気づいてもらえたらうれしいな。
大切な話だ。
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配信元)
幼少期に虐待を受けた人は「自分の体への信頼度」が低下、どんなデメリットが?https://t.co/DhN4PNB0IZ
— ナゾロジー@科学ニュースメディア (@NazologyInfo) July 8, 2025
独TUDは幼少期に情緒的な虐待やネグレクトを受けた人は自らの体への信頼度が低下することを発見。これは具体的にどんなことを指し、また信頼度が薄まるとどんなデメリットが生じるのでしょう? pic.twitter.com/REPvrggetz
【⬇︎ツイート全文をご覧になる場合はさらに表示をクリック】
情緒的ネグレクトを受けて育った人は、長いあいだ愛を待ち続けてきた人です。
— 井上陽平|トラウマケア専門こころのえ相談室 (@e98SnMZJchhlqjt) May 14, 2026
本当は、見てほしかった。
気づいてほしかった。
「大丈夫?」と声をかけてほしかった。
けれど、その願いが何度も届かないうちに、少しずつ自分の気持ちを奥へしまうようになっていきます。…


心理的虐待の一つと位置づけられている「情緒的ネグレクト」についての動画です。暴力を振るう、怒鳴る、食事を与えないといった分かりやすい虐待ではなく、子どもの「気持ち」を両親が無視し続けることです。
“ご飯は毎日出てきたし、進学もさせてもらった。「愛されていなかった」なんて言ったら、罰が当たる(45秒)。…殴られた記憶は、残る。暴言も、残る。だが「抱きしめられなかった」「話を聞いてもらえなかった」は、起きなかった出来事なので、思い出として存在しない。写真に映らない傷。本人ですら「うちは普通の家だった」と言う。だからこそ、大人になってからの生きづらさが、どこから来たのか、誰にも分からないのだ(1分28秒)。…感情を出すたびに、それは受け取られずに、床に落ちた。一方で、テストの点だけは、見てもらえた(5分2秒)。…感情は、出しても拾われない。成果は、拾われる。こうして小学校を卒業する頃には、手のかからない、よくできた「いい子」が完成していた。先生からの評価は「しっかりしていて、大人っぽいですね」。その「大人っぽさ」の正体が、子供でいることを、諦めた姿だとは、誰も気づかない(5分43秒)。…愛情の欠落が、心の比喩ではなく体の現実であることを示した研究の話をしなければならない。この分野で、最も重い研究だ。1990年前後、独裁政権崩壊後のルーマニアで、劣悪な環境の孤児院に、多くの子供たちが取り残されているのが見つかった。食事は与えられていたが、職員の数は圧倒的に足りず、抱かれることも、話しかけられることも、ほとんどなかった。後の国際研究チームの調査で分かったのは、施設で育った子供たちに、発達の遅れ、IQの低下、脳の一部の発達の縮小、そして人との絆を結ぶ力の深刻な困難が、高い割合で見られたということだった(9分50秒)。…この研究には、続きがある。研究チームが子供たちの一部を里親家庭に移したところ、早くに温かい家庭へ移れた子ほど、発達も愛着も、大きく回復したのだ。つまりこの重い研究が最後に証明したのは、絶望ではない。脳は、環境が変われば、回復に向かうという事実だった。(10分42秒)”と説明しています。
そして、11分以降では「30歳からでも間に合う」ということを示し、“0歳の設計図は、初期設定ではあるが、運命ではない。(11分33秒)”と言っています。
「多分、大人がこれを取り返す方法の一つが、自分が良い親になる事ですね。」というコメントは、まったくその通りだと思います。良い親になる方法は簡単です。子供が幼いころに十分に抱いて育て、子供を自分と対等の存在として、敬意を払って接することです。この二つを守って子育てをすると、子どもの心は落ち着きを増し、いわゆる「良い子」ではなく、本当に「良い子」に育ちます。
そして、これは親が自分自身を救済する方法でもあります。人生における最重要事項として「子育て」を選んだ親は、自分の人生を後悔することがないからです。