[日本や世界や宇宙の動向]イスラエルのアパルトヘイト 〜人種によるカースト制〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 イスラエルという国家が、人種によるカースト制だということがよくわかります。記事の中に、社会の最下層としてユダヤ人のイスラム教徒とキリスト教徒とあります。ユダヤ人でなければアンタッチャブルなのでしょうか。要するにアメリカでイスラエルを支持しているキリスト教徒の人たちは、支持しているその国の人たちからは、最下層あるいはアンタッチャブルと見られているのです。どうしてそうした国を支持できるのか理解に苦しみます。これは民主主義ではあり得ません。
 インドには、さらにひどい状況があるように感じます。同じ民族の中でカースト制度が確立しているからです。以前どこかで発言しましたが、西洋の悪魔の上位の闇がヒンドゥーの大半の神々なのです。多くの人々は、本当は魔であるのに神だと思って信仰しています。ヒンドゥーの神や聖者の中で、2007年以降の天界の改革で生き残った者がどれほど少ないかを私が実名を挙げて説明すれば、皆さんは驚くことでしょう。皆さんが名前を知っている高名な神や聖者のほぼすべてが消滅してしまったのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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イスラエルのアパルトヘイト
転載元より抜粋)
http://www.savethemales.ca/
(概要)
12月11日付け:
ユダヤ系アメリカ人としてイスラエルに移住しましたが、残念なことに、イスラエルの人口の大多数がユダヤ人ですが、彼らは人種にこだわっています。

アラブ系ユダヤ人 

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ユダヤ教は宗教と考えられていますが、実際は民族主義の組織です。ユダヤ教には階層型組織が存在しており、イスラエルは主に2つのグループ(ヨーロッパ系アシュケナージユダヤ人と中東系ミズラヒユダヤ人)に分かれています。

これらのグループは其々異なる種類のユダヤ教(アシュケナージ・ユダヤ教とセファルディックユダヤ教)の教えを守っています。イスラエルの歴代首相の殆どがヨーロッパ系で白い肌をしたアシュケナージ・ユダヤ人です。ただ1人だけ肌の浅黒いミズラヒ・ユダヤ人の首相が存在しました。しかし彼は現在、自分の秘書を強姦したとして刑務所で服役中です。

イスラエルでは白系のアシュケナージ・ユダヤ人はエリートとみなされています。肌が浅黒いミズラヒ・ユダヤ人はアシュケナージよりも階層が低いのです。ミズラヒ・ユダヤ人の外観はアラブ諸国のイスラム教徒やキリスト教徒と全く同一です。

ロシア系ユダヤ人 

イスラエルにはロシア系ユダヤ人が大量に入植しました。

sharansky-portait←ナタン・シャランスキーがロシアからイスラエルに亡命した際、彼はイスラエル政府にロシア系ユダヤ人に対する法律を変えるように懇願しました。そのため、他の国々から入植したユダヤ人とは違い、ロシア系ユダヤ人は母親がユダヤ人でなくともイスラエルに入植できるようになりました。宗教法では母親がユダヤ人であるということがユダヤ人として認められています。

ロシア系ユダヤ人はエリート層のヨーロッパ系アシュケナージ・ユダヤ人と比べて遺伝的に劣っているとみなされています。しかしアラブ系ミズラヒ・ユダヤ人よりも高い地位にあります。

人種差別があたりまえ 

イスラエル人は恥ずかしげもなく人々を肌の色、宗教、出身国で区別しています。それが彼らの文化なのです。


シオニストらは、ユダヤ人だけがいる国にユダヤ人だけを入植させ、ユダヤ人同士で結婚させることが人種差別とは考えていません。彼らは人種差別が正常なことだと信じているのです。

これはインドのカースト制度と同じです。子供たちが小さい頃から学んだことは大人になっても変わりません。それが彼らの文化なのです。

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社会の最下層にアラブ系ユダヤ人のイスラム教徒とキリスト教徒がいます。彼らはユダヤ人ではありません。重要な点は、彼らはユダヤ人に信用されていないということです。イスラエルでは彼らは突然反乱を起こす第五部隊と考えられています。

イスラエル軍 

イスラエルの若者たちは徴兵義務を負います。そこで彼らは命令に従うことを強要され、敵に対して鈍感にさせられています。

イスラエルの学校や国外のユダヤ人学校では、ホロコーストの恐怖を教え込まれています。しかしもはやドイツ人は彼らの敵ではないのです。彼らの敵はアラブ人なのです。

そして子供たちはナチスドイツに対する怒りをアラブ人にぶつけるように洗脳されています。私のイスラエル人の前妻は、良いアラブ人は死んだ人間しかいない、と言っていました。

イスラエルには自治区に住んでいるパレスチナ人に対する激しい恐怖と敵対心があります。それはイスラエルの人種差別と戦争の文化からくるものです。それに誰も反論する人はいません。

外国人労働者 

イスラエルのフィリピン人社会では不思議な現象が起きています。彼らの殆どがイスラエルの高齢化社会を支えるために老人介護に従事しています。もちろんそこには雇い主と従業員の関係が存在します。

イスラエル人がフィリピン人の従業員を扱う方法を見ても、これはアメリカの南北戦争前の状況と似ています。彼らは異教徒として扱われます。

イスラエル人は外国人労働者の要求を無視し、彼らを犬のように扱っています。

彼らはイスラエルで召使いのように扱われることを知っています。しかし彼らはお金が欲しいのです。彼らは母国に残した家族を恋しがります。しかし恵まれた地位のイスラエル人は彼らに一切同情しません。

移民 

アフリカ系移民労働者の扱いは最悪です。彼らはカースト制度の最下層のように扱われています。実際にイスラエルの家庭、ショッピングモール、主なスーパーマーケットで召使いのように働いているのは、エチオピア系ユダヤ人しかいないようです。

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彼らは、テルアビブのセントラル・バス・ステーションの近くのスラム街に群がって生活しています。彼らの多くがホームレスで、小さな部屋に寿司づめ状態で生活しています。

イスラエル政府は彼らをどうしたらよいのか分かりません。大きな問題なのですが。彼らはスラム街に追いやられ、野良猫やネズミと同じように酷い扱いを受けています。彼らは厳しい人種差別の被害に遭っています。

そしてアンカーベイビー(在留許可のための赤ん坊)に関しては、イスラエルはアメリカとは全く異なる扱いをします。イスラエルで生まれた赤ん坊であってもユダヤ人でないと国籍が与えられません。

非ユダヤ人から生まれた子供は国籍が得られません。そのため、子供たちは国外追放の対象となります。

結論として私は自分がイスラエル国籍のユダヤ人であるにも関わらず、反イスラエルであり反ユダヤ人です。私は人種差別に反対する反シオニストです。イスラエルはアパルトヘイトの国である必要はありません。しかしイスラエルはアパルトヘイトを選択し、植民地主義、軍国主義で人種差別のシオニストによって支配されている国なのです。。。

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