[ジム・ストーン氏]フランスでテロ攻撃か? 前編

翻訳チームからの情報です。
 パリで起きたテロ事件のストーン氏の見解です。2回に分けて掲載させていただきます。前編のノーカット版はこちらです。
 枠で囲んでいる“決定打:空包だったという最終の確実な証拠”の部分の“ワッズ”を探してみたのですが、はっきりとはそれらしきものが見当たりませんでした。しかし、赤字にしている部分で十分、ヤラセだと分かると思います。
(編集長)

 8日深夜RTのニュース報道によると、欧洲ではこの襲撃事件を口実に、北欧を含めた各国で警察がすぐさま武装化され、配置も増強されていっている模様です。結局は米国のファーガソン事件と同様の流れをなぞってます。次はISIS撲滅を謳った中東派兵でしょうか。
 ちなみにフランスの警察も、軍の特殊訓練を受けた人間による奇襲攻撃だとは認めているそうです…それってつまりは、モサド型の隠密作戦ってことですか(笑)?あと、RTのアビー・マーティン女史が指摘していましたが、イエメンの首都では同じ7日、バスに仕掛けられた爆弾により37名死亡、66名負傷だそうです。この事件に搔き消されて、殆ど注目されていません。
Yutika(翻訳者)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フランスでテロ攻撃か?
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本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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