[竹下雅敏氏]パリ襲撃事件:完全に劇場型の偽旗作戦、全員生きている

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画の中に、死亡したとされるシャルリー・エブド本社の4人の人物が出てきますが、私の感覚では全員生きています。また射殺されたはずの犯人2人も生きています。これは完全に劇場型の偽旗作戦のようです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「フランスの同時人質事件」をアニメーション解説
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英国MI5:「アルカイダ」に英国を含め欧米諸国攻撃計画あり
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© Photo: AP/ Karim Kadim

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8日夕方、英国の防諜機関MI5のアンドリュー・パーカー長官は、ロンドンの本部で「『アルカイダ』は、欧米諸国の交通輸送インフラ施設や名所・旧跡などを攻撃する計画を立てている。中でも英国が、その標的となる可能性が高い」と述べ、次のように続けた―

「シリアにおける『アルカイダ』の鍵を握るテロリストらの一部は、欧米諸国で多くの犠牲者を生むテロ行為を計画中だ。彼らは、多くの犠牲者を出す事をその目的とし、駅など人々が多く集まる交通輸送インフラや名所・旧跡でのテロを計画している。

 およそ600名の英国籍を持つ者達が、シリアで、戦闘員の側に立って戦い、今も闘っている。そしてそのうちの多くが、イラクや一連のシリアの諸地域で活動するテロリストグループ『イスラム国』に加わった。

 『イスラム国』は、英国でのテロを計画しており、暴力行為を英国で扇動するためソーシャル・メディアを利用している。ここ数カ月だけで、3件のテロが阻止された。我々は、深刻な脅威に直面しており、それと闘うのは容易ではない。こうした脅威が、近い将来減る事は恐らくないだろう。

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専門家:パリ襲撃事件は「イスラム国」の欧州への帰還を意味する可能性がある
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© Photo: REUTERS/Philippe Wojazer

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フランスの風刺週刊誌「シャルリー・エブド」の本社襲撃事件は、欧州でシリアとイラクにおける紛争のブーメラン効果を生み出す恐れがあるとみなす根拠を与えている。ボストンにあるノースイースタン大学で教鞭をとるテロの専門家マックス・エイブラムス氏が、Sputnikのインタビューで述べた。 

エイブラムス氏によると、少なくとも1000人のフランス人が、テロ組織「イスラム国」のメンバーに加わった。彼らはジハード主義者の仲間入りをし、より過激になり、スキルに磨きをかけて祖国へ戻ってくる。

エイブラムス氏は、「シャルリー・エブド」を襲撃した犯人たちの動機は不明だが、フランスの外交政策に対する報復、あるいは「フランス流ライフスタイルや民主的アプローチ」に対する攻撃の可能性もあるとの見方を示した。