注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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The Intercept報道:2022年春、米国務省は、パキスタンのカーン首相(当時)がロシアのウクライナ侵攻に対して中立のスタンスを取っていたことが不満で、パキスタン政府に対してカーンを首相から解任するように圧力をかけていたことが機密文書から判明https://t.co/CLhV7pqsc8
— J Sato (@j_sato) August 9, 2023
カーン氏の演説光景を見ていれば明らかだが、パキスタン国民の間での支持率は、カーン前首相61%、現首相(米支援)36%と大差。パキスタン傀儡政府はカーン氏を有罪にして選挙に出られなくすることを画策。トランプにやっていることと同じ。https://t.co/418Uahjec9
— J Sato (@j_sato) August 10, 2023
カーン前首相、5年間の被選挙権剥奪のニュースが昨日出ていた↓
— J Sato (@j_sato) August 10, 2023
パキスタン当局、汚職で実刑判決の前首相に5年間の被選挙権剥奪https://t.co/jJpTPTrdty
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
パキスタンで🇺🇸が再び体制転換工作
— J Sato (@j_sato) April 4, 2022
カーン首相に対して不信任決議を出すぞと米国から脅しの手紙
↓
翌日に議員の離反が起きて不信任決議、軍隊は中立宣言
首相が手紙の存在を暴露(裁判所が公開を禁じる超機密)、パ国民は「凋落している🇺🇸の脅しに屈する必要はもうない」https://t.co/Fbe1wArknu
パキスタン、カーン首相の解任に反対する超大規模デモ
— J Sato (@j_sato) April 6, 2022
従米姿勢ではないと政権転覆させる米国の内政干渉に怒るパキスタン国民 pic.twitter.com/MuEkWFQfI8
パキスタン、カーン首相の解任に反対する超大規模デモが夜も止まらない
— J Sato (@j_sato) April 11, 2022
カーン首相がプーチンを訪問したことが、米国が政権転覆を仕込んだ直接の契機だったもようpic.twitter.com/8JAYLGJdmY
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
Moment Indian pilot is savagely beaten by locals after Pakistan shoots down jethttps://t.co/OzWlZigK1J pic.twitter.com/KY1LAvQibt
— Daily Mirror (@DailyMirror) 2019年2月27日
パキスタン政府は国内で相次ぎ発生したテロ事件を受け、2月21日に武装勢力が潜伏するアフガニスタンとの国境地帯の拠点7カ所を攻撃。タリバン暫定政権は「学校や住宅を狙ったパキスタン軍の空爆により、女性や子どもを含む民間人数十人が死傷した」と非難する声明を出し、「適切な時期に相応の対応を取る」と警告していました。
TBSニュースによれば、タリバン暫定政権は報復として2月26日にパキスタンの軍事施設などを標的にした「大規模な攻撃を開始した」と宣言。パキスタン軍の拠点およそ20か所を制圧し、多数の兵士を殺害した(10秒)という事です。
パキスタンは26日夜から27日朝にかけて、アフガニスタンの首都カブール、南部カンダハル、東部パクティアにあるタリバンの拠点をミサイルで空爆しました。
“続きはこちらから”のRT の記事をご覧ください。パキスタンのカワジャ・ムハンマド・アシフ国防相は、インド政府がカブールとの紛争の火に油を注いでいると非難し、“タリバンは世界中のテロリストをアフガニスタンに集め、テロの輸出を開始した”と主張していますが、「インド側は繰り返しこの主張を否定している。」という事です。
パキスタンでテロ攻撃を繰り返すのは「パキスタン・タリバン運動(TTP)」などの反政府武装勢力です。パキスタン・タリバン運動(TTP)は、パキスタン国内のタリバンを支持する集団を統合する目的で、2007年12月にバイトゥッラー・マフスード(1970年頃~2009年8月5日)を最高指導者としてパキスタン国内の13のタリバン系組織が合体して発足した組織で、シャリーアに基づくイスラム国家発足が目標であり、パキスタン政府の打倒を掲げているということです。
しかし、これまでの「対テロ戦争」の経緯を考慮すると、パキスタン・タリバン運動(TTP)はアメリカの支援を受けたイスラム主義武装組織ではないかと思います。
インドは関係ないと思いますが、パキスタンのカワジャ・ムハンマド・アシフ国防相はパキスタン国内でテロを行うイスラム主義武装組織がアメリカの支援を受けていることを知ったうえで、インドに言いがかりをつけているように見えます。