竹下雅敏氏からの情報です。
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天界の改革19
2010年1月26日 大天使アズラーイルの結婚
正午よりエネルエヱの光
せれなさんの2010年の1月1日のヴィジョンで、大天使アズラーイルが描かれています。
彼は西洋でよく知られた7大天使の一柱で、西洋名をサマエルと言います。7大天使は順に、アザゼル、ガブリエル、シェミハザ、ラファエル、ミカエル、サマエル、ウリエルとなります。この中でアザゼル、シェミハザ、サマエルの3名は、西洋では今でも悪魔だと恐れられ、残りの東西南北を守護するガブリエル、ラファエル、ミカエル、ウリエルとは全く違った扱いをされてしまいます。これは事実に反しており、かなり以前に彼らは過去の罪を許されており、7大天使へと復帰しています。したがって彼らは本当の大天使であると言えます。ただし、1名だけシェミハザが例外となります。彼は大天使の地位にありながら、同時に闇の結社の高位階の者だからです。したがってシェミハザの場合、大天使の役職にある悪魔だと言うのが正確なところです。ただ彼が悪魔だということは、他の大天使たちもサナト・クマーラも全く知らなかったことなのです。
さて、7大天使の中で私を知っていたのはアズラーイルのみでした。彼には双子の魂のミヨツクスミ(聖書でイヴとして知られる女性)がおり、彼女を通して私のことを古くから知っていたのです。なので、先の1月1日のヴィジョンでは私の後ろに立っている彼の姿が描かれているわけです。
大天使アズラーイルとミヨツクスミは双子の魂なので、とても深く愛し合っていました。しかし世界主であるサナト・クマーラはミヨツクスミに大変愛着しており、それは約1850万年に及ぶものなのです。聖書で最も印象的なエデンの園の物語でイヴを誘惑する蛇とは、サナト・クマーラのことです。サナト・クマーラがイヴを誘惑することで、本来その時期(約1850万年前)に転生に入る予定ではなかったイヴが転生に引き込まれてしまいます。この責任を咎められ、サナト・クマーラは金星から地球へ降格となりました。聖書的に言うと“地に投げ落とされた”と言ってもよいかも知れません。この意味で、彼は金星から転落したルシファーに例えられる存在です。
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そして"裏のイルミナティは早ければ11月中に消滅するだろう。"と言っていたのです。ですから今回のフルフォード情報で、「300人委員会は解散しており」とあるのは、私の直観を裏づけます。
また金融の徒党支配が13人によって行なわれ、この中にダライ・ラマが入っていること、ベルギー国王とオランダのベアトリクス女王が辞任した事が書かれていて驚きました。確かにこの通りのようです。
ベルギー国王アルベール2世とオランダのベアトリクス女王は裏のイルミナティを脱会したようです。ダライ・ラマはイルミナティではないと思っていたのでフルフォード情報に驚きましたが、確かに2012年7月1日に裏のイルミナティのメンバーになっているようです。入会する前の動画と入会して悪魔崇拝者となった後の動画を比べてみると、人物の変化がよくわかります。参考にして下さい。
また、金融徒党13人中で、2人が脱退したので残り11名ですが、恐らくオーストリアの、カール・ハプスブルク・ロートリンゲンとノルウェーのハラール5世だろうと思います。残り2人の中国人は調べないとわかりません。
カール・ハプスブルク・ロートリンゲンは非常に重要な人物で、彼の事は、いずれ天界の改革シリーズでくわしく説明します。