アーカイブ: ウクライナ情勢

[南京だより他]ウクライナで捕まった「OSCE監視団」は、案の定、NATO軍のスパイだった。

 4月25日、ウクライナのスラヴャンスクで、13人の(ニセの)OSCE視察団メンバーが、スパイの嫌疑がかけられ、拘束される事件がありましたが、「案の定、NATO軍のスパイ」だったようです。こちらの記事では、“拘束された一行は別の軍事監視団”とOSCE自身が認めていることがわかります。
 下の記事は、スラヴャンスクの自衛組織が主催した、“ニセのOSCE視察団”の記者会見で、「最大限の尊重をもって接してくれている」とのことです。
 オバマはこの件に関して「ウクライナを不安定化させる行為を即座にやめるよう要求」しましたが、不安定化を望んでいるのは、欧米だと思います。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ウクライナで捕まった「監視団」はNATO軍人だった
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[The Voice of Russia他]ウクライナ情勢:ロシア側からの正確な情報の前に太刀打ちが出来ない欧米

竹下雅敏氏からの情報です。
 ウクライナ情勢です。ご覧の通りウクライナはアメリカの思うようにはならないようです。上のロシアの声の記事が表に上がっているニュースで、その下のNEVADAブログが現状をかなり正確に分析しているものです。最後の記事はウクライナにおける現実を垣間見ることが出来ます。これでは戦いにならないと思います。
 欧米はこれまでならうまく行っていた陰謀が、ロシア側からの正確な情報の前に太刀打ちが出来ないという感じです。闇は光が当たると消滅するしかないということでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ラヴロフ「西側がウクライナ人同士の合意を妨害しないよう望む」
転載元より抜粋)
© Photo: RIA Novosti/Максим Блинов

ロシアのラヴロフ外相は外遊先のペルーにおける会見で、西側諸国がウクライナ人同士の合意を妨害しないよう望むと語った。 

外相は以下のように語った。
「ロシアもペルーも、ウクライナに対話を打ち立てねばならぬという立場だ。これが一番基礎的な課題だ。キエフ政権は責任を自覚し、また実行しなければならない。東南部の人たちと対話を開始し、行く末について合意しなければならない」

「ロシアは、OSCEの監督のもとで、キエフ政権と東南部の反対勢力との対話が実現するよう望んでいる」

「これを疑問とする西側の同僚たちがその疑義を払拭し、ウクライナ人同士の対話を妨害しないことを、我々は望んでいる」

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米国民 ウクライナ危機への米の介入に反対
転載元より抜粋)
米国のニュースポータルサイトBloomberg.comに載ったインターネット世論調査の結果によれば、米国市民の大部分が、ロシアはウクライナ領内に侵攻するつもりだとは見ていない。 

「あなたは、ロシアがウクライナ領内への大規模な侵攻を行うと思いますか?」という質問に対し、52%が「思わない」と答えている。

またオンライン投票での「米国は、もしロシアがウクライナへの武力行使に踏み切った場合、介入すべきですか?」という問いに対しては、最も多い答えは「いいえ、もし他の国が介入したら、危機は深まってしまう」だった。

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メルケル首相 軍事介入せず
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[ロシアトゥデイ]ガス料金の支払いを三ヶ月止めて、何が起きるか試してください

竹下雅敏氏からの情報です。
 記事を読んでいただければ、ロシアの言い分に分があることが明らかです。しかもこの正当な主張に対して、ウクライナ政府もヨーロッパ諸国もなす術がないということがわかります。オバマ(替え玉)がいくらロシアを非難しようと、スノーデン氏を表に出されて恫喝されれば、アメリカは縮み上がるしかありません。勝負はついていると言える状況だと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ガス料金の支払いを三ヶ月止めて、何が起きるか試してください
転載元より抜粋)

Russia Today
2014年4月12日

Reuters/Stringer

ロシアは、破綻したキエフの反ロシア政権を支持し続けるわけにはゆかないので、ウクライナ向けのガスの助成金を止めざるを得ない。もしウクライナが究極的にヨーロッパ向けに輸送されるガスを盗むことを始めた場合、それはEUの問題だ、とエネルギー・アセット・マネージャーのエリック・クラウスはRTに語った。

RT:ウクライナはロシアの大幅値引きしたガスが欲しいと言っています。ウクライナにはそれを要求する根拠はあるのですか?

エリック・クラウス: ヨーロッパ人とアメリカ人によって、キエフに極めて反ロシア的な政権をしつらたことからして、かなり不合理だと思います。まさか、実際ロシア人に、この政権に財政支援してくれと頼むわけにはいかないでしょう?

RT: 一方で、ロシアはわずか数ヶ月の間に価格を倍にしたので、厳しすぎると言っているむきもありますね?

EK: 厳しいですが、基本的に彼等は価格を倍増したわけではありません。彼等は、助成金を削ったのです。

ロシアは、国境には、友好的で、少なくとも中立的な国家が必要でしたから、ウクライナ独立以来、ウクライナに莫大な補助金をだしてきました。今もしウクライナが、NATOと手を組みたがり、基本的に反ロシア的な国家となれば、自分で負担するしかなくなるでしょう

RT: アメリカは、ロシアがウクライナとヨーロッパを脅迫(ブラックメール)していると言い、ロシア政府は、ガスを政治的な武器として利用すべきではないと言うのです。プーチン大統領はこの言い分に対し、他人のメール(手紙)のやりとりを覗くのは悪いことだとジョークで切り返しました。あなたのお考えは?

EK: そもそも、アメリカが、他人のことを、経済的ブラックメール(恐喝)をしていると非難するのは、「目くそ鼻くそを笑う」の典型です。彼等はロシアに対し、違法な経済制裁をすると何週間も威嚇しているのです。ブラックメール、恐喝をしているのは一体だれでしょう? 二つ目に、脅迫の手紙はアメリカ大統領宛ではありません。

Reuters Stringer
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[BCN童子丸]ウクライナをめぐって戦われる西側ブロックとロシアのメディア戦争 〜後編〜

 昨日のつづきです。こちらの記事を読んでみて、この世界を良くも悪くも出来るものがメディアなのだろうと思います。どこに属すかということより、純粋な想いのほうが大切なのだと思います。メディアは解放されているのだから、これからは、そういった想いのこもった報道がなされるようになることを期待し、自分自身もそのようにありたいと思います。
(編集長)

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[BCN童子丸]ウクライナをめぐって戦われる西側ブロックとロシアのメディア戦争
〜前編〜

 ロシア・トゥデイ(RT)のような“反-体制派国際ニュース・ネットワーク”が、欧米の陰謀を打ち砕くのに大変、功を奏しているのが、よく分かる記事で、その他にも興味深い内容が含まれています。長いので、2回に分けてお届けします。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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