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トランプ大統領弾劾のための嫌がらせ報道 / セス・リッチ殺害事件 / ロバート・マラー特別検察官の任命 〜キッシンジャー氏の采配〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプ大統領がラヴロフ外相と会談した際に、ロシア側に機密情報を手渡したとして騒がれている事件ですが、どう考えても、大統領にはその程度のことを自由に出来る権限があるはずで、騒ぎになるのはおかしいと思っていました。
 私は法律の事はわかりませんが、オバマ政権の時、オバマは自分の判断で彼がテロリストと断じた者を平気で殺害していました。それが出来て罪に問われないのなら、この程度のことは何でもないはずなのです。そう思っていたら、やはりワシントンポストは、“トランプがロシアと機密情報を共有したからといって法を犯している訳では無い”と報道したとあります。なら、なんで騒いでいるのか。
 こうしたトランプ叩きが単なる嫌がらせに過ぎないとわかりますが、状況を見ると、あることないことをでっちあげて、何とかトランプ大統領を弾劾したいということでしょう。
 一連のロシア疑惑に決着をつけるために、ロバート・マラー元FBI長官は特別検察官として指名されたようです。選挙期間中のロシア政府の干渉疑惑と、コミー前FBI長官に対する捜査中止への圧力疑惑を調べるようです。
 しかし、櫻井ジャーナルにあるように、コミー前長官は、議会での宣誓のもと、“トランプ大統領による司法妨害はなかった”と証言しているようです。また、ロシアの選挙介入の方は、民主党全国委員会のスタッフだったセス・リッチが、WikiLeaksに情報提供したことがわかっており、ロシアは濡れ衣を着せられたのがほぼはっきりとしています。その情報提供者のセス・リッチは、殺されていますが、どうやら、大統領選のヒラリー・クリントン陣営の選挙対策責任者だったジョン・ポデスタが、この殺害に関わっている可能性が極めて高いことが、彼のメールからわかっているようです。
 こういう状況なので、トランプ大統領は、ロバート・マラー特別検察官の任命に関して“魔女狩りだ”と非難していますが、これは多分に演技の要素があると思います。櫻井ジャーナルによると、ロバート・マラー氏を特別検察官に任命した際に、ロッド・ロゼンスタイン司法副長官が中心的な役割を果たしたとあります。また、彼は、コミー長官が解任され、アンドリュー・マッカビ副長官が長官代理になった人事に関わったとのことです。
 櫻井ジャーナルを見ると、アンドリュー・マッカビ長官代理は弱みを握られており、基本的に現在はトランプ大統領支持だと思われます。ロッド・ロゼンスタイン司法副長官は、トランプ大統領支持者だと思われます。その彼がロバート・マラー氏を特別検察官に任命したのは、マラー氏が公正中立な立場で捜査することを期待したからだと思います。要するに、捜査が公正に行われれば、実のところトランプ大統領ではなく、クリントン陣営が危機に陥る可能性が高いのです。こうした采配も、おそらくヘンリー・キッシンジャー氏によるものだと思われます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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引用元)
http://www.thedailysheeple.com/last-year-obama-offered-to-share-u-s-intelligence-with-russia-and-the-mainstream-media-was-fine-with-it_052017
(一部)
5月18日付け

先週ホワイトハウスで行われた米ロ会談でトランプがロシア側に政府内部でも極秘に扱われている非常に重要なISISに関する機密情報をリークしたなどと民主党や主要メディアはヒステリックに騒ぎ立てていますが、それを最初に報道したのがワシントンポストです。

(中略) 

昨年、ワシントンポストは、オバマ政権がロシア側と機密情報を共有しても何も問題視しなかったのです。昨年6月に、オバマ政権がシリアのテロリストに関する機密情報をロシアと共有したとワシントンポストは報道していました。しかし彼等はそのことを全く問題視していませんでした。

(中略) 

主要メディアは頭がおかしくなっています。

(中略) 

2日前には、ワシントンポストは、「トランプがロシアと機密情報を共有したからといって法を犯しているわけではない。」と報道ました。

(以下略) 

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コミーはFBI長官を解任される5日前、宣誓の上で捜査打ち切りの圧力を受けたことはないと証言
引用元)
FBI長官だったジェームズ・コミーは5月3日、捜査を打ち切るように圧力を受けたことはないと宣誓の上で発言、その映像がインターネット上にアップロードされている。その発言から5日後に彼は解任され、アンドリュー・マッカビ副長官が長官代理になった。

この人物の妻であるジル・マッカビは2015年3月にバージニア州上院議員選挙への出馬を表明、67万5000ドル以上をクリントンと親しいテリー・マコーリフなどから受け取っていた。問題はその時の夫の立場。2015年当時、アンドリューはFBIのワシントンDC担当で、クリントンの電子メール捜査を指揮する立場にあったのだ。本来ならこの件を担当してはならなかった。

コミーを解任し、アンドリュー・マッカビを長官代理にする人事はロッド・ロゼンスタイン司法副長官が行ったとも伝えられている。ロバート・マラーが特別検察官に任命される際にもロゼンスタインが中心的な役割を果たした。

(以下略) 

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配信元)



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セス・リッチ殺害事件その2:ことの起こりと、今週の新展開

 今週、新情報が出てきて、陰謀論の方が大本営発表よりも説得力あった!と騒がれている事件です。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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セス・リッチ殺害事件その2:ことの起こりと、今週の新展開


pixabay[CC0]


◆昨年7月の“強盗”事件◆

 

まず背景説明を。

27歳のセス・リッチ氏は、民主党全国委員会のデータ分析スタッフでした。使いっパシリではありませんよ、なかなか深層部に喰い込んでいます。大学卒業後、まずは世論調査会社に勤務、その後民主党全国委員会に転職しました。

投票人が自分の名前を打ち込むと投票場所を教えてくれるプログラムの開発に携わっていたようです。全国の投票人として登録されたデータベースと繋がったプログラムだとか。彼は票操作の情報も得られる立場だったのではないかとも言われています。

そういえば2008年には共和党の“ITグル”、マイケル・コネルが不審な飛行機事故を遂げています。2004年、ブッシュがジョン・ケリーにオハイオ州で辛うじて勝利したのは電子投票での得票数のお蔭でした。その票操作を疑われ、裁判所から召喚状が出されていた最中のことでした。スノーデン氏といい、昨今はデータ管理のお仕事って命懸けですな。

そして2016年7月10日深夜四時、セス・リッチはワシントンD.C.の自宅近くで背後から2発撃たれて死亡。身に着けていた高級腕時計も携帯も財布も一切奪われていないのですが、警察は強盗未遂事件として処理しました。……目撃者ゼロの完全犯罪なら、普通は金目の物を奪ってから逃げませんか。



◆同じ月のその他の事件◆

 

その前後にも民主党全国委員会、いえもっとはっきり言うとクリントン家にとって不利な人間が次々に不審死を遂げています。例えば22日には、元国連総会議長ジョン・アッシュがバーベルを落下させて喉を潰すという、器用な“心臓発作による死亡”を披露。筋トレも命懸けなんですね。クリントン陣営に長年不正な金を大量密輸して提供していた中国人実業家と共に召喚されていたところ、大変都合良くお亡くなりになられました。



同じく22日、ウィキリークスは民主党全国委員会のシステムから得た機密情報を公開しました。幹部連中がサンダースを蹴落とす相談をメールでやり取りしていたのです。民主党はハッキング犯としてロシアを非難しました。ここら辺の顛末は「その1」でご説明した通りです。

要するに、ウィキリークスに協力する不逞の輩は、愚民を扇動したい外部のハッカー不良集団でなければいけません。本物の内部告発者だったら、ウィキリークスの開示した情報まで本物だと愚民が“勘違い”しちゃうじゃありませんか。そしておそロシアはトランプを大統領にするためには手段を問いません。犯人はプーチン閣下でなければならないのです。同月後半にはFBIが真に受けて(?)捜査を開始しました。

翌月上旬、ジュリアン・アサンジがセス・リッチからの情報提供をオランダのインタビューの中で匂わせ(※ウィキリークスの方針として提供者の氏名は非公開なのです)、翌日には何を訴えたいのかウィキリークスが過去のアサンジに対するヒラリーとオバマのお仲間からの殺害予告コメントをリツイートし、更に殺害事件の重要情報提供に2万ドルの賞金を提示しましたが、そんなの関係ありません。

FBIの捜査は、最終的には民主党全国委員会が何故かサーバーへのアクセスを拒絶して、ちっとも調査させてくれないのでお蔵入りした、と今年の1月には明らかになりました。ですが、印象操作のためには7月のホットな時点で「ロシアのハッキング行為をFBIが捜査開始」のニュースさえ流せたらいいんです。相手はシープルなんですから。



そしてその7月に戻りましょう。26日、民主党全国委員会の思惑通り、ヒラリーは無事サンダースを押し退けて民主党の指名を獲得します。FBIから私用メール問題で彼女が事情聴取受けていたの、同じ月の2日ですぜ? そりゃFBIのコーミー長官(当時)は「起訴しない」って5日の時点で早々に宣言してたけどさ!

……ね? 昨年7月はとっても平和な月でございました。セス・リッチの死に疑わしい点なんて一切ありません。頭のおかしな陰謀論者くらいですよ、ヒラリーの周囲で何十年も前から死体が量産されているなんて言い出すのは。その翌月の8月にも何人か殺されてますけど、それが何か?

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セス・リッチ殺害事件その1:フェイク・ニュースの製造元は大手

 翻訳者のYutikaさんが、現在、アメリカで話題になっているセス・リッチ殺害事件(※詳細は明日)を記事にしてくださっています。
 都合の悪い事実をスピン報道で捻じ曲げる手法はアメリカも日本も同じですね。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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セス・リッチ殺害事件その1:フェイク・ニュースの製造元は大手


◆日本◆



秋篠宮家に関する御目出度い話題が急に飛び込んできました。どこの王室の結婚話だろうが、あんま興味ない私としては基本的に「あっそう」でスルーする話なんですが、シャンティさんのNAVERまとめを見て驚きました。婚約の正式決定でもなく、その前段階の婚約内定でもなく、「婚約へ」現在移行中ってイミフ。


気になったのでkmokmosさんのツイートを更に追ってみることにしました:


加計学園と森友問題に加え、共謀罪審議潰しのために、民間人に会見開かせるんですねぇ。田布施町界隈ってば、芸能人の不倫ネタの内、自分たちに飛び火しないスケープゴートが無くなってきたんでしょうか。

まだ二人とも若いんだから、せめて話が100%固まるまでは見守ってやれよ……、と目頭を押さえたくなりましてよ。ある意味、公開プレイじゃないっすか。おまけに具体的に決定していないのに、もう破局出来ないという凄いプレッシャー。


……情報が氾濫する今日、冠婚葬祭で公共電波を使うのならば確定してからにして欲しい。


◆アメリカ◆



太平洋を越えて、アメリカでも一般国民への目眩ましが只今活発です。何故か。これまで大手メディアが「陰謀論」と一笑に伏してきた話題の一つが、一般人のシープルでも「その陰謀論の方が正しくね?」と思える新展開を遂げているからなんです。

今週、FOX5というワシントンのローカルTV局の報道によって、昨年7月にウィキリークスが大量公開した民主党全国委員会の内部情報の出所が、大手メディアがこぞって責めていたロシアではなく、セス・リッチなる内部告発者だという線が濃厚になりました。

ちなみに民主党がヒラリー側。民主党全国委員会の幹部連中はサンダースを蹴落として、ヒラリーを指名したがっていました。(※トランプさんは共和党。)

セス・リッチ殺害事件(殺されて犯人捕まってません)の内容に関しては明日詳しくご説明するとして。ま、当然、「ロシアのせいにしたのは誰や?」と、なっちゃいますよね。いやまぁ、民主党全国委員会自体と大手メディアがロシアを散々非難していたんですけどね。

民主党全国委員会はFBIの捜査を拒絶し、ただの民間会社クラウドストライクに情報流出の犯人調査を依頼しておりまして、そこって共同創業者がドミトリ・アルペロビッチなる人物なんです。ウクライナのオリガーキ、ビクトル・ ピンチュクが資金提供しているシンクタンクの上級研究員でもあります。ピンチュクはクリントン財団に大金を寄付しています。シンクタンクからはヒラリーに賞も贈りました。

クラウドストライク社の最大出資者はグーグルの持株会社のエリック・シュミット会長。もち、ヒラリーのお友達で大統領選も支えていました。簡単に言うと、アンチ・ロシアでヒラリー・ラブな会社です。そこが民主党全国委員会のハッキングの犯人はロシアのハッカー集団って適当な調査結果(※根拠にしたのは誰でも使えるマルウェア)を昨年発表しちゃっているんです。

この会社、ウクライナ軍を長期間追跡して榴弾砲を大量損失させたのは、同じハッカー集団だって調査も同時期に出しているんですが、データを使われたイギリスのシンクタンクからも、ウクライナのプログラム製作者からも、「何それ初耳、間違ってるし?」って反論されちゃってるお粗末さ。ウクライナ軍は、ハッキング事件の存在自体に首を傾げています。

そもそもね、同じような時期に平行して、ウクライナ軍のアプリにハッキングかけたり、アメリカ大統領選を妨害したり、そんな大忙しのハッキング集団がいるんですか。いるとして、ちゃんとした証拠が残っているなら当時のオバマ政権が大喜びで発表してますって。

元々ツッコミ所満載だったんです。さぁ困った。


◆ワシントン・ポスト◆



今週月曜日、FOX5の最初の報道から1時間足らずで何が起こったでしょう。ワシントン・ポストが突如としてスクープ記事を発表します:
トランプがロシアの外相と大使に極秘情報を漏洩

過激なヘッドラインですね。一国のトップが外患罪を犯しちゃいましたか。タレこんだのは「現役そしてかつてのアメリカの当局者複数」……誰やねん。とにかくなんか分からん人たちによると、このせいでトランプさんってばダーイッシュに対する諜報活動を危険にさらしちゃったんですって。同盟国からもたらされた貴重な内部情報で、ワシントンの政府内でも知らされていたのは極少数だったのに!

で、肝心の極秘情報の中身はというと、ダーイッシュが空港のセキュリティ・チェックを潜り抜けちゃう機内持ち込みノートパソコンの爆弾を作れるってこと。この記事を取り上げた独立系メディアの皆々さんに、「とっくの昔からそんな情報、出回っとるわ!」と嘲笑されていました。そして会談に出席した高官によると、トランプが言及したのはテロへの懸念だけ。

ちなみに米国大統領はどっちにせよ機密情報を開示してもいいんです。その権限が与えられているんです。オバマもちょいちょいやってました。第一、ロシアと協力しながらダーイッシュ捕まえるんでしょーが。ほな、教えとかなあかんやん。CNNもNBCも物凄く詳しく報道済ですけどね。RTは4月1日に記事にしています。ラブロフさん、そんな古い情報は要らないと思う。ググったらいーんだもん。


知ってます? ワシントン・ポストって2013年に買収されて、今はアマゾンの創業者ジェフ・ベゾスの単独所有なんですが、ベゾスって同じ年にアマゾン社の方でCIAと6億ドルの契約も結んでいるんですよね。ワシントン・ポストは2億5千ドルでご購入なので、倍以上の税金をCIAから獲得してます。ウハウハですな。

またワシントン・ポストは、今年の2月にはピザゲートでもヒラリーと仲良しなジョン・ポデスタを社説の特別寄稿者として雇うと発表。昨年の大統領選ではヒラリー陣営を統括する責任者で、偉く物騒な会話をお仲間としていたんです。昨年秋にウィキリークスがポデスタの個人メールを大量暴露して発覚しました。

2015年2月のメールなので大分前になりますが、「確実な裏付けがあろうとなかろうが、内部告発者とおぼしき人間を見せしめにすることに私は大賛成だね」と書いてまして、選挙活動委員長のロビー・ムークが「見せしめ、いいですね」と大乗り気。

ヒラリー陣営の一部がマスコミに情報を軽々しく漏らしてしまうことに憤慨し、これからは「内部規律を越える戦略が必要だ」と話していました。確実な証拠もないのに、内部規律の範囲を越えて罰してやるとか言う、マフィアみたいな連中だったんだ……え、もしかしてセス・リッチが見せしめだったの? と新たな憶測を呼んでいる渦中の人物です。


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トランプ大統領がヒラリーを徹底的に追求するように指示 〜トランプ政権の背後に居るキッシンジャーの見極め〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプ大統領とキッシンジャーの取引の中で、このクリントン財団に対する調査の件がどうだったのか。大統領に無事就任する約束と、こうした犯罪者に対する赦免が、取引の材料になっていたのではないかという不安がありました。
 しかし、記事によると、トランプ大統領がヒラリーの事案を徹底的に追求するように指示したらしく、こうした不安は払拭されました。
 トランプ政権の背後に居るキッシンジャーの動きを見極めるのがなかなか難しいのですが、彼の“俺だけは助けてくれ”という発言を考えると、トランプ政権に協力する自分とその仲間は過去の罪を問わないでくれ、と言っているように見えます。
 楽観的な見方としては、トランプ政権をロックフェラー側が協力しているようにも見えるのですが、もしそうだとすると、すでにデイヴィッド・ロックフェラーは死亡していて、代替わりしている事、キッシンジャーの政治哲学により、強いロスチャイルド家を潰すには、トランプ政権はロックフェラーと組んだ方が良いという判断があるのかも知れません。
 これなら以前紹介した記事の中で、強い中国と対峙するためにアメリカがロシアと組むべきだとキッシンジャーが考える事とも整合していると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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引用元)
http://beforeitsnews.com/new-world-order/2017/02/breaking-trump-just-ordered-gowdy-and-chaffetz-back-on-clinton-case-to-go-after-everything-7162.html 
(概要)
2月1日付け

トランプがガウディとチャフェッツにヒラリーの事案を徹底的に追及するよう指示しました。

(ガウディ議員が任務を開始します。)

(ガウディ議員が任務を開始します。)


米下院監督委員会とは法を犯した官僚や閣僚を追求する組織です。
そして、ヒラリー・クリントンが国務長官時代にクリントン財団を介して行ったメールの不祥事について容赦のない追及を行ってきたトレイ・ガウディ下院議員とジェイソン・チャフェッツ下院議員がこの委員会のメンバーとなっています。

(中略) 

今年に入ってからヒラリーの取り調べは中止されるのではないかと不安視する見方もありました。しかし、トランプ政権下でこのような不安は払しょくされました。

(中略) 

(チャフェッツはトランプに援護されています。)

(チャフェッツはトランプに援護されています。)




(中略) 

ヒラリーはもう逃げられません。やっと正義が勝利する時が来ます。

ヒラリーが大統領選で敗れた後、クリントン財団は閉鎖されました。

(中略) 

FBIはヒラリーが所有する他の財団(複数の州に存在)も捜査中です。

(以下略) 

トランプ大統領がメキシコ国境に壁を建設指示 〜国家と国民を守る上で適切な判断〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプ大統領が、メキシコとの国境に壁を建設する指示を出したようです。これはアメリカという国家と国民を守る上で適切な判断だと思います。公共事業にもなります。板垣英憲氏の記事にもあるように、オバマやヒラリーは“米国による新世界秩序”を欲していました。要するに、すべての国境を取り払い、米国中心の世界政府が地球を管理する独裁支配体制を望んでいたわけです。そこでは、ほとんどの人類は奴隷です。また人類を管理しやすいように、9割方の人間を何らかの方法で殺し、生き残った人間にはマイクロチップを埋め込むことを考えていました。
 こうした目的を達成するために、オバマ政権は積極的に難民や不法移民を受け入れてきました。いずれ適切なタイミングで病原菌をバラ撒けば、そうした不法移民を通じて病気が蔓延し、多くの人を殺すことができます。戒厳令を敷き、独裁国家に生まれ変わらせることができます。
 トランプ大統領はこうした彼らの思惑をよく理解していると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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公約“壁建設”指示に署名 「カネも全額払わせる」(17/01/26)
配信元)


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本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
オリバー・ストーン監督は「ヒラリー・クリントン氏が大統領になっていたら、第3次大戦の可能性さえあった」と厳しく批判


◆〔特別情報1〕
 「プラトーン」はじめ社会派ドラマ映画で知られる米国のオリバー・ストーン監督の最新作「スノーデン」が1月27日から、全国各地の映画館で公開されるのを前に、朝日新聞が24日付けの朝刊「15面=オピニオン欄」で「トランプ政権への期待」(介入主義を捨て戦争への道避けるプラスの変化応援)と題して、オリバー・ストーン監督への「インタビュー記事」(聞き手・藤えりか記者)を掲載し、話題を呼んでいる。オリバー・ストーン監督は1946年9月15日生まれで、ベトナム戦争に従軍している。この記事の冒頭、「ヒラリー・クリントン氏が勝っていれば危険だったと感じていました。彼女は本来の意味でのリベラルではないのです。米国による新世界秩序を欲し、そのためには他国の体制を変えるのがよいと信じていると思います。ロシアを敵視し、非常に攻撃的。彼女が大統領になっていたら世界中で戦争や爆撃が増え、軍事費の浪費に陥っていたでしょう。第3次大戦の可能性さえあったと考えます」と発言している。これは米大統領選挙で「米軍産複合体」と癒着した「戦争屋」ヒラリー・クリントン元国務長官(2104年8月6日死去米最大財閥ディビッド・ロックフェラーの隠し子)を応援した有権者、マスメディアには、大きな驚きであったろう。トランプ大統領が、「世界恒久の平和と繁栄」のための「国際秩序」構築を進めているキッシンジャー博士を指南番にしていることに、もっと注意を向けるべきである。
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