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無事シンガポール入りを果たした金正恩氏とシンガポールのリー・シェンロン首相 ~アジアを支配する巨大な2つの組織のトップ同士~

竹下雅敏氏からの情報です。
 5月30日の記事で、“金正恩氏の身の安全を保障するには、いったん中国に入って、軍部に守られてシンガポールに入るしかないだろう”とコメントしていたわけですが、結果を見るとその通りでした。というよりも、米朝首脳会談をシンガポールでやるなら、これ以外に考えられません。
 今日のYutikaさんのフルフォードレポートの翻訳記事では、“グノーシス・イルミナティによれば、金正恩は実のところ……東アジアの大半はもちろん中国も支配している、とある同盟のトップなのである”と書かれていますが、これは私の調べでも間違いありません。
 当初、なぜシンガポールなのかと思いましたが、冒頭のツイートの写真を見て納得。シンガポールは客家(はっか)の国で、客家は古代イスラエルの末裔とも言われています。シンガポールの建国の父リー・クアンユー氏の息子が、リー・シェンロン首相です。なので、この写真は、アジアを支配する巨大な2つの組織のトップ同士の会談の様子です。
 明日の米朝首脳会談は、ゴールドマン・ファミリーズ・グループを動かしているヘンリー・キッシンジャー博士のお膳立てによって実現したものです。この意味で、トランプ大統領はゴールドマン・ファミリーズ・グループの代理人とも言える立場にあります。そうすると、世界を動かす3つのグループが、何らかの合意に至る可能性が出てくるわけです。
 私の直観が正しければ、明日の会談の結果を見て、イエズス会が態度を変えると見ています。イエズス会を支配している人物はわかっているので、今後、世界支配を争っていた様々なグループが、急速に対話に転じる可能性が出てきました。
 この意味で、明日の会談は、世界平和にとって決定的なものになる可能性が高いのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米朝首脳だけで最大2時間会談
引用元)
【シンガポール共同】AP通信は11日、米当局者の話として、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が12日の首脳会談を当初は通訳だけを交えて始め、最大2時間協議した後に側近らが加わると報じた。
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金委員長、航空機3台動員し「スパイ映画」彷彿とさせる「世紀の飛行」
引用元)
10日午前、平壤で北朝鮮と中国の航空機3台が順に離陸 
金委員長搭乗した「中国の航空機」、便名変えながら移動 
北朝鮮の最高指導者の長距離航空移動「53年ぶりの型破り」
(前略)
平壌からは3台の航空機が順に滑走路を離れた。高麗航空機が最初に離陸し、その後、中国国際航空のボーイング747機と金委員長の専用機「オオタカ1号」が1時間の間隔で空に向けて飛び立った。(中略)… 最も先に正体が確認されたのは、最初に平壌を出発した航空機だった。午後1時30分にシンガポールのチャンギ空港に到着した同機は、高麗航空の輸送機(イリューシン-76)であることが分かった。(中略)… 2時35分に金委員長が乗った航空機がチャンギ空港に降り立った。平壌から二番目に離陸した中国国際航空のボーイング747機だった。
(中略)
中国国際航空のボーイング74機は(中略)… 北京に戻る途中、便名をCA122からCA61に変え、目的地もシンガポールに変更した。(中略)… 中国はものものしい護衛に出たという。中国が朝米首脳会談に出席する金委員長の安全のため、戦闘機編隊を動員し、密着警護戦を繰り広げたものと推測される。
(以下略)
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配信元)
 
 

世界の注目を集める米朝首脳会談で、“日韓の両首脳を参加させたくない”トランプ大統領

竹下雅敏氏からの情報です。
 5月30日の記事で、 6月7日の日米首脳会談について、「トランプ大統領にすれば、“会ってやるからシンガポールに来るなよ”という意味」かも知れないと半分冗談でコメントしたのですが、今日のスプートニクの記事を見ると、案外当たっていたのかも知れないと思いました。トランプ大統領は、米朝首脳会談で“日韓の両首脳を参加させたくない”とのこと。
 米朝首脳会談に関してはごちゃごちゃとやっていますが、基本的に、会談をまとめなければならないのはトランプ大統領の方。これを成功させて、ノーベル平和賞(今年は10月5日)が欲しいわけです。もし万一これを取りこぼし、アメリカの中間選挙(11月6日)で民主党に敗れるとなると、その先にトランプ大統領の弾劾が待っています。なので、トランプ大統領にしてみれば、キッシンジャー博士の指示におとなしく従っているのが得策だということになります。
 下の動画では、今のドタバタは、米朝首脳会談に世界の注目を集めるためのものと解説しています。確かにそういう側面が強いかも知れません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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トランプ氏 米朝会談に日韓首脳の参加を望まない
転載元)
トランプ米大統領は朝鮮民主主義人民共和国の指導者、金正恩氏との会談に日韓の両首脳を参加させたくないと考えている。ワシントンポスト紙が米朝会談準備の状況に詳しい、米大統領府内の消息筋からの情報として報じた。
スプートニク日本
ワシントンポスト紙の消息筋によれば、韓国の文大統領も日本の安倍首相も会談に参加する意思を表明している。

消息筋は、「(トランプ)大統領は、彼らの間に距離を置いておこうとしている」と文、安倍両首脳の間のことを指して、こう語った。消息筋いわく、トランプ大統領のセオリーでは、大統領は自分の会談能力に賭けており、金正恩氏と差し向いで会うという条件を作り、そのことで有利に関係を構築しようとしている。

複数の消息筋は、米朝が会談のフォーマットを拡大するとすれば、文大統領は6月13日にはすでにシンガポールに到着できる状態にあると語っている。
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配信元)

 
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どうなる米朝首脳会談 トランプ氏「親書」に期待(18/06/01)
配信元)




 

米朝会談に対する見解をコロコロと替えて、忠犬ポチ公ぶりを改めて世界に強く認識させたあべぴょん

竹下雅敏氏からの情報です。
 下から順にご覧ください。リテラが指摘している通り、トランプ大統領の狂人外交に翻弄されたあべぴょんは、米朝会談に対する見解をコロコロと替えて、忠犬ポチ公ぶりを改めて世界に強く認識させました。さすがあべぴょんです。
 プーチン大統領は端から相手にしていませんが、習近平氏、金正恩氏、文在寅氏は、あべぴょんのあまりに卑屈な態度をどう思っているのか、聞いてみたいところではあります。
 「蚊帳の外」と言われるのが何よりも嫌いなあべぴょんは、懸命にトランプ大統領にしがみ付こうとしています。何でも、6月7日にホワイトハウスで会談を開くとのこと。この前(4月18日)に会ったばかりですよね。
 トランプ大統領も、あべぴょんのストーカー行為にはほとほと困っているのではないでしょうか。下手をすると、あべぴょんは、呼ばれてもいないのに、米朝首脳会談が行われる予定のシンガポールに乗り込みかねないのです。
 なので、6月7日の会談は、トランプ大統領にすれば、“会ってやるからシンガポールに来るなよ”という意味かも知れません。
 フルフォードレポートによると、米朝首脳会談が二転三転しているのは、やはり思った通り、イスラエルが危険で、金正恩氏の命の保証が出来ないからだとわかります。会談実現の方向で動いているのは、何とかイスラエルを抑え込み、うまくやれるメドが立ってきたからではないでしょうか。
 それを窺わせるのが、冒頭の宋文洲氏のツイートです。この情報が事実なら、氏の情報収集能力は超一級品だということになります。
 我が家では、金正恩氏の身の安全を保障するには、いったん中国に入って、軍部に守られてシンガポールに入るしかないだろうと話していたので、このツイートの内容は驚きました。
 ただ、あべぴょんのようなストーカーやイスラエルのような犯罪者を煙に巻くのに、シンガポールに注目を集めているのかも知れません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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フルフォードレポート(5/29)
転載元)
(前略)
シオニストはまた、彼らの代理人ジョン・ボルトンを使って挑発的な声明を出すことで北朝鮮の和平協定を狂わせようとした最近の圧力に失敗した。この動きは、北朝鮮の潜水艦を装ったイスラエルの潜水艦による韓国の攻撃と歩調を合わせるはずであったと、国防総省情報筋は言う。しかし、その代わりにシオニストは韓国近くで他の潜水艦を失ったと、その情報筋は言う。
(以下略)
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6月7日に日米首脳会談 正恩氏との会談に備え=ホワイトハウス
転載元)
ホワイトハウスのサンダース報道官は29日、米朝首脳会談を前に、トランプ米大統領と安倍首相は6月7日、ホワイトハウスで会談を開くと発表した。
スプートニク日本
「トランプ大統領は安倍首相と6月7日にホワイトハウスで会談を行う」とサンダース氏は明らかにした。

両首脳は、北朝鮮の核兵器や生物・化学兵器、それに弾道ミサイルの完全かつ恒久的な廃棄を目指す方針を確認したとしているという。
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米朝会談で安倍首相がまた醜態! 世界で唯一「会談中止を支持する」と表明した直後にトランプが開催に動き右往左往
引用元)
 (前略)… めまぐるしい展開によって、安倍首相はまたぞろ醜態をさらすこととなった。

 (中略)… 24日にホワイトハウスが中止を発表した際、各国の首脳はその決定に一斉に「遺憾」の意を示した。ところが、安倍首相ときたら25日、訪問中のロシアで「トランプ米大統領の(中止の)判断を尊重し、支持する」と宣言。(中略)… 会談中止に賛意を示したのは、世界中で日本一国だけだった。

 しかし、その安倍首相が「中止を支持する」と表明した数時間後、トランプ大統領が北朝鮮の談話に対して「温かくて生産的」とツイートし、再び米朝会談に前向きな姿勢を見せ始める。すると、翌26日、安倍首相も一転して、「米朝会談は不可欠」「実現に向けて国際社会は結束を」などと発言。さらに、6月12日に米朝会談開催されることが具体化してくると、28日の参院予算委員会では、3日前の発言など忘れたように、「実現を強く期待している」と宣ったのである。

 ようするにトランプ大統領が「中止」と言えば「支持する」、「再開」の動きを見せれば「期待する」……トランプの“ポチ犬”どころか、ご主人様のセリフを何も考えずに繰り返すただの“オウム”状態であることがバレバレになってしまったのだ。
(以下略) 

金正恩氏の身の安全を保証出来ないため、米朝首脳会談を延期か

竹下雅敏氏からの情報です。
 米朝首脳会談が、中止になったとのことです。実際には、延期ということだと思います。
 板垣英憲氏は、延期の原因を、金正恩氏が乗る飛行機の墜落を心配してのことだとしています。記事では、“あまりにも古いため”と書かれていますが、おそらくこれは本質では無いでしょう。
 Yutikaさんが非常に優れた記事を翻訳・紹介してくれていました。イスラエルの核による北朝鮮への先制攻撃をロシアは懸念しているということでした。イスラエルにすれば、朝鮮半島が平和になることは、許しがたいことです。このためイスラエルは、金正恩氏の乗る飛行機を電磁波兵器を用いるなどして、墜落させる可能性があります。麻生財務大臣は、北朝鮮飛行機の墜落について発言しています。
 米朝首脳会談の場がシンガポールだと、金正恩氏の身の安全を保証出来ないということだと思います。
 このため、ジョン・ボルトン国家安全保障補佐官や、ペンス副大統領が強硬な発言をして、会談を延期したものと思われます。ボルトン氏は、これまで北朝鮮との平和交渉を水面下で継続的に行ってきた人物なので、現在の強硬な発言は演技だと思った方がわかりやすいでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「気が変わったら連絡を」 トランプ氏の決定に賛否(18/05/25)
配信元)
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配信元)
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トランプ氏、シンガポールで予定の米朝首脳会談中止の書簡を金正恩氏に=ホワイトハウス
転載元)
トランプ米大統領は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に、6月12日にシンガポールで予定していた米朝首脳会談の中止を伝える書簡を送った。
スプートニク日本
「遺憾ながら、貴殿の直近の発表に示された大きな怒りとむき出しの敵意に基づいて、現時点では長らく予定していた会談を行うことは不適切であると感じています」とホワイトハウスが公開した親書にはある。

どの発表にトランプ氏が言及しているかは明らかではないが、北朝鮮の崔善姫外務次官の談話を受けたものだと見られる。

崔善姫外務次官は24日、談話を発表し、「朝米首脳会談を再考慮する問題を最高指導部に提起する」可能性を示唆した。さらにペンス副米大統領が21日、北朝鮮が非核化に応じなければ「リビアのように終わるだろう」とけん制したことに対し、「われわれは米国に対話を哀願しない」と反発した。

トランプ氏は親書で「あなたと私の間で素晴らしい対話が構築されていたと感じていました。そして最終的には、その対話こそが重要です。いつかお会い出来ることを非常に心待ちにしています。また、人質解放に対してあなたに感謝したいと思います。彼らは今、家で家族とともにいます。これは素晴らしい行為で、高く評価しています」と書いた。

「世界、そして北朝鮮は特に、長い平和と偉大な繁栄と富の偉大な機会を失った。この失われた可能性は歴史上の本当に悲しい瞬間だ」とトランプ氏は指摘した。

同時に、トランプ氏は書簡で、正恩氏が会談について考えを変えた場合は「遠慮なく電話をかけるか書簡を書いてください」としている。

トランプ氏はまた「貴国の核戦力についてあなたは話していますが、私たちの能力は非常に大きく強大であるため、それを永遠に使う必要がないことを神に祈っています」とけん制した。
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本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
米朝首脳会談―天皇陛下は小沢一郎代表とともに、トランプ大統領、金正恩党委員長、文在寅大統領、習近平国家主席4者の仲立ち役を買って、只今調整中
◆〔特別情報1〕
 米朝首脳会談(6月12日、シンガポール)は、韓国の文在寅大統領が5月23日、訪米してワシントンでトランプ大統領と調整した結果、延期となり、仕切り直しし、改めて6月中に開催することで具体的な「日程と開催場所」を決めることになった。トランプ大統領は24日、金正恩党委員長に送った。このなかで「会合できることはとても楽しみにしていた。残念ながら、最近の言動で示された激しい怒りやあらわな敵意を踏まえ、現段階で念願の会談を開催することは適切ではないと感じた」と述べた。延期になった原因は、北朝鮮所有の飛行機が余りにも古いため、金正恩党委員長が、「万が一のこと(墜落)」心配して尻込みしたのがネックになったという。さりとて、金正恩党委員長は、このことを国家の威信をかけて口に出せなかったという。このことを気遣われた天皇陛下は小沢一郎代表とともに、トランプ大統領、金正恩党委員長、文在寅大統領、習近平国家主席4者の仲立ち役を買って出られており、只今調整中という。本質的に外交下手な安倍晋三首相の出る幕は、どこにもない。

18/5/23 ソルカ・ファール情報: 北朝鮮に対するイスラエルの一大ミサイル攻撃開始の準備により世界が固唾をのむ

 被害妄想の権化イスラエルがまた馬鹿なこと考えています。そもそも記事内の奴らの「自己防衛」の権利云々って、長年イスラエルが北朝鮮に何度も攻撃して何度も死傷者を出したから恨み買いまくってて、いよいよ北朝鮮から反撃される蓋然性が高い、だから先制攻撃で叩き潰す権利が発生したんだって滅茶苦茶な理屈ですからね。騙されないでください。
 あと本文冒頭に出てくる「安全保障閣議」とはイスラエルの閣僚会議の一つで、閣僚の中でも国防相など安全保障に関係する人間だけが参加するものだそうです。
 なんですが、この前ネタニヤフが議会に新たな法案通しちゃったので、今では安全保障閣議の賛同すらなし、首相たった一人で戦争および大掛かりな軍事作戦の開始を許可できるようになりました。
 ただし国防相の賛同だけは得た方がいいみたいなんですが、その国防相自体が輪をかけてヤバイ御仁なので……(1つ目のツイート画像の戦争大好き男です)。
 こちらは時期的にはイランと戦争するための準備でもあります。パレスチナ人の迫害がエスカレートしていることといい、第三次世界大戦の野望に憑りつかれてサイコパスっぷりをこじらせているとしか思えません。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ソルカ・ファール情報: 北朝鮮に対するイスラエルの一大ミサイル攻撃開始の準備により世界が固唾をのむ
転載元)
投稿者:ソルカ・ファールより、西洋の読者へ投稿者:ソルカ・ファールより、西洋の読者へ

Sister Maria Theresa


【※記事内には貼っていませんが、同サイト自己紹介頁からシスター・マリア・テリーサの写真です。】

イスラエル海軍が攻撃準備体勢


本日クレムリンに出回っている【ロシア】国防省MoD)の憂慮すべき新報告書によると、【ロシア海軍の】太平洋艦隊PFイスラエル海軍による朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)への大規模なミサイル攻撃に備えて、今や日本海 に生まれた衝突回避区域”へと警戒するよう通達された。

――更にはイスラエルの首相ベンヤミン・ネタニヤフ全ての安全保障閣議を首相官邸からイスラエルの国家危機管理センターが存在するエルサレムの地下に作られた安全なハイテク掩体壕へと移しこの作戦の指揮を自ら執る準備を進めていること、

――しかしそれを知った北朝鮮の同盟国である中国がどうやら対抗措置を試みたようで、この数時間前にイスラエルの潜水艦隊に関する最重要機密【を収めたUSBメモリ】が【イスラエル海軍の提携先から】紛失したのだということ【も併せて書かれていました】。
[註:この【英文】リポートで引用されている【ロシア語の】一部の単語およびまたは言い回しは、完全に対応するものが【英語に】存在しないため、そのロシア語に該当するおおよその英語【訳】となっております。]

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
【※元記事がコピペしていたハアレツ紙の文面の代わりに、もう少し大きなアヴィグドール・リーベルマンの顔写真を挟もうかと思ったのですが、「どこも戦争狂のとる行動は同じやな」としばし呆れざるをえない写真だったので、その“感動”を皆さまと共有したく。現在のイスラエル国防相です。

そして元記事が引用していた2010年5月12日付けのハアレツの記事内容:「リーベルマンは訪日した際に、三箇国が協調して世界の安全に対する最大の脅威を与えている、何故なら奴らは大量破壊兵器を組み立て拡散しているからだ、と話した。

この悪の枢軸とは北朝鮮・シリア・イランのことであり、全世界に対する最大の脅威となっている、と彼は東京で記者たちに伝えたのだ。

自分たちはつい二、三箇月前にもこの種の協調行為を目撃している、様々な大量の武器を載せた北朝鮮の飛行機がバンコクへ飛び、ハマスやヒズボラにそれらを密輸しようと試みたではないか、とリーベルマンは詳細には触れることなく述べた。」
(本題と副題は訳した部分と重なっているので省略しています。)】

当該報告書によると、イスラエルの首相ベンヤミン・ネタニヤフにとって驚くべき一大勝利となりうる可能性【を秘めた出来事として、イスラエル政府は5月1日に閣僚全員の評決によらず、ただ国防相一人に相談するだけで、戦争の開始を宣言したり大規模な軍事作戦を指揮できる権限をネタニヤフに与えてしまったのだ。

――これはネタニヤフプーチン大統領と会うためにモスクワへ向かい、そこで北朝鮮が核兵器技術をイランに移転しようと準備を進めており、そして昨年の終わり頃には北朝鮮イランの政府および軍の最上層部で計画し始めたことなのだと、イスラエルの「危機感/懸念」を「詳しく述べた」直後に起こりました。

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
北朝鮮のナンバー2の政治指導者で議会のトップ【※最高人民会議常任委員長、国会議長みたいな役職らしいです】である金永南(左)がイランのハサン【・ロウハーニー】大統領(右)と昨年8月に面会しました。

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