アーカイブ: 小池都知事

東京都が情報公開で非開示部分の「黒塗り」批判を受けて「白塗り」に改定、都ファの「のり弁」公約もちゃっかり「実現」の評価

 またまた虚構新聞のような「ふざけた」ことが東京都で起こっていました。東京都がIR関連文書などの情報公開に際して、「黒塗り」への批判を受けたことから「白塗り」に変更し、その改定を都民には知らせていなかったことが明らかになりました。いやいや、公文書の「非開示」に対して都民は批判をしているのに、非開示の「色」を変えてどうする。東京都民もコケにされたものです。さらにもっと驚くのが、都民ファーストの会のサイトでは「のり弁をやめます」という公約が「実現」と表示されていることでした。都ファの「のり弁やめます」とは「徹底的な情報公開」という意味ではなかったのか、、。白塗りでよかったのか、、。開示請求の鬼・WADA氏によると、マスキング部分が明らかに判る黒塗りに対して、白塗りは「公文書の改ざん・隠蔽」の可能性もあるそうです。独裁が続くと有りえないことが平然と行われることを教えられます。常識のある政治家と常識のある公務員を望むのは贅沢なのか?
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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黒塗り批判で今度は白塗り
引用元)
(前略)
「黒塗りでなく白塗り優先に」―。東京都がIR(カジノを中核とする統合型リゾート)関連文書などの情報公開で「黒塗り」批判を浴び、事実上白塗り優先に変更するという姑息(こそく)な手段を講じていたことが本紙の取材でわかりました。小池百合子知事が情報公開要綱改定を承認し、2月から実施しましたが、その内容は都民に知らせていませんでした。(岡部裕三)
(中略)
小池百合子氏は2016年に知事就任以降、“情報公開は東京大改革の一丁目一番地“と言明。小池氏が設立した地域政党「都民ファーストの会」も17年都議選政策で、「『のり弁』をやめます」「徹底的に情報公開」と公約しました。しかし5年が経過しても、情報公開に背を向けたままです。
(以下略)

無能で不要な知事の押し付け合いバトル

 東京都にお住まいの方が「百合子に殺される、吉村をくれ」と
キョーガクのリクエスト。
それに対する大阪府民の返しが切実で泣けてきます。
 無能で不要な知事の押し付け合いバトルが幕を開ける。。。
(まのじ)
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首都圏はすでに医療受け入れ困難、市民はこれ以上感染しないよう自衛するのみ / 事実上の「戦時下」IOCバッハ会長は菅首相と小池都知事に浮かれた五輪功労賞

 都市圏の医療者が危機感を募らせておられます。もはや政治の動きを待つ段階ではなく、感染をしないよう自衛する段階だと倉持仁先生が厳しい警告をしておられました。同じ番組での東京都立川市の看護師さんの話では、東京23区の最も遠いエリアである江東区や墨田区からの救急搬送も来るようになり、それはつまり23区近辺の病院で受け入れられなかった救急が徐々に遠方に依頼し、ついに立川市の病院にまで要請をしてきたという、かなり異常な事態となっているそうです。その立川の病院も一晩で30件近くの要請を断らざるを得なかったとのこと。東京都は「酸素需要がない容態となったら全員退院」という通達を出すまでに至っています。まさしく「戦時中」。岡田晴恵教授は、ご自身の著書「新型コロナ自宅療養完全マニュアル」を8月いっぱい無料公開されるそうです。なんとか自力で生き延びて欲しいという叫びのようです。また国が殺しに来る中、福井県では独自に臨時病床100床を設置し「自宅療養をさせない」という方針を貫いています。
 そのような中、IOCバッハ会長が菅首相と小池都知事に最高の五輪功労賞を授与したと報じられました。国民を窮地に追いやり国民が死と戦っているその脇で、売国奴が仲間内で饗宴というグロテスク。
(まのじ)
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[情報速報ドットコム] 東京都が自宅療養者に送った食料品が貧相すぎると話題に / 「飲む点滴」米麹甘酒はいかが?

 療養で寝ているだけでも切ないのに、届くお食事が貧相だったり不健康なものだったら、ますます具合が悪くなりそうです。以前に大阪のホテル療養者向けお弁当がひどすぎると話題になりましたが、東京都はさらに上を行きます。震災用の非常食ですと。こういう時にその国の豊かさが出ると思うのですが寂しい限りです。まのじ的理想の療養食は、スポーツ飲料などよりも、日本に古くからある発酵食品の「米麹甘酒」です。「体に吸収されやすいブドウ糖やアミノ酸、すべてのビタミンB群(ビタミンB12を除く)、食物繊維、オリゴ糖など、栄養成分を豊富に含み、その栄養価の高さから『飲む点滴』『飲む美容液』とも呼ばれています。」とあり、寝ながら摂取できるし、発酵食品は新型コロナ対策にも期待できそうですし、療養食にぴったりではないかしらん。全国各地のご当地ものを飲み比べできたら楽しいし、作っておられる方々の励みになりそうです。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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東京都が自宅療養者に送った食料品が貧相すぎると話題に!非常食やカップ焼きそばなどの詰め合わせ
転載元)
(前略)
 東京都が自宅療養者に送った食料品の中身が物議を醸しています。

問題となっているのは日本テレビが報道した東京都の自宅療養者向けの食品セットです。
量は段ボール3箱分とかなりありますが、その中身はカップ焼きそばや海藻サラダ、フルーツの缶詰、レトルト食品、更には震災用の非常食ばかりとなっていました

どうやら、東京都は非常食などを詰め合わせてコロナ療養者に送っているようで、このような食品を送り付けられた自宅療養者からは「食べれない・・・」「もっとマシな食品を」「病人に送る食べ物じゃない」などと困惑の声が飛び交っています。

大阪府でも似たような食料問題が起きたばかりですが、行政によっては自宅療養者の扱いが雑なことがあり、それによって自宅療養者が食料を調達するために外出し、結果的に感染拡大を誘発させているのが現状です
行政や政府がコロナ感染者を野に解き放っているとも言われていますが、自宅療養者への酷い食料品からもそれが感じられると言えます。
(中略) (中略)
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菅首相も小池知事もコロナ対策への無責任をさらけ出し非難を浴びる / 外国人アスリートも日本の無策に抗議

 東京都の新規感染者数が日々、過去最多を続けています。そもそもリーダーシップを期待できない菅首相と小池都知事がそろって批判を浴びています。小池都知事は「紀元前、紀元後でいうとワクチンがあるか、ないか」という不可解な解説付きで若者にワクチンを勧め、1人暮らしの自宅療養は病床確保や健康の維持にもつながるという、非常に無責任な発言をしました。自宅を病室代りにするならば食事や医師の往診などバックアップ体制がない以上、それはただの放置にしかならないと抗議の嵐です。
 菅首相に至っては、感染急拡大への対応を関係閣僚と協議した後に「答える内容がない」という想像をはるかに超えたコメントを出しました。コロナ対策が無いという意味でしょうか。コロナ対策をする能力が無いという意味でしょうか。憲法に従って野党が求めている臨時国会は開かない、閉会中審査にも出てこない、あげくに記者会見ですら数分でさっさと逃げる。首相の資格なし。
菅首相のモットーは「自助」ですから、国民がたった一人の自宅で不安の中で苦しむなどは当然で、五輪のアスリートの「死んだら誰が責任を取るのか?」との抗議にも菅首相が責任を取る気は無いと断言できます。
(まのじ)
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