アーカイブ: 小池都知事

東京都が開示請求を受け付けないことにするための基準を検討、情報公開は小池知事「1丁目1番地の改革」だったはず

 安倍菅政権が、都合の悪いことは隠蔽改ざん廃棄で国民に対して正直でないことは周知の事実ですが、東京都も似たようなものらしい。小池知事は「情報公開は東京大改革の1丁目1番地」と就任時に掲げておきながら、達成どころか、業務に支障が出るため開示請求を「受け付けない基準」を設けるですと。おしどりマコさん曰く「始めから全部出しとけや!」しかも条例改正ではなく、内部規定の見直しで対応するという姑息。国も東京都も民主主義を知らないのであった。
 なすこさんの提案がステキです。都議選に向けて、この件を各候補に質問し、回答を一覧にして投票の参考にするというアイデアです。シャアシャアと嘘がつけるお方は真っ先に「排除」ですわね。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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東京都 情報公開制度運用見直し 開示請求受け付けない基準検討
引用元)
東京都は、特定の人から頻繁に情報公開請求が行われるなど業務に支障が出ているとして制度の運用を見直し、開示請求を受け付けない基準を設けることを検討しています
(中略)

都の情報公開制度は、条例で運用や請求方法などが定められていますが、都は、今回は条例そのものの改正は行わず、事務取り扱いを定めた内部の規定の見直しで対応するとしています。

このため、条例を改正するときに必要な都議会の議決や都民の意見を聞くパブリックコメントは行わないということです。
(以下略)
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配信元)

ちょうど1年後に延期となったパラリンピック、IPC会長は「感染ゼロを保証できなければ大会自体がダメ」と発表 / 一方、小池東京都知事は?

 8月24日は、延期になった東京パラリンピック開幕までちょうど1年となります。この日、国際パラリンピック委員会(IPC)会長が「大会は、新型コロナウイルスの感染ゼロを保証できなければ実施できない」と声明を出しました。パラリンピック選手の中にはウイルスに特に弱い選手もいることから「選手村で一人でも感染者が出れば大会自体がダメ」という会長の判断は当然だと思えます。これは事実上、大会を中止しろという意味ではないでしょうか。興味深いのは毛ば部とる子氏のコメントで、この会長の見解は日本に向けられた最後通牒ではなく、むしろ国際五輪組織(IOC)に向けてのものと見ています。とっとと中止にしないと、IOCも利権でがんじがらめの日本と同様に見られますぞ、という警告でしょうか。
 このIPC会長の見解公表を知ってか知らずか、同日、トンチンカンな小池都知事のコメントが出ました。曰く「パラリンピックの成功なくして東京大会の成功なし、まずは新型コロナウイルスに打ち勝つために全力を尽くす」そうです。東京都下の検査体制を併せて見ると、全力で妄想しているとしか思えませんが。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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東京パラの開催、感染ゼロの保証が条件 IPC会長
引用元)
(前略)
1年後に延期となった東京パラリンピックについて、国際パラリンピック委員会(IPC)のアンドリュー・パーソンズ(Andrew Parsons)会長が、大会は新型コロナウイルスの感染ゼロを保証できる必要があるとの見解を示し、感染対策が改善されなければ実施はできないと話した
(中略)
「われわれは、どの程度のリスクレベルなら許容できるかを決めようとはしていない。それが最低限のラインであり、われわれはそこに譲れない一線を引く」「どうすれば確実に感染ゼロを実現できるか。選手村で一人でも感染者が出れば、大会自体がダメになる可能性もある」 (c)AFP/Sara HUSSEIN
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「世界一丸で大会成功に」 東京パラ開幕まで1年で―小池都知事
引用元)
 新型コロナウイルスの影響で延期された東京パラリンピック開幕まで1年となった24日、東京都の小池百合子知事は「世界が一丸となってこの難局を乗り越え、希望あふれる大会を実現し、成功に導けるよう準備を着実に進めていく」とのコメントを出した

 小池氏は「パラリンピックの成功なくして東京大会の成功はないとの考えの下、パラスポーツの振興に積極的に取り組んできた」と強調。「アスリートは鍛錬の成果を発揮することを心待ちにしている。まずは新型コロナウイルスに打ち勝つために全力を尽くす」との考えを示した
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配信元)

小池都政で新型コロナ重症者数を”過少報告”してきた実態と、ホームページで公開している小池百合子知事の記者会見録の改竄 ~東京都にも蔓延する「改竄ウイルス」

竹下雅敏氏からの情報です。
 東京都によると、4月27日から「新型コロナウイルスの重症者の定義を変更し、人工呼吸器などを使用していない集中治療室(ICU)の患者を除外していた」ということです。「小池都政で新型コロナ重症者数を”過少報告”してきた実態が明らかに」なったわけですが、東京都の「過少報告」はこれまでもずっとそうだったのではないでしょうか。PCR検査を抑制することで感染者数を減らしていました。
 また東京都は、“ホームページで公開している小池百合子知事の記者会見録の一部を、担当部署が削除したり、書き換えたりしていた”とのことです。「財務省が公文書の改竄をしたんだから都もいいだろうってなもんで」削除や書き換えをやっていたのだとすると、後に続く府や県が出て来そうです。
 「コロナウイルスよりも改竄ウイルスの方が恐ろしい」というツイートが有りましたが、日本が「改竄ウイルス」に広く侵されると、日本は滅びるという気がします。カファ体質は、“新型コロナウイルスに要警戒”というのが時事ブログの主張なのですが、ネトウヨ脳と言いますか、単細胞は、“改竄ウイルスに要警戒”です。
 “続きはこちらから”をご覧になると、いずれ「改竄ウイルス」に感染する府や県は何処なのかが、ある程度予想できます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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コロナ「重症者」定義、国と東京都にズレ 分析に支障も
引用元)

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
 
東京都が新型コロナウイルスの重症者の定義を変更し、人工呼吸器などを使用していない集中治療室(ICU)の患者を除外していたことに疑問の声が上がっている。
(中略)
厚生労働省が4月下旬に出した自治体向けの通知は(1)ICUで治療(2)人工呼吸器を使用(3)体外式膜型人工肺(ECMO=エクモ)を使用――のいずれかに当てはまる場合を重症と定義し、重症者数を国に報告するよう求めている。

東京都によると、都は4月27日から(2)と(3)に該当しないICU患者を重症者の集計から除外した。病床の空き状況などの都合で重症でない患者が一時的にICUに入るケースがあり、専門家から「適切に実態を把握するにはICU患者を含めない方がよい」と助言を受けたという。
(以下略)
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配信元)
 
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東京都、小池知事会見録を密かに改変 「アクリル板ですき焼き」発言も削除
引用元)
(前略)
東京都がホームページで公開している小池百合子知事の記者会見録の一部を、担当部署が削除したり、書き換えたりしていることが、都への取材で分かった。都によると、本年度だけで少なくとも9件あった。事実関係が間違っている場合などに注釈も付けず改変していた。周辺県などで同様の対応をしている例はなく、都は「修正の方法を変更する」としている。(原昌志)
(中略)  
7月3日の会見では、知事は飲食店が感染防止対策でアクリル板を設置している取り組みに触れ、「アクリル板を作ってすき焼きを食べて、おいしいかっていうのはよく分かりませんけれども」などと語った。しかし会見録では「読みやすさ」を理由に削除。この発言はネット上で直後から「ばかにしている」「飲食店の努力を嘲笑」などの批判が出たが、都の担当者は「批判を受けたためではない」としている。
(以下略)
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配信元)
 

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首都東京の感染者数の集計がたった2台のファックスに頼っていた 〜 1日300人集計が限界というウソのような現実

 東京都庁30階に構える新型コロナウイルス対策本部、そこで都下のデータを受信するのは「2台のファックス」と聞いて、さすがに機械オンチのまのじですらウソだあ〜と思いました。が、朝日新聞の記事により、どうやら本当に2台のファックスで連日の感染者数を集計していることが判明しました。ウソだあ。感染者1人につきA4用紙一枚、それを数えるのだそうです。ウソ・・・。
しかも送信する側は手書き記入のため読み取り不可能な場合があり、また記載内容の個人情報保護で黒塗り部分もあるため、ファックスを受信後はさらに電話で聞き取りをするそうです。ウ・・。そして最も驚いたのが、こうした体制での確認作業では1日300人までが限界で、それを超える集計は無理ですと。日々の感染者数が300人を超えることは金輪際ないのである。
いくら日本が衰退したからと言って、まさか首都の東京で今まさに最重要なデータがこんな風に発表されているとは。オンラインとは電話線か。PCR検査同様、高度な能力を持ちつつ発揮していないのか、はたまた小池都政の限界なのか。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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東京都の新規感染者数、昼には速報が どうやって集計?
引用元)
(前略)  都の担当職員が出勤して間もない午前9時。この日に発表される感染者数の報告が締め切られる。都庁の30階にある感染症対策部には2台のファクスが常備され、そこに都内31保健所から「新型コロナウイルス感染症発生届」が送られてくる。感染者1人につき、A4判1枚。この枚数が、その日に発表される都内の感染者数となる

 都によると、都が発表している1日あたりの感染者数は、前日午前9時の締め切り以降、当日午前9時までに都にファクスで報告された人数だ。
(中略) 都では締め切り後、感染者と直接やり取りしている保健所の保健師に電話で問い合わせ、行動履歴や感染源と思われる場所がないか聞き取る
(以下略)
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配信元)

巨額のCMで「よくやってる」イメージを演出する小池知事のコロナ対策を暴く、宇都宮候補の8つの質問

 「小池都知事はよくやっている」という印象を持つ方が多いそうです。14億円もCMに税金を注ぎイメージ戦略に成功していることは確かですが、この選挙戦で化けの皮をはぎ、東京都としてまともなコロナ対策を打ち出す必要があります。東京そして日本の感染状況を米軍に教えてもらうしかないなど情けない。
 小池知事のこれまでのコロナ対策は、その時々の「政治的思惑によって恣意的に」行われてきました。東京五輪延期が決まるまで検査数を抑えて感染者数をごまかし、都知事選出馬に合わせて「東京アラート」を解除すべく陽性者数を恣意的に操作して引き下げ、その一方で院内感染への対策を怠り医療崩壊を招きました。LITERAでは、見事に院内感染を抑え込んだ仁坂吉伸和歌山県知事のリーダーシップと比較し、小池都知事がイメージとは裏腹に無策であったことを指摘しました。この犯罪的な行状を明らかにすべく宇都宮候補が8つの公開質問状を投げかけました。おそらく小池候補がこれらの質問に誠実に答え、説明することはないと思われますが、8つの質問を見るだけで小池暴政が理解できます。
オリンピック開催のためにPCR検査を抑制したのでは?「東京アラート」を感染状況とは関係なく都知事選出馬の都合に合わせたのでは?「検査体制」「十分な対策」「新たな指標」などの言葉の具体的な内容や根拠は?等々本当にコロナ対策をやっていれば即答できる質問が出されています。「自分は勝ち組」と思っている都民の方々もせめてこの質問を見て、都民が安泰かどうか見極めてくだされ。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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小池百合子都知事が都知事選のため陽性者数を操作して東京アラートを解除していた疑惑! 本日の新規感染者100人以上との速報も…
引用元)
(前略)
小池都知事は11日に「東京アラート」を解除、12日にカラオケやマンガ喫茶などの休業要請を解除する「ステップ3」に移行させ、その日に東京都知事選への出馬を表明した。本サイトでも当時〈「東京アラート」の解除や休業要請の緩和を自分の出馬表明に露骨に利用した〉と批判をしたが、宇都宮氏は、小池都知事が都知事選のために陽性者数の数字まで操作していたのではないか、と指摘したのだ。
(中略)
(中略)小池都知事が新型コロナにかんして最初に緊急記者会見をおこなったのは、延期決定の前日である3月23日のこと。東京五輪の開催延期が確定的になった途端、積極的に会見を開き、「感染爆発の重大局面」だの「ロックダウン」だの言いはじめたのだ。
(中略)
いや、小池都知事は初動対応が遅れただけではなく、その後も十分な対策をとろうとせず、その結果、救えたはずの命を守れない事態を巻き起こした。それを象徴するのが、国内最大規模のクラスターとなった台東区の永寿総合病院の問題だ。
(中略)
 しかも、こうした医療崩壊を引き起こしていた一方で小池都知事が何に熱心になっていたかといえば、自身のPR戦略だ。
(中略)
 都民の健康や安全よりも東京五輪や都知事選を優先し、自分のPRを主眼においた広報に税金を14億円も注ぎ込む──。これこそが、小池都知事の「新型コロナ対応」の実態なのである
(以下略)
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