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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 特別編(アラビアのロレンス)5 ― 最終話 夢の跡 ―
第1次世界大戦の残る謎
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注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
Alex GORKA始まったね。イスラエル空軍のF16が撃墜されたよ。
— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) February 10, 2018
イスラエル戦闘機が墜落=シリアに空爆、攻撃受けるhttps://t.co/vrOoDmDK0t
イスラエル空軍のF16撃墜を受けて、イランはイスラエルがシリアを攻撃する時代は終わったと警告。https://t.co/NCJ7LqDN5a
— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) February 10, 2018
イスラエルのテルアビブにあるベンガロン国際空港、北部での戦闘勃発を受けて1時間にわたって離着陸を停止https://t.co/NB2OlmYNWj
— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) February 10, 2018
イラン革命防衛隊司令官代理、イランはイスラエルの地獄の門を開くだろう、この地域のすべての米軍基地を破壊する軍事力を持っているhttps://t.co/XD0Z2Qon0u
— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) February 10, 2018
ヒズボラ、イスラエル空軍のF16撃墜を受けて、新しい戦略的時代の始まりhttps://t.co/vk9Ts6SO2M
— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) February 10, 2018
ロシアのプーチン大統領、イスラエルのネタニヤフ首相にシリア情勢のエスカレーションを避けるように促したhttps://t.co/0aFMWMr2wI
— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) February 10, 2018

pixabay [CC0]
第1次世界大戦を皮切りに本格的に始動した世界支配計画、地上世界の支配権を巡り、激しい闘争が水面下で延々と繰り広げられてきたことが見て取れます。そしてそれは現在も完全には終了していないでしょう。しかしその中、莫大な資産を有し絶大な支配力や権力を手にした銀行家や王族たちが幸福であったのだろうか? 少し興味を持ち調べてみれば全く幸福とは違うことがわかります。
例えば今回は王族中の王族ハプスプルグ家が出てきていますが、当主であったフランツ・ヨーゼフ1世の生涯を検索されれば納得されるでしょう。野心、その欲望の成就に切りはありません。本来の素直な自己の欲求ではなく、化学変化させたように化けた欲求だからです。
他者を思い通りに支配コントロールできたる選ばれた特別な自身のつもり、ところが実態は自分の生んだ野心によって自身が束縛支配されているのであり、最終的には野心が自己自身全てを飲み込んでしまいます。また、そこまでは行かないとしても、誰であっても「夢の続き」を追い続ける限りは彷徨い続け、安心して帰る場所を喪失しかねません。
私たちは幸いにもすでに日々の生活の中で、自身が立ち返ることのできる「帰る場所」が開示されています。「ヤマ・ニヤマ」です。