アーカイブ: 霊的世界

[竹下雅敏氏]八咫烏のルーツと上層部メンバーが確実に存在する系図

竹下雅敏氏からの情報です。
 八咫烏は秘密結社であり、歴代の天皇を守って来たと言われています。明治以降は、本来の天皇の血筋である裏天皇を守護して来たようです。守護の主な部分は、むしろ霊的なもののはずです。
 イルミナティは悪魔崇拝集団であり、強力な霊媒たちが暗躍しています。彼らは要人を呪詛によって暗殺する能力を持っています。こうした霊的な攻撃を跳ね返すには、幼少の頃から密教、修験道、カバラなどの秘術を習得して来た彼らのような者たちが必要なわけです。
 日本の歴史を見ても、文化的、思想的にイスラエルの影響を強く受けており、日本は基本的には、マイトレーヤ(弥勒菩薩)を長とするハイアラーキーの計画に組み込まれていたように思えます。たとえば鎌倉仏教の教祖たちは、全てマイトレーヤの弟子です。
 日ユ同祖論も、元を辿ればハイアラーキーの陰謀だと思います。その日ユ同祖論の出発点とも言えるのが八咫烏ですが、元々下の記事にあるように、神武天皇を大和へと道案内した賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の事です。以前紹介したホツマツタヱを読めば、その事がはっきりとわかります。なぜ三本足の烏なのかですが、恐らく年老いた杖をついた智恵のある老人だったのでしょう。日本の民話「桃太郎」でも、従者は犬、猿、雉です。肌の色が黒い、智恵のある老人を烏でたとえたのだと思います。その後、彼の血筋で特別な使命を遂行している集団のことを指すようになったようです。
 系図の上段にある賀茂建角身命、玉依姫命を祀っているのが下賀茂神社で、賀茂別雷命を祀っているのが上賀茂神社です。この2つの神社の神職は、この一族から代々出ていることがわかります。要するに八咫烏の上層部メンバーは、この一族の系図の中に確実に存在するということなのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

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スミワタルタカキホシノヒメミコ様からの通信文3についてのヒメミコ様への質問と回答

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日のスミワタルタカキホシノヒメミコ様の通信文の内容について、いくつかの点をヒメミコ様に質問し、回答をいただきました。以下の記事の黒字は私からの質問で、茶色の文字はヒメミコ様の回答です。その後に、少し説明のための解説を加えました。
(竹下雅敏)
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〈通信者:中西征子〉
〈通信日時:2014年11月30日11:40質問送信 12:51回答のファクス〉

「スミワタルタカキホシノヒメミコ様、ありがとうございます。私も含め、地球の人々も真の歴史が伝えられる事に大きな関心と喜びを感じていると思います。
今回の通信内容は、大変興味深いもので、これまで地球上で一度も伝えられなかった内容です。
地球上の混乱の原因だと思います。

この通信文の内容で、少し確認したい事があるので、いくつか質問をさせて下さい。

1、転生拒否者の反乱グループの指導者はサナト・クマーラで、彼はこの時ホツマの神であったと思いますが、正しいですか?

:その通りです。彼が指導者であり、ホツマの神でした。  

2、「反乱軍となった彼らは神によってその地位を剥奪され一味と共に転落」とありますが、この「一味」とはサナト・クマーラを指導者として、いわゆる“ブラフマーの年長の子たち”であるサナカ、サナンダ、サナータナ、ジャータ、ヴォドフ、パンチャシカだと思います。また反乱軍の長は筆頭の大天使として知られるサタナエル(サタン)で後にアザゼルと改名した者だと思いますが、正しいですか?

:すべてその通りです。  

3、彼らが転落していった地獄と呼ばれる霊的暗闇ですが、2.7~2.77次元と考えて良いですか?

:その通りです。

4、彼らは、全システムで最初に悪魔崇拝を作り出した者たちで、今日イルミナティ等などが行っている生贄、乱交、儀式殺人等の悪行は彼らから始まったと考えて良いですか?

(中西:質問をしてから、数分の沈黙がありました)

:お待たせしました。
この事について調べてみました。天界の図書館の資料によると、ここでおっしゃっている事はすべてその通りでした。
この点について今回触れておらず、ご指摘をいただき調べる事が出来ました。
今後共何かありましたら、遠慮なくお尋ねください。 

それでは以上よろしくお願い致します。


スミワタルタカキホシノヒメミコ

【竹下氏の解説】
 ブラヴァッキー著「シークレット・ドクトリン」のスタンザⅥ-5
“4番目(のラウンドに入ったとき)に子たちは自分たちの像を創造するように命じられる。3分の1が拒絶し、3分の2は従う。”とあります。
 大天使ミカエルが神の盾と言われるのは、このスタンザで拒絶したサタナエル(サタン)の軍団と後に戦うことになり、勝利を得たからです。この伝承はキリスト教の中で、良く知られているものです。
 シークレット・ドクトリンはサナカの作であり、基本的に約1850万年前を起点とした記述がなされています。ところが今回のスミワタルタカキホシノヒメミコ様の通信文は、それよりずっと前の約3500万年前の出来事が語られています。この事件での反乱の指導者はサナト・クマーラであり、“ブラフマーの年長の子たち”は彼に従っていました。そして反乱軍を率いるのは、筆頭の大天使サタナエル(サタン)であり、この反乱の結果、ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ウリエルを含む大天使たちは、全て地獄へと投げ落とされたのです。すなわちこの事件の文脈では、ルシファーはサタナエル(サタン)ではなく、サナト・クマーラなのです。神智学はこの時の事件を隠しています。
 最初に悪魔崇拝に陥り人類を大混乱に陥れたこれらの連中が、後に改心し、許され、地球の支配者となり、サナト・クマーラは、新約聖書ではエホバ、イスラム教ではアッラーと呼ばれるようになりました。悪魔崇拝の罪のために、彼らの魂(モナド)は動物システムへと転落し、魔と呼ばれる存在になったわけです。地獄に転落していた時には悪魔、改心してその後支配者となった時には魔王と呼ばれて来たのです。サナット・クマーラを祀る鞍馬寺では彼のことを魔王尊と呼ぶのは、このためです。この時の事件で地獄に転落した者たちの中に、エノクとマイトレーヤ(弥勒菩薩)が居ます。インドの神話では彼らは阿修羅に属します。神々に敵対する者と呼ばれるのはこのためです。いつの時代もそうですが、支配層は自分に都合の悪い事実は隠すものなのです。

スミワタルタカキホシノヒメミコ様からの通信文3 
神々の地上への転生と地獄の誕生、繰り返された文明の絶滅

竹下雅敏氏からの情報です。
中西征子さんから、スミワタルタカキホシノヒメミコ様の通信文が届きました。今回の通信内容は、地球の混乱の原因となる重要な事件を示しています。通信内容に関して、さらに具体的な事柄を私からヒメミコ様に対する質問という形で、確認を取りました。その内容については、明日公開の予定です。これまで地球で教えられてこなかった最も重要な内容です。
(竹下雅敏)
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〈通信者:中西征子〉
〈通信日時:2014年11月29日13:00〉

「中西征子様。スミワタルタカキホシノヒメミコです。
どうぞ、よろしくお願い致します。

前回、進化のプロセスとして現れた人類は、約4000万年前だという事をお伝えしました。
彼らは直立歩行の能力を獲得し、道具を使う事によって飛躍的に生活を向上させていきました。
それから約500万年経った頃、天界から神々の転生が始まりました。
今から約3500万年前の事です。

しかし、天界の神々の中には波動の重い地球への転生を嫌がり転生拒否者が多く出てきました。彼らは一団となって上位の神々に抵抗して、やがてその数を増し、統治する神に反抗するようになっていきました。

反乱軍となった彼らは神によってその地位を剥奪され一味と共に転落し、地獄と呼ばれるようになった霊的暗闇の界層に落ちていきました。

そこで彼らは飽くなき階級闘争をくり返し、悪魔サタンと悪霊達からなる組織をつくり出してきました。
それが地獄の始まりであり、約3400万年前のことでした。
やがてこの地獄から、人間として地上に転生に入る者達の数が増えていきました。
彼らは強大な支配力を駆使して、進化していく途上の人類を巧みに支配していきました。

しかし一方で天界からの正統な計画の元で地上に転生に入った神々も多く、彼らは正しい方法で人類に知識と技術を伝えて、文明の向上をもたらしました。

時が経つにつれて、2つの勢力が対立するようになりました。
悪によって支配をねらう悪魔や悪霊達のグループと、それに加担し仲間となった人類、また一方で転生したアバターの教えを受け入れ地上に平和を実現しようとするグループ。この2つの勢力が凌ぎをけずって争いをくり返し引き起こしてきました。

あまりにも長く不当な悪の支配が続く事により、地上は荒廃し人々の道徳は堕落し、その結果として度々地上の人類は絶滅の危機にさらされる事になりました。

文明が高度に発達するところまで進歩しながら、一瞬にしてすべて葬り去られる事態を何度もくり返してきたのです。
3500万年前から2800万年前まで、そのような状態が繰り返されてきたのです。

絶滅はかなりのダメージを地球にもたらしました。
“ポールシフト”による影響は凄まじいものでした。
全地球的規模の地殻変動、大洪水、地震、火山爆発、気候の変動など、さまざまな自然災害の多発により、文明はその度に始めから再出発を余儀なくされてきました。

現在の地球上の文明は私の知る限りでは、7度目の文明となっています。

次回に続きます。」

[The Voice of Russia]ブルガリア政府、2015年のヴァンガの予言を公表

竹下雅敏氏からの情報です。
 すべての予言が「極秘」指定という、とんでもない予言者がブルガリアに居たようです。記事の中身を見ると、凄い内容。予言によると、オバマが政治生命を絶たれるのは来年とのこと。またプーチン大統領も「任を解かれる」が、それは悲劇ではないとのこと。
 この意味は、とてもよくわかります。私の予測と一致しているからです。プーチン大統領は、世界皇帝に推挙されるはずです。そして、世界教皇は日本人となります。私も名前を知らない人物です。プーチンを世界皇帝として推挙する12名のメンバーは、真の「銀河連邦」に霊導されており、この中にジェイコブ・ロスチャイルド、ナサニエル・ロスチャイルド、習近平、そして以前の記事で紹介した表のイルミナティの“13ゾロアスター血統”の中の5名が居ます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ブルガリア政府、2015年のヴァンガの予言を公表
転載元)
© Photo: AP

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ブルガリアのマスメディアがセンセーションを起こした。政府が偉大なる預言者ヴァンガの予言の一部を公表するというのだ。2015年に何が起こるかが明かされる。

著名な預言者ヴァンガは生前数千の予言をなした。有名な予言も多い。晩年はブルガリア国家安全保障委員会と緊密に協力し、全ての予言が「極秘」指定を受けた。

先日の選挙で勝利したGERB党のボイコ・ボリソフ党首は、ブルガリア新政府はヴァンガの予言を全面公開すると発表。まずは国家安全保障委員会の保管庫に眠る、2015年の予言が公開の運びとなった。

ヴァンガの予言によれば、来年、米大統領が退任する。政治家を引退するだけでなく、あらゆる特典を失い、訴追を受ける可能性もある。驚くべきことに、ロシア大統領も任を解かれるという。「ロシアは斬頭される」とヴァンガ。しかしそれは悲劇ではなく、社会も混乱しない。むしろ、ロシアはいよいよ飛躍のときを迎える。それを開始させたのは現在の統治者であり、それが今後も彼をコントロールする。また、ロシア通貨ルーブルは、年内に非常に強まり、ドルより高い信頼を得るようになる。ブルガリアもそんなロシアと関係を強化していく。病気の蔓延(おそらくエボラのことであろう)は克服されない。世界中で蔓延が起き、シベリアと豪州以外は病原菌で汚染される。

スミワタルタカキホシノヒメミコ様からの通信文2 
地球の歴史の始まり、宇宙の構造と4種類の人類

竹下雅敏氏からの情報です。
 今回の通信文は、本物です。度重なる妨害の後に、ようやく繋がりました。ヒメミコ様の通信文で、人類の自然進化による出現が、約4000万年前であることを知りました。確かにこの年代で間違いないと思います。先の記事で、スバルから約5億年前に地球に入植して来たらしいと記しましたが、地球とシリウス、スバル、北斗七星の深い繋がりを考えると、これらの関係する惑星からそれ以降も何度も入植があったのではないかと思います。この辺りのことは、時間が無くこれまで私が調べていない分野なのです。今後こうした宇宙の本当の歴史が開示され、人々の前に明らかにされるだろうと思います。
(竹下雅敏)
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〈通信者:中西征子〉
〈通信日時:2014年11月22日13時8分〉

「中西征子様…。スミワタルタカキホシノヒメミコです。
11月1日以来、はじめての通信となります。
ようやく繋がりました。とても嬉しいです。

今日お伝えする事は、今から約4億5千万年前からはじまります。
その時、愛の創造神第5システムから大正真真神様とその一団の神々がこのシリウスシステムに降臨されました。

地球上の歴史の始まりについて

4億5000万年前~3500万年前まで、地上では様々なシステムの進化がすすめられました。
鉱物システム、植物システム、動物システムへと進化を遂げていった時代でした。
やがて、地上に注がれる光の変化により、動物の中から特に意識の高度に成長した種が変容を遂げて、今から約4000万年※に直立歩行の人類の先祖が、アフリカ大陸、インド、メソポタミヤなどの地域で、ほとんど同時に出現することになりました。

やがて時が経つにつれて、意識は少しずつ拡大し、進化のプロセスは早められていきました。しばらくすると、それら人類の中から、共同生活のためのグループが誕生していきました。
彼らは地域毎にまとまり、種族を形作る様になりました。
アフリカ大陸では狩猟民族が、メソポタミヤでは農耕民族、インドでは農耕・狩猟の複合民族が出現し、言語を用いて意志の疎通をはかる事が出来ました。

地上ではそのようにして、ゆっくりと進化のプロセスが進行していきました。

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