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改憲を急ぐ高市政権は比例代表45議席削減を目指す / 子供の自殺防止を質問された高市首相は統一教会の教義を元に自説を披露

 高市早苗首相と維新・吉村洋文代表が、衆院議員定数を45削減する方針で合意したことが明らかになりました。「元々の目的は身を切る改革だ」と述べていますが、比例代表のみが45議席削減となった場合、国会は自民と維新で80%を占めることになると共同通信が試算しました。しかも定数削減には慎重派と言われる自民党の衆院選挙制度協議会の逢沢一郎座長を交代させました。身内にこのような強硬手段を取ってでも国会を独占しようとするのは、統一教会の悲願、憲法改正して戦争ができる国にするためでしょう。
 3月16日の予算委員会で小沢雅仁議員が「1週間で10人の子どもが命を絶つ深刻な状況に対して、内閣総理大臣としてどのように向き合うか」と質問したところ、高市首相は「多くの子どもさんに伝えたいのは、7代前まで遡ると直系だけで250人を超える御先祖様が子宝に恵まれてすごい偶然すごい奇跡的な幸運に恵まれて一人の命があるということ」という見当はずれな答弁をしていました。その答弁の内容が実は統一教会の「先祖解怨」の教義に基づくものだと判明し、ネット上では批判が上がっています。高市首相が国民のための政治ではなく、日本を戦争と破滅に導くために暴走するのは決して狂っているのではなく、統一教会のエージェントとして剛腕だと言えます。この売国を阻止しようとしない国会議員は統一教会からの援助でもあるのでしょうか。トランプ政権にも統一教会幹部が入り込んでいるそうです。どうりで。
(まのじ)
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ぴょんぴょんの「誤嚥を防ぐ」 ~のど仏を上下に動かすと、嚥下筋の筋トレができる

 今回は、DFR様から「この動画かなり良いので、お勧めです」とのことで、ご紹介いただいた動画を元に書きました。
 これを見て、今まで、誤嚥について深く考えていなかったことに気づかされました。また、ここで紹介されている誤嚥予防トレーニングは、理にかなっているだけでなく、素人でも、今すぐかんたんにできるのがうれしい。コメント欄の「これは有料級!! 素晴らしい (@かつし-t6f)」も納得。
 私からも、「この動画かなり良いので、お勧めです」。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「誤嚥を防ぐ」 ~のど仏を上下に動かすと、嚥下筋の筋トレができる

日本で激増する誤嚥性肺炎で亡くなるケース


オ〜♪ オ〜♪ ヒィ 〜♪ ヒィ 〜♪ 

どうしたの? 発声練習なんか始めて。

オッ!オッ!オッ!

今度はまるで、ネコが「これから吐くよ!」って言ってるみたい。

カッ!カッ!カッ!

今度はカラスのものまね?

うるせえなあ〜! 人が、大事なトレーニングをやってる時に。

トレーニング? 何の?

のどの筋トレだよ!

え? のどの筋トレなんて初めて聞いた。いったい何のために?

嚥下障害の予防だよ。この動画を見ろ。

日本人の2割のどで死亡/のどを鍛えるごっくんトレーニング/フェイスラインすっきり・美声効果も/知らぬ間に飲み込む力低下/のどの衰えチェックリスト

ひえ〜、日本では、老人が誤嚥性肺炎で亡くなるケースが激増しているって? なんで年を取ると、誤嚥しやすくなるんだろう?

年を取って体が弱ると、のどの筋肉も弱って、うまく飲み込めなくなる。飲み込めないから、十分に食べられない。だから、さらに体が弱る。つまり、体力が弱る → 飲み込む力が衰える → 食べたものが気管に入りやすくなる → 誤嚥性肺炎 → あの世行き😇!?

@angelwami
一昨日、叔父がコーラを飲んで咽せてしまいコーラが気管に入ってしまいました。すぐに救急車で搬送されましたが嚥下性肺炎と言われて亡くなりました。普通に生活していたのでそんな数時間で重症化するのか信じられませんでした。コーラは酸性度が強くph2~2.7とかなので胃酸と同じくらいだそうで、肺に入ってしまうと肺が溶けて呼吸困難になるそうです。咽せただけですぐに死んでしまうんだ、、、と思っていた所です。

ビックリだね! コーラで肺が溶けるなんて!


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肥料なし、自作の堆肥で作物を栽培できる 〜「人間が余計なことをしないで土着菌たちに任せる」雑草の堆肥を作るコツ

読者の方からの情報です。
この活用法を知れば、草取りが100倍楽しくなります!
これから雑草が生えてくる季節になりましたが、雑草を堆肥にすることで、今までやっかいものであった雑草が宝に変わります。
外部から資材を投入するのではなく、自然界の循環を再現することで土本来の力を引き出す、家庭菜園の新しい常識を提案している動画です。
私もさっそく実践しています。
(杉山 空)
 昨日の時事ブログで取り上げられた「そなえるTV」動画の、特に1:02:55からの「もはや江戸時代に戻れない」という部分は面白く視聴しました。江戸時代は石油に頼らずに3000万人くらいは生活できていたけれども、今、令和の時代には「(畑を耕す)牛が無エ、馬が無エ、荷馬車もそれほど走って無エ、落ち葉が無エ、肥溜め無エ、生まれてこのかた見たこと無エ、山に入る道が無エ、薪もたき木も落ちて無エ…」「そもそも農業をする人が今、国民の何%でしたっけ。」と、江戸時代にあったインフラがすでに無いことを解説しています。
 ちょうど読者の方から、市販の肥料なしでも立派な野菜ができることを伝える動画が届きました。江戸時代には及びませんが、自由に使える少しの土地と雑草があれば有望です。
 2本目の動画0:55からの堆肥の作り方では、屋外の平らな土の上で作ること、囲いを作ること、そして堆肥の材料は雑草だと言っています。「どんな種類の雑草でも構わず投入。」ただし質の良い堆肥にするための重要なポイントが2つあり、「囲いを立体的に高く積み上げること」これは分解者の生物たちが安定的に活動できるコアの部分を作るためだそうです。もう一つは「覆いをかぶせてカバーすること」これは強い雨や急激な気温変化から内部のコア環境を守り安定させるためだそうです。こうすることで下段から極上の堆肥化が進むらしい。
 米糠などの発酵促進資材は不要だし、雑草を細かく裁断する必要もなく、水やりも不要、害虫や病気の野菜を投入しても堆肥化すると病原菌は100万分の1にまで減少するので問題ないと断言されています。「人間が余計なことをしないで土着菌たちに任せれば良いだけのこと。」
 何を隠そう、いつも雑草を刈った後は、ズボラまのじで庭の隅に山積みしていますが、その周りのお花は大きく美しく咲き、強風にあおられても倒れません。この動画にあるように囲いを作れば、そこがそのまま堆肥製作所になるではないかとニヤニヤしています。
(まのじ)
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ホルムズ海峡封鎖!防災視点の状況と対策・結局何をどうすればいいのか?[そなえるTV・高荷智也]
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6年間肥料なしで栽培できている理由。ほぼ全ての品目で通用しています!
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ホルムズ海峡封鎖で文明崩壊レベルの危機 ~ナフサ不足が招く産業危機と飢饉リスク

竹下雅敏氏からの情報です。
 石油備蓄量はオーストラリア49日、スペイン97日、フランス119日、ドイツ130日、イタリア134日、日本208日、デンマーク340日、オランダ700日といった状況のようです。
 ホルムズ海峡の封鎖が長引くと、文明が崩壊するレベルの危機になるという事を、冒頭の動画で詳しく説明しています。
 “「日本は中東からの原油輸入、依存度が高すぎるよね。9割以上ここから持ってくるのどうなの?」っていうのが問題になっているんですけれども、この原油、産地が変わると性質が変わります。…今中東から石油が取れないから、アメリカ大陸から石油をいっぱい買えばいいじゃないかと簡単にできないんですね。買ってきても、それを精製するチューニングができないんです。日本の製油所は…中東の原油に最適化した作りになっているんです。なので中東以外から…原油を運んできて精製しようとしても全然ガソリンもナフサもできないというような問題が起こります。…主には経済的な理由なんですが、今すぐ原油の輸入先を中東以外に切り替えるのは、日本の場合は難しいというのが現状なんです。(22分22秒)”と話しています。
 ナフサはガソリンに似た透明な軽い油で、常温でも蒸発しやすいのが特徴でランタンやバーナーの燃料として活躍しています。
 輸入原油を国内で精製して製造するものと、ナフサとして輸入するものがありますが、日本では国内需要量の62%を輸入(21分37秒)しています。
 “ナフサはあらゆる石油化学製品の原料になっています。ほぼ私たちが身につけているもの、使っているものはナフサから出てきます。…例えばプラスチック、電気製品、フィルム、文房具…合成繊維、シャツ、セーター、テント、毛布、繊維関係、合成繊維…合成ゴム、自動車のタイヤ、ベルト、靴…塗料、原料、インク、ペンキ…洗剤、シャンプー、化粧品…医療品、肥料、接着剤など、これ全部ナフサから作ってます。ということで、ナフサがなくなると、ここに書いてあるもの全部作れなくなるんです。めちゃくちゃ深刻で大変じゃないですかって思われるかもしれませんが、その通りなんです。今、結構危機的な状況にあります。(27分25秒)”と言っています。
 51分20秒のところで、農業への影響について言及していますが、ジョージ・H・W・ブッシュ大統領の時代に住宅都市開発省の住宅担当次官を務めたキャサリン・オースティン・フィッツ氏は、「今まさに、ヨーロッパの肥料工場の多くが必要としている原材料の供給が遮断されています。時間が経てば経つほど肥料の製造が間に合わなくなり、春の農業シーズン全体を逃すことになります。…今、最大のリスクは飢饉だと思います。」と言っています。
 日本のバカイチは存在自体が災厄と言えます。「関係が良好だったイランを刺激し生命線を絶った。」「日本人に恨みでもあるのか?」という状況です。頭のおかしな大統領に媚びへつらい、日本を破滅させることが彼女に与えられた使命なのではないかと思えるほどです。
(竹下雅敏)
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ホルムズ海峡封鎖!防災視点の状況と対策・結局何をどうすればいいのか?[そなえるTV・高荷智也]
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イラン戦争でアメリカは負ける / 台湾有事に日本を巻き込むシナリオ / 三つの終末論が激突する中東戦争

竹下雅敏氏からの情報です。
 「イラン戦争でアメリカは負ける」という事について、ねずみさんは、“世界中の著名な学者、ジャーナリスト、そして日本でも慧眼(本質を見抜く目)のある言論人が、すでに言い始めてるんですよね(22秒)。…イランはもうすでに「非対称戦」に入っていると(1分58秒)…アメリカはイランに対して、1発何億円もするミサイルをバンバン打ち込んでくる。ですがイランは、1機300万円くらいの安い自爆ドローンで攻撃する。でね、もうアメリカはこの安っすいドローンを、数億円の迎撃ミサイルで撃ち落とさないといけない状況になってるということなんです(2分14秒)。…この戦争を続けると、先にミサイルが無くなってスタミナ切れするのはアメリカだ(3分4秒)”と話しています。
 日本の状況については、“アメリカが弱ったところで、台湾有事なんてあってね、しかもそれに日本が首つっこむなんて事があったら、アメリカは絶対守ってくれないという雰囲気をひしひしと感じますよね。だからこれ、台湾有事がもしあっても、日本は絶対首突っ込んではいけないということです。なんか今ね、それに嬉々として参加しようと、いろんなところにミサイル配備してますが、それ中国がね、「ここまで届くミサイルやんけ、それ」とか判断したら、普通に攻撃されますよ。被害前でも発射可能とか言っちゃってますからね。これ中国に攻撃する理由を与えちゃってるんですよね。その周辺には小学校、中学校、子供園とか、全部揃ってるんで、もし撃ち込まれて被害出たら、日本の世論も「やり返せー!」ってなりますからね。だから、まあ、もうそうさせたいんでしょうね。「日本と中国をぶつけたい」っていう意図がどこかにあって、そのシナリオがうまく行くように高市政権が今、せっせせっせと線路を敷いてるというだけの話なんですよ。…で、国民が文句言ったらね、国家情報局が出てきて、偽誤情報認定でしょ。もう、なんか全部揃ってきてますやん。(5分49秒)”と話しています。
 あべぴょん政権は、おじいちゃんの岸信介笹川良一児玉誉士夫らが発起人となり設立された国際勝共連合が背後にいた政権でした。その国際勝共連合を支配していたのが世界平和統一家庭連合(旧統一教会)であったことは周知の事実です。
 2023年5月30日の記事で紹介しましたが、『新版 社会科学辞典』(新日本出版社 1978年第1刷)の「国際勝共連合」の項目には、“朝鮮半島を突破口に第三次世界大戦がかならずおこらなければならない、日本は生活水準を3分の1に減らし、税金を4倍、5倍にしてでも、軍事力を増強してゆかねばならない、と日本の国民に犠牲になることを要求している”と書かれていました。
 2015年6月29日の週刊現代の記事『戦争やる気満々安倍オフレコ発言ぜんぶ書く 「仮想敵国は中国」…』には、“官邸記者クラブのキャップが集うオフレコの懇親会、いわゆる「オフ懇」。…話題が集団的自衛権のことにさしかかった時である。「安保法制は、南シナ海の中国が相手なの。だから、やる(法案を通す)と言ったらやる」…まさか本当に、戦争をやる気なのか。”と書かれています。
 これらのことからも分かるように、あべぴょんは本気で中国と戦争をするつもりでした。その為あべぴょんは、キッシンジャー博士と習近平によって処分されたのです。それゆえ、あべぴょんの後継者がバカイチだというのは深刻な問題です。
 なぜ、こうした連中が「朝鮮半島を突破口に第三次世界大戦がかならずおこらなければならない」と考えるのか? それには宗教的な背景があります。“続きはこちらから”のアレクサンドル・ドゥーギン氏の文章は非常に重要です。ツイートをクリックして全文をご覧ください。
(竹下雅敏)
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イラン戦争でアメリカは負ける
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