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ぴょんぴょんの「挑発するコソボ(10)」 ~我慢の限界を超えたコソボ・セルビア人

なんと今回で「挑発するコソボ」も10回目になりました。
こんなに続けるとは思っていませんでした〜。
コソボの現状を知るほど、日本は海に囲まれていて良かったと思います。
「平和ボケ」「ゆでガエル」であっても、恵まれているなと。
セルビアのように、周囲を外国に囲まれた国は大変です。
特に、バルカン半島という因縁の深いこじれた土地は。
でも、彼らの「意地」と「熱い愛国心」は、私たち日本人にマネできないようなレベルで、少しうらやましくも感じます。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「挑発するコソボ(10)」 ~我慢の限界を超えたコソボ・セルビア人


ヴチッチ大統領への期待が感じられる「希望のセルビア」集会


5月26日の夕方、セルビアの首都ベオグラードで、セルビア与党「セルビア進歩党」主催の「希望のセルビア」という集会が開催された。これは与党「セルビア進歩党」の政治集会ではなく、「困難な時代における国の結束を示す未来のための集会」として、支持政党に関係なくすべてのセルビア国民が招かれた。
セルビア本国は元より、コソボからもセルビア人約1万人が200台のバスで駆けつけた。
みな、セルビアへの愛国心と、ヴチッチ大統領への支持を表明するために集まったのだ。
(BETA BRIEFING)

〈セルビアのアレクサンダル・ヴチッチ大統領は、ベオグラードで開催された「希望のセルビア」集会で、「対話を求めている」「安っぽい政府はありえない」「祖国は、路上ではなく、国民の意志によって勝ち取られる」と述べた。(DeepL翻訳)

雨にも関わらず、何万人規模になったようだ。

へええ、すごい人数だね。

これほど多くのセルビア人が集まったことは、未だかつてなかったらしい。

歴史的瞬間かあ。

参加者からは、ヴチッチへの期待が感じられる。「コソボとメトヒヤのセルビア人は、『希望のセルビア』とアレクサンダル・ヴチッチ大統領の集会を支持します。なぜなら、彼は私たち全員のために日夜戦っているのですから、それに値するからです。」
「ヴチッチ大統領は、良い時も悪い時もセルビア人をサポートし、コソボとメトヒヤのセルビア人をあらゆる問題で助けてくれます。」
セルビア正教のスラビッチ司教「この国には、愛し、尊敬し、支持する大統領がいることを全世界に知らしめよう。」
(SERBIA POST)

ヴチッチさん、すごい人気だ!

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ゼレンスキーの昔のスタンドアップコメディ!そのシナリオ通りのウクライナ / ウクライナ兵士「俺はここで命懸けの仕事してるのに、今俺の妻と子供が食品も買えないのはなぜだ。この政府狂ってる」

竹下雅敏氏からの情報です。
 バンデラーはバンデラ派のことか? コロモイスキーは、ウクライナ・イスラエル・キプロスの三重国籍をもつユダヤ人で、2014年3月から2015年3月までドニプロペトロウシク州知事、ゼレンスキーがウクライナ大統領役を演じたドラマ『国民の僕』を放送したテレビ局を支配していた。
 モスカリはロシア人の蔑称らしい。
 「少し皮肉まじりにまんまのことをいってたんだね~。」「スーツ持ってるんじゃん」という書き込みがありました。
 手紙の冒頭で、「お元気ですか。私はいい暮らし送ってます、まだ暮らせるだけの。」と言っていますが、今のウクライナは本当に大変みたいです。ウクライナでは、「未払いがある人の口座の差押えが始まった」「光熱費は5月に2倍値上げ」とあります。 
 「俺はここで命懸けの仕事してるのに、今俺の妻と子供が食品も買えないのはなぜだ。この政府狂ってる」というウクライナ兵士の動画に対して、「明日の日本に近い」というコメントが多いのが気になります。
 やはり、このままでは近い将来、日本はウクライナの役を押し付けられると感じているのです。日本もウクライナもアメリカの属国であり、「支配構造が酷似している」からです。
(竹下雅敏)
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ジョージア(グルジア)の大統領を務めたミハイル・サーカシビリの経歴 / ウクライナの最前線では臓器狩りが「ビッグビジネス」になっている ~戦闘地域では1日あたり20~30人が犠牲に

竹下雅敏氏からの情報です。
 2004年から2期にわたってジョージア(グルジア)の大統領を務めたミハイル・サーカシビリの経歴がよく分かる動画です。 
 “ミハイル・サーカシビリ、米国の旧友であり、ウクライナの隣国ジョージアで生まれ育った。…彼の経歴を見れば、特別な任務のために育てられたことが理解できる。サーカシビリは、米国務省の奨学金を受け、ニューヨークの法律事務所に勤め、カマラという団体を代理していた。…ミハイル・サーカシビリは、カマラとともに、正当に選ばれた大統領エドゥアルド・シェワルナゼの打倒に奔走…バラ革命が満開になった直後、ジョージアはNATOへの加盟を表明し、ロシアとの国境に…NATO軍事基地を設置する意向を示しました。…2007年、民衆は不満を訴えるために街頭に出て、サーカシビリは武力で応戦した。…サーカシビリの政党は議会選挙で敗北し、野党が主導権を握った。…ミハイルは大統領選の結果を待たずに決断し、2013年10月に国外に逃亡した。…結局アメリカにたどり着き…すぐにウクライナ新政府の高い地位に就き、最初は大統領の顧問として、次にオデッサの知事として報われた。この職に就く前日、彼は生まれ故郷であるジョージアの市民権を放棄し、ウクライナ国籍を取得した”ということです。
 “続きはこちらから”をご覧ください。ウクライナの最前線では臓器狩りが「ビッグビジネス」になっており、戦闘地域では1日あたり20~30人が犠牲になっているということです。
 2022年12月12日の記事で、ルガンスク人民共和国(LNR)の内務大臣補佐官、ヴィタリー・キセレフ氏は、“殺された、あるいは致命傷を負ったウクライナ軍人の臓器摘出に関わるグループが、ドネツク人民共和国(DPR)のアルチェモフスク(バフムート)の近くに到着した”と言っていました。
 この「黒い移植者」のグループには、“移植外科医のエリザベス・デブルー氏、米民間軍事会社(PMC)モーツァルト代表のジョン・ウェスリー氏、アンドリュー・ミルバーン氏、ヘンリー・ローゼルフェルド氏が含まれている”ということでした。
 最後のツイートによれば、臓器摘出手術を実施し、手術の品質管理を監督していたオランダの女性医師の重要な連絡先として言及されているのが、ミハイル・サーカシビリの妻サンドラ・ルロフスだということです。
 さらに、“また、サンドラ・ルロフスが赤十字国際委員会で働いていたことも重要です。赤十字が何十年もの間、世界中の紛争地帯で、あらゆる違法行為や犯罪行為、特に臓器狩りの実行に利用されてきたことを知らない人はいないでしょう?”と書かれています。
(竹下雅敏)
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ロシア軍はウクライナ情報総局(GUR)を攻撃し壊滅させた ~あくまでも「特別軍事作戦」の範囲内で、軍事目標のみを「高精度」兵器で攻撃

竹下雅敏氏からの情報です。
 2023年2月13日の記事で、ウクライナ偽情報対策センター(CCD)と呼ばれる組織が、「ヒットリスト(殺害リスト)」を作成していて、リストにはスコット・リッター氏、ジェフリー・サックス氏、ジョン・ミアシャイマー氏、ロジャー・ウォーターズ氏、スティーブン・セガール氏、タッカー・カールソン氏などの名前があることをお伝えしました。
 また、5月26日の記事では、ウクライナ諜報機関 (GUR)ヴァディム・スキビツキーが、「ロシアのウラジーミル・プーチン大統領はウクライナの殺害リストに載っている」ことを明らかにしていました。
 この時のコメントで、“ロシアがウクライナに対して宣戦布告をして、首都キエフの大統領府にミサイルを撃ち込んだとしても、多くの人は「今までミサイルを撃ち込まなかったのはなぜ?」と思うだけ”だと記しました。
 冒頭の記事によると、ロシア軍はウクライナ情報総局(GUR)を攻撃し壊滅させたということです。ウクライナの無人機によるモスクワへの攻撃を、キエフ側の「テロ活動」の「明確な兆候」であるとし、あくまでも「特別軍事作戦」の範囲内で、軍事目標のみを「高精度」兵器で攻撃しているということです。
 米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長は5月25日に、“米国はウクライナに供与された武器がロシア領内で使われることのないよう要請している”と発言しました。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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プーチン大統領、ウクライナ軍情報本部への攻撃を確認
転載元)
キエフによるロシア国内への継続的な攻撃は、モスクワからの「鏡のような反応」を誘発することを目的としている、と大統領は述べた。


ロシアのプーチン大統領 © Sputnik / Ilya Pitalevd

ロシアはキエフにあるウクライナ軍の主情報局(GUR)本部を標的にしていることを、ウラジーミル・プーチン大統領は火曜日に認めた。

「我々は『意思決定センター』を攻撃する可能性について話し合ってきた。当然、ウクライナの軍事情報本部もそのようなカテゴリーに入り、2、3日前に攻撃された」とプーチン大統領は述べた。

ロシア大統領はまた、その日のうちに発生したウクライナの無人機によるモスクワへの攻撃も認めた。このような攻撃の主な目的は、ロシア市民を「威嚇」しようとすることであり、これはキエフ側の「テロ活動」の「明確な兆候」である、と彼は言った。

ロシア国内の「住宅」を標的にしているウクライナとは異なり、モスクワは弾薬庫や燃料庫などの軍事目標のみを「高精度」兵器で攻撃していると、同氏は付け加えた。

プーチン大統領は、モスクワの対空防衛は今回の攻撃を「問題なく」撃退したと指摘し、まだ改善の余地があることを認めました。

キエフの最終目標であるモスクワや他のロシアの都市への無差別攻撃は、ロシアからの「鏡のような反応」を引き起こしている、と大統領は述べた。


「彼らは私たちを挑発してミラーアクションを取らせている。それに対して何ができるかを考えてみる。しかし、ウクライナが民間人に対して完全なテロを解き放った以上、ウクライナ国民はもちろん今は何も発言できないが、現政権当局が何を求めているのか理解する必要がある」とプーチン大統領は語った 。

さらに、最も深刻な脅威は、キエフがザポロージェ原子力発電所の作業を「妨害」しようとし続けていること、そして「汚い」核兵器を使用しようとする可能性があることであると述べた。

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ぴょんぴょんの「挑発するコソボ(9)」 ~アルバニア山奥の「黄色い家」

一筋縄では行かない、コソボとセルビア。
互いに一歩も譲らない状態が続いていますが、
こうならざるを得なかったと言うか、こうなるように仕掛けられたと言うか。
こんな意地悪を、コソボとセルビアだけでなく世界中に仕掛けた国に、
日本もがんじがらめに縛られて絞り取られているなんて、もお~ ムリ!
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「挑発するコソボ(9)」 ~アルバニア山奥の「黄色い家」

アルバニアの山奥にポツンとある「黄色い家」


くろちゃん、昨日のBSの「ワイルドライフ」、おもしろかったね。
キノコが地下にネットワークを張り巡らして、森を養ってるんだって。
しかも、キノコの胞子で雨まで降らせてるんだよ。


おめえ、よおテレビ見るなあ。じゃあ、ポツンと一軒家」って、知ってるか?

もちろん。
衛星写真で一軒家を見つけて、尋ねていく番組だよね。
「日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!?衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報をもとに、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。」(6ABC)
うちの両親が大ファンで、毎週録画して欠かさず見てるよ。

ほお〜、おめえんちはテレビ一家なんだな。

だって、おもしろいよ。
「ポツンと一軒家」に住んでる人たちって、みんな、なんらの不自由はあっても、大自然に囲まれて自給自足の豊かな暮らしをしながら、人生をエンジョイしてて、見ててうらやましくなっちゃう。
きっと、戦争や飢饉があっても、生き残れるのはああゆう人たちなんだろうなあ。



たしかに、理想的な生き方ではある。だが、ひっそり暮らしたいヤツらにとっちゃ、そっとしといて欲しいんじゃね?
前科があって、世を忍んで生きているヤツとかさ。

あ、もしかして、警察が指名手配犯を探すために番組を利用したりして。

ところで、アルバニアの山奥にも「ポツンと一軒家」があるのを知ってるか?「黄色い家」と呼ばれているんだが?

いきなり、アルバニアって??
聞いたこともないなあ。誰の家? 何の家?

拉致されたコソボ・セルビア人から、臓器を抜き取るための家。

ひええ〜〜!! ホラーハウスだ!!

だが、実際にあるんだ。以前も本を紹介したことがある、木村元彦氏の最新刊「コソボ 苦闘する親米国家」に、その「黄色い家」のことが書いてあるんだ。


なんせ、木村氏自身が、「黄色い家」に行って取材してるからなあ。

木村氏、ホラーハウスに行ったんだ!
だけど、いったいだれがコソボ・セルビア人を拉致して、そんなひどいことをしたの?

Kosovo Liberation Army、略してKLA、日本語だとコソボ解放軍

コソボ解放軍KLA【アルバニア語の略称UCK】
Wikimedia_Commons[Public Domain]

KLAと言えば、コソボ紛争のときに暗躍したコソボ・アルバニア人の暴力団体だね。

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