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TOKIO山口達也氏が強制わいせつ容疑で書類送検 …これもやはり“官邸のご意向”と見るべき

竹下雅敏氏からの情報です。
 “山口達也メンバー”と報じられるのに違和感があり、山口達也氏以外のTOKIOのメンバーの誰かが、今回の事件に加担していたのかと思ったのですが、報道を見ると、そうではないらしい。なぜこんな不自然な言い方をするのかと思っていたら、“すでに和解が成立しているため容疑者という呼び方はなくメンバーと伝えております”とのこと。なるほど、苦肉の策ということですね。
 この件は、いくつもの点で気になることがあります。冒頭のロケットニュースの記事は、被害者の女子高生探しが始まっているということですが、すでに実名と顔写真がインターネット上で暴露され炎上しているようです。
 記事にある通り、2人は仕事を通して知り合ったということから、“山口達也に呼び出されて断れる女子高生なんているのか?”とあるように、この子が将来芸能界で活躍したいと思っていたとすれば、まず断れないでしょう。なので、これは典型的なセクハラであり、記事に書かれているようなハニートラップなどの言説は、二次被害だと言えます。
 おそらく彼女に対する嫉妬からくるものだと思いますが、これはやってはいけません。
 不可解なのは、何故このタイミングなのかということ。ツイートに、“今年2月の件ですでに示談が成立”しているとあります。やはり、“官邸のご意向”と見るべきでしょう。番頭ワタナベのツイートを見ると、例の“林芳正文科相が公用車を使って訪れた個室ヨガスタジオ”の文春スクープが関係しているかも知れません。
 番頭ワタナベによると、この件でネトウヨに指令が出ていると書かれています。指令が事実だとすれば、“このヨガスタジオは普通のヨガ教室であり、林文科相はスリーサイズが紹介されているスタッフと清らかなオイルマッサージを楽しんでいただけで、煩悩は断ち切っていた”ということにしたいのでしょう。ただ、煩悩を断ち切っていたのならば、そもそもこういうヨガスタジオに通わないのではないかとも思います。
 ツイート後半の“山口メンバー”は強烈。確かに、こちらを問題にすべきかと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【悲報】山口達也の書類送検を受けネットの一部では「女子高生の特定」が始まったもよう / 落ち着け、犯人は山口達也なんだ
引用元)
(前略)
ネット上の一部では、山口達也に “強制わいせつされた側” の女子高生探しが始まっているもようだ。その様子はまるで犯人捜しだが、どうか落ち着いて欲しい。この一件、犯人は山口達也と決まっているのだ。
(中略)

「マンションに行っておいてキスがイヤだとかどういうこと?」
「キスくらいで騒ぐ女子高生が悪いでしょ!」
「自分で行ったんだからそれくらい想定内のハズでしょ?」
「どうせ達也くんから金を取れると思ったんだよ」
「はい、ハニートラップ確定」
「達也くんだけ悪者になるのは間違ってる!」
「達也くんとキスできることがどれだけスゴいことなのかわからないの?」
「女子高生ならいくらでもいる。でも山口達也は1人しかいない」
「その女子高生、2度と芸能活動できないようにしてやるから」

(中略)
落ち着け
その女子高生を特定してどうなるのか? 山口達也に呼び出されて断れる女子高生なんているのか? ましてや2人は仕事を通じて知り合ったというから、芸能界で生きていくためにも断れなかったのではないのか? そもそもなぜ女子高生が真犯人扱いされているのか? この一件の犯人は「山口達也」以外に誰もいないのだ
(以下略)
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配信元)
 
 
 
 
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民進党の小西洋之議員が、現職自衛官から「お前は国民の敵だ」と罵声を浴びた事件から見える自衛隊の異変 ~これまでの我々の自衛隊へのイメージとは異なる方向に自衛隊が動き出している~

竹下雅敏氏からの情報です。
 民進党の小西洋之議員が、16日夜に現職の自衛官から、「お前は国民の敵だ」と繰り返し罵声を浴びたという事件があり、現場で対応した警視庁は、“防衛省統合幕僚監部の現職職員と名乗った”と言っています。本人は「国民の敵」発言を否定したとの報道もありましたが、小西氏のツイートによると、防衛省幹部がこの件に関して、“そんなに騒ぐこと? だって言葉の通りでしょ”とコメントしたとのこと。
 これは、自衛隊の中で異変が起こっており、これまで我々が自衛隊に対して持っていたイメージとは異なる方向に自衛隊が動き出していることを意味すると思います。今の自衛隊の危機的状況は“自衛隊の危機01 ”と“自衛隊の記事02”という記事に、要点がまとめられています。
 記事の中に、“多くの制服が切実に訴えたのは…憲法9条2項によって…手足を縛られている自衛隊が現状のまま、ある日突然、軍隊に変貌することを求められるのでは、という懸念”であると書かれています。激変する世界情勢の中で、彼らが現状に不満を抱く理由はよくわかります。しかし、米軍がこれまで世界で行ってきたことをありのままに見るならば、その2軍あるいは下請けとして自衛隊が軍隊として活動することに価値があるのかという疑念が生じます。
 田母神元航空幕僚長と言う、かなりずれた国際感覚を持っているとしか思えない前例があります。国際情勢を正しく認識出来ていない者が上層部を占めていて、縛りを外せと言われても、むしろ一般国民とすれば、共産党が言うように、憲法9条のおかげで日本はこれまで戦争に巻き込まれて来なかったという見解の方が、説得力がある気がします。
 この問題は、国際貢献という観点も含め、きちんと議論されなければならないものだと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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民進党議員罵倒の幹部自衛官、調査で「シビリアンコントロール」を全く理解していないことが判明してしまう
引用元)
(前略)
民進党の小西洋之参院議員が4月17日の参院外交防衛委員会で「16日夜に議員会館近くで現職の自衛官を名乗る者から『おまえは国民の敵だ』と繰り返し罵声を浴びた」と明らかにした件は大きな話題となりましたが、調査でさらに恐ろしいことが明らかになりました。
(中略)
3佐が小西氏について「政府、自衛隊が進めようとしている方向とは、違う方向での対応が多いというイメージだ」と話しているということ。これは「国民の敵」以上にあり得ない発言です。

 まず「政府、自衛隊が進めようとしている方向」という部分ですが、自衛隊は内閣総理大臣をトップとする文民統制(シビリアンコントロール)に絶対的に従う組織であり、決して自らの意思で何かを進めようとすることは許されません。
(中略)
さらに恐ろしいのは政府と自衛隊を併置し、あたかも政府と自衛隊が軌を一にして何かを進めようとしているように考えていること。(中略)… これはもはや五・一五事件や二・二六事件と並ぶ正真正銘のクーデターに他なりません。
(以下略)
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配信元)

 
 
 
 

伊藤詩織さんの勇気ある告発によって、日本人の意識にも変化 ~様々なハラスメントで心身を病む状態になる環境に身を置く意味は本当にある?~

竹下雅敏氏からの情報です。
 詩織さんの勇気ある告発によって、日本人の意識も変化をし始めたのが、ここ一連のセクハラ問題でよくわかります。その詩織さんですが、“「他にも自分の居場所はある」、「助けてくれる人がいる」ことを知るだけでも、心の支えにはなる”と、適確なアドバイスをしています。
 セクハラ、パワハラだけではなく、これ以外にも様々なハラスメント(嫌がらせ)があります。果たして心身を病む状態になるまでそうした環境に身を置く意味が、どれくらいあるのか。
 下の記事は、セクハラの実体験を記したもので非常にリアリティがあり、女性の置かれている現状を知る上で重要な記事になっています。“この世界で生き延びなきゃいけない、と信じ込んでいた”ために、“思い出すだけで吐き気がするようなひどい集団セクハラ”を我慢し、我が身を守るためには、そうしたセクハラに自らも関わらなければならなかった現実が描かれています。
 本当に好きでその世界にいるのならまだしも、ヘドロのような世界で、“生き延びなきゃいけない”必要が本当にあるのか。そうしたことを自分に強いることで、実は自分が自分自身をいじめているのではないか。この事実に気付いたのが、以前紹介した9歳の男の子です。自分自身に対するいじめをなくさなければ、この世界からいじめはなくならないことを、この少年は悟ったのだろうと思います。
 親が我が子に対して“何をぐずぐずしているの! さっさとしなさい”と言う言葉は、パワハラではないでしょうか。ひどいのになると、“産まなければ良かった”とか、“あんたは橋の下から拾ってきた”などの暴言を吐く親もいます。もはや虐待のレベルだと思います。
 だとすると、子供たちはこの過酷な環境をこれまで生き延びてきたのではないでしょうか。私たちは今、セクハラ問題で私たちが普段何気なく行っている言動に対して振り返らざるを得ないところに追い込まれているのだと思います。
 私が、子供を大切に育てること以上の世界に対する貢献は無いと言っているのは、このような理由からです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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伊藤詩織さん NYで語った#MeTooと日本の女性活躍
引用元)
(前略)
詩織さん単独インタビュー「なんでも話せる社会に」
(中略)
詩織 日本では、声を上げると社会で生きていけなくなるという話をよく聞きます。私の場合は、これでもう、日本ではジャーナリストとして働けないと言われました。でも、ニューヨークに来て学んだこと、語学ができたことによって、「私には他の世界がある」と思うことができました。日本以外で生きていけるコミュニティがあることは大きなことでした。でも、本当は、誰もが『ここでできない(働けない)なら……』などと思わないで済む社会になってほしいです。「こんなことがあったから、じゃ、移住しよう」なんて、なかなかできないことですから。ただ、「他にも自分の居場所はある」、「助けてくれる人がいる」ことを知るだけでも、心の支えにはなると思います。そのことを若い人に知ってもらいたいです。
(以下略)
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特ダネのためにすり減った私。記者たちの #MeToo
傷ついても取材に通い続けたことが、セクハラを再生産してきたのかもしれない。
引用元)
(前略)
「ただ、それまでの自分とはまったく違うキャラに変わらなきゃと真剣に考えたのは、記者クラブの飲み会に出たことがきっかけです」
(中略)
飲み会でAさんは、思い出すだけで吐き気がするような酷い集団セクハラを、先輩や同僚から受けた。女性記者だけでなく若手の男性記者もいじられ、笑いながら耐えていた。このレベルのセクハラを笑って乗り切れないと、この世界にはいられないんだ。そう悟った。

「なぜ私はそこで、この世界で生き延びなきゃいけない、と信じ込んでいたんでしょうね...。就職を喜んでくれた親の顔や、ドキュメンタリーを撮りたいという夢、いろいろなことが頭に浮かんでいました。記者になってまだ何も成し遂げていないのに負けてたまるか! という気持ちも大きかったんだと思います」
(以下略)
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配信元)

[YouTube]ここにいるよー!

竹下雅敏氏からの情報です。
 主人の問いかけに笑顔とユーモアで答えるワンコをご覧ください。
(竹下雅敏)
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hey I'm here / Эй я тут!
配信元)

キャバクラヨガと呼ばれる店に公用車で出かけていた林文科相!果たして“煩悩をヨガで滅却”していたのか?

竹下雅敏氏からの情報です。
 これは強烈! 林文科相がキャバクラヨガと呼ばれる店に公用車で出かけていたらしい。なんでも、個室で1対1でヨガを指導した後、オイルマッサージを行うとのこと。早速動画が、「週刊文春」公式チャンネルから出ています。
 林文科相は、果たしてツイートにある通り、“煩悩をヨガで滅却”していたのか? もしそうなら、若いオネエちゃんと個室で1対1である必要はありませんよね。アーユルヴェーダじゃあるまいし、ヨガを指導した後、オイルマッサージを行うというのは聞いたことがありません。突撃する記者の方は、ぜひ肩、首、背中、腕など、どこをオイルマッサージしているのかしっかり取材していただきたい。
 まさかそのオイルは、インドからもたらされた高価なオイルではあるまいな? マグダラのマリアがイエスに塗油し、自分の髪で拭ったと言われる香油は、わざわざインドから運ばれた高価なものだったそうです。煩悩を滅却するからには、個室で塗油の儀式を行っていたとしか考えられません。
 菅官房長官はこの問題にどうコメントするのか。なんせ、前川喜平前事務次官の出会い系バー通いに関して、実は美談であったにもかかわらず、“地位に恋々としがみついていた”などという事実無根の発言で、前川氏を貶めていました。
 この話題に連なって、影に隠れたシャコタン大臣の話題も、復活して出てくるんでしょうか?
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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林芳正文科相 公用車で白昼“セクシー個室”ヨガ通い
引用元)
 林芳正文科相(57)が、平日の白昼、“キャバクラヨガ”と呼ばれる店に、公用車で出かけていたことがわかった。
 週刊文春の取材によれば、4月16日14時半、林大臣を乗せた公用車は、恵比寿にある雑居ビルの前に到着。林氏はヨガスタジオに入り、2時間を過ごした後、待たせていた公用車に乗り込んだ。
 店は、元AV女優が経営し、個室で元グラビアタレントや元キャバクラ嬢のインストラクターらが一対一でヨガを指導した後、オイルマッサージなどを行う。料金は男性客は1時間1万1000円なのに対し、女性は3000円。客とのLINE交換や食事、交際も認めており、テレビでは「キャバクラヨガ」として扱われていた。

(中略)

大臣公用車でヨガスタジオに到着した林芳正文科相 ©文藝春秋


(中略)

週刊文春デジタル」では、直撃の様子などをおさめた動画の完全版を同日5時より公開する。
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林文科相 公用車で白昼〝キャバクラヨガ〝通い《予告編》
配信元)

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