【訳者注】
これはカナダの女性ジャーナリストによる、馬鹿げた西側主流メディアに対す る、小気味のよい一喝である(サマンサ・パワーに対する露報道官ザハロワのそれのよう な)。
シリアについての西側の報道が、「正反対」になっていると言っている。つまりアサド 大統領は、アレッポの捕らわれの自国民を救出しようとして戦っているのに、米側は、自国 民を殺していると宣伝しているのである。シリア人はどこへ行っても、自国の政府を支持す る者ばかりだと彼女は言う。同じ証言
http://www.dcsociety.org/2012/info2012/160914.pdf を見よ。“反政府軍”もいなければ“内戦”もないのである。
ジャーナリストも最初は騙されるかもしれない。しかし
自分が明らかに巨悪に加担して いるとわかったら、潔く退職せよ。米従僕国の日本でも同じである。ケムトレールを飛行機 雲と教える記者も、ケムトレールに絶対触れない気象予報士も退職すべきである。職はいく らでもある。沈黙することは、事実を曲げることと同罪である。
すべての記者は、潔く自分 の悪事を告白したドイツの Udo Ulfkotte に倣うべきである。 http://www.dcsociety.org/2012/info2012/160205.pdf
「使いまわし」の救助用の子供(危機役者)については、これを参照されたい。
http://www.dcsociety.org/2012/info2012/160405_2.pdf
RT (Russia Today)
December 14, 2016

政府によって奪還されたシリア、アレッポの al-Shaar 近傍の破壊跡に立つ少年たち、2016/12/13
西側主流メディアのシリア戦争の報道は、彼らの現地ニュース・ソースが「信用できない」 ことと、アレッポの場合、それが存在さえしていないことによって、
「信用を失っている」 (compromised)、
とカナダの ジャーナリストが、国連で感情を込めて
話した。
「私は(シリアの)ホムス、マーロウラ、ラトキア、タルトゥスには何度も行っており、そ してアレッポには 4 回行っていますが、そこの
人々が、彼らの政府を支持していることは、 絶対に間違いありません。あなた方が企業メディアから聞くことは、すべて完全に正反対で す」と、カナダのジャーナリストで人権活動家の Eva Bartlett は、シリアの国連への呼び かけによる記者会議で話した。
https://www.youtube.com/watch?v=ebE3GJfGhfA
「そしてその点では、あなた方が企業メディアを通じて――名前を言うならば、BBC、ガー ディアン、ニューヨーク・タイムズなど――アレッポについて聞くこともまた、現実の正反 対です」と彼女は付け加えた。
主流メディアの物語は、バシャール・アル‐アサド大統領の 政府を悪魔化し、ダマスカスに対するロシアの援助についての事実を捻じ曲げることによ って、シリアで本当に起こっていることについて、大衆をミスリードする意図をもったもの だと彼女は主張した。
» 続きはこちらから